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総索引

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制作者名 タイトル 分類 所蔵番号
トーロップ、ヤン 森の中の鹿 版画 G.2003-0079
トーロップ、ヤン 木ぎれを集める子ども 版画 G.2003-0080
トーロップ、ヤン 網を繕う人たち 版画 G.2003-0081
トーロップ、ヤン 「守られたるヴェニス」(演劇のためのポスター) 版画 G.2003-0082
トーロップ、ヤン 種蒔く人 版画 G.2003-0083
トゥールーズ=ロートレック、アンリ・ド マルセル・ランデの胸像 版画 G.1964-0001
トゥールーズ=ロートレック、アンリ・ド アンナ・ヘルト 版画 G.1968-0004
トゥールーズ=ロートレック、アンリ・ド 写真家セスコー 版画 G.1970-0013
トゥールーズ=ロートレック、アンリ・ド 「破産」を演ずるアントワーヌとジェミニ 版画 G.1971-0002
トゥールーズ=ロートレック、アンリ・ド ツィンマーマン 版画 G.1971-0003
トレス・アゲーロ、レオポルド 小さな木 絵画 P.1960-0002
トレド・ピサ、ドミンゴス・デ 静物 絵画 P.1973-0001
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ノルマンディ第1巻 書籍 L.1992-0004
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ノルマンディ第2巻 書籍 L.1992-0005
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、フランシュ=コンテ第1巻・第1部 書籍 L.1992-0006
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、フランシュ=コンテ第1巻・第2部 書籍 L.1992-0007
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、オーヴェルニュ第1巻 書籍 L.1992-0008
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、オーヴェルニュ第2巻 書籍 L.1992-0009
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ラングドック第1巻・第1部 書籍 L.1992-0010
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ラングドック第1巻・第2部 書籍 L.1992-0011
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ラングドック第2巻・第1部 書籍 L.1992-0012
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ラングドック第2巻・第2部 書籍 L.1992-0013
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ラングドック第2巻・第3部 書籍 L.1992-0014
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ラングドック第2巻・第4部 書籍 L.1992-0015
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ピカルディ第1巻 書籍 L.1992-0016
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ピカルディ第2巻 書籍 L.1992-0017
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ピカルディ第3巻・第1部 書籍 L.1992-0018
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ピカルディ第3巻・第2部 書籍 L.1992-0019
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ブルターニュ第1巻 書籍 L.1992-0020
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ブルターニュ第2巻・第1部 書籍 L.1992-0021
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ブルターニュ第2巻・第2部 書籍 L.1992-0022
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ドーフィネ第1巻・第1部 書籍 L.1992-0023
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ドーフィネ第1巻・第2部 書籍 L.1992-0024
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、シャンパーニュ第1巻 書籍 L.1992-0025
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、シャンパーニュ第2巻・第1部 書籍 L.1992-0026
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、シャンパーニュ第2巻・第2部 書籍 L.1992-0027
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ブルゴーニュ第1巻・第1部 書籍 L.1992-0028
ド・カイユー、アルフォンス 古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅、ブルゴーニュ第1巻・第2部 書籍 L.1992-0029
ドーシェ、アンドレ ブルターニュ風景 版画 G.1959-0016
ドーシェ、アンドレ 樹と流れ 絵画 P.1959-0063
ドービニー、シャルル=フランソワ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ・グラス』:鴨のいる沼地 版画 G.1993-0104
ドービニー、シャルル=フランソワ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ=ヴェール』:鹿 版画 G.1993-0105
ドービニー、シャルル=フランソワ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ・グラス』:小麦畑の細道 版画 G.1993-0106
ドービニー、シャルル=フランソワ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ・グラス』:橋 版画 G.1993-0107
ドービニー、シャルル=フランソワ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ・グラス』:林間の空地を流れる小川 版画 G.1993-0108
ドービニー、シャルル=フランソワ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ・グラス』:羊の囲い場 版画 G.1993-0109
ドービニー、シャルル=フランソワ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ・グラス』:川の浅瀬 版画 G.1993-0110
ドービニー、シャルル=フランソワ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ・グラス』:羊の群の帰還 版画 G.1993-0111
ドービニー、シャルル=フランソワ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ・グラス』:山羊飼いの女 版画 G.1993-0112
ドービニー、シャルル=フランソワ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ・グラス』:収穫 版画 G.1993-0113
ドービニー、シャルル=フランソワ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ・グラス』:野原にたたずむろば 版画 G.1993-0114
ドービニー、シャルル=フランソワ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ・グラス』:夜の印象 版画 G.1993-0115
ドービニー、シャルル=フランソワ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ・グラス』:榛木 版画 G.1993-0116
ドービニー、シャルル=フランソワ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ・グラス』:水飼い場の牝牛 版画 G.1993-0117
ドービニー、シャルル=フランソワ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ・グラス』:水車 版画 G.1993-0118
ドービニー、シャルル=フランソワ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ・グラス』:森の中の牝牛 版画 G.1993-0119
ドーミエ、オノレ ラファイエットはくたばった!・・・ざまあみろ 版画 G.1994-0016
ドーミエ、オノレ 写真術を芸術の高みにまでひきあげるナダール 版画 G.1996-0001
ドーミエ、オノレ トランスノナン街、1834年4月15日 版画 G.1998-0042
ドーミエ、オノレ 『政治カリカチュア』:(16)ああ、私はこういう者を愛していたのか 版画 G.2000-0052
ドーミエ、オノレ とても謙虚で、とても従順で、とてもすなおな・・・そしてとりわけとても貪欲な家来たち 版画 G.2000-0053
ドーミエ、オノレ とても謙虚で、とても従順で、とてもすなおな・・・そしてとりわけとても貪欲な家来たち 版画 G.2000-0054
ドーミエ、オノレ 悪夢 版画 G.2000-0055
ドーミエ、オノレ 1831年の仮面たち 版画 G.2000-0056
ドーミエ、オノレ 1831年の仮面たち 版画 G.2000-0057
ドーミエ、オノレ シャラントン(精神病院)の内閣「政界の狂人たちのさまざまな偏狂ぶり」 版画 G.2000-0058
ドーミエ、オノレ シャラントン(精神病院)の内閣「政界の狂人たちのさまざまな偏狂ぶり」 版画 G.2000-0059
ドーミエ、オノレ ああ!ひい!・・・ああ!ひい!ああ!ひい!・・・ 版画 G.2000-0060
ドーミエ、オノレ ペトー王の宮廷 版画 G.2000-0061
ドーミエ、オノレ 空想の妄想 神様!もし私の赤ちゃんが洋ナシ頭だったりしたら・・・それともロボ・・・アルグー・・・スールト・・・デュパン・・・ああ!神様!!ケラトリ!!!! 版画 G.2000-0062
ドーミエ、オノレ 空想の妄想 神様!もし私の赤ちゃんが洋ナシ頭だったりしたら・・・それともロボ・・・アルグー・・・スールト・・・デュパン・・・ああ!神様!!ケラトリ!!!! 版画 G.2000-0063
ドーミエ、オノレ それ!ペドロ・・・それ それ!ミゲル(このふたりの臆病者がお互い大怪我させることなど絶対あるまい) 版画 G.2000-0064
ドーミエ、オノレ 薬剤師の将軍たる司令官、ランスロ・ド・トリカニュル公、貴族院入場の行列 版画 G.2000-0065
ドーミエ、オノレ 1830年と1833年 版画 G.2000-0066
ドーミエ、オノレ 1830年と1833年 版画 G.2000-0067
ドーミエ、オノレ 陛下!リスボンが捕まりました─ファアアア!!・・・夢の中でわしは勇ましく戦ったぞ。 版画 G.2000-0068
ドーミエ、オノレ えっ!あんたプレス(新聞)を相手取ろうだって!! 版画 G.2000-0069
ドーミエ、オノレ まず瀉血、次に下痢、それから浣腸 版画 G.2000-0070
ドーミエ、オノレ 過去─現在─未来 版画 G.2000-0071
ドーミエ、オノレ フィリップお父さん、まだ栄光を勝ち取っていないぼくを置いていかないで・・・ 版画 G.2000-0072
ドーミエ、オノレ フィリップお父さん、まだ栄光を勝ち取っていないぼくを置いていかないで・・・ 版画 G.2000-0073
ドーミエ、オノレ フィリップお父さん、まだ栄光を勝ち取っていないぼくを置いていかないで・・・ 版画 G.2000-0074
ドーミエ、オノレ 野蛮なるデュマが不道徳にも高貴なるベカシーヌ・ド・コンスティテューショネル家を揶揄した芝居『アントニー』を上演するに際し、立腹し、息を詰まらせ、髪をかき乱すロココ風のエティエンヌ=ジョコンド=キュネゴンド=ベカシーヌ・ド・コンスティテューショネル嬢 版画 G.2000-0075
ドーミエ、オノレ 従順な有権者に対する誠実な報酬 版画 G.2000-0076
ドーミエ、オノレ でぶの強欲者め!「20年後」のトラガラ役のルパントル(弟) 版画 G.2000-0077
ドーミエ、オノレ 熱意あふれる住民たちの間を行く 版画 G.2000-0078
ドーミエ、オノレ 中国のへんな人形(シャルル・フィリポン氏の収蔵品から) 版画 G.2000-0079
ドーミエ、オノレ フランスの休息 版画 G.2000-0080
ドーミエ、オノレ こいつは釈放してやってもいいだろう!もう危険はない 版画 G.2000-0081
ドーミエ、オノレ 幕をおろせ、お笑いはこれまで 版画 G.2000-0082
ドーミエ、オノレ 良い王室の株主、スペイン議会の株主 版画 G.2000-0083
ドーミエ、オノレ 王子の雌馬と王女の犬 版画 G.2000-0084
ドーミエ、オノレ わたしたちはどこへ行くんだろう、どこへ行くんだろう?・・・わたしたちが歩いているのは火山のうえだよ、革命の深淵が足もとに口をあいている。・・・こんないけない熱狂の反乱で、国家の馬車は先へ行けないんだよ。 版画 G.2000-0085
ドーミエ、オノレ わたしたちはどこへ行くんだろう、どこへ行くんだろう?・・・わたしたちが歩いているのは火山のうえだよ、革命の深淵が足もとに口をあいている。・・・こんないけない熱狂の反乱で、国家の馬車は先へ行けないんだよ。 版画 G.2000-0086
ドーミエ、オノレ ぐらぐら頭 版画 G.2000-0087
ドーミエ、オノレ 電信製粉機 版画 G.2000-0088
ドーミエ、オノレ パンテオンの栄誉 版画 G.2000-0089
ドーミエ、オノレ 現代のガリレオ「それでも彼女は進む」 版画 G.2000-0090
ドーミエ、オノレ すばらしい!すばらしい!きみたちは申し分なくふるまった!きみたちをボーリューやポワシーやビセティーへ連れていってあげよう、余は満足だよ。 版画 G.2000-0091
ドーミエ、オノレ わたしたちはみな正直者だ。肩を抱き合い、めでたしめでたし 版画 G.2000-0092
ドーミエ、オノレ 政治用マネキン「この遊びは3日しかもたなかった」 版画 G.2000-0093
ドーミエ、オノレ トートットットットッ・・・ほら!ほら!ほら!・・・おいで、かわいい七面鳥たち! 版画 G.2000-0094
ドーミエ、オノレ きわめて射程距離の短い大迫撃砲 版画 G.2000-0095
ドーミエ、オノレ 勝利者 版画 G.2000-0096
ドーミエ、オノレ 勝利者 版画 G.2000-0097
ドーミエ、オノレ マリー=ルイーズ=シャルロッテ=フィリッピーヌ・ペーリー、警察公認の公娼 版画 G.2000-0098
ドーミエ、オノレ 誘惑 版画 G.2000-0099
ドーミエ、オノレ アテナイの人々よ、フィリップに注意しなさい!(アテナイの人々の前のデモステネス) 版画 G.2000-0100
ドーミエ、オノレ アテナイの人々よ、フィリップに注意しなさい!(アテナイの人々の前のデモステネス) 版画 G.2000-0101
ドーミエ、オノレ 最初のけが 版画 G.2000-0102
ドーミエ、オノレ ワーテルローの戦いの前夜のモルティエ元帥 版画 G.2000-0103
ドーミエ、オノレ ワーテルローの戦いの前夜のモルティエ元帥 版画 G.2000-0104
ドーミエ、オノレ 首かせ 版画 G.2000-0105
ドーミエ、オノレ マルブロー、かけ声だけは勇ましい/ミロントントントン、ミロンテーヌ/マルブロー、かけ声だけは勇ましい/いつ戦うのかわからない、いつ戦うのかわからない/復活祭には戦う、ミロントン、倒せ/復活祭には戦う/あるいはまた、トリニテに、あるいはまた、トリニテに/トリニテは過ぎ去った、ミロントン、倒せ/トリニテは過ぎ去った/マルブローは戦わない、マルブローは戦わない 版画 G.2000-0106
ドーミエ、オノレ 戦争だ!・・・待避せよ! 版画 G.2000-0107
ドーミエ、オノレ どうか哀れなアメリカ人にお恵みを 版画 G.2000-0108
ドーミエ、オノレ 外科医にして亡命者、だが常にフランス人であるルイ=フィリップ・ド・オルレアンに、未開ながらほんの少し優美な北アメリカから1800年に授与された妥当な褒章 版画 G.2000-0109
ドーミエ、オノレ 悪魔は年をとって隠者になる 版画 G.2000-0110
ドーミエ、オノレ 君の家来の卑しきチビさんから/受けたまえ、君の誕生日に/ふたつのささやかな花束を/その忠誠がきっと君を飾ってくれるだろう/お気に召すこと請け合い/全部フランス人民の出費だもの 版画 G.2000-0111
ドーミエ、オノレ 被告人の発言する番です。釈明しなさい。自由なのですから! 版画 G.2000-0112
ドーミエ、オノレ スペインへ向け出発「彼は乗る!彼は乗らない!彼は乗る!そして、いや、彼は乗らない!!!」 版画 G.2000-0113
ドーミエ、オノレ けしからん!なんて忌ま忌ましい光景なんだ 版画 G.2000-0114
ドーミエ、オノレ 迷える子羊よ、神の家に戻るがよい! 版画 G.2000-0115
ドーミエ、オノレ 迷える子羊よ、神の家に戻るがよい! 版画 G.2000-0116
ドーミエ、オノレ これじゃあ、おれたちも殺されたかいがあるってもんだ! 版画 G.2000-0117
ドーミエ、オノレ 立法府の腹「1834年の金では買えん議会の、大臣席の眺め」 版画 G.2000-0118
ドーミエ、オノレ トランスノナン街、1834年4月15日 版画 G.2000-0119
ドーミエ、オノレ 眠れフィガロ、おまえは熱がある 版画 G.2000-0120
ドーミエ、オノレ 万国博覧会─1833年 巨大な安ピカ装飾の典型 版画 G.2000-0121
ドーミエ、オノレ 『政治カリカチュア』:(69)ほらほら、あいつだよ!活きのいいやつさ・・・あんたはそれで俺たちを困らせるけど、もうたくさんだ 版画 G.2000-0122
ドーミエ、オノレ 『政治シリーズ』:(106)嵐のなかのダルグ・・・伯爵一家 版画 G.2000-0123
ドーミエ、オノレ 『政治シリーズ』:(122)新しい鼻 版画 G.2000-0124
ドーミエ、オノレ 『政治シリーズ』:(135)どうです!随分と上品な舞踏会でしょう・・・ 版画 G.2000-0125
ドーミエ、オノレ 『政治シリーズ』:(127)僕のお馬さんにのーろうっと・・・(子どもたちのお話) 版画 G.2000-0126
ドーミエ、オノレ サント・ペラジーの思い出 版画 G.2000-0127
ドーミエ、オノレ おまえさんたちと一緒でうれしいよ! 版画 G.2000-0128
ドーミエ、オノレ 蚊帳の中のルイ=フィリップ 版画 G.2000-0129
ドーミエ、オノレ 新聞はいらんかねー?このおしゃべりやろうめ、寝てろ! 版画 G.2000-0130
ドーミエ、オノレ 権力のバランス 憲章に代表されるフランス 版画 G.2000-0131
ドーミエ、オノレ コンスティテューショネル氏の勇気ある意見 目下危機に直面する、ポタス=モラス=ベカス=コンスティテューショネル氏の勇気ある意見「いやきっと当局は思い違いをしているのだ。とすれば、その誤りを嘆き悲しむべきだろうが、待てよ、もう少しはっきりしてくれば・・・」・・・老いぼれキュウリ!・・・ボシュエ 版画 G.2000-0132
ドーミエ、オノレ 貴族の未亡人とその指南役 すべてを掴め、私のいい子ちゃん。全能の神がわれわれを認めるであろう。 版画 G.2000-0133
ドーミエ、オノレ 貴族の未亡人とその指南役 すべてを掴め、私のいい子ちゃん。全能の神がわれわれを認めるであろう。 版画 G.2000-0134
ドーミエ、オノレ 悪夢 版画 G.2000-0135
ドーミエ、オノレ 『カリカチュアの名士たち』:シャルル・ド・ラム・・・ 版画 G.2000-0136
ドーミエ、オノレ 『カリカチュアの名士たち』:デュプ・・・ 版画 G.2000-0137
ドーミエ、オノレ 『カリカチュアの名士たち』:スー・・・ 版画 G.2000-0138
ドーミエ、オノレ 『カリカチュアの名士たち』:ダルグ・・・ 版画 G.2000-0139
ドーミエ、オノレ 『カリカチュアの名士たち』:ペール=シー(のこぎり親父) 版画 G.2000-0140
ドーミエ、オノレ 『金で買えん(のかね)議会』:ポ・ド・ナ氏 版画 G.2000-0141
ドーミエ、オノレ 『金で買えん(のかね)議会』:ポ・ド・ナ氏 版画 G.2000-0142
ドーミエ、オノレ 『金で買えん(のかね)議会』:フルシル・・・氏 版画 G.2000-0143
ドーミエ、オノレ 『金で買えん(のかね)議会』:ヴィユー・ニエ氏 版画 G.2000-0144
ドーミエ、オノレ 『金で買えん(のかね)議会』:アルレペール氏 版画 G.2000-0145
ドーミエ、オノレ 『金で買えん(のかね)議会』:アルレペール氏 版画 G.2000-0146
ドーミエ、オノレ 『金で買えん(のかね)議会』:セバスト・・・氏 版画 G.2000-0147
ドーミエ、オノレ 『金で買えん(のかね)議会』:エティエン・・・氏 版画 G.2000-0148
ドーミエ、オノレ オディユー氏 版画 G.2000-0149
ドーミエ、オノレ ベンジャマン・デュデセール氏 版画 G.2000-0150
ドーミエ、オノレ プリュヌ氏 版画 G.2000-0151
ドーミエ、オノレ ダルゴ・・・氏 版画 G.2000-0152
ドーミエ、オノレ バルト氏 版画 G.2000-0153
ドーミエ、オノレ キュナン・グリッド・・・氏 版画 G.2000-0154
ドーミエ、オノレ キュナン・グリッド・・・氏 版画 G.2000-0155
ドーミエ、オノレ キュナン・グリッド・・・氏 版画 G.2000-0156
ドーミエ、オノレ ロワイエ=コル・・・氏 版画 G.2000-0157
ドーミエ、オノレ バイユ・・・氏 版画 G.2000-0158
ドーミエ、オノレ ケラトル氏 版画 G.2000-0159
ドーミエ、オノレ ド・リグン氏 版画 G.2000-0160
ドーミエ、オノレ ギズ・・・氏 版画 G.2000-0161
ドーミエ、オノレ ジョリヴ・・・氏 版画 G.2000-0162
ドーミエ、オノレ ジョリヴ・・・氏 版画 G.2000-0163
ドーミエ、オノレ 『四月の被告の判事』:バルベ=マルボワ氏 版画 G.2000-0164
ドーミエ、オノレ 『四月の被告の判事』:ポルタリス バッサーノ モンロズィエ 版画 G.2000-0165
ドーミエ、オノレ 『四月の被告の判事』:ポルタリス バッサーノ モンロズィエ 版画 G.2000-0166
ドーミエ、オノレ マチウ・デュマ 版画 G.2000-0167
ドーミエ、オノレ 『四月の被告の判事』:ド・セモンヴィル ロベール・マケール/ロゾラン氏に帰されるカリカチュア レードレール 版画 G.2000-0168
ドーミエ、オノレ 『四月の被告の判事』:ジロ・ド・ラン ルソー ヴェルユエ提督 版画 G.2000-0169
ドーミエ、オノレ 『四月の被告の判事』:ジロ・ド・ラン ルソー ヴェルユエ提督 版画 G.2000-0170
ドーミエ、オノレ 『四月の被告の判事』:ランネ 版画 G.2000-0171
ドーミエ、オノレ 『四月の被告の判事』:ランネ 版画 G.2000-0172
ドーミエ、オノレ 『四月の被告の判事』:シメオン 版画 G.2000-0173
ドーミエ、オノレ 『四月の被告の判事』:ラスコー 版画 G.2000-0174
ドーミエ、オノレ 『宮廷舞踏会』:(1)ロワイエ=コラ氏 昔の宮廷の老公爵夫人姿 版画 G.2000-0175
ドーミエ、オノレ 『宮廷舞踏会』:(2)モントギベ氏 三流料理人姿 版画 G.2000-0176
ドーミエ、オノレ 『宮廷舞踏会』:(3)ルー神父 みすぼらしい密売人姿 版画 G.2000-0177
ドーミエ、オノレ 『宮廷舞踏会』:(4)スル氏 ミサの従者の少年姿 版画 G.2000-0178
ドーミエ、オノレ 『宮廷舞踏会』:(5)ウマアアアン氏 アルザス女の姿 版画 G.2000-0179
ドーミエ、オノレ 『宮廷舞踏会』:(5)ウマアアアン氏 アルザス女の姿 版画 G.2000-0180
ドーミエ、オノレ 『宮廷舞踏会』:(6)マドリエ=ロンジョー氏 ジョクリス姿 版画 G.2000-0181
ドーミエ、オノレ ベルジェロンとベノワ 版画 G.2000-0182
ドーミエ、オノレ 酒飲みさん 版画 G.2000-0183
ドーミエ、オノレ ヴィエネ氏の大演説「何と申しましょう!(ラボワスイエールさん、あなたのおっしゃることはじつにすんばらしい)・・・・・・金銭欲を大いに利用しましょう・・・・・・大臣連中の要求する資金を調達し与えていきましょう・・・・・・抑圧するための法に清き一票を投じましょう・・・・・・現在わが国、フランスの法ではわれわれは破滅の一途をたどるのみなのであります・・・・・・・・・」こうして演説は延々3時間と35分にもおよんだが、だれひとりとして真剣に聴くものなどいなかった。 版画 G.2000-0184
ドーミエ、オノレ ヴィエネ氏の大演説「何と申しましょう!(ラボワスイエールさん、あなたのおっしゃることはじつにすんばらしい)・・・・・・金銭欲を大いに利用しましょう・・・・・・大臣連中の要求する資金を調達し与えていきましょう・・・・・・抑圧するための法に清き一票を投じましょう・・・・・・現在わが国、フランスの法ではわれわれは破滅の一途をたどるのみなのであります・・・・・・・・・」こうして演説は延々3時間と35分にもおよんだが、だれひとりとして真剣に聴くものなどいなかった。 版画 G.2000-0185
ドーミエ、オノレ オディ・・・ 版画 G.2000-0186
ドーミエ、オノレ ギズ・・・ 版画 G.2000-0187
ドーミエ、オノレ ティ・・・ 版画 G.2000-0188
ドーミエ、オノレ ティ・・・ 版画 G.2000-0189
ドーミエ、オノレ ヴィユー・ニエ氏 版画 G.2000-0190
ドーミエ、オノレ ヴィユー・ニエ氏 版画 G.2000-0191
ドーミエ、オノレ バタイユ 版画 G.2000-0192
ドーミエ、オノレ バタイユ 版画 G.2000-0193
ドーミエ、オノレ ポ・ド・ナ 版画 G.2000-0194
ドーミエ、オノレ シュヴァンディ・・・ 版画 G.2000-0195
ドーミエ、オノレ ドル・・・ 版画 G.2000-0196
ドーミエ、オノレ 『政治カリカチュア』:(56)助産婦(ピュジョー元帥) ド・ラ・ピソヌリー夫人、名助産婦、適正価格にて下宿人受け入れます 版画 G.2000-0197
ドーミエ、オノレ 『政治カリカチュア』:(56)助産婦(ピュジョー元帥) ド・ラ・ピソヌリー夫人、名助産婦、適正価格にて下宿人受け入れます 版画 G.2000-0198
ドーミエ、オノレ セバス氏・・・ 版画 G.2000-0199
ドーミエ、オノレ バスティアンとロベール バスティアン/ロベールの友人/共犯者 ロベール/オネ夫人の/婿養子 版画 G.2000-0200
ドーミエ、オノレ バスティアンとロベール バスティアン/ロベールの友人/共犯者 ロベール/オネ夫人の/婿養子 版画 G.2000-0201
ドーミエ、オノレ ゴ・・・氏、ルコン・・・氏 版画 G.2000-0202
ドーミエ、オノレ ゴ・・・氏、ルコン・・・氏 版画 G.2000-0203
ドーミエ、オノレ ガン・・・ 版画 G.2000-0204
ドーミエ、オノレ ガン・・・ 版画 G.2000-0205
ドーミエ、オノレ ジョリ氏・・・ 版画 G.2000-0206
ドーミエ、オノレ エティエン氏・・・ 版画 G.2000-0207
ドーミエ、オノレ 罰金22,000フラン 版画 G.2000-0208
ドーミエ、オノレ 罰金22,000フラン 版画 G.2000-0209
ドーミエ、オノレ 罰金22,000フラン 版画 G.2000-0210
ドーミエ、オノレ フリュ・・・氏 版画 G.2000-0211
ドーミエ、オノレ フリュ・・・氏 版画 G.2000-0212
ドーミエ、オノレ ベンジャマン・ドゥデセール 版画 G.2000-0213
ドーミエ、オノレ アルレ(父) 版画 G.2000-0214
ドーミエ、オノレ ジャコ=ルフェヴ氏 版画 G.2000-0215
ドーミエ、オノレ ジャコ=ルフェヴ氏 版画 G.2000-0216
ドーミエ、オノレ ヴァト・・・ 版画 G.2000-0217
ドーミエ、オノレ ヴァト・・・ 版画 G.2000-0218
ドーミエ、オノレ マルタン 版画 G.2000-0219
ドーミエ、オノレ ジャキネ=ゴド・・・ 版画 G.2000-0220
ドーミエ、オノレ つねに極めて深い苦しみをもって・・・ エッヘン・・・われわれは政治の敵にできる限りの厳罰に処せるべく求刑するのであります。われわれに失敗なんぞまったくございません。 版画 G.2000-0221
ドーミエ、オノレ つねに極めて深い苦しみをもって・・・ エッヘン・・・われわれは政治の敵にできる限りの厳罰に処せるべく求刑するのであります。われわれに失敗なんぞまったくございません。 版画 G.2000-0222
ドーミエ、オノレ つねに極めて深い苦しみをもって・・・ エッヘン・・・われわれは政治の敵にできる限りの厳罰に処せるべく求刑するのであります。われわれに失敗なんぞまったくございません。 版画 G.2000-0223
ドーミエ、オノレ クレドヴィル 版画 G.2000-0224
ドーミエ、オノレ 『ラ・ロンシエール事件』:裁判長 版画 G.2000-0225
ドーミエ、オノレ 『ラ・ロンシエール事件』:ド・ラ・ロンシエール 版画 G.2000-0226
ドーミエ、オノレ 『ラ・ロンシエール事件』:将軍の弁護士 版画 G.2000-0227
ドーミエ、オノレ 『ラ・ロンシエール事件』:被害者ド・モレル将軍 版画 G.2000-0228
ドーミエ、オノレ 満員御礼コンシェルジュリー 先日、コンシェルジュリーが人であふれ返った。なんともだらしのない格好をした人々が入ってきた。ウマンの燕尾服も、ジュビスの帽子もなし。警視庁の気取った男たちのステッキの先っぽには、鉛が仕込んであることもわかった。(モード記事参考) 版画 G.2000-0229
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(1)白い黒人イザンベール 版画 G.2000-0230
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(2)野蛮人ビノー 版画 G.2000-0231
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(2)野蛮人ビノー この肖像画は恐るべき人物のお気に入りの娯楽―偶然手に入った芸術作品を打ち砕き、絵画を引き裂く―の現場を描いている。 版画 G.2000-0232
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(2)野蛮人ビノー この肖像画は恐るべき人物のお気に入りの娯楽―偶然手に入った芸術作品を打ち砕き、絵画を引き裂く―の現場を描いている。 版画 G.2000-0233
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(2)サランス・ジューヌ 版画 G.2000-0234
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(2)サランス・ジューヌ 版画 G.2000-0235
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(2)サランス・ジューヌ 版画 G.2000-0236
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(2)サランス・ジューヌ 版画 G.2000-0237
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(3)トゥールヴェ=ショーヴェル 版画 G.2000-0238
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(4)ティエール 市民ティエールはババンから送られてきた新しい衣服を試着中。 版画 G.2000-0239
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(5)クレミュー ―次は大臣だ!―変更大好き。いつの日か自分の顔を変える願いが叶うのなら、私の幸せに足りないものはなにもない! 版画 G.2000-0240
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(5)クレミュー ―次は大臣だ!―変更大好き。いつの日か自分の顔を変える願いが叶うのなら、私の幸せに足りないものはなにもない! 版画 G.2000-0241
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(5)クレミュー ―次は大臣だ!―変更大好き。いつの日か自分の顔を変える願いが叶うのなら、私の幸せに足りないものはなにもない! 版画 G.2000-0242
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(6)デュフォール 版画 G.2000-0243
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(7)タシュロー 職務遂行中の『回顧雑誌』の編集者 版画 G.2000-0244
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(8)ピエール・ルルー 社会問題の警句のコレクションを持ち、かの偉大なる哲学者は国民議会の集会に向かう。 版画 G.2000-0245
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(8)ピエール・ルルー 社会問題の警句のコレクションを持ち、かの偉大なる哲学者は国民議会の集会に向かう。 版画 G.2000-0246
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(9)フェリックス・ピヤ 労働の権利を弁護するフェリックス・ピヤの演説により確信を得たので、私、ドーミエは早速その山岳派(モンターニュ派)の演説家を犠牲(ネタ)にした仕事の権利を、勝手に手に入れさせていただいた。 版画 G.2000-0247
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(9)フェリックス・ピヤ 労働の権利を弁護するフェリックス・ピヤの演説により確信を得たので、私、ドーミエは早速その山岳派(モンターニュ派)の演説家を犠牲(ネタ)にした仕事の権利を、勝手に手に入れさせていただいた。 版画 G.2000-0248
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(10)ラロシュジャクラン この市民が投票のために国会に赴いた日の着飾った衣装。その記念すべき投票用紙にフランス共和国大統領として彼が選んだのは?アブド・アル=カーディル! 版画 G.2000-0249
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(10)ラロシュジャクラン この市民が投票のために国会に赴いた日の着飾った衣装。その記念すべき投票用紙にフランス共和国大統領として彼が選んだのは?アブド・アル=カーディル! 版画 G.2000-0250
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(11)プルードン 社会主義の唱道者、所有権の敵かつ破壊の特許証所持者(政府の保証のない)。 版画 G.2000-0251
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(12)バスティード この尊敬すべき国会議員が、最近人々の前に姿を現した時を描いたもの。彼が外務大臣という身分で登壇したのは、人々から寄せられたすべての質問に答えないためだった。 版画 G.2000-0252
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(12)バスティード この尊敬すべき国会議員が、最近人々の前に姿を現した時を描いたもの。彼が外務大臣という身分で登壇したのは、人々から寄せられたすべての質問に答えないためだった。 版画 G.2000-0253
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(13)パニェール 版画 G.2000-0254
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(14)ビクシオ 版画 G.2000-0255
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(14)ビクシオ 版画 G.2000-0256
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(14)ビクシオ 版画 G.2000-0257
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(15)オディロン・バロ 偉大なる人物および彼の台座の設計図、断面図、高さ 版画 G.2000-0258
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(16)グレ=ビゾワン 版画 G.2000-0259
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(16)グレ=ビゾワン 版画 G.2000-0260
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(17)ガルニエ=パジェス 元臨時政府の一員。元パリ市長、元大蔵大臣、ガルニエ=パジェスが自分のポケットの中に自分の手を入れる癖を持っているということは、同時代の他の多くの市民が隣人のポケットの中に自分の手を押し込む昨今においては、彼が誠実であるという大いなる証といえる。さらに付け加えれば、ガルニエ=パジェスは彼のひたいに少々瘤があっても、それを知っている全ての人々から愛されている。 版画 G.2000-0261
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(17)ガルニエ=パジェス 元臨時政府の一員。元パリ市長、元大蔵大臣、ガルニエ=パジェスが自分のポケットの中に自分の手を入れる癖を持っているということは、同時代の他の多くの市民が隣人のポケットの中に自分の手を押し込む昨今においては、彼が誠実であるという大いなる証といえる。さらに付け加えれば、ガルニエ=パジェスは彼のひたいに少々瘤があっても、それを知っている全ての人々から愛されている。 版画 G.2000-0262
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(18)アントニー・トゥーレ 版画 G.2000-0263
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(19)ベナール 版画 G.2000-0264
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(19)ベナール 版画 G.2000-0265
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(20)パシー(大蔵大臣) 版画 G.2000-0266
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(21)デュパン 版画 G.2000-0267
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(22)ヴィクトル・コンシデラン フーリエの一弟子としての特徴をすべて備えた、「アンチ・ライオン」のポーズをとった、記念すべき日の演壇上での人物の写実画。この人物は、国民議会議員のすべてをファランステール化しようとしている。 版画 G.2000-0268
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(22)ヴィクトル・コンシデラン フーリエの一弟子としての特徴をすべて備えた、「アンチ・ライオン」のポーズをとった、記念すべき日の演壇上での人物の写実画。この人物は、国民議会議員のすべてをファランステール化しようとしている。 版画 G.2000-0269
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(23)セナール 版画 G.2000-0270
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(23)セナール 版画 G.2000-0271
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(23)セナール 版画 G.2000-0272
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(24)ブレイ(ド・ラ・ムルト) 版画 G.2000-0273
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(24)ブレイ(ド・ラ・ムルト) 版画 G.2000-0274
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(24)ブレイ(ド・ラ・ムルト) 版画 G.2000-0275
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(25)フェルディナン・フロコン ちょっと見て、あなたは多分この人物は少々コサック風のロシアの王族というように解釈されただろうが、それは昨日まで共和派の身分だった彼を深く悲しませることになるに違いない。フェルディナン・フロコンは数週間農務大臣を務め、彼が最初に行ったことのひとつは、少し前に完全に生えそろった彼の髭を開拓したことだった。彼はさらなるすばらしい意図を持っていたのだが、それらを実行にうつす時間がなかった。 版画 G.2000-0276
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(25)フェルディナン・フロコン ちょっと見て、あなたは多分この人物は少々コサック風のロシアの王族というように解釈されただろうが、それは昨日まで共和派の身分だった彼を深く悲しませることになるに違いない。フェルディナン・フロコンは数週間農務大臣を務め、彼が最初に行ったことのひとつは、少し前に完全に生えそろった彼の髭を開拓したことだった。彼はさらなるすばらしい意図を持っていたのだが、それらを実行にうつす時間がなかった。 版画 G.2000-0277
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(25)フェルディナン・フロコン ちょっと見て、あなたは多分この人物は少々コサック風のロシアの王族というように解釈されただろうが、それは昨日まで共和派の身分だった彼を深く悲しませることになるに違いない。フェルディナン・フロコンは数週間農務大臣を務め、彼が最初に行ったことのひとつは、少し前に完全に生えそろった彼の髭を開拓したことだった。彼はさらなるすばらしい意図を持っていたのだが、それらを実行にうつす時間がなかった。 版画 G.2000-0278
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(26)リュノー 版画 G.2000-0279
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(27)ラトー 版画 G.2000-0280
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(27)ラトー 版画 G.2000-0281
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(28)アルタロッシュ 版画 G.2000-0282
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(28)アルタロッシュ 版画 G.2000-0283
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(29)ヴォロウスキ 版画 G.2000-0284
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(30)ベルジェ 版画 G.2000-0285
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(31)ラグランジュ 版画 G.2000-0286
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(31)ラグランジュ 版画 G.2000-0287
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(32)ドゥグーセ 版画 G.2000-0288
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(32)ドゥグーセ 版画 G.2000-0289
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(32)ドゥグーセ 版画 G.2000-0290
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(33)シャンガルニエ ちょっとした身なりのブルジョワ義勇軍の総司令官。シャンガルニエは戦士として有名なだけでなく、気どった女性としても名高い―彼は赤(ルージュ)の敵であるにもかかわらず、香水や化粧品すべてに夢中になる。彼は髪の毛が少しだが、ひたいに髪をたらしていると最初に発見したのが、ベドウィン族であったことを言っておかねばなるまい。 版画 G.2000-0291
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(34)ダヴィッド・ダンジェ 版画 G.2000-0292
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(34)ダヴィッド・ダンジェ 版画 G.2000-0293
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(35)バロシュ 版画 G.2000-0294
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(36)シェルシェ 黒人の親友シェルシェは青や茶の服を着て人前に出ることは決してないだろう。そもそも彼は肌の色に関してはまったく偏見を持たない。それゆえシェルシェは黒人とまったく同じく白人を扱う。 版画 G.2000-0295
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(36)シェルシェ 黒人の親友シェルシェは青や茶の服を着て人前に出ることは決してないだろう。そもそも彼は肌の色に関してはまったく偏見を持たない。それゆえシェルシェは黒人とまったく同じく白人を扱う。 版画 G.2000-0296
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(37)グレポ 版画 G.2000-0297
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(38)デュクー 版画 G.2000-0298
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(39)ヴォラベル 版画 G.2000-0299
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(39)ヴォラベル 版画 G.2000-0300
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(40)ビュフェ 版画 G.2000-0301
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(40)ビュフェ 版画 G.2000-0302
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(41)ダンジョワ 版画 G.2000-0303
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(41)ダンジョワ 版画 G.2000-0304
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(42)ジュール・ファーヴル 版画 G.2000-0305
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(42)ジュール・ファーヴル 版画 G.2000-0306
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(42)ジュール・ファーヴル 版画 G.2000-0307
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(43)テオバルド・ラクロス 版画 G.2000-0308
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(43)テオバルド・ラクロス 版画 G.2000-0309
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(44)ビュヴィニエ 版画 G.2000-0310
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(44)ビュヴィニエ 版画 G.2000-0311
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(44)ビュヴィニエ 版画 G.2000-0312
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(45)レオン・フォーシェ レオン・フォーシェの政敵たちは、この内務大臣の外見には優美さが足りないとしている。彼を最も熱烈に支持している我々としては、すべての人々の意見に逆らい、レオン・フォーシェは肥満し、美しく高潔でおとなしいと主張したい。 版画 G.2000-0313
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(45)レオン・フォーシェ レオン・フォーシェの政敵たちは、この内務大臣の外見には優美さが足りないとしている。彼を最も熱烈に支持している我々としては、すべての人々の意見に逆らい、レオン・フォーシェは肥満し、美しく高潔でおとなしいと主張したい。 版画 G.2000-0314
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(46)ドルーアン・ド・リュイ 版画 G.2000-0315
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(46)ドルーアン・ド・リュイ 版画 G.2000-0316
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(47)バラゲイ=ディリエ 版画 G.2000-0317
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(47)バラゲイ=ディリエ 版画 G.2000-0318
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(47)バラゲイ=ディリエ 版画 G.2000-0319
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(48)ランジュイネ 版画 G.2000-0320
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(48)ランジュイネ 版画 G.2000-0321
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(49)デュヴェルジエ・ド・オーランヌ 版画 G.2000-0322
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(49)デュヴェルジエ・ド・オーランヌ 版画 G.2000-0323
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑』:(50)ファルー 版画 G.2000-0324
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(1)ブジョー 版画 G.2000-0325
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(2)レルベット 版画 G.2000-0326
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(2)レルベット 版画 G.2000-0327
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(3)ルブルトン 版画 G.2000-0328
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(4)シャルル・デュパン 物知りの名言─彼はすべてを知っているが、しかしネクタイの結び方を除いてはの話である。 版画 G.2000-0329
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(5)トクヴィル ドルーアン・ド・リュイスの代理人─彼がいつも手にしているメガネが、外交問題を明解にするのに役立ってくれますように。」 版画 G.2000-0330
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(5)トクヴィル ドルーアン・ド・リュイスの代理人─彼がいつも手にしているメガネが、外交問題を明解にするのに役立ってくれますように。 版画 G.2000-0331
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(6)グランダン 版画 G.2000-0332
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(6)グランダン 版画 G.2000-0333
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(6)グランダン 版画 G.2000-0334
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(7)モンタランベール 万人の・・・またフランスすべての教会財産管理委員の認める最も偉大な雄弁家。 版画 G.2000-0335
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(8)エマニュエル・アラゴ 版画 G.2000-0336
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(8)エマニュエル・アラゴ 版画 G.2000-0337
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(9)モレ われわれの新しき共和国の希望! 版画 G.2000-0338
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(9)モレ われわれの新しき共和国の希望! 版画 G.2000-0339
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(10)ガンボン 版画 G.2000-0340
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(10)ガンボン 版画 G.2000-0341
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(11)プーパン 版画 G.2000-0342
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(11)プーパン 版画 G.2000-0343
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(12)アグリコール・ペルディギエ 版画 G.2000-0344
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(12)アグリコール・ペルディギエ 版画 G.2000-0345
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(13)ヴィクトル・ユゴー ある深刻な問いを出され、彼は暗い考えに没頭する。ただ暗い思考のみが深刻な問いを明らかにできる。それゆえ、彼は偉大な人物のなかで最も暗い人物である。 版画 G.2000-0346
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(13)ヴィクトル・ユゴー ある深刻な問いを出され、彼は暗い考えに没頭する。ただ暗い思考のみが深刻な問いを明らかにできる。それゆえ、彼は偉大な人物のなかで最も暗い人物である。 版画 G.2000-0347
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(14)ララビット 版画 G.2000-0348
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(14)ララビット 版画 G.2000-0349
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(15)ラブリー 版画 G.2000-0350
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(16)ヴェザン 版画 G.2000-0351
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(16)ヴェザン 版画 G.2000-0352
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(17)ド・サン=プリエスト 説明文つき版画(あるいは手紙つきの版画)─ド・サン=プリエストは彼の郵便改革によってだけでなく、陽気な性格によっても名高い。郵便が4スーになったから、もはやド・サン=プリエストが従事すべき事はなくなった。そこで暇つぶしに、彼は少し前から青いメガネの改革をしようとしている─少なくとも彼の眼鏡のかけかたを見るとそう思われる。 版画 G.2000-0353
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(18)ドゥヴィル 版画 G.2000-0354
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(19)ルシアン・ミュラ 版画 G.2000-0355
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(20)エスタンスラン 版画 G.2000-0356
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(21)ドゥメスメイ 版画 G.2000-0357
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(21)ドゥメスメイ 版画 G.2000-0358
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(22)フェルディナン・ファーヴル 版画 G.2000-0359
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(22)フェルディナン・ファーヴル 版画 G.2000-0360
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(23)コクレ 版画 G.2000-0361
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(23)コクレ 版画 G.2000-0362
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(24)コルヌ 版画 G.2000-0363
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(25)アシル・フールド 版画 G.2000-0364
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(26)パリュー 版画 G.2000-0365
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(26)パリュー 版画 G.2000-0366
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(27)ベリエ 立法議会の新しい演説者の話をすべて聞き、ベリエはうんざりして演説する気持ちがまったくなくなっている。 版画 G.2000-0367
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(27)ベリエ 立法議会の新しい演説者の話をすべて聞き、ベリエはうんざりして演説する気持ちがまったくなくなっている。 版画 G.2000-0368
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(28)セギュール・ダギュソー 版画 G.2000-0369
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(29)デュマ 版画 G.2000-0370
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(30)ルーエ 版画 G.2000-0371
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(31)モンテベロ この気を滅入らせる沈痛な様子を見て、誰がシャンパーニュのワイン商人だと思いつくであろうか。 版画 G.2000-0372
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(31)モンテベロ この気を滅入らせる沈痛な様子を見て、誰がシャンパーニュのワイン商人だと思いつくであろうか。 版画 G.2000-0373
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(32)レミリー 版画 G.2000-0374
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(33)ジュール・ド・ラステイリー(通称目ん玉のラステイリー) 以前は野党の一員、現在は光の敵。共和制の太陽の突然の出現によって目が眩み、ジュール・ド・ラステイリーはコンスティテューショネル(立憲派)の目びさしたらんことにその身を捧げた。 版画 G.2000-0375
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(34)グラモン将軍 版画 G.2000-0376
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(35)シャスルー=ローバ 版画 G.2000-0377
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(36)ナポレオン・ボナパルト 共和国大統領の従兄、人民の代表者、国民軍の大佐、外交官等々、しかし現在大使も従兄も休職中。旧皇帝一族の一員のなかで、この代表者だけがフランスであまりにも有名な2名の人物に同時に似るという幸福な特権を自然から授かった。ナポレオンとポリシネルである。 版画 G.2000-0378
ドーミエ、オノレ 『当世代議士鑑 立法議会』:(37)ライット将軍 外務大臣の、単に人々が見たままの姿の肖像。彼は重々しくたぐいまれなる機会に、演壇の前にそびえ立ち、彼の雄弁と口髭を見せる。その口髭はとりわけ、つねにより多くの偉大な効果をもたらす。 版画 G.2000-0379
ドーミエ、オノレ ええ、そりゃもう、けっこう楽しかったですよ! 版画 G.2000-0380
ドーミエ、オノレ おばあちゃん 版画 G.2000-0381
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(7)結婚して半年もすれば 一心同体 版画 G.2000-0383
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(18)なにが事務所で徹夜よ、このウソツキ男!そんなこと言っても、ちゃらちゃらした女どもとミュザールへ踊りに行くんでしょうが!・・・ 版画 G.2000-0384
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(19)じゃ、結婚したら!老いぼれのケチンボさん!女の人から手紙もらっちゃって、こーんな大きな鼻しちゃって! 版画 G.2000-0385
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(24)いっつも言ってるだろう、甘いものをやり過ぎると身体に悪いって。ほら便秘しているじゃないか。 版画 G.2000-0386
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(25)月の魔法 版画 G.2000-0387
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(26)おやおや?ちっちゃないたずらっ子め、おまえもそのうち悪ガキになるな、もう、ずるがしこそうな目をしているじゃないか。こいつぁ、お父っつぁんそっくりになっちまうぞ。 版画 G.2000-0388
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(27)はじめての子「なんと、この子はまったく、かわいいじゃないか!」「そうとも、だんなさん!ほんとに天使みたいにかわいらしいお子さんだよ、・・・ほんとにねぇ、おたくみたいなご面相のお人がお父っつぁんなら、なおさらだねぇ!」 版画 G.2000-0389
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(28)プードルの死「おお、神さま、神さま、こんなことってあるのでしょうか!・・・かわいそうなゾゾール、わたしの喜び、わたしの慰め、もう会えないのね!・・・ああ、もう、とても生きていけない」「かわいそうに!わたしの心もおまえと一緒に悲しみに沈んでるよ。わたしの胸で思いきりお泣き、ふたりで泣くだけ泣こう、さあさあ、しかたないじゃないか、わたしたちはみな、死ななきゃならないんだ」 版画 G.2000-0390
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(29)真夜中すぎて至福のとき、いまこそ幸せな夫婦のもとに、ほんとうに静けさと安らぎが訪れる。遅すぎたって来ないよりまし。 版画 G.2000-0391
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(30)不義密通の申し立て「裁判官のみなさま、私の依頼人はこの事実を確信しております。しかし、こうした個人的な確信というものは依頼人にとって充分なものではなく、この裁判で、この法廷全体と、私どもをとり巻く大勢の傍聴席のみなさま、・・・ひいてはフランス全土のみなみなさまにも、この確信をわかちあっていただきたいと存ずる次第なのであります。かようなわけで、この私が依頼人の意向に基づきまして、この任務を全うすることとあいなったわけでありますが、かくいう私も、このできごとのすべてを、いまやみなさまの目のまえに逐一、つまびらかに解き明かしたと固く信ずる次第なのであります。かくなるうえは、もはや私の依頼人の、いわゆるその・・・その、社会的立場というものが、専門的なご判決によって、確証されるのを待つばかりなのであります。ですから、まことに公明正大なる裁判官のみなさまは、この依頼人に最後に残されました、わずかな満足感までもとりあげてしまわれようなどとは、よもやなさいますまい。」 版画 G.2000-0392
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(31)この人でなし!あんたはわが子の父親を殺したいの?・・・ 版画 G.2000-0393
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(32)奥様のご要望「オスカール、メロンが食べたくなったわ!ねえ、買ってきてよ、メロン!」「だけどよ、夜中の1時だし、いまはよ、真冬の1月なんだぜ!」「それがなによ。オスカール、あたしはもんのすごくメロンが食べたいのよ、でなきゃ、あんたにかぶりつくわよ」 版画 G.2000-0394
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(33)花火 (一句)父親は 自然の与えたまいし 桟敷席かな 版画 G.2000-0395
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(33)花火 (一句)父親は 自然の与えたまいし 桟敷席かな 版画 G.2000-0396
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(34)「きっと、こうなると思ってたわ・・・子ども劇場じゃなくて、お芝居に連れてこうだなんて・・・これじゃあ、大人だっていい迷惑だわ、かわいそうなおチビちゃん!・・・」「いや、奥さん、どうぞおかまいなく、ほっときゃいいんですよ、子どもってもんはこうやって、けっこう楽しんでるんですよ!」 版画 G.2000-0397
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(35)ははあ!よぅし、わかったぞ!この性悪女め・・・、なんてったって、おれはおまえを1時間も見張ってたんだからな・・・。ははあ!とくとわかったぞ!・・・今晩帰ってきて、3時間分の馬車賃をおれに払わせようってんだな! 版画 G.2000-0398
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(36)「アルチュール、あなたは私に玉座をお約束なさいましたのよ、それなのに、私をカウンターの向こうに置くのですね!」「エロイーズ、思い出さんかね、ナポレオンいわく、玉座とは"絨毯を敷きつめた4枚の板きれ"なんだよ。それにひきかえ、あなたが腰かけているのは6枚の板きれにのっかった1個のクッションの上なのだ」 版画 G.2000-0399
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(37)グルネルの井戸 まったく、グルネルの井戸の水に漬けると子どもにいいとか言ってた化学者は、どこのどいつだ、ほれ、ドドフがリンゴよりも緑になっちまったぞ、かわいそうに、これじゃ、うちの息子なのか、ヤモリかヒキガエルなのかもわからんくらいだ!! 版画 G.2000-0400
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(38)「まあっ!あたしのどこが甲斐性なしだっていうのさ、この宿六め、あんたがみんな金を使っちまうくせに、このゴロツキが!・・・ようし、美容院に行って髪をくりんくりんに巻いてきてやる、このオタンコナス!・・・そいでもってボンネットも買って・・・あんたはワインのコルク栓でもかじってりゃいいわ、このヒョーロク玉・・・」「わかった、わかった、よしよし、おれが悪かった、いい女房だよ、おまえは、ほんと、家事が得意でさ・・・みんな壊しちまうけどな」 版画 G.2000-0401
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(44)声高に夢みることの迷惑 あたし、夢みちゃった・・・あたし、ヴィクトール!って叫んだの。ねえ、なんかウソついていない、老いぼれキュウリちゃん、・・・あたしがヴィクトールって呼ぶわけないもん、だって、あんた、あの人の名まえはボニファースだって言ったじゃない! 版画 G.2000-0402
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(45)ややっ!3カ月留守にしてたら、こりゃ、かみさんのやつ、うちを出てったな!・・・それにしてもこの置きみやげは、いやはや、すごいもんだ!・・・ 版画 G.2000-0403
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(47)「ねえ・・・ねえ、ちょっと、あなた、ほらハンカチ・・・」。奥さんはハンカチにオー・デ・コロンをつけてやり、一度でいいから詰所にストーヴを備え付けるように頼みなさいと言ってるよ! 版画 G.2000-0404
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(49)若き日の思い出「ほれ、ごらん、わしらの頭文字がまだ消え残ってるよ!・・・おお、ソフィー、わしがおまえの心をつかんだのは、ここだったな」「まあ、なんてことおっしゃるの、テオフィル・・・だれかにきかれたら、どうするの!」 版画 G.2000-0405
ドーミエ、オノレ 『夫婦善哉』:(50)釣りの楽しみ「どうしておまえは、そうせっかちなんだ!・・・昼にここへ着いてから、まだ5時間と15分ばかりしかたってないじゃないか・・・もうちょっと待ってくれよ、そのうちきっと1匹釣ってみせるからさ!」 版画 G.2000-0406
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(89)無理やり、地理ネッカチーフ おいドドフ、これをみろ、これを。おまえの教育のために大枚はたくのも、これが最後にしてもらいたいもんだな。これでも地理を勉強せんと言うんなら、このネッカチーフにその鼻っつらを突っ込んでやるから、鼻づまりになれってなもんだぞ。まあ、ノルマンディー海岸あたりで鼻をかむよう気をつけることからはじめるんだな。言ってるそばから、英仏海峡のうえで鼻をかんだりしたら、はりとばしてくれるからな!・・・ 版画 G.2000-0407
ドーミエ、オノレ 『人生喜劇』:(1)ご誕生 ははあ!・・・ついに、わしに似た子が生まれたわい! 版画 G.2000-0408
ドーミエ、オノレ 『先生と悪ガキ』:(8)敬うなんてことはついぞ知らない、わんぱく小僧 版画 G.2000-0409
ドーミエ、オノレ 『先生と悪ガキ』:(9)名誉の問題に片をつけるまで、最高裁の制止もなんのそのの、向こうみずな若者 版画 G.2000-0410
ドーミエ、オノレ 『先生と悪ガキ』:(11)えー、こらこら・・・いまからおれが・・・先生じゃ 版画 G.2000-0411
ドーミエ、オノレ 『先生と悪ガキ』:(15)キザな文学者の真似をしたがる、最上級生たち 版画 G.2000-0412
ドーミエ、オノレ 『先生と悪ガキ』:(26)若い者に、親を敬う心を取り戻さすには 版画 G.2000-0413
ドーミエ、オノレ 『先生と悪ガキ』:(31)図画の先生の、骨の折れる、こまやかな仕事、若い生徒たちのゆがみやズレを正していくというやっかいな仕事はひとえに、そしてつねに、彼の奮闘しだいなのだ! 版画 G.2000-0414
ドーミエ、オノレ 『パパ』:(9)闘士の家系 版画 G.2000-0415
ドーミエ、オノレ 『パパ』:(9)闘士の家系 版画 G.2000-0416
ドーミエ、オノレ 『パパ』:(10)ほら、パパ、がんばれ、あと32回だよ!・・・ 版画 G.2000-0417
ドーミエ、オノレ 『パパ』:(17)息子の鑑 版画 G.2000-0418
ドーミエ、オノレ 『パパ』:(19)なにがなんでも息子を学問の道へ進ませようと、万策をつくす父 版画 G.2000-0419
ドーミエ、オノレ 『パパ』:(20)まあ!だんなさまったら・・・この子にそんなふうに笑いかけちゃだめですよ、泣かしちまうじゃありませんか!・・・ 版画 G.2000-0420
ドーミエ、オノレ 『パパ』:(22)おい、とっとと学校へ行かないと、45歳になるまで学校に通わせるぞ!・・・ 版画 G.2000-0421
ドーミエ、オノレ 『子どもってもんは』:(1)やだよー、こんなたんと水が入っているとこに、入りたくないよー・・・きっとおっきな、おサカナがうじゃうじゃしてるよー・・・ 版画 G.2000-0422
ドーミエ、オノレ 『子どもってもんは』:(3)あっ!パパ、パパ・・・ほら、あそこのあれ、きれいな道化人形、カバソルおじちゃんに似てらぁ・・・いいなぁ、ねえ、買ってよー! 版画 G.2000-0423
ドーミエ、オノレ 『子どもってもんは』:(4)冬にこんなきれいなおべべを着せるなんて、まったくどうかしてるねぇ!・・・ 版画 G.2000-0424
ドーミエ、オノレ 『子どもってもんは』:(5)この歳になって、こんなかわいい子ができるなんて、信じられない!・・・ 版画 G.2000-0425
ドーミエ、オノレ 『子どもってもんは』:(6)「ねえったらー!あたしのコップ・・・もし、あたしのコップないんなら、ママに言いつけちゃうから、あんたがまた、あのでっかいデクノボウと飲んでるって、あいつとうろつきまわっちゃダメって、ママ言ってたでしょ!・・・」 版画 G.2000-0426
ドーミエ、オノレ 『パリジャン点描』:(11)「おお!よくやったね、ありがとう、全部パパのためにやってくれたんだね・・・、でもあんまり先生を困らせちゃいけないよ・・・、なんでも好きなことをしていいから・・・休暇のあいだじゅうずっと鼻に指を突っ込んでいたって、パパはなんにも言わないからね!・・・」 版画 G.2000-0427
ドーミエ、オノレ 『パリジャン点描』:(11)「おお!よくやったね、ありがとう、全部パパのためにやってくれたんだね・・・、でもあんまり先生を困らせちゃいけないよ・・・、なんでも好きなことをしていいから・・・休暇のあいだじゅうずっと鼻に指を突っ込んでいたって、パパはなんにも言わないからね!・・・」 版画 G.2000-0428
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(1)征服者メネラオス 麗しきトロイアの、戦火に煙る城壁のうちより/神々の息子メネラオスが、実り豊かな獲物/金髪のヘレネを奪いかえし、その胸に抱きて帰る/羞いと愛に満ち、いっそう美しくなったヘレネを(『イーリアス』より、パレスト訳) 版画 G.2000-0429
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(2)テルモピュライの夜 夜陰に乗じレオニダスは、クセルクセス軍の前哨を探ろうと歩みを進めた/気鋭の四戦士が、この英雄的な遠征に同行した(プルターク絵伝) 版画 G.2000-0430
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(3)天幕の下のアキレウス 頬美しきブリセイス思いかえしては涙に暮れ/勇者は暗澹たる苦悩に身を任せていた/パトロクロスがひとり空しくその武器を磨き/勇者の燃えたつ意気に息吹き込もうとした(P・・・議長の秘めたる訳文)この貴重な浅浮彫りは、ブール・ルージュ(モンマルトル郊外)の古代遺跡から、われらが疲れを知らぬ探検家シャルル・テクシエ氏によって発見された。アングル氏によれば、作者はフェイディアスに決まってるとのこと 版画 G.2000-0431
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(4)ナウシカに出会うオデュッセウス 黒々と、泥んこまみれの勇者を目のあたりにして/みなこぞって逃げまどい、ナウシカだけが無邪気な羞いに満ちて/洗濯物のそばへ踏みとどまり、頬染めて彼に言う/どんな神さまが、すてきな外人さん、あなたをあたしの洗濯場へ連れてきたの?(カジミール・ドラヴィーニュ氏の未刊の訳文) 版画 G.2000-0432
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(5)アマゾン族 日の光の射しそめる頃、彼女らの気高き女王の御前で/みなが荒馬をゆうゆう乗りこなしているのがみえよう/そして若き勝利者が、砂をまき散らした円戯場のまんなかで/リストのごとく、ひと振りの栄えある大太刀を授けられたのが(その名も同じ大河アマゾンよりいでし4行詩) 版画 G.2000-0433
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(6)ペネロペイアの夜々 待てど戻らぬ亭主の、ほれぼれするよな横顔は/いつもうるんだ彼女の瞳のうちで、きらきら星と輝きわたる/だけど三年の長きにわたり、スカシの手管で機織るなんざ/彼女も相当な赤い糸、あやつり糸で、がんじがらめにしてるとみゆる(『オデュッセイア』第2書、ヴィルマン氏の折り目正しくない訳) 版画 G.2000-0434
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(7)オデュッセウスの帰還 宮殿の門口で、忠犬ムク公が/竹馬の友のなかでただ1匹、はたと彼を認め/そこにいた、げに妙なる本能よ!深皿くわえて/権謀術数盛って、オデュッセウスのおそばに控えんと(『オデュッセイア』より、ヴァトゥー氏の狂歌) 版画 G.2000-0435
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(7)オデュッセウスの帰還 宮殿の門口で、忠犬ムク公が/竹馬の友のなかでただ1匹、はたと彼を認め/そこにいた、げに妙なる本能よ!深皿くわえて/権謀術数盛って、オデュッセウスのおそばに控えんと(『オデュッセイア』より、ヴァトゥー氏の狂歌) 版画 G.2000-0436
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(8)アガメムノンの怒り 王のなかの王は、たぎりたつ怒りに、空しく声を嗄らしつつ/どうにもこうにも書くに書けないお言葉で、口をきわめて罵った/アキレウスはといえば、きく耳持たず、日なが一日浜辺に坐り/プリセイスを思っては涙に暮れた、カワハゼなんぞ釣りながら 版画 G.2000-0437
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(9)アキレウスの養育 きびしいケイロン先生は、毎朝毎朝/休みなく、反抗的な生徒を苦しめる/あーあ!こういう先生たちが、若い子の頭をうんざりさせちゃうんだよね/だって、まちがいないなんてことはありえないよ、なんせ超-半獣なんだから!(『イーリアス』より、パタン氏の哲学じみた訳) 版画 G.2000-0438
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(10)アスパシアの館でのソクラテス 酒と娘っ子たちがめっぽう好きな/ソクラテス、夕飯食ったら腹いっぱい、ひょいと叡知を脱ぎ捨てて/人足姿そのままに、かわいい浮かれ女んとこへすたこらさっさ/足どり軽くカンカン踊り、手とり足とりちょいとつま弾いた(ヴァトゥー氏の狂歌) 版画 G.2000-0439
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(11)ダモクレスの剣 おまえさんも、今日という日にゃ、グズグズこぼすまいて/夕飯をいただくのにナイフもナイんで、なんてねぇ、と愛想良く僭主はのたまった/いや、まったく!とダモクレス、もしこれが、シャレなんかのおつもりでしたら/わたしゃ、こんな切り口の鋭い皮肉じゃ、たとえヒレ肉でも食えん、と言いたいとこで(アカデミー会員たるパタン氏の、アカデミーっぽい表題文) 版画 G.2000-0440
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(12)ご機嫌な卜占官たちの出会い 卜占官の先生がたは、ちょっとおしゃべりなんて、そばへも寄れない/みんな吹きまくってるウソ八百に、ぷっと思わず吹き出さずには/だけど、われらがペテン師の、ダイギシ先生やらオエラガタったら/いつも重々しくも、まじめくさって、しかめっ面でにらめっこ(ヴィエネ『新・寓話』) 版画 G.2000-0441
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(13)さらわれたヘレネ パリスは愛の重みに、青息吐息でぐったり/もう葉巻プカプカ、ふかすのがやっと/ヘレネはそれと知って、そんならと、ふいに、よっこらしょ/とも言わず彼女、たくましい腕にパリスかつぎあげたってさ(『アエネイス』より、パタン氏の改作) 版画 G.2000-0442
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(14)オデュッセウスとペネロペイア 奥ゆかしくもしとやかな、彼ら夫婦の臥所に、清く正しく横たわり/このふたり気高き永遠の伴侶は、ついにふたたびあいまみえた/で、オデュッセウスがぐうぐう高鼾のあいだ、そのうまし唇より/ペネロペイアは熱烈な愛の接吻をそっと、いただいちゃったのだった(ヴァトゥー氏の狂歌) 版画 G.2000-0443
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(14)オデュッセウスとペネロペイア 奥ゆかしくもしとやかな、彼ら夫婦の臥所に、清く正しく横たわり/このふたり気高き永遠の伴侶は、ついにふたたびあいまみえた/で、オデュッセウスがぐうぐう高鼾のあいだ、そのうまし唇より/ペネロペイアは熱烈な愛の接吻をそっと、いただいちゃったのだった(ヴァトゥー氏の狂歌) 版画 G.2000-0444
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(15)アエネアスとディド 霧雨が空をかげらせ、秘密を守ってくれる/たまたま彼らふたりとも、コウモリ傘がなく/小暗い洞穴へぶらぶら、いとしい人をいざない/アエネアスはこのよき日、燃ゆる炎を知った(『アエネイス』より、ヴィルマン氏の改訂版) 版画 G.2000-0445
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(16)アリアドネの糸 ヘソ曲りでもないかぎり、戦士たる者、行軍するときにゃいつも/ちゃんと部隊の先頭きってゆくんだい/ところがどっこい王の血をひくテセウスは/糸玉ころころ転がして、あとをてくてく歩いてく、もつれた物事かたづけながら(キュヴリエ=フルーリ氏の教訓談) 版画 G.2000-0446
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(17)冥界のアエネアス あな、おそろしや!彼はふいに、深く愛してくれた女をみつける/匕口を胸に突き立てたまま、両の眼には千々に乱れる思いを宿したその女を/かわいげのある、ためらいがちなウラメシヤーのしぐさで、その女は/無言で彼に語りかける「おなつかしや、いとしき殿、てなわけねぇだろ、このやろー!」(『アエネイス』より、トロニョン氏の訳) 版画 G.2000-0447
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(18)時代の名言 ディオゲネスったら、いったいなにしてんだ、ランタンなんかぶらさげちゃって?/エレガントに決めた伊達男たちが、風もないのにブラブラ、コソコソ言い合ってた/にいさんがたよ、わしゃ、ニンゲンを探しとるんじゃ、このフシ穴の目みひらいてな/とんとお目にかからんが、と彼いわく、けだし名言に、風前の灯の人類、みな空前の勢いでカッカしたわな(ド=ランビュトー氏の詩的随筆) 版画 G.2000-0448
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(19)アルキビアデスの若かりし頃 このカッコイイ伊達男、ギンギラギンの、花の後光に包まれて/堂々たる美丈夫で、みめうるわしく勇ましく、とまあ、そんなふうにみえたんだけど/ある日、陰口たたく者どもに、いっぱい食わせてやろうかと/なぜか自分のワンちゃんの、だいじなシッポをちょんぎった、ア、切レタ、あきれた(テオフィル・ゴーティエ氏のギリシャ風物語詩) 版画 G.2000-0449
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(20)アレクサンドロスとディオゲネス いっちょうらのボロ着て、その日暮らしの賢人さんは/浮浪者みたい、ぷかりぷかりとキセルを一服/じっとみつめる、勇者にいわく/そこのあなた、ここの日なたから、ちょっとどいてちょ(ウジェーヌ・シュー氏の流行歌) 版画 G.2000-0450
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(21)ミントゥルナエのマリウス この大将のあっと驚くずる賢さ!あまりに稀有なスゴ腕の/つかまりそうだとうすうす感づき、追手の姿みてとるなり/アシの茂みにわけ入って、水底深き泥だまり、そうっとその身すべらせて/無事、してやったりとニンマリうす笑い、由緒正しき堅気な沼地、墨染めのマレ=ボンタンの懐で(ド・ロートシルド氏の時代がかった語呂合せ) 版画 G.2000-0451
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(22)アキレウスの洗礼 切ったはったのお道具にゃ、ジューッっと1発ヤキ入れるよに/テティスはだいじなわが坊や、勇者にせんとて生んだけん/三途の川にドブンと漬けた、ヘソの緒切ったそのとたん/こいつぁフロから縁起がいいこと、ようくわかったよね(風呂の効能について、ヴィジエ氏の詩) 版画 G.2000-0452
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(23)美しきナルシス 彼は若く美しかった、うっとりとやさしい息吹で/そよ風がほら、妙なる輪郭にそっと指を滑らすよ/泉の鏡なす水面に向かい/ためつすがめつするのが好きな、私らと同じホラ穴のムジナるしす(ナルシス・ド=サルヴァンディ氏秘作の、肩の凝らない4行詩) 版画 G.2000-0453
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(24)おいてけぼりのアリアドネ ブドウ棚のそば、岸辺に坐り/彼女はその日、ひとりごと/私を愛の痛手から救うため/もうバッカスがくる頃じゃん(Fl・・・嬢の会心の詩) 版画 G.2000-0454
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(25)愛に参ったヘラクレス 連戦連勝で突っ走る、このいたずら小僧、愛の神さまにゃ/みんなへいへい這いつくばるよ、王さま、牛飼い、勇者に代議士/ヘラクレスさえフラフラと、天下にとどろく武勲から、おっと寄り道、暗い道/オンファレさまのおみ足に、でれでれと、がんじがらめになっちゃった(ソーゼ氏の戯れ歌) 版画 G.2000-0455
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(26)アウゲイアスの家畜小屋 超人英雄だってのに、せっせとフンコロガシ、這いつくばったりおソウジなんて/ヘラクレスにゃムシが好かない、ムシの居所が悪い、ありがたがる気はちっともない/しかし、いみじくも諺にいうようにさ/タデ食うムシも好き好きってね(ドゥレセール氏の未公開の語呂合せ) 版画 G.2000-0456
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(26)アウゲイアスの家畜小屋 超人英雄だってのに、せっせとフンコロガシ、這いつくばったりおソウジなんて/ヘラクレスにゃムシが好かない、ムシの居所が悪い、ありがたがる気はちっともない/しかし、いみじくも諺にいうようにさ/タデ食うムシも好き好きってね(ドゥレセール氏の未公開の語呂合せ) 版画 G.2000-0457
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(27)愛にやつれたテレマコス お目付役がたえまなく、ガミガミ言うのも、どこ吹く風/朝ごと彼はフラフラと、花々を生け捕りに、摘みにゆく/もっと輝くよなピッカピカの花ないか、かわゆいあの子に/あげるんだ、あのゾクゾクするよな、じゃじゃ馬娘が/ピラピラした襟のした、喉もとにちんまり飾る花なんだ(アルフレッド・ド・ミュッセ氏のタバコ) 版画 G.2000-0458
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(28)ハンニバルの進軍 いかめしく聳え立つこの大山の、ふんわり甘酸っぱい雪また雪は/なんだかちょっぴり白髪頭みたいじゃないか、大男の、そうさ/そこへひとすじの道きりひらいてゆく、負け知らずのハンニバルは/あえてアルプスを和えてみたのさ、フレンチ・ドレッシングで(キネ氏『西方詩集』より) 版画 G.2000-0459
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(29)テレマコスとメントール やつれ惚けた、だいじな若さまみるにつけ/姫への想いはどんどんつのってくるわい、身を焦がしてるわい、こりゃいかん/そこでご隠居、拳固ふりあげどやしつけ、思いっきり放り込んだよ水んなか/このバカもんに、妖精の島出て行かしょうと(デュポンシェル氏のただひとつの、すぐれものの4行詩) 版画 G.2000-0460
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(30)僭主ディオニュシオス2世 なんだってこんな生業選んだかって、そいつぁしがねえ運命しかたがねぇ/けどねぇ、ほんとに学校ってもんは、いくつあってもいいもんだわい/暴君がいばりくさって人生の秋、余生過ごすにゃどんぴしゃり/だいじょうぶ、だれでもどっかひとつくらいは空きがあるって(故バルテレミー氏) 版画 G.2000-0461
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(31)イカロスの墜落 お日さまが、息子の手羽先ジュージューと、あっちっち、こっちっち照焼きしてんのに/この飛び道具つくってくれたダメ親父、すっとぼけたじいサマ/ほざいてた、はてしなき青空のすべり台から、すってんころりん落っこちてくる息子みて/あーりゃりゃ、こーりゃりゃ、てんでなっとらーん(辻馬車ぐらいしか乗んない詩人) 版画 G.2000-0462
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(32)ぐっと男らしくなったテレマコス あんまりずーっと長いこと、姫さま命でいたけれど/ある日とうとう断ち切った、みじめな腐ったこの鎖/さあ、この若きヒーローは、美しく、元気はつらつ、でっかくて、丸ぽちゃ・・・おりこうさん/言ってくれたよ、お師匠さんはうれしいぞ、じゃ探しに行こっか、パパを、って(フェヌロン、第12巻) 版画 G.2000-0463
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(33)アリオンの救出 1匹の物好き、おっきなおサカナ、そこにイルカな、そのおかげ/この歌手は、鈴をふるよな声これ幸い、やれ助かった、よかったね/オペラ座あたりでふんぞりカエル、なみいるなみの歌い手さんにゃ/ちなみにおんなじ大波小波、世の荒波にもまれても/小エビ1匹集まらねぇ、アンチョビっとの涙も出ねぇ(ベルリオーズ氏のとある新聞音楽批評覧から、抜粋) 版画 G.2000-0464
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(34)ヘファイストスの網 この根性曲がりの鍛冶屋のおっちゃん、だいじなかみさんが/軍神さんとべちゃくちゃ、ちょっとちょっとずいぶん寄り添ってんで/血も涙もないよなすごい網、ガンガンつくって放り投げ/喋くる両人、エイッとばかりにつかまえた、隣の芝生の草むらで(ひとり者の某 D. M. F. P.) 版画 G.2000-0465
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(35)カルタゴのマリウス 兵士よ、元老院に伝えてよ、われ落ちぶれてなお誇り高く/瓦礫の山に鎮座ましますと/もしスラのもとにありても/そこにゃ坐りすらしねぇと(クーザン氏の作とされる語呂合せ) 版画 G.2000-0466
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(36)アベレスとカンパスト とろけるようにやさしくて、うっとりするよなモデルのために/アペレス一途な思いに身をすりへらす、ホイそれきいておいそれと/大王アレクサンドロス気前よく、ポイとよこしたその美女を/もう相当に古めかしく、なんだかしわくちゃばっかになってたけど(古代芸術について、カヴェ氏の詩的随筆) 版画 G.2000-0467
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(37)タンタロスの責め苦 やれやれ!ひとりじゃないぜ、おれたちゃみんな花の青春どまんなか/鼻先かすめ、あれやこれやのお楽しみ、通り過ぎてくの、みてるだけ/おくちパクパク、歯ぎしりしきり、これじゃまったくさんざんだ/いじめられてるタンタロス/ほしいものには食いつけず(サント=ブーヴ氏の『耐え忍ぶ』より) 版画 G.2000-0468
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(38)アレスとアフロディテ しっぽり恋のワナのなか、すっぽり/はまった恋人どうし、みては神々みなのめり込む爆笑の渦/かの有名なバカ笑い、ホメロスの誉め殺す/爾来、みじめなご亭主プリプリすれば、たんまりもらえる笑いっぷりだよ(A・・・氏の内輪な4行詩) 版画 G.2000-0469
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(39)レアンドロス 夜ごと、こんな薄着で、でも粋に着流し/がっしりした腕のかきに、すべてを賭け/彼はせっせと泳ぎ渡るよ、瀬戸の波間を/いとしき人の胸の谷間に、潜り込まんと(バイロンのごったがえ詩拾遺集) 版画 G.2000-0470
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(40)カリュプソの嘆き 忘れたいけど忘らりゃしない、空しき願い凝らしつつ/女心がすすり泣く、あの恩知らずなヤツのため/この小さな女神は、ひとりぼっちで洞窟のなか/目の覚めるよな壁紙、はりめぐらしてはみたけれど(フェヌロン、第11話、異本) 版画 G.2000-0471
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(41)愛の矢に射抜かれたヒッポリュトス 運命の日からこのかたずっと、このものすごい狩人は/鉄砲捨てて、なつかしい、ちっちゃな縦笛手にとった/うち震える心のうちをしみじみと、ほとばしらせていたらば、ひょっこり/そこへウサギが跳んで出て、なんだこんなヤツこわくねぇ、ガブリかじったふくらはぎ(ラシーヌの『フェードル』異本) 版画 G.2000-0472
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(42)賢者たちに質問されるテレマコス さても高邁なるヌケサク先生の、でっかいりっぱなご尊顔を拝し/テレマコスは抜かりなく、偉大なる神々の御名にかけて誓った/なんなりとこの生えかけの口髭、進呈せんと/かくも雄大なるみなさまの、まばゆきオデコに(フェヌロン、第24書) 版画 G.2000-0473
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(43)スフィンクスに合うオイディプス このヘンテコな顔の動物、考古学かぶれの先生みたいな頭ふり立て/彼に言う「いったい、なんでだと思う、ちょいとそこのあんた、当てにできないのはさ/ピラミッドってもんが」すると、合いの手入れるヒマもなく/オイディプスは答えて言うよ「そりゃカエルが鳴くから帰ろーとしてんだろ、カイロに」/まあねぇ古くさい語呂合せだから、許されるってもんかねぇ(ラウル=ロシェット氏の講座) 版画 G.2000-0474
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(44)アナクレオンの死 チーズと洋ナシたらふく詰め込む合間にも、暇さえあれば/この愛の詩人さんたら一杯やっては、はしゃぎまわってた/なのにお楽しみの真っ最中、食いあわせの悪い種1粒がね/もろに当たって、パン味わってる暇なくなりましたとさ(ボシュエの『愚作集』) 版画 G.2000-0475
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(45)エンデュミオン 穏やかな夕暮どき、かぐわしい木陰で彼ぐうぐう寝てたら/あの頃、まだうら若かったお月さんが、ぞっこん一目ぼれ/皓々と、月光の指先で、そっと投げキス/甘やかな接吻を、彼の神々しいお顔に(ジロデ『遺作』) 版画 G.2000-0476
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(46)グラックス兄弟の肝っ玉かあさん ある日ちゃらちゃらした女がひとり、面の皮厚く/彼女にちっぽけな宝石アクセサリーみせて、鼻高々/すると祖国の希望たる、ふたりの息子をみせながら/このローマの肝っ玉かあさんは言ったのさ「あたしのかけがえのないお宝は、こいつらさ!!」(プルタルコス) 版画 G.2000-0477
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(47)ピュグマリオン うひゃあ、芸術の輝ける大勝利!驚いたのなんのって/大彫刻家もびっくり仰天、自分でつくった彫像が息づき/みずみずしくも甘ったれた風情で、のそのそ腰かがめ、ねえ、ちょっと/あたしにもひとつまみちょうだいな、なんて目顔で言ってくれたひにゃ」(シメオン伯爵) 版画 G.2000-0478
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(48)ヴェルギリウスの牛飼いたち―耳にタコができるほど知れ渡った唄―こんなよい子たち、イタリアっ子のかわいいおチビさんたちが/ほらこんな具合に、口々にほめそやす/木々や、連なる丘また丘や、緑の牧場/それからそれをみんなくれた、あのなつかしい、心の広いお空を(F・ベラ氏の作詞・作曲) 版画 G.2000-0479
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(49)サッフォーの死 娘っ子たち、よくごらん、愛ってヤツがいったいどこへあたしらひっぱってくか!/あたしらのかわゆいアンヨの下に、あのチンピラ、底知れぬ穴、堀りまくり/そら、みなまっさかさまに転げ込む、お楽しみはいつだって、暗い道へとまっしぐら/あっという間にどんづまり(エステルお嬢の『お道徳詩集』) 版画 G.2000-0480
ドーミエ、オノレ 『古代史』:(50)ミノスの寛容 なんてツイてんの、ボーッとした亡者でも、この暗黒のカケコミ寺へ/ミノスが届いた『シャリヴァリ』、ほくほく眺めてるとき、きちゃうヤツ/もう無罪放免ゆるされちゃうに決まってら、どんなエンマさまだって/ニヤニヤほっぺがゆるんだときにゃ、ついつい大目にみちゃうってもんさ(ちょいと詩夕広告) 版画 G.2000-0481
ドーミエ、オノレ 『政治カリカチュア』:(31)中道政治は結構なんだがねぇ、商売上がったりだよ 版画 G.2000-0482
ドーミエ、オノレ 「ごらんよ、ルージェ、兵隊さんはいっつも女の気を引こうと、あんな格好でうぬぼれているんだよ」「あの女たちは俺らのことを見てるんだぜっ」「まったく、ろくでなしやろうめ。どしゃぶりだっていうのに、しょうがない兵隊だねぇ」 版画 G.2000-0483
ドーミエ、オノレ ブフ・グラの行列 版画 G.2000-0484
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(1)なんて冴えないやつらなんだろう・・・やつらがそそくさと逃げゆくさまをご覧よ!・・・仕事に集中できないって言うことはまさにこういうことさ!!!・・・いいかい恋人さんたちよ、こんど通りかかるときは前もって言ってくれよな。ハーレムの香水を一発お見舞いしてやるからさ・・・ 版画 G.2000-0485
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(6)ありがとよ!街でメシでも食ってこい、このガキめ 版画 G.2000-0486
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(7)ご主人様はご病気で、ご面会なんぞもってのほかでございます 版画 G.2000-0487
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(8)「幌つき馬車ですぜ、旦那、旦那・・・」「歩いていくから結構だよ」 版画 G.2000-0488
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(8)「幌つき馬車ですぜ、旦那、旦那・・・」「歩いていくから結構だよ」 版画 G.2000-0489
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(13)やられたっ!・・・スリ通り・・・ 版画 G.2000-0490
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(15)ギャルソン、こりゃひどいよ・・・ビールを一杯飲んでいる隙に、僕の帽子が持っていかれちまったんだよ。こんな帽子じゃあどうしようもない。これなら鍋をかぶったほうがまだましだよ。鍋を持ってきてくれたまえ!・・・ 版画 G.2000-0491
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(15)ギャルソン、こりゃひどいよ・・・ビールを一杯飲んでいる隙に、僕の帽子が持っていかれちまったんだよ。こんな帽子じゃあどうしようもない。これなら鍋をかぶったほうがまだましだよ。鍋を持ってきてくれたまえ!・・・ 版画 G.2000-0492
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(23)黒と白 版画 G.2000-0493
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(25)人生の行路には花をまくべし!・・・ 版画 G.2000-0494
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(27)こりゃ驚いた!僕がものにした4人の女たちだ。はじめての相手のフィフィーヌ、ろくでなしのココット!大柄なミミ、それに上の段の隅は今の家内だよ 版画 G.2000-0495
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(28)「やあ、おまえさん!ずいぶんとまあ立派になったもんだ!さあさあ、父さんにキスしておくれ!」─頭も心もすっかりパリ風に洗練された息子は─「私、あなたを存じ上げておりません!!・・・」 版画 G.2000-0496
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(29)なんてこった!目と鼻の先を・・・行ってしまった-歌なんか口ずさんで・・・「ああ、あのひとは、まるで影のように行ってしまった!・・・」 版画 G.2000-0497
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(31)衝撃 版画 G.2000-0498
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(34)もはや羽振りの良くない紳士 版画 G.2000-0499
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(36)あの大バカヤロウめっ!俺様を首にしやがって。俺様をどうしてくれる!今じゃ、しがない店勤めかよ!・・・ 版画 G.2000-0500
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(37)うわぁ、俺たちゃ、困ったことになっちまうよ 版画 G.2000-0501
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(38)パリのベドウィン「あれっ、フィユー!・・・いつからベドウィンになったのさ?」「それを言わないでくれよ、ムサール。日曜日の大勝利者舞踏会のためにシカンダールでこの衣装を借りたんだ。生ぬるいワインと冷たい仔牛の肉でちょいと元気をつけたあと、衣装屋に服を取り戻しに行ったんだ。7リーブル10スーも払わなきゃなんないんだよ。だけど見事に一文無し・・・そんでもってあの悪党衣装屋め、借金返すまでこのまんまでアルジェのナツメヤシを売ってこいだとよ。おい、ムサール、買ってくれよー。胃にやさしい天然のジャムだよー!」「何だと!俺はフライドポテトのほうが好物なんだ!」「おいおい、俺の友達じゃないのかよ・・・ムサール」「時にはね・・・でも、トルコ人の友達はいないのさ!」 版画 G.2000-0502
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(39)偉大なる科学者の友情は神の恩恵ではございません。ものごとを発見するということに関しては、並々ならぬ自信を持つ私でございます。お望みとあらば仮に私の親友であるコカルドー氏を毒殺したとして、彼のメガネのレンズからヒ素を発見するということすら可能なのであります 版画 G.2000-0503
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(40)雪どけ道のお散歩「わ・・・わ・・・わんぱく坊主め!」「なんだよ、兵隊さんを狙ったんだっていってるだろ、しょうがないじゃない、おじさん?」「おまえのお・・・お親と、け・・・け・・・警察に訴えてやる!今に見てろ!」「へっ、そうかい!・・・あんたの目に雪だま一発お見舞いしてやるぜ!」 版画 G.2000-0504
ドーミエ、オノレ 『パリジャンの胸さわぎ』:(50)見張り番の犠牲者 ハ・・・ハ・・・ハ・・・ックショーン!!まったく、俺様の鼻も雨模様だぜ。こんなひどい天気の日に見張りに就かせるとは、ジャクミノーめ、鴨を調教してやらせりゃいいんだ・・・もっとも・・・ハ・・・ハ・・・ックショーン!鴨も風邪をひくだろうなぁ 版画 G.2000-0505
ドーミエ、オノレ 『パリジャン』:(6)そうそう!言ったでしょ、ショパン夫人とこの娘は昨日デュランの息子と結婚しちまったの。その若者といましがた別れてきたんだけど、その子が言うにゃ、あの娘はその子に出会う前に妙な男が何人かいたらしいよ!・・・ 版画 G.2000-0506
ドーミエ、オノレ 『できごと』:重さと秤「ちょっと聞いとくれよ!ガヴァンさんちの奥さん。まったく妙な話なんだけどさ!あたし、ドレスを買おうとしたんだよ。だけど、店の人とはまるで外国人と話してるみたいなんだよ。メートルだか、サーモメートル(温度計)だか、バロメートル(気圧計)だか何だか知らないけれど、ちんぷんかんぷんでわかりゃしない!・・・そんなことあったかい?」「あたしだってあるさ。八百屋で洋ナシ4オンスもらおうと思ったら、女主人はグラムやら、フィラグラム(糸をつむぐことの合成語)やら、プログラムやらってややこしいったらありゃしないよ・・・」 版画 G.2000-0507
ドーミエ、オノレ 『できごと』:重さと秤「ちょっと聞いとくれよ!ガヴァンさんちの奥さん。まったく妙な話なんだけどさ!あたし、ドレスを買おうとしたんだよ。だけど、店の人とはまるで外国人と話してるみたいなんだよ。メートルだか、サーモメートル(温度計)だか、バロメートル(気圧計)だか何だか知らないけれど、ちんぷんかんぷんでわかりゃしない!・・・そんなことあったかい?』『あたしだってあるさ。八百屋で洋ナシ4オンスもらおうと思ったら、女主人はグラムやら、フィラグラム(糸をつむぐことの合成語)やら、プログラムやらってややこしいったらありゃしないよ・・・」 版画 G.2000-0508
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(10)解雇!!・・・ 版画 G.2000-0509
ドーミエ、オノレ 『家族のことわざ』:(1)叔父と甥 因果応報 版画 G.2000-0510
ドーミエ、オノレ 『家族のことわざ』:(2)ああ!何ということでしょう、この私が老いぼれ頭だとか、髪はかつらであるなどと言ってもいいと思っているのですか!・・・愛するがゆえの鞭 版画 G.2000-0511
ドーミエ、オノレ 『パリの音楽師』:(1)「さらば!さらば!・・・神の御意のままに・・・さらば・・・さらば!・・・云々」「まったく、いい加減にしてくれ!・・・かれこれ2時間もさらば、さらばと叫びやがって。とっとと消えてくれ。いいか、もう二度と現れるな!・・・大迷惑なんだぞっ!」 版画 G.2000-0512
ドーミエ、オノレ 『パリの音楽師』:(3)(全員)「太陽は美しい!」(独唱)「何て天気だ!」(全員)「そのうえ、おいらのブルターニュ・・・太陽は美しい!・・・ロワサ・ピュジェ万歳!!!!!・・・」 版画 G.2000-0513
ドーミエ、オノレ 『パリの音楽師』:(3)(全員)「太陽は美しい!」(独唱)「何て天気だ!」(全員)「そのうえ、おいらのブルターニュ・・・太陽は美しい!・・・ロワサ・ピュジェ万歳!!!!!・・・」 版画 G.2000-0514
ドーミエ、オノレ 『パリの音楽師』:(3)(全員)「太陽は美しい!」(独唱)「何て天気だ!」(全員)「そのうえ、おいらのブルターニュ・・・太陽は美しい!・・・ロワサ・ピュジェ万歳!!!!!・・・」 版画 G.2000-0515
ドーミエ、オノレ 『パリの音楽師』:(4)当世風パガニーニ、あまりに熱心なヴァイオリンの演奏中に前髪を燃やしてしまった! 版画 G.2000-0516
ドーミエ、オノレ 『パリの音楽師』:(5)「俺たち、どうすりゃうまくなんのかな」(くりかえし)「家族に囲まれて・・・」この3人の楽師たちは居酒屋の奥まったところに居場所を見つけた方がいい。そしてこのまぬけどもに囲まれたおチビちゃんもおはじき遊びの仲間にでも入っていた方がいい 版画 G.2000-0517
ドーミエ、オノレ 『パリの音楽師』:(6)「どんなに可愛らしいか、君がわかっていたら!またピアノを弾くんだね」「お黙りになって。♪ド」「君は僕のことが嫌いかい?♪シ」「ええ、永遠にですわ!♪ラ・ミ」 版画 G.2000-0518
ドーミエ、オノレ 『日々のカリカチュア』:(31)テノールの約束事 1841年 親愛なる皆様方、御礼申し上げます。ナゼナラ、私は皆様方にもしも歌うならば、パリのイタリア座でしか歌わないと約束したからです。 1842年 シニョール・ルビーニは、テムズ川の小波に向かって「夢遊病者」「ピューリタン」「ニオベ」の果てしないカヴァティーナ(短い抒情曲)を繰り返しております 版画 G.2000-0519
ドーミエ、オノレ 『日々のカリカチュア』:(40)グルネルの井戸 井戸を掘り清潔で安全な水を供給しようとしていたムロ氏とその息子は、工事が終わった現場に現れた。腕を組み、ポケットに手を突っ込み、そしてこの澄んだ水が湧き出たことに皆は感謝するであろうと大満足している!・・・ 版画 G.2000-0520
ドーミエ、オノレ 『日々のカリカチュア』:(40)グルネルの井戸 井戸を掘り清潔で安全な水を供給しようとしていたムロ氏とその息子は、工事が終わった現場に現れた。腕を組み、ポケットに手を突っ込み、そしてこの澄んだ水が湧き出たことに皆は感謝するであろうと大満足している!・・・ 版画 G.2000-0521
ドーミエ、オノレ 『日々のカリカチュア』:(75)「ねえ、ちょっと、ジブラールさんちの奥さん・・・サン=オノレ通りのどぶにゃ毎度のことながら参っちゃうね・・・」「ほんとっ・・・でもさ、シャファルーさんとこの奥さん、あたしたちだけのきれいなパリだって自慢できるわよ!・・・」 版画 G.2000-0522
ドーミエ、オノレ 『日々のカリカチュア』:(84)幻滅! 15歳の頃はベルベデーレのアポロン像の足を模写してたのに。食料品屋の看板描きのためだったんだろうか!・・・あーあ、社会の地位のはしごも上の方まで昇りたいもんだよ・・・ 版画 G.2000-0523
ドーミエ、オノレ 『日々のカリカチュア』:(90)コンサートの広告 コンサートのチケット、10フランでいかがかなー!・・・そこのおまえさんがた、優良価格でご奉仕だよー・・・10フランだよー。皆さん御存知、ドライツホック、コルン、リッツ、プイグ、ヘルツ、シュヴェンゲ・・・の出演だよー。ドイツ語は耳ざわりじゃないんだが、発音となるとねぇ!・・・ 版画 G.2000-0524
ドーミエ、オノレ 『カリカチュアの展望』:(25)辞書まかせのアカデミー会員たち 版画 G.2000-0525
ドーミエ、オノレ 『カリカチュアの展望』:(26)商売のじゃまをされるワイン商人 ちょっと、ちょっと・・・マドザンガンじいさん・・・あんたのロッグウッド材は、樽の中身がどぶに流れ出るのを防げないんじゃないの・・・もっとも、水っていうものは常に川にかえるものだけれども!・・・ 版画 G.2000-0526
ドーミエ、オノレ 『できごと』:容易でない任務 版画 G.2000-0527
ドーミエ、オノレ 『議員さんのいる風景』:(1)選挙活動「親愛なるフィロシャールさん、ではまた明日・・・仮に私が落選するようなことがありましても、立候補しなければあなたとお知り合いになる機会もなかったんですから、そのことが私を慰めてくれるでしょう!・・・」「ああ先生!・・・ああ先生!・・・」 版画 G.2000-0528
ドーミエ、オノレ 『議員さんのいる風景』:(5)演壇にて 砂糖の問題に移る前に、その尊敬すべき議員はあらかじめ自分の論題を十分に理解したくて・・・ 版画 G.2000-0529
ドーミエ、オノレ 『議員さんのいる風景』:(7)選挙人の一家 今朝パリに到着したとき、すぐに思いついたんですよ。私たちの代議士さんに会いに行けば、きっとパンテオンやアンヴァリッドの中、そしてパレ・ロワイヤルやグルネルの井戸なんかを見学させてくれるよって・・・・・・ 版画 G.2000-0530
ドーミエ、オノレ 『議員さんのいる風景』:(7)選挙人の一家 今朝パリに到着したとき、すぐに思いついたんですよ。私たちの代議士さんに会いに行けば、きっとパンテオンやアンヴァリッドの中、そしてパレ・ロワイヤルやグルネルの井戸なんかを見学させてくれるよって・・・・・・ 版画 G.2000-0531
ドーミエ、オノレ 『シャンゼリゼのお楽しみ』:(1)おや!おまえ・・・去年よりもやせたじゃないか!・・・たったの320キロだぞ!・・・ 版画 G.2000-0532
ドーミエ、オノレ 『シャンゼリゼのお楽しみ』:(2)「おい!・・・おい!・・・しかし、おれの力もすごいようだな!・・・」「ああ!まあ本当に!・・・あなたの燕尾服、ずいぶん小さいようね・・・だって見て、背中が裂けてるもの!・・・」 版画 G.2000-0533
ドーミエ、オノレ 『シャンゼリゼのお楽しみ』:(3)奮い立たせられた(帯電させられた)兵士 物理学者「皆さん、これがヴォルタの電池の実に素晴らしい効果ですよ」兵卒「ああ、アブド・アルカーデェルめ!昔のように、こんな惨めな目に遭わされるなんて何てことだ!」 版画 G.2000-0534
ドーミエ、オノレ 『解釈の問題』:(5)「人の腕時計を盗んだ現行犯として、あなたの身柄を拘束します・・・・・・」「ちょいと判事さん、あっしが隣人の腕時計を拝借したのは、つまり、『人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい』ということですよ」 版画 G.2000-0535
ドーミエ、オノレ 『妄想』:歩哨 最悪の仕事だ。朝の4時だもんな、凍えちゃうよ。うつらうつらして火にあたる夢を見るんだ・・・・・・ティーポットが見えるぞ、おーっと倒れる!あるいはM.P.氏の演説を読んだところを想像してみる・・・・・・眠り込んだと思ってみる、だけどまだ1時間15分もあるぞ 版画 G.2000-0536
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(112)あんた、こんなでっかいポスターを貼ろうなんて間違ってるよ・・・この寒さじゃ、どんなのりでだって、くっつかないさ!・・・ 版画 G.2000-0537
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(1)到着「えっ、もう部屋がないって!・・・」「あなたの帽子用の箱を置く場所さえありませんよ」「でも、相部屋ならどうかね?」「もう21人のイギリスの方たちがおりますが」「屋根裏部屋は?」「サヴォワの人たち11人を入れてしまいました」「地下室は?」「15人のポーランド人がすでに入っております」「ああ、やれやれ・・・ああ畜生・・・ちぇっ、なんてこった!では私たちは車よけの片隅で夜を明かすことになるのかい?」「そうなさるのが一番ですよ、そうすればなにか起こったとき、見回りの警官がすぐに助けてくれますからね。警察署のサン・マルタン室で寝るように連れていってくれますよ!・・・住所不定の人々と身分証明を持たないプードルたち専用の場所ですがね!・・・」 版画 G.2000-0538
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(2)パレ・ロワイヤルの仕立屋への欠かせない訪問「このパルトーは、だんなさまのために特別におあつらえしたようですな・・・ぴったりでございますよ!・・・」「少し大きいような気もするがな・・・まあ、そんなことはどうでもよい、君が、確実に私をジョッキー・クラブの会員のように飾りたててくれるまで、これを着たままでいよう!・・・」 版画 G.2000-0539
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(3)レストランで"夕食"と称されるもの「ボーイさん!・・・・・・私はこのレストランに椅子もなしで、1時間15分も前からいるんだ・・・その間あんたがしたことと言えば、妻につまようじを持ってきたことぐらいじゃないか、彼女は空腹で死にそうだよ・・・あんたのせいで私は普段の平静さをなくして、とんでもない無礼なことまでしかねないぞ・・・おい、ボーイさん聞いとるのか!」「はいお客様、ただ今、ただ今、ただ今まいります!!!」 版画 G.2000-0540
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(4)ちょっとしたお買い物「まあ!・・・素敵なショールだわ・・・あなた、ひとつ買ってくださる?・・・」「なに、まだ欲しいのか!・・・それなら、いっそ全部欲しいって言っておけばよかったのに。はじめからパリ中の店を買ってしまえば、それで済んだんだから!・・・」 版画 G.2000-0541
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(5)親切な案内人「すみませんが、証券取引所への一番近い道を教えていただけますか」「もちろん、いいですよ。よろこんで・・・ちょっとこちらに寄って下さい・・・左の方に行きまして・・・そのまままっすぐ行き・・・そうすると取引所はすぐそこです・・・ちょうど私の指の先!・・・」 版画 G.2000-0542
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(6)植物園で大さわぎ「お、おまえ、助けてくれ・・・助けて・・・食われちまうよ!・・・」「こわがっちゃだめよ・・・にらみつけて脅してやんなきゃ!・・・なんで、ゾウと鼻をつきあわせたりするのよ!」 版画 G.2000-0543
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(7)産業館入口前のちょっとした行列「でも私は優待券を持っているんですがね・・・」「ですから、あなたはオベリスクへつながっている列に並ぶ特権があるんですよ・・・それがないと、もう一方の凱旋門のところの列へ行かなければならないんですから・・・その列の人たちは皆、途中で夕食をとることになっています、道のなかばほどにレストランがありましてね」 版画 G.2000-0544
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(8)展覧会でのあるできごと ごらんの通り、私の器具はたいへん勢いよく、途切れることもありません。ご必要でしたら、お庭の花の水撒きにもご使用になれますよ 版画 G.2000-0545
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(9)パリの誘惑とよばれるもの まだ席あるよ、だんなさん・・・今宵は「金まみれ」夫人(ドリュ・グラス夫人)と「けばけば」氏(バリオレ氏)の歌が聞けるよ・・・平土間席のすごくいい席だ・・・12フランで・・・(劇場の)窓口で買うよりずっと安いよ!・・・ 版画 G.2000-0546
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(10)アンヴァリッド廃兵院の訪問「おたくのスープはあんまり味がしないようだが・・・おいくらだね?」「あなたのお好きなように、だんなさま。・・・でも少なくとも3フランで・・・」「ええっ・・・!まったく、しょっぱいとはこのことですな・・・!」 版画 G.2000-0547
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(11)乗合馬車での小旅行「展覧会の会場まで本当に行くんだろうね?・・・」「ええ、だんまさま・・・この掲示をご覧下さい・・・サン・ジャック通りで植物園行きの接続馬車に乗りかえてください・・・そこから、ベルヴィルまでいくとシャンゼリゼ通りに直接出られます」 版画 G.2000-0548
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(12)夕食の定価 これがレストランのごたいそうな食事ってもんだ・・・32スー(1フラン50サンチーム)の定価で、1人あたり20フランの下剤を必要とするんだからな!・・・ 版画 G.2000-0549
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(13)パリの田舎風野外舞踏会「なんでまた、こんなダンスをするところに来ようなんて思ったの?・・・」「もちろん!・・・新聞にパリ社交界の名士の集まるところって載っていたからさ」 版画 G.2000-0550
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(14)ヴェルサイユの大水! 版画 G.2000-0551
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(15)じろじろと見合うよそ者同士 カルパントラの婦人「変だわ・・・このパリのご婦人は、よく言われるほどに気品がないじゃないの」 カンペール=コランタンの婦人「驚きだわ・・・パリの女性たちは、噂されるほど魅力的な装いをしているわけではないのね」 版画 G.2000-0552
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(16)ダゲレオタイプの肖像写真「さあ、これぞ太陽が生んだ傑作・・・、どうです、この色つやは、ふむ?・・・この温もりは・・・これがみんな3秒間のできごとなんですぞ!」「ま、そりゃそうだけど・・・、これじゃわたしが3秒しかお天道さまに照らされなかったとはとうてい思えないよ・・・。なんだか3年くらい日干しになってたみたいだな。だってほんとの黒人みたいにみえるじゃないか・・・。ま、いいや。これはこれでなかなかいい肖像だよ、かみさんもさぞ喜ぶだろう!・・・」 版画 G.2000-0553
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(17)ますます巨大化するお店「すみません、木綿の帽子売場を教えてくれるかい?・・・」「9番目の廊下のつきあたりを右に曲がり、それから4番目の角を左に、そして15番目のカウンターに着きましたら、そこで木綿の帽子売場の場所を聞いてみて下さい。そちらなら、完全な道順をご案内できると思います・・・」「畜生!・・・店の前に馬車を置いてくるんじゃなかったよ!・・・」 版画 G.2000-0554
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(18)パリ土産の帽子 その帽子がいくらランデルノーで見栄えがすると言ったって無駄だよ!・・・85フランだって!高すぎるさ、おまえ!・・・おまえはハゲコウの羽をもらえるかもしれんが、羽をむしられるのはわしなんだぞ!・・・ 版画 G.2000-0555
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(19)「あの愚か者をみてみろよ、樽から水が漏れているのに気づいてないぞ・・・・・・」「馬鹿だな!あれはわざとだよ。消毒のために塩化物を道に撒いてるのさ・・・つまりラバラク方式というものをパリ市でも実施しているんだ」 版画 G.2000-0556
ドーミエ、オノレ 『パリのおのぼりさん』:(20)退職 なんで飲み代くらいあると思うのかね・・・まったくからからなのにさ!・・・ 版画 G.2000-0557
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(111)新しい方法 パリ市民たちによる、ポン・デ・ザールの通行料の新しい支払い方 版画 G.2000-0558
ドーミエ、オノレ 『パリの冬』:(2)屋根の雪下ろしの巧みなやり方、それは通行人にその雪を背負わせて 版画 G.2000-0559
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(115)新聞を受け取り、どのように読もうかと思案中の定期購読者たち 版画 G.2000-0560
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(120)『エポック』紙の販売人「もう夜の6時だっていうのに、まだ1部も売れてないんだよ!・・・」「まあ、今日のところ、おれは怒らないさ・・こっちは前の号を売り忘れちゃったんでな!・・・」 版画 G.2000-0561
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(120)『エポック』紙の販売人「もう夜の6時だっていうのに、まだ1部も売れてないんだよ!・・・」「まあ、今日のところ、おれは怒らないさ・・こっちは前の号を売り忘れちゃったんでな!・・・」 版画 G.2000-0562
ドーミエ、オノレ 『友だち』:(4)カバソル夫人は、夫の友人たちの中で一番若い男性と、感傷に浸りながら植物園を散歩する。しかも、鹿からさほど遠くないところで夫とのはちあわせ 版画 G.2000-0563
ドーミエ、オノレ 『友だち』:(7)「あなたに友人をご紹介いただき、彼に私の卓越した新聞、『ユーロペアン』紙が最近売り出した20株の株主になっていただくことができ、本当に良かったです・・・ご友人にとってはまたとない取り引きですし、あなたもきっとあとで、彼から大いに感謝されますよ!・・・」 版画 G.2000-0564
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(121)オデオン座のディオゲネスとアルキビアデス「ああ、最新の・・・最新の人!!!」 版画 G.2000-0565
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(124)日食の日「さてさて・・・ほら、もう太陽は見えません・・・あっ!いや、ほんの少し光る点がまだ見えますね・・・こうしてみると、月明かりを通してはっきりと見えるのも当然ですね、・・・たくさんの人々が夜逃げするのに一生懸命なのが!・・・」 版画 G.2000-0566
ドーミエ、オノレ 『気のいいブルジョワ』:(3)おい!わしの新しい制服、似合うかい・・・ちょっと、かなり粋な感じにみえるんじゃないかと思うがね!・・・ 版画 G.2000-0567
ドーミエ、オノレ 『気のいいブルジョワ』:(3)おい!わしの新しい制服、似合うかい・・・ちょっと、かなり粋な感じにみえるんじゃないかと思うがね!・・・ 版画 G.2000-0568
ドーミエ、オノレ 『気のいいブルジョワ』:(8)ちょっと高いところに住んでますがね・・・でもまあ、少なくとも素敵な眺めを楽しめますよ!・・・ 版画 G.2000-0569
ドーミエ、オノレ 『気のいいブルジョワ』:(20)「またインド洋に海ヘビが現れたらしいよ!・・・」「まさか!」「もちろん、まさかだよ、なんてったって、そう言っているのは『コンスティテューショネル』紙なんだから、ね!・・・」 版画 G.2000-0570
ドーミエ、オノレ 『気のいいブルジョワ』:(20)「またインド洋に海ヘビが現れたらしいよ!・・・」「まさか!」「もちろん、まさかだよ、なんてったって、そう言っているのは『コンスティテューショネル』紙なんだから、ね!・・・」 版画 G.2000-0571
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(127)「このショールいかがかしら?・・・48フラン・・・純カシミヤ保証付き・・・37フランのものも確かにあったけれど、でも、本当に上等なものを手に入れるためなら、わたしはかなりの奮発も惜しまないわ!」 版画 G.2000-0572
ドーミエ、オノレ 『気のいいブルジョワ』:(25)おっ、おまえ・・、かかった・・・かかったぞ!・・・ 版画 G.2000-0573
ドーミエ、オノレ 『気のいいブルジョワ』:(65)-6℃・・・ああ!今夜はおまえのそばで凍えても、もう驚かないぞ! 版画 G.2000-0574
ドーミエ、オノレ 『気のいいブルジョワ』:(72)麦畑の中の田園詩 版画 G.2000-0575
ドーミエ、オノレ 『気のいいブルジョワ』:(77)いわゆる芸事の才能を持っている女性と結婚することの欠点 版画 G.2000-0576
ドーミエ、オノレ 『気のいいブルジョワ』:(78)今日こそは心を奪ってみせるぞ 版画 G.2000-0577
ドーミエ、オノレ 『気のいいブルジョワ』:(79)金物屋稼業から身を引いた人の心地よい気晴らし 版画 G.2000-0578
ドーミエ、オノレ アリバイ「競馬場でボナパルトを見たといったでしょう」「見まちがいでしょ、彼は国民議会場にいると聞いたばかりですから」「おふたりとも、まちがってらっしゃいますね、私はヴァンドーム広場を通ってきたばかりで、彼は円柱の上にいたんですから」 版画 G.2000-0579
ドーミエ、オノレ アリバイ「競馬場でボナパルトを見たといったでしょう」「見まちがいでしょ、彼は国民議会場にいると聞いたばかりですから」「おふたりとも、まちがってらっしゃいますね、私はヴァンドーム広場を通ってきたばかりで、彼は円柱の上にいたんですから」 版画 G.2000-0580
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(139)他紙にくらべてニュースを半日早く載せる新聞を購入することの不都合「あんたの新聞買ったけど、なんで今日のニュースがないんだ!」「だんなさん、今日のニュースは昨日の新聞に載ってるんだよ・・・」 版画 G.2000-0581
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(145)憲法議論「1議会で十分じゃないでしょうか?・・・」「いや、私は2議会を要求する!・・・」「じゃあ、こうしましょう・・・1議会と1御不浄内閣ってのはどうでしょう!・・・」 版画 G.2000-0582
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(186)「こいつを磨くのはうんざりだ・・・市民アントワーヌが年100フランの税金をかけたにちがいないのが、この長ぐつってわけだ・・・この長ぐつを磨く召使いのためによ!・・・」 版画 G.2000-0583
ドーミエ、オノレ 『泳ぐ人』:(1)もう二度といやだ!・・・だってザリガニがいるみたいじゃないか・・・ 版画 G.2000-0584
ドーミエ、オノレ 『泳ぐ人』:(6)サン=クルーへの旅 版画 G.2000-0585
ドーミエ、オノレ 『泳ぐ人』:(7)ごらんなさい旦那、あなたは歳といい体格といい、ぴったりです。男子たるもの、皆あなたのような体つきをして水に浮かんでくれれば、教師は大満足だ。泳いじゃちょっと休んでお酒を一杯、けっこうなもんですよ! 版画 G.2000-0586
ドーミエ、オノレ 『泳ぐ人』:(7)ごらんなさい旦那、あなたは歳といい体格といい、ぴったりです。男子たるもの、皆あなたのような体つきをして水に浮かんでくれれば、教師は大満足だ。泳いじゃちょっと休んでお酒を一杯、けっこうなもんですよ! 版画 G.2000-0587
ドーミエ、オノレ 『泳ぐ人』:(10)さあこい弱虫め。見てくれよ、この犬ころを。こいつは船乗りになりたくて、クルミの殻でお舟を作ったんだとさ。それなのに4スーのプールがこわいんだって 版画 G.2000-0588
ドーミエ、オノレ 『泳ぐ人』:(15)「ねえ、コカルドーの親父さん、こりゃあとてもスカッとするねぇ」「その通りだな!わしもそう思うよ!」 版画 G.2000-0589
ドーミエ、オノレ 『泳ぐ人』:(18)「ねえ、ドゥルイエの親父さん、そんなご立派な体格では、イルカのように泳げないにちがいないでしょうねぇ」「おまえの言う通りだとも。おまえの方はずいぶんプカプカ浮きそうな体をしてるもんだな」 版画 G.2000-0590
ドーミエ、オノレ 『泳ぐ人』:(18)「ねえ、ドゥルイエの親父さん、そんなご立派な体格では、イルカのように泳げないにちがいないでしょうねぇ」「おまえの言う通りだとも。おまえの方はずいぶんプカプカ浮きそうな体をしてるもんだな」 版画 G.2000-0591
ドーミエ、オノレ 『泳ぐ人』:(21)誓ってフレヌイエ奥さま、自画自賛じゃございませんけど、私たちの泳ぎって、なかなか迫力がありますわよ。まるで2匹の魚のように目にうつることでしょう・・・さしずめ鯉と鰻ってところかしら 版画 G.2000-0592
ドーミエ、オノレ 『泳ぐ人』:(25)すみません市長さん!・・・ここで水浴びをしてもいいか教えていただけないでしょうか? 版画 G.2000-0593
ドーミエ、オノレ 『泳ぐ人』:(26)「おい、ガルグイエ、あそこにご主人さまが奥さまをつれて通り過ぎてくぞ。俺たちも石鹸がなくなるなんてことを心配せずに頭を洗える身分になりたいもんだよな」「あんがとさん!俺、ちょうど使いきっちまったところだよ、この石鹸」 版画 G.2000-0594
ドーミエ、オノレ 『泳ぐ女たち』:(1)セーヌの水の精 版画 G.2000-0595
ドーミエ、オノレ 『泳ぐ女たち』:(2)「夏に、とっても快適なのはここだけね・・・」 版画 G.2000-0596
ドーミエ、オノレ 『泳ぐ女たち』:(3)「親愛なる男爵夫人、どうもおめでとうございます・・・あなたさまは頭から水に飛び込まれたんですね・・・まあまあ!その頭でねぇ・・・」 版画 G.2000-0597
ドーミエ、オノレ 『釣り』:(1)非情なる釣り師 版画 G.2000-0598
ドーミエ、オノレ 『釣り』:(2)パリの釣り人はいつも相変わらず市場に魚を釣りに行く 版画 G.2000-0599
ドーミエ、オノレ 『釣り』:(3)頑固な釣り人曰く、味についてとやかく言うことなかれ 版画 G.2000-0600
ドーミエ、オノレ 『釣り』:(4)小魚が針に食いつき糸を引く、釣り人、腰をかがめて足が滑って水にドボン、水から釣り上げられたのは結局釣り人 版画 G.2000-0601
ドーミエ、オノレ 『釣り』:(5)蒸気船の航路上にいあわせてしまった釣り人の不幸! 版画 G.2000-0602
ドーミエ、オノレ 『釣り』:(6)熱中の危険。しばしば望みもしないのに、遠くに引っ張られることがある 版画 G.2000-0603
ドーミエ、オノレ 『釣り』:(6)熱中の危険。しばしば望みもしないのに、遠くに引っ張られることがある 版画 G.2000-0604
ドーミエ、オノレ 『パリの舟のり』:(1)「よお!リゴベール・・・陽気なおにいちゃん。今日は長い船出をしようぜ。俺たちの船に生きものをのせたかい?・・・」「言うなったら。アーモンド入りクッキー2枚と燻製ニシン1匹しか持って来られなかったんだ」 版画 G.2000-0605
ドーミエ、オノレ 『パリの舟のり』:(14)海の男「もっとしっかり、銛をひっかけろよ・・・そうじゃないとつかまえられん!」「おまえのほうはそいつの足を水につけないようにな。大切なことだ!足の裏を濡らすと風邪をひかせちまうからな」 版画 G.2000-0606
ドーミエ、オノレ 『パリの舟のり』:(20)船上の戦い「なにィ!俺の舟を侮辱しやがったな・・・見てやがれ、おまえの舟を沈めてやるっ、・・・集中砲火、右舷と左舷から水、発射っ!・・・」 版画 G.2000-0607
ドーミエ、オノレ 『汽車で行く』:(10)お風呂車両「よおジェローム、雨水が入ってきて不快だったと俺たちの車両に文句を言ってた昨日の客を見たかい!」「あいつら、7フランでオルレアンに行って4時間も風呂に入ってたんだぜ・・・いつも不満たらたらのやつらがいるもんだ・・・そのうえ、やつらにマジパンまで納入しなきゃならないなんてことになるかもしれないぜ・・・でもって、やつらは毎日この風呂桶から水をくみだす給仕係にゃビタ一文だってやらないんだから」 版画 G.2000-0608
ドーミエ、オノレ 『汽車で行く』:(10)お風呂車両「よおジェローム、雨水が入ってきて不快だったと俺たちの車両に文句を言ってた昨日の客を見たかい!」「あいつら、7フランでオルレアンに行って4時間も風呂に入ってたんだぜ・・・いつも不満たらたらのやつらがいるもんだ・・・そのうえ、やつらにマジパンまで納入しなきゃならないなんてことになるかもしれないぜ・・・でもって、やつらは毎日この風呂桶から水をくみだす給仕係にゃビタ一文だってやらないんだから」 版画 G.2000-0609
ドーミエ、オノレ 『汽車で行く』:(12)「車掌さん!・・・車掌さん!・・・後生だからとめてくれ!・・・腹が痛くなっちまったんだよ!」「できませんよっ!・・・上から禁止されとります!・・・もうあと2時間15分ばかりでオルレアンに到着しますから!」 版画 G.2000-0610
ドーミエ、オノレ 『汽車で行く』:(14)「"自然給気"鉄道がどうやってできるっていうんだね」「そうですねぇ旦那・・・ドーバーからカレーまで線を敷くっていうのがずっと簡単じゃないですかね・・・まだ雲をつかむような話ですからね!」 版画 G.2000-0611
ドーミエ、オノレ 『狩り』:(1)雨を狩りできたらなぁ!・・・ 版画 G.2000-0612
ドーミエ、オノレ 『狩り』:(3)この貧しき家庭の父にあなたのお恵みを!・・・ 版画 G.2000-0613
ドーミエ、オノレ 『カリカチュアの展望』:(33)女性たちのアカデミー もう一方の種・・・「女性」のアカデミーを創設する新リシュリュー 版画 G.2000-0614
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(3)じゃああなた、私は編集者のところへ出かけますからね・・・たぶん帰りは、随分と遅くなると思うわ・・・ドドールにあと2回お粥を食べさせることを忘れないで・・・もしお腹を空かしてるようならね・・・あ、それと話は変わるけど・・・あれはベッドの下にありますから・・・ 版画 G.2000-0615
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(4)じゃあまた、オフェーリア!・・・火曜日の夜、忘れずに来てね・・・ちょっとした文芸サロンを開くから・・・その時に皆で哀歌を読んで、それからビショフ・ワインを作る予定よ!・・・ 版画 G.2000-0616
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(5)「おい、おまえ・・・こんな夜中に歩き回って、いったいなにを考えてるんだい?・・・夢遊病にでもなったのか、それとも腹痛か?・・・」「いいえ、夫殺しの新しい方法を探しているのよ・・・その方法を見つけないと、寝つけないわ!・・・私が今書いている小説の結末に、どうしてもそれが必要なのよ!・・・」「やれやれ!私で試すようなことだけはしないでもらいたいね!・・・」 版画 G.2000-0617
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(10)まあ、今日もまだ私の小説の書評が載ってないわ・・・ジャーナリストたちったら最近は毎朝、野ウサギや・・・ヤマウズラ・・・ヤマシギのことばかりに熱心で!・・・私のことなど全く気に留めてないようね・・・信じられない!・・・ 版画 G.2000-0618
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(11)赤ん坊、もっとむこうへやってちょうだい・・・こんな騒がしいところで仕事なんかできないわよ・・・町はずれにでも連れていって、そして帰り道、ショワズール通りで新しい哺乳びんを買ってきてほしいの!・・・ああ!カバソルさん、この子はあなたの最初の子だけど、最後の子にもなるだろうことを誓っていいわ! 版画 G.2000-0619
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(12)アルシノエは肖像画を描いてもらい、ダゲレオタイプ写真で撮影してもらい、リトグラフのモデルになり、そのうえ伝記まで書いてもらっても、まだ満足してないなんてなぁ!・・・今やわしは、3,000フランも払って彼女の大理石の胸像までつくらにゃならん・・・まったく嫌になるさ!・・・なんたって一番めんどうなことは、毎朝、わが妻のほこりを払ってやらなきゃならんことだ・・・しかも、こいつ、いっぱいのほこりをかぶるんだよな!・・・ 版画 G.2000-0620
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(13)「ちょっとお邪魔でしたら失礼・・・でもおわかりいただけるでしょう、今、新しい小説を執筆中で、たくさんの昔の作家について調べものをしなきゃならないのよ!・・・」(男性のわきぜりふ)「昔の作家だって!・・・まったく、そんなのその作家たちが生きているうちに調べておけばよかったじゃないか。彼らと同世代なんだろうからさ!・・・」 版画 G.2000-0621
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(14) 「いらいらするわ、ぴぃぴぃとうるさい子ね、出ていきなさい!・・・私に安らいだ気分で、母の頌歌をつくらせてちょうだいよ!・・・」「大丈夫、大丈夫、・・・すぐに泣きやむよ・・・向こうの部屋へ連れていって、皮ひもでせっかんしてやる・・・」(男性のわきぜりふ)「わが妻の成したことのなかで、なによりも社会に騒動を引き起こすのは、実はこいつだな!・・・」 版画 G.2000-0622
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(15)人間について果敢に哲学的思索にふける女流人文学者! 版画 G.2000-0623
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(16)「おい、おまえ、いい子だから・・・こっちへ来て、私の蝶ネクタイを結んでくれよ!・・・」「だから、男ってもんは!・・・私たち女性が"結婚"というもので男性と結ばれてしまうほど弱かったばかりに、彼らは私たちからあらゆる権利を奪うんだわ!そして男どもは、私たちが永久に彼らに束縛されることを願っているのね!・・・でも私は決めたわ、まさに今朝の『ガゼット・デ・ファム・リブル』紙にアルテミス・ジョットが執筆した素晴らしい記事、〈ネクタイとズボンのボタンをなくそう!〉、そのなかで彼女が宣言した主義に、今後は従うことをね!」 版画 G.2000-0624
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(17)(オデオン座の平土間席からの声)「作者を!・・・作者を!・・・作者を!・・・」「皆さま、皆さまのもどかしい気持ちもすぐにおさまるでしょう。・・・皆さまはたった今大きな、そして、こう言って差し支えなければ、正当なる成功をおさめた素晴らしい作品の作者を知りたがってらっしゃいますね・・・その作者とは・・・それはこの、このわたくしでございまぁーす!・・・」 版画 G.2000-0625
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(18)「ああ、私の愛するヴィクトール・・・ロマンチックなことを思いついたわ!!・・・あの大海原にみえる真っ青な波にむかって、たった今、この灰色の崖から一緒に飛び込むのよ!・・・」「海に飛び込むだって!・・・ちょっと、もう少し考えてみないか、アナスタシア・・・ぼくはまだしばらくの間、人生という川の流れに身をまかせていたいんだ!」 版画 G.2000-0626
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(19)まったくいまいましい!・・・ちっ!・・・なによ!・・・くやしいぃーい! 版画 G.2000-0627
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(20)ああなんてこと!・・・うら若き乙女の頃は、私のように聖なる詩を熱愛する殿方と結ばれることを夢見ていたのに、カワハゼぐらいしか愛せない夫に出会ってしまうなんて・・・この人ったら焼き魚にでもなるために生まれてきたのかしら!・・・ 版画 G.2000-0628
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(21)さようなら、フローラさん・・・あなたの『シャボン玉』を2部、新聞社に送ることを忘れないようにね・・・そうしたら私が担当している学芸欄で褒めちぎってあげるから 版画 G.2000-0629
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(22)自作品を朗誦する青鞜派の作家「第6幕、第1場・・・劇場の舞台の上、1匹のトラが砂漠のなかに眠っている・・・ロザルバは苦痛に耐えながら、なんとか前へ、前へと足を踏み出す。彼女は5人の子どもと年老いた父親を引き連れており、苦痛はさらに、さらに増していく」「ロザルバはとうとう、ココナツがたわわに実ったナツメヤシの木のもとに倒れこんでしまった。そして、絶望にうちひしがれ、声をかぎりに叫んだ・・・『ああ、いつこの苦しみは終わるのかしら!・・・』」(聞き手の人々、声をひそめて)「そして、いつになれば我々のこの苦しみは終わるのか、ああ、まったく!・・・」 版画 G.2000-0630
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(23)「画家は私が『わが魂に立ち込める靄』と題した、陰鬱な雰囲気の作品を執筆中のところを描いたのね!・・・目はまあまあよく描けてるわ、でも鼻にそれほど苦悩の様子があらわされてないわね!・・・」(男のわきぜりふ)「そう・・・確かにその鼻は人に苦しみを与えるほかならぬものだ」 版画 G.2000-0631
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(24)ヴィルジニーがアカデミー・フランセーズの詩作部門で第7位を受賞してからというもの、毎週土曜日に洗濯女のところへ届ける洗い物を数えることが、私の仕事になってしまった・・・そう、国民軍隊長であるこの私の・・・ちゃんとこれをしないと女房ときたら私をどやしつけるんだ!・・・ 版画 G.2000-0632
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(25)声をかぎりに叫ぶ女議長 ご婦人方!・・・あなたたちは明らかに、我々のアカデミー会則第3条に違反しています・・・第3条によると、5人以上の会員が一度に話してはならないとされています・・・ご静粛に・・・黙って!・・・私の鳴らす鈴も効果がありませんね・・・では閉会して、私は帽子をかぶり出ていきますから!・・・さあ、ご勝手に、めちゃくちゃ好きなようにやってもかまいませんよ 版画 G.2000-0633
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(26)ああアヘンの喜びよ、おまえはなんて私をうっとりさせることか!・・・まるで東洋に住んでいるような気持ちにさせてくれるわ・・・それにもうずっと長いあいだ、秘められた声が、私の真の故郷は砂漠のはずだと叫んでいるわ! 版画 G.2000-0634
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(27)「不思議だわ・・・最近は、ブーローニュの森でエドゥアールさんと馬を走らせる時、より多くの着想が得られるのよ!・・・」「エドゥアール氏と馬を走らせて、どんな考えが浮かぶというんだ?・・・気になるなぁ・・・妻がじゃじゃ馬になるなんてとんでもない・・・ただ貞淑というものにまたがっていてくれればいいんだ!・・・」 版画 G.2000-0635
ドーミエ、オノレ 『青鞜派』:(31)私の推論に厳密にもとづいて言うとね、ユドクシー・・・全ての物事は人道主義の方向を目ざすべきだと思うの。とどのつまり、私たちのあらゆる執筆は統合へと到達するために、分析から始めなければならないわ・・・それなくしては、社会主義は利己主義に陥ったり・・・物質主義を引き起こすだけだわ、そして・・・もう一杯お茶はいかが? 版画 G.2000-0636
ドーミエ、オノレ 『離婚したがる女たち』:(1)「女性市民の皆さん・・・離婚の権利が認められなくなりそうだという噂が広まっています。私たちはここに常に結集し、祖国は危機に瀕していると断言しましょう!・・・」 版画 G.2000-0637
ドーミエ、オノレ 『離婚したがる女たち』:(3)「夫とはただのうぬぼれ屋たちのことを言うのよ、考えてもみなさい!・・・」 版画 G.2000-0638
ドーミエ、オノレ 『離婚したがる女たち』:(4)「ああ弁護士さま、どうぞ私を離婚させてください・・・そのために必要な支払いはいたしますから!・・・」 版画 G.2000-0639
ドーミエ、オノレ 『離婚したがる女たち』:(5)女性解放のために祝杯をあげるのは、すでにすっかり解放されている女性たち 版画 G.2000-0640
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(184)プルードンは私たちが社会主義者の集まりに出ていくのがいやなそうよ・・・あの不幸者ったら女を愛したことがないのね・・・彼のために女性が着飾っていくってことがわかんないのよ!・・・ 版画 G.2000-0641
ドーミエ、オノレ 『女社会主義者』:(1)夫たちへの反乱を、最も神聖なる義務としてここに宣言する! 版画 G.2000-0642
ドーミエ、オノレ 『女社会主義者』:(2)「おやまあ、そんなに着飾ってどうしたの?・・・」「ピエール・ルルーが主宰する集会にでかけるのよ、・・・彼がどれだけ人の身なりを気にかけるか知っていれば、わかると思うわ!・・・」 版画 G.2000-0643
ドーミエ、オノレ 『女社会主義者』:(3)「クラブは完全に閉鎖されるかもしれないわ・・・」「保守派たちは・・・ヴィジェヴィエンヌ部隊が解散するまでは、そんなことしっこないわよ!・・・」 版画 G.2000-0644
ドーミエ、オノレ 『女社会主義者』:(7)「ああ!あなたが私の夫なんて、ああ!あなたがこの家の主人だなんて・・・さあ!この家から出ていってもらうわ、これは私の権利よ・・・ジャンヌ・ドルアンが昨夜それを確信させてくれたわ!・・・彼女のところに行って、自分の釈明でもしてみることね!・・・」 版画 G.2000-0645
ドーミエ、オノレ 『女社会主義者』:(8)「社会主義中央結社評議会は、全会一致でジャンヌ・ドルアンの立候補を却下したそうよ!」「まあ!あの貴族主義者たち!・・・」 版画 G.2000-0646
ドーミエ、オノレ 『女社会主義者』:(9)「国民議会への立候補を却下されても、まだひとつの道が私の前には開けている・・・静かにして、ゼノビ・・・思索にふけるのを邪魔しないでちょうだい・・・今、欧州への声明書の草案を考えているんだから!・・・」 版画 G.2000-0647
ドーミエ、オノレ 『当世スケッチ』:(27)代議士の妻「あなた、帽子をかぶった方がいいかしら?」「なにか要望があれば議会に請願書を送りたまえ」「わかってるわ、あなたは議事日程を要求するのね!」 版画 G.2000-0648
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(40)「この悲劇が、一級の美女たちもまきこんでいるというのはうそでしょう・・・でも、この悲劇はテアトル・フランセの委員会にも、オデオン座の委員会からさえも拒否された・・・それなら、こうするしかないわ。私がギムナジウムの管理人に匿名で手紙を置きにいくわ!」 版画 G.2000-0649
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(52)青鞜派1「『アンクル・トムの小屋』が世間では大流行りだし・・・この機に乗じて・・・私たちも急いで『アンティ・トムの小屋』という題名で小説を書かなきゃ!」青鞜派2「気に入ったわ!・・・」 版画 G.2000-0650
ドーミエ、オノレ その名もとどろろろぉーくサロン絵画審査員団 その構成やいかに 作曲家がひとり、天文学者がひとり、数学者がひとりに建築家が数人、それに化学者がひとり。─(あくびしながら)化学者が言う「ふわぁーいしゅー(最終)審査のー結果ーぁ・・・、というのか、とどのつまりは、絵画審査員団だってのに画家もいないんだし、そろそろ夕飯に行こうや」 版画 G.2000-0651
ドーミエ、オノレ 『1840年のサロン』:キリスト昇天 ブルルックマン氏の原画より 版画 G.2000-0652
ドーミエ、オノレ 『1840年のサロン』:聖ロックの巡礼 ペトゥラル・ヴレルノムの原画より 版画 G.2000-0653
ドーミエ、オノレ 『1840年のサロン』:聖ロックの巡礼 ペトゥラル・ヴレルノムの原画より」 版画 G.2000-0654
ドーミエ、オノレ 1842年のサロン 自分の姿が展示されているのにうっとりとして、ご本人さまが奥さんを連れてサロンへやってきた。そうして自分の肖像のまえに奥さんを陣どらせ、観客が群がってなにやら批評しているのをきかせて喜ばそうとする。「みろよ」とだれかが言う「ありゃあ、中国人の長官のリンさんだぜ!」「ちがうよ」と他のだれか。「あれはさ、ほら『人類進化の過程』とかさ、なんかそういうもんじゃないの!」「それはだね・・・」とカタログを手にした紳士が話に加わる。「保険斡旋業者、D・・・氏の肖像ですと」「なるほどね、あんなしけた面さげてちゃ、自分のドタマにゃ保険はかけないって寸法だね、かっぱらってくれようってやつもいないだろうし」(氏の奥方さまはいたく喜んで帰りましたとさ) 版画 G.2000-0655
ドーミエ、オノレ 1842年のサロン 自分の姿が展示されているのにうっとりとして、ご本人さまが奥さんを連れてサロンへやってきた。そうして自分の肖像のまえに奥さんを陣どらせ、観客が群がってなにやら批評しているのをきかせて喜ばそうとする。「みろよ」とだれかが言う「ありゃあ、中国人の長官のリンさんだぜ!」「ちがうよ」と他のだれか。「あれはさ、ほら『人類進化の過程』とかさ、なんかそういうもんじゃないの!」「それはだね・・・」とカタログを手にした紳士が話に加わる。「保険斡旋業者、D・・・氏の肖像ですと」「なるほどね、あんなしけた面さげてちゃ、自分のドタマにゃ保険はかけないって寸法だね、かっぱらってくれようってやつもいないだろうし」(氏の奥方さまはいたく喜んで帰りましたとさ) 版画 G.2000-0656
ドーミエ、オノレ 『日々のカリカチュア』:サロンのブルジョワ さてと、まてよ・・・、こりゃ、いったいなんだ?・・・(カタログをみる)『387番、株式仲買人B・・・氏の肖像』・・・ふーん・・・ふぅーん!・・・おや!なーんだ、ばかだね、わたしゃ。そりゃ386番だよ。B・・・氏の肖像は。これは、『ブラスカサ氏による牡牛の肖像』なんだな・・・。それにしてもなぁ・・・、こんなでっかい角を生やして描かれたいもんかねぇ・・・。こんな調子でみんなの注文をほいほいきいてるようじゃ、どうりでこの画家は、株屋さんにもいやとは言えなかったわけだな 版画 G.2000-0657
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(122)絵画展示最終日「まったくもう、どうすりゃいいんだ!─会場に着いちゃったのに、まだ絵が仕上がらないや・・・。運送屋を一日中雇ったんで、いらいらさせられたあげく、この始末だよ、こんなことだったら時間決めで運ばせるんだったなぁ!・・・」 版画 G.2000-0658
ドーミエ、オノレ 『アトリエ風景』:(1)「マダム、お目にかかれてたいへん光栄です!・・・」 版画 G.2000-0659
ドーミエ、オノレ 『アトリエ風景』:(2)(毎度おなじみの)自画像を描くフランス人 版画 G.2000-0660
ドーミエ、オノレ 『芸術家』:(1)シャンパーニュ地方に森をたずねて何千里 版画 G.2000-0661
ドーミエ、オノレ 『芸術家』:(2)「いつの日か、あんたにわたしの肖像をつくってもらおう、そのスタイルで・・・」 版画 G.2000-0662
ドーミエ、オノレ 『芸術家』:(3)「12個の卵でつくったオムレツを期待できるような、文明開化の地は見えるか?・・・」「猫一匹すら見えんぞ・・・」「それより雌鶏を探すんだ・・・」 版画 G.2000-0663
ドーミエ、オノレ 『芸術家』:(4)下手な絵をサロンに送る迷惑「サロンのやつらは、わたしの森のうえにこんなことを書きやがった!─ホウレンソウ、1メートルにつき12個!」「わたしなんて、ジェリコーばりのすごい力作に、こんなひどい注意書きをつけられたんだよ!これは馬なんだから、くれぐれもロバとまちがえないように、だってそれだと作者本人とまちがわれやすいので!」 版画 G.2000-0664
ドーミエ、オノレ 『1857年のサロン』:(5)部屋のど真ん中に置かれてしまった彫刻の、嘆かわしい体たらく 版画 G.2000-0665
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(399)絵画サロン開幕1週間前 コーラス「さあがんばろう、どんどんやっちゃおう、友だちはいつもそこにいてくれるし!・・・」 版画 G.2000-0666
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる展覧会点描』:(2)ギュスターヴ・モロー氏の作品の前で「女性の頭部をもち、胸をあらわにした猫はスフィンクスと呼ぶんだよね?」「そのとおり・・・ギリシャのね」 版画 G.2000-0667
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる展覧会点描』:(4)「わたしにしてみりゃね、彫刻室で好きなのは、いつでもどこかに坐れるってとこなのさ!・・・」 版画 G.2000-0668
ドーミエ、オノレ 『展覧会の観客─ドーミエによる点描』:「じゃあ君は、今年のサロン展でなにが一番良かったと思う?」「ビールだね」 版画 G.2000-0669
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによるサロン点描』:ある幻想画家「ほら、よくごらんなさい、このわたしがね、どんなに上手に、天へ昇る殉教者を描き出しているかを・・・」「だけど、わたしにゃ、あんたの描いた足しかみえないよ」「頭はもう雲ん中なんですよ・・・そこんとこが、まさに、聖人だって証拠なんでしょうが!・・・」 版画 G.2000-0670
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによるサロン点描』:(2)「今年もまたヴィーナス・・・、いっつもヴィーナスばっかり!・・・。まったくもう、あんなからだつきをした女がほんとにいるみたいじゃないの!・・・」 版画 G.2000-0671
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(1)とっとと砂糖・・・になれ、なんて言わなかったぜ!ちゃんと自分で適当にしやがれ、って言ったんだい! 版画 G.2000-0672
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(2)おお、ボクに白と茶の砂糖をくれるキミ。いまボクは、キミをサラダに入れるしかない 版画 G.2000-0673
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(3)だんなさん、おりゃもうトウキビの仕事はできねえよ!・・・だってフランス人どもはなんでもサトウダイコンの砂糖を食うってえから、おりゃもう太っちまって、キビキビどころかにっちもさっちもいかねえのよ 版画 G.2000-0674
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(4)さあさあお立ち会い、こりゃ将軍ガリガリリット・サトウデエコが率いたっていうあの大戦さだよ!ヴェルサイユ宮殿国立歴史美術館に入るなんてこたあなかろうが、あのめっぽうキビしかった「カンヌの戦い」の対となるべきスグレもの 版画 G.2000-0675
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(6)まあまあどいてなって、おれが入るんだから 版画 G.2000-0676
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(5)政治的場面、そこではいつも関心の的が三日月のかたちになる 版画 G.2000-0677
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(5)政治的場面、そこではいつも関心の的が三日月のかたちになる 版画 G.2000-0678
ドーミエ、オノレ 偉大な詩人による旅の印象「フランクフルトでおもしろいものといえば、もうすぐなくなってしまうのではないかと懸念されるのだが、なんといってもそれは肉屋なのだ。こんなにものすごい生肉の山を見ることは、ほかでは不可能だろう。血まみれの肉屋のおやじたちとバラ色の肉屋のおかみたちが、花綱のような羊のもも肉の連なりの下で、優雅におしゃべりしている。2カ所で噴き上げている湧出し口とほとんど変わらぬ色をした真っ赤な流れが、湯気や血しぶきを上げながら道の真ん中をつっ走っていく!」(ヴィクトル・ユゴー『ライン川』第2巻、357頁) 版画 G.2000-0679
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(86)最終稿 こうした努力のかいもなきにしもあらずや、彼はようやっと目玉をぐるっと裏返し、永遠の忘却の懐へと持って生まれた体質のまんま、いかにも立憲体制派新聞的に眠り込んだのだった 版画 G.2000-0680
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(103)『コンスティテューショネル』と新聞小説『さまよえるユダヤ人』 わが道を逸れずに行こうぜ、相棒、まだまだこの道をな・・・たとえ、あんたを歩かせることができないとしても、なんせあんた、ほんとに病気なんだから、だからその持って生まれたまんまの、まったくもって立憲体制派新聞的なとこがだよ!・・・ 版画 G.2000-0681
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(105)アイソンの若返りにならって『コンスティテューショネル』の若返り デ・ショムプル先生の本読んだら、すんごく年取ったアイソンってやつが、マシュマロの素やらトカゲやら甘草やらヒキガエルやら、なにやら薬味みたいなもんをごった混ぜにした鍋で自分をぐつぐつ煮て、完璧に若返ってたんだ・・・これだよこれ、だけどもうこの煮物のちゃんとした作り方はわかんなくなっちゃってるって、そりゃあそうだろうな・・・しょうがないからこっちはこっちで、こんなんでいいかなってのを作ってはみたんだけど、これがまたぞっとするほど高いもんについちまって!やれやれ、これじゃわが老いぼれちゃんをガナ氏詰めにして・・・、ジャムにでもしてとっといたほうがましじゃねえかって気がしてきたとこさ! 版画 G.2000-0682
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(108)(マリー・ミニョーの役を演じている)ベルナール・レオン ・・・自分の時間割ってもんをかき乱されたら、料理をどんなにひどいもんにしちまうか、もしも、おまえにわかっておればのう! 版画 G.2000-0683
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(110)偉大なる殿下、大いなる王のご子息よ、これは品物のつくり出す日陰にあなたの御座をしつらえましょう、この品を金牌百個の大枚で譲ってくれた親切なイギリス人は、人生のあらゆる艱難辛苦の嵐にもよく耐えるスグレ物だと言ったんですよ・・・」「ほっといてくれ・・・、役に立たんだろ・・・フランス人がわしのパラソルを取り上げやがったときなんか、金輪際立ち直れんほど直射日光を浴びたもんだよ!・・・ 版画 G.2000-0684
ドーミエ、オノレ 『コンスティテューショネル』新聞社のだーい移転だよ 版画 G.2000-0685
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(125)『エポック』と『コンスティテューショネル』の結婚 ビルボケいわく『貞淑なるかなこの夫婦、われはふたりをめあわせ、祝福す・・・行け・・・版を重ね、年間購読者を産めよ増やせよ!・・・」 版画 G.2000-0686
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(125)『エポック』と『コンスティテューショネル』の結婚 ビルボケいわく「貞淑なるかなこの夫婦、われはふたりをめあわせ、祝福す・・・行け・・・版を重ね、年間購読者を産めよ増やせよ!・・・」 版画 G.2000-0687
ドーミエ、オノレ テュイルリー宮殿にいるパリのいたずらっ子「うっひゃあ、すんげえ!・・・どんどん沈んでっちゃうよ」 版画 G.2000-0688
ドーミエ、オノレ すべてなくした!金庫以外は・・・ 版画 G.2000-0689
ドーミエ、オノレ 旧閣僚たちの最後の会議 版画 G.2000-0690
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(163)ナポレオンっぽい『コンスティテューショネル』 『コンスティテューショネル』は華々しくもおんみずから古代フランス軍の先頭に立ち、ヴァロワ街とポワチエ街からルイ皇太子という大義名分を支持するための新兵を募った 版画 G.2000-0691
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(164)ナポレオンっぽい─定期船 版画 G.2000-0692
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(171)ヴィクトル・ユゴー氏とエミール・ジラルダン氏はえいやっと、ようやっとルイ皇太子を持ち上げようと四苦八苦している、それもずいぶんやわな盾にのせて! 版画 G.2000-0693
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(172)ナポレオンっぽい新聞社主たちが選挙のあとで国民議会を去っていく、カヴェニャック将軍は国から優遇されてしかるべきだったと公言して 版画 G.2000-0694
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(192)恐るべきジラルド=ジラルディーニは、不運なティエールをペンで刺し貫いている 版画 G.2000-0695
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(7)平和の友―コクレの講演を聴いて 聖チェチリアの間を出るや、平和会議の要員は包括的非武装をただちに実施しようと決意する 版画 G.2000-0696
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(7)平和の友─コクレの講演を聴いて 聖チェチリアの間を出るや、平和会議の要員は包括的非武装をただちに実施しようと決意する 版画 G.2000-0697
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(9)「カバソルさん、あんたは3回も平和会議に随行したってのに、なんだってまだ武器を手にしてるんだね!」「だからまさにそのことで、私んとこの特務曹長と戦闘態勢になんのを避けようとして警戒に当たってんですよ」 版画 G.2000-0698
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(9)「カバソルさん、あんたは3回も平和会議に随行したってのに、なんだってまだ武器を手にしてるんだね!」「だからまさにそのことで、私んとこの特務曹長と戦闘態勢になんのを避けようとして警戒に当たってんですよ」 版画 G.2000-0699
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(18)教室へ戻る時間だよ 版画 G.2000-0700
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(19)政治的視野をじっくりと眺め渡す『コンスティテューショネル』 版画 G.2000-0701
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(20)若きエスタンスランは学校へ戻される! 版画 G.2000-0702
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(23)東方にて 外交文書や電報信号の応酬 版画 G.2000-0703
ドーミエ、オノレ 新たなる聖アントニウスの誘惑 ちょうどまさにこんなときに、ヴェロンという名の偉大なる巨漢の罪人が、神の恩寵にふれたと思い込んだのだった。新聞稼業は神父生活みたいなもんだった、と顧みて彼は隠者になり、モンマルトルの険しい山また山の懐にある荒れ地へと引きこもった。そこで彼は昼夜を問わずお祈り三昧をつづけて、悔悛のしるしに『コンスティテューショネル』の定期購読者名簿を再読しつづけるという苦行をみずからに課したのだった─食べ物といえばルニョーの練り薬だけで、それもヴェロンはごくたまに、ほんのちょっぴり口にしただけだった。─悪魔は、このいかにもいい子ぶった、思いもよらない宗旨変えにいらいらして、聖ヴェロンを誘惑して屈服させるのに手を変え品を変えしてみたのだが、われらが気高き修道士は、このところ自分にとってずいぶんと魅力的に映っていたいろんなものに、あっぱれ抗う術を心得ていたのだった。みずからヴェロン誘惑に乗り出し『コンスティテューショネル』となってやってきた大魔王サタンは、パリへ戻る道すがら怒り狂っていたらしい。─モンマルトルの隠者は爾来もっとも偉大なる聖人に列せられ、パリジャンの報道関係者の誉れとなって、とくに鼻風邪をひいた不運な人々の嘆願を受けている 版画 G.2000-0704
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(25)クレミュー氏、新居を探す「もしこの貸間を借りるんなら、大家に言ってこの薄気味の悪い肖像画を取っ払ってもらわなきゃ・・・うわあっ!だめだこりゃぁ、鏡なんだ!・・・」 版画 G.2000-0705
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(33)エリゼ宮への朝の訪問「でもヴェロンくん、きみはわしにたった一つの副知事職しか好きなようにさせてくれんのかね!」 版画 G.2000-0706
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(36)どっこい、この戦車はまだまだ走るぞ、やつらが車輪の間に棒っきれを差し込もうとしたって、無駄ってもんさ! 版画 G.2000-0707
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(49)司法省第六法廷の狭っ苦しい競技場で、シャリヴァリに一風変わった戦いを挑む騎士ヴェロン 版画 G.2000-0708
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(49)司法省第六法廷の狭っ苦しい競技場で、シャリヴァリに一風変わった戦いを挑む騎士ヴェロン 版画 G.2000-0709
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(50)新しき聖セバスティアヌス 聖女と聖人 版画 G.2000-0710
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(50)新しき聖セバスティアヌス 聖女と聖人 版画 G.2000-0711
ドーミエ、オノレ 『平和会議みやげ話』:(1)3つの論点を持つ講演の中で、ヴィクトル・ユゴーは軍事的栄華の空しさを論証し、月桂冠はもっとずっと見映えのするバラの花冠に置き換えられるという例まで挙げながら実践している!このことにはまた、彼の額に目新しい効果を付与するというおまけもついているようだ 版画 G.2000-0712
ドーミエ、オノレ 『平和会議みやげ話』:(2)第2回会合 アメリカ人演説者が有無を言わさぬ口ぶりで、人類に世界平和をもたらすただ一つの方法は、あらゆる人々に彼のように緑の帽子をかぶらせて、しかも日が暮れて床につくときまで脱がせないようにするしかないと論破している。だれもこの意見にあえてたてつこうとはしなかった 版画 G.2000-0713
ドーミエ、オノレ 『平和会議みやげ話』:(2)第2回会合 アメリカ人演説者が有無を言わさぬ口ぶりで、人類に世界平和をもたらすただ一つの方法は、あらゆる人々に彼のように緑の帽子をかぶらせて、しかも日が暮れて床につくときまで脱がせないようにするしかないと論破している。だれもこの意見にあえてたてつこうとはしなかった 版画 G.2000-0714
ドーミエ、オノレ 『平和会議みやげ話』:(3)平和会議第3回会合、これでもうおしまい―みんなキスし合い、大円団のめでたしめでたし! 版画 G.2000-0715
ドーミエ、オノレ 『平和会議みやげ話』:(3)平和会議第3回会合、これでもうおしまい─みんなキスし合い、大円団のめでたしめでたし! 版画 G.2000-0716
ドーミエ、オノレ 『平和会議みやげ話』:(4)無事仕事を終えて、3日間ぶっ通しの講演でもう絶対に世界平和を保証したというので、聖チェチリアの間の会議参加者たちは威風堂々と、いとも天下泰平にパリの通りを練り歩くことにする! 版画 G.2000-0717
ドーミエ、オノレ 『平和会議みやげ話』:(4)無事仕事を終えて、3日間ぶっ通しの講演でもう絶対に世界平和を保証したというので、聖チェチリアの間の会議参加者たちは威風堂々と、いとも天下泰平にパリの通りを練り歩くことにする! 版画 G.2000-0718
ドーミエ、オノレ 『平和会議みやげ話』:(5)自称平和を呼ぶ任務遂行中のコブデン氏の弟子たち 版画 G.2000-0719
ドーミエ、オノレ 『平和会議みやげ話』:(5)自称平和を呼ぶ任務遂行中のコブデン氏の弟子たち 版画 G.2000-0720
ドーミエ、オノレ 『平和会議みやげ話』:(6)全世界的平和が定まってからも、立派なコブデン卿は、やることがなくなってお手上げ状態の将軍たちを手当する方策もちゃんと思いついてる 版画 G.2000-0721
ドーミエ、オノレ 『お騒がせ寸描』:(2)「こう申し上げちゃぁなんですが、首相、今年は野ウサギを捕まえるのはちとむずかしそうですぞ・・・やつら、ちっともじっとしとりませんからなあ・・・」「そりゃあ政府が、やつらをしっかり動かさんようにするのを忘れとるからでしょう・・・」 版画 G.2000-0722
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(58)ヴェロンにゃんこちゃんはとうとう天敵を粉砕するどんぴしゃの方法を見つけたと思い込んでいる 版画 G.2000-0723
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(67)一つ穴のムジナ、じゃない、一つの聖水盤の中の三聖人 版画 G.2000-0724
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(70)「うわっ!だあれも『あぶない!』って言ってくれないのかよ」 版画 G.2000-0725
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(73)息抜きの運動などというものは傑出した政治家には禁じられるべきだ、だってそういうことは彼らにヨーロッパの均衡を危うくさせちゃうから 版画 G.2000-0726
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(75)払うか死ぬか、二つに一つ。友好的な人々から負債の返還を要求する任に当たったイギリス人による、そつのないやりかた。「24時間につき12パーセントの利子を払いな!」 版画 G.2000-0727
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(85)あわれ小っちゃなギリシャ王の痛々しい状況 イギリス人「小生意気なガキめ、ぶっ殺してくれる!・・・」ロシア人「ちょいとおまえさん、このちびを放っといてやってくれよ・・・おれがかばってやってんだからよ!」 版画 G.2000-0728
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(81)執政官臨時代行、ちびすけロミューちゃんのアルザスお成ーりー 版画 G.2000-0729
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(80)テントへ引っ込むアキレウス・ヴェロン 版画 G.2000-0730
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(86)バスティーユ広場「ねえ、輪っかパン買わない、ちょっとそこの市民さん!」 版画 G.2000-0731
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(93)ノートルダム・ド・ロレット教会の聖書台の前のティエール氏 版画 G.2000-0732
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(95)退却! 版画 G.2000-0733
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(96)ペール・ラシェーズ寸描 版画 G.2000-0734
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(96)ペール・ラシェーズ寸描 版画 G.2000-0735
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(97)帝国の予言者たちはカエサルがほかの閣僚を選ぶ前に、聖なるアヒルのはらわたに聞いてみようとしている 版画 G.2000-0736
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(97)帝国の予言者たちはカエサルがほかの閣僚を選ぶ前に、聖なるアヒルのはらわたに聞いてみようとしている 版画 G.2000-0737
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(99)バルタザール・ヴェロンの饗宴 版画 G.2000-0738
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(98)教会管理人の夢 版画 G.2000-0739
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(94)書斎で執務中のニコライ帝 版画 G.2000-0740
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(106)親殺し 版画 G.2000-0741
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(107)政治の人形劇 版画 G.2000-0742
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(114)新しい衣装を試着中の市民オーギュスト・ティエール 版画 G.2000-0743
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(116)5月4日の祝祭 偏屈な古代の守護地頭たちが共和国の彫像を花々で飾り立てる(祝典のこの部分は実行できなかった。何でかは知らない) 版画 G.2000-0744
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(118)ほんとにぴったりの衣装はこれしかない、この人、偏屈な古代の守護地頭って称号にふさわしいなんて不当に言われてたけど 版画 G.2000-0745
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(119)1850年の伝説 聖モンタランベールは、道徳的なやりかたでパリの人々を導くことを断念して、天国へと戻っていく、みずからの敬虔な企てへと向かう彼を助けんと望む熾天使たちに付き添われながら(ドーミエこれを描く) 版画 G.2000-0746
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(124)ヴェロンにゃんこ先生の荒療治 コンスティテューショネルの薬屋長官「ほうれこれをやんなさい・・・やんなさいって、助かるにゃあこれっきゃないんだから!」 版画 G.2000-0747
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(124)ヴェロンにゃんこ先生の荒療治 コンスティテューショネルの薬屋長官「ほうれこれをやんなさい・・・やんなさいって、助かるにゃあこれっきゃないんだから!」 版画 G.2000-0748
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(128)おなじみの小っちゃな靴をはいたデュパン氏 選挙法改正案が温かく審議されそうなのを見るにつけ、デュパン氏はそろそろ・・・クラムシーへ赴く頃合いだな、と考えたのだった 版画 G.2000-0749
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(128)おなじみの小っちゃな靴をはいたデュパン氏 選挙法改正案が温かく審議されそうなのを見るにつけ、デュパン氏はそろそろ・・・クラムシーへ赴く頃合いだな、と考えたのだった 版画 G.2000-0750
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(127)新しきガリヴァーの眠っているあいだに、せっせと働く小人国の住人たち 版画 G.2000-0751
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(129)あくどい料理 版画 G.2000-0752
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(129)あくどい料理 版画 G.2000-0753
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(130)飛んで火を消したがる政治ブヨ 版画 G.2000-0754
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(140)新しきイカロスたち 版画 G.2000-0755
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(142)政治的美食家たち (フランス)「ふむ!・・・ふむ!・・・これってわたしにはちょっとまずすぎるみたいなんだけど!」 版画 G.2000-0756
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(142)政治的美食家たち (フランス)「ふむ!・・・ふむ!・・・これってわたしにはちょっとまずすぎるみたいなんだけど!」 版画 G.2000-0757
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(145)ヨーロッパの新聞記者風情が畏れ多くも陛下の行政行為をあれこれ論評しやがったのを知ったスルーケ皇帝は、そのとんでもねえ野郎をふんづかまえにやって来て、煮えたぎったタールをどっぷり入れた釜ん中へぶち込んでやったとさ─それってのもこのへぼ文士にちょいとお灸を据えてやって、皇帝陛下にたてつく記事なんかもう決して書こうと思わないように土性骨を叩き直してやろうって親心からなんだからな(ハイチ公報) (『シャリヴァリ』による覚え書)「報道の偏りにくつわをかませるこの独創性に富んだやりかたは、古代の偏屈な守護地頭の精神修養なんかにもいいんじゃないかな」 版画 G.2000-0758
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(146)国債の譲渡と犬に対する課税法案が否決されたのをお祝いしに、国民議会へ向かうプードルと国債保有者たち 版画 G.2000-0759
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(146)国債の譲渡と犬に対する課税法案が否決されたのをお祝いしに、国民議会へ向かうプードルと国債保有者たち 版画 G.2000-0760
ドーミエ、オノレ 偏屈な古代の守護地頭勢によって報道関係者になされた恐るべき大粛清 版画 G.2000-0761
ドーミエ、オノレ 偏屈な古代の守護地頭勢によって報道関係者になされた恐るべき大粛清 版画 G.2000-0762
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(185)セーヌ銀行に自分たちの威光を行き渡らせた大臣のパリューとルエールは、故郷の山々で休暇を過ごせない自分たちを慰めようと、生まれ故郷のブーレを踊る、法務省の奥の院の締め切ったドアの後ろで 版画 G.2000-0763
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(198)十二月十日会の仲間たちは「皇帝陛下、バンザーイ!」を"ラ"の音階で叫びながらお手本を示している・・・しまいにはワインのボトルで音をとりながら 版画 G.2000-0764
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(2)十二月十日会全員による博愛主義的活動 版画 G.2000-0765
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(3)「十二月十日会」の奴らにぶちのめされた男「・・・ああ!・・・お隣さんもどこかの道端で、かの悪名高き大統領さんの取り巻き連中にやられたのかい!」 版画 G.2000-0766
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(3)「十二月十日会」の奴らにぶちのめされた男「・・・ああ!・・・お隣さんもどこかの道端で、かの悪名高き大統領さんの取り巻き連中にやられたのかい!」 版画 G.2000-0767
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(5)ふたりの老いぼれ政治家、ベリエとラロシュジャクランによる政治談義のあとで 版画 G.2000-0768
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(6)ラタポワールとカスマジュー 十二月十日会の急進活動部隊 実際のモデルを見て描いたがために一目で本人とわかる肖像画 版画 G.2000-0769
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(6)ラタポワールとカスマジュー 十二月十日会の急進活動部隊 実際のモデルを見て描いたがために一目で本人とわかる肖像画 版画 G.2000-0770
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(7)議員5人が集まれば レヴィ、パストレ、デカールそしてド・サン=プリストは新しいフランスの行末を案じ、平民ベリエに勉強会への参加をお許しになった 版画 G.2000-0771
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(14)玉座の肘掛け椅子の張り替えにいそしむ新顔の職人 版画 G.2000-0772
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(24)和解(底抜けにおかしい喜劇の場面から)「君を抱きしめているけど、憎しみは残ってんだからな!」「あんたに胸を押しつけてやってるんだから、金でももらわなきゃいかんなー!」 版画 G.2000-0773
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(24)和解(底抜けにおかしい喜劇の場面から)「君を抱きしめているけど、憎しみは残ってんだからな!」「あんたに胸を押しつけてやってるんだから、金でももらわなきゃいかんなー!」 版画 G.2000-0774
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(29)エリゼ宮の扉の前で「閣下、自分はここにいないと皇太子が私めにたった今おっしゃいました!」「なにっ!われわれの助言にはもう耳を貸さないということか?」「じゃー、なんと申しますか、えー、閣下があれやこれやと吹き込まれたことに皇太子は腹を立てたんでございましょう・・・」「なんて不幸なフランスよ!ああ、なんて不幸な皇太子なんだろう!」 版画 G.2000-0775
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(41)叩けよ、さらば開かれん! 版画 G.2000-0776
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(35)十二月十日会のもと会員「上出来のワインを売っぱらったあげくになんでまたビールなんぞを飲まなきゃなんないのさ・・・」 版画 G.2000-0777
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(39)大戦さを前にしたプロイセン王とオーストリア皇帝は準備万端 版画 G.2000-0778
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(40)オーストリア皇帝とプロイセン王は新しい武器を携えて、戦う決意を固めた 版画 G.2000-0779
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(66)修繕工事「おい、ちびすけ、壊しても無駄だよ!・・・そっくりそのまま漆喰を作り直すんだから!・・・」 版画 G.2000-0780
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(64)1月18日の思い出―バロシュ内閣一斉攻撃 版画 G.2000-0781
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(90)帝国の未来の権力者二人、ヴェロンにゃんことちびすけロミュー 版画 G.2000-0782
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(99)ボナパルト派とカプチン会修道士の結束 版画 G.2000-0783
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(103)新しい改宗者 版画 G.2000-0784
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(110)新「ホラティウス兄弟の誓い」 版画 G.2000-0785
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(111)旧城主たちのいざ出陣 版画 G.2000-0786
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(109)フランス学士院における次の受賞者 美徳と信心の一等賞・・・ヴェロンにゃんこ大先生 版画 G.2000-0787
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(122)通信エラーを回避するため、レオン・フォーシェ氏に対して『シャリヴァリ』はこのような提案をしました 版画 G.2000-0788
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(116)19世紀の火刑─毎度お騒がせモンタランベールとヴイヨ両神父によってお膳立てされた涙ぐましい宗教儀式 版画 G.2000-0789
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(120)水中内閣 版画 G.2000-0790
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(123)シャンゼリゼのヘラクレス 版画 G.2000-0791
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(125)シャンガルニエ将軍の門番と一緒に政治情報収集に一所懸命 版画 G.2000-0792
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(115)政治の従僕の忠告「殿・・・肘までの手袋をつけずに『憲法』に触れてはなりませんぞ・・・私めのを差し上げましょう!」 版画 G.2000-0793
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(121)エリゼ宮のホラティウス兄弟 版画 G.2000-0794
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(130)なんて奇妙なゲームなんだ!・・・二人ともキングを持ってるなんて!・・・ 版画 G.2000-0795
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(139)予期せぬ会話 版画 G.2000-0796
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(142)目隠し野郎ども 版画 G.2000-0797
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(144)近づくな! 版画 G.2000-0798
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(145)新しいスフィンクスの前の新しいオイディプス 版画 G.2000-0799
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(145)新しいスフィンクスの前の新しいオイディプス 版画 G.2000-0800
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(151)あの親切なラタポワールさんは、ここに署名すればヒバリの丸焼きが空から降ってくると約束したらしい 版画 G.2000-0801
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(152)ボナパルト派の仮装大会 版画 G.2000-0802
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(158)ガリヴァーが眠っている間に「普通選挙」を盗もうとしたリリパット人たちは一目散に逃げていく 版画 G.2000-0803
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(159)1851年の金持ちぼんぼんの再来「いやー、まったく光栄だね。われわれがこのキョーワコクを、アシタ、廃止にしなくてはならないなんて!・・・」 版画 G.2000-0804
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(160)ギゾー氏のオウム「諸君の中傷は私の軽蔑の足もとにも及ばない!」 版画 G.2000-0805
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(175)党派連合の混乱! 版画 G.2000-0806
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(177)無駄なお悔やみ!「ああ、なんてかわいそうに。生まれたその日に死んでしまうなんて・・・ヨーロッパ中の議会に呆れられてしまうだろうに!・・・」 版画 G.2000-0807
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(186)「先生、わたしは先生がおっしゃるほど具合は悪くありません!・・・」 版画 G.2000-0808
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(178)オディロン=聖ニムロデ像の建設計画 版画 G.2000-0809
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(179)かれらは太陽までも消したがっている 版画 G.2000-0810
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(180)「おまえがわれわれの代表になるのは、もうこれっきりにしてくれよ!・・・」 版画 G.2000-0811
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(183)力だめし「こんちくしょうめ、おまえさんはどうやってこいつに襲いかかるつもりなのさ・・・ぶちこわすつもりかよ!・・・」 版画 G.2000-0812
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(184)不運なボクサー「ほれほれレオンさんや、こいつをぐいっと一気に飲んじまいな・・・アルジャントゥイユのハッカ薬だよ。いやあ、こいつはなかなかのもんでね、うちの連中がうっかり部隊を離れて目茶苦茶にやられたときなんかにゃあいつも一杯やるんだよ・・・それからおまえさんも、これからはひとりぼっちで多数派に食ってかかるような真似はやめたほうが賢明ってもんよ!」 版画 G.2000-0813
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(189)ベリエ殿は「十二月十日会」の勲章を授かる 版画 G.2000-0814
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(185)危険な道のり 版画 G.2000-0815
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(194)見覚えのある風貌のかたへ「ああ!わたしの王、リチャード陛下、この世はあなたに委ねられています。全世界で市民に関心をもってくださるのはまったくもってあなただけなのです」 版画 G.2000-0816
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(196)ナポリにて 最良の王たちはみな、王位継承権の順に即位していく 版画 G.2000-0817
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(199)選挙委員会の会合 版画 G.2000-0818
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(200)ナポリの刑務所訪問 グラッドストン氏「それで、この男はいったいなんて呼ばれてるのかね?そんなに悪党面してないな?」看守「ぜんぜんわからないってのか? 奴はカルロ・ポエーリョって名の1848年の共和制内閣んときの扇動政治家さ。世にも立派な王様たちのお情けで、おいらたちがこの人殺し連中をしっかり鎖でつないでおいたから、こいつもちっとはましになったってもんよ。でもよ、万が一晴れて自由の身になったとしても、こいつはきっと自分がどこのどいつだかわからんようになっちまってるさ」 版画 G.2000-0819
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(203)カスマジュー「わしの忠義のご褒美にフロックコートを貰ってもいい頃じゃないかと思うんだがな!」ラタポワール「おいおい、わしのブーツの底だってもうボロボロだわい!」(二人の合唱)「ああ、なんてこった。まったく恩知らずな政府め!」 版画 G.2000-0820
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(207)聖ロゼット・タミジエは奇襲によってヴイヨ神父を天使に変身させようと奮闘中 版画 G.2000-0821
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(214)誘惑する男 版画 G.2000-0822
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(239)ル・アーブルでのスケッチ きちんとした身なりの男「私はカルフォルニアに行くんだ」みすぼらしい身なりの男「俺はたった今そこから戻って来たんだ!」 版画 G.2000-0823
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(239)ル・アーブルでのスケッチ きちんとした身なりの男「私はカルフォルニアに行くんだ」みすぼらしい身なりの男「俺はたった今そこから戻って来たんだ!」 版画 G.2000-0824
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(221)悪趣味の極みともいうべきこの パンデピスの浅浮彫は、ランスの街に到着したレオン・フォーシェ将軍の想い出を後世に伝えようとしてつくられた 版画 G.2000-0825
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(234)私の望遠鏡が信じられない・・・イギリスが逃亡者に手を差し伸べるなんて! 版画 G.2000-0826
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(231)王子への支持者獲得のための戸別訪問開始 版画 G.2000-0827
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(247)私に食ってかかるのは、もう飽き飽きだからやめてちょうだいな・・・ああなんて哀れでとるに足らない小男たちよ! 版画 G.2000-0828
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(257)行商人「いつも羽交い締めにされちまって、おいらはどうやって歩けばいいんじゃ!」 版画 G.2000-0829
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(262)主人「さあさあ、旦那がた、ゲームはもうやめにしましょうや・・・お遊びの後始末くらい自分でやってくださいよ!・・・」 版画 G.2000-0830
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(22)ファルネーゼ宮の新しいヘラクレス像 版画 G.2000-0831
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(30)お仕置きだ 版画 G.2000-0832
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(299)オートゥイユの庭で 政治不信のあげく現実逃避願望で、かなりの人間恐怖症に陥ったヴェロン博士は、自分のネクタイにくるまって、ふて寝の真最中 版画 G.2000-0833
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(15)「ああ、なんてかわいそうなペットちゃんたち・・・、これじゃ不細工すぎておんなじ犬同士だってことすら全然わからないのね・・・5年も仲良しだったのに!・・・ああ、バルバルーさん、なんて淋しいんでしょう!」 版画 G.2000-0834
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(6)あたしの家族の顛末を見ちまったよ、そんでもって、あたしの旦那が引きずられて捨てられていくのも見ちまった!ああなんたる大悲劇(『アンドロマック』) 版画 G.2000-0835
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(9)ヴェロン博士は『コンスティテューショネル』の子飼いのアヒル(嘘っぱち)を全部、怒った犬めがけて放った 版画 G.2000-0836
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(18)犬を飼っているパリのご婦人がたはみんな、マダム・ド・サン・フレモンをお手本にして、『コンスティテューショネル』の定期購読をやめていく 版画 G.2000-0837
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(19)オートゥイユからパリまで歩いて逃げようとする犬の天敵男の軽率な行動 版画 G.2000-0838
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(19)犠牲となった犬の亡霊による悪夢 版画 G.2000-0839
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(17)かつて薬剤師だった奴のおもかげ 版画 G.2000-0840
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(295)政界の虚飾と策略に飽き飽きしてしまったヴェロン博士は、オートゥイユの田舎に引っ込んで、アルカディアの大昔の羊飼いのようにして気晴らしの真最中だ─正真正銘の賢者は、その哲学とクラリネットであらゆることを忘れようとしている 版画 G.2000-0841
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(2)ヴェロン博士はどんな慰めもいやがる 版画 G.2000-0842
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(14)怒った犬に追いかけられていると信じて疑わないヴェロン博士の心境 版画 G.2000-0843
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(34)異教の勝利 版画 G.2000-0844
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(1)[上]演壇へ突撃[下]待合室―フェルディナン君、お呼び 版画 G.2000-0845
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(2)[上]デュパン氏 議会へ大登場の図[下]国民軍兵士の紳士用議会傍聴席 版画 G.2000-0846
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(2)[上]デュパン氏 議会へ大登場の図 [下]国民軍兵士の紳士用議会傍聴席 版画 G.2000-0847
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(3)[上]白熱した議論のあとで[下]かの有名な二つの横顔 版画 G.2000-0848
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(3)[上]白熱した議論のあとで[下]かの有名な二つの横顔 版画 G.2000-0849
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(4)[上]場外控室[下]通常議会 版画 G.2000-0850
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(5)[上]オスカーとテオバルトの輝かしきご入場[下]日給25フランのご面相―寝る子は育つのなんのって! 版画 G.2000-0851
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(6)[上]会期中、女好きな連中を代表する特務を請け負った、議員さんたちのお仕事・・・[下]熱中のあまりラグランジュは雄弁の火花をまき散らし、怒濤の見解を述べている 版画 G.2000-0852
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(7)[上]神々しいバロ様に向かって生意気な口をきくピエール・ルルー[下]自分の髪の毛と同じくらいもつれきった社会主義理論を開陳したピエール・ルルーは、うんうん、ちゃんとわかったぞ、と見せかけたい一心で群れ集まってくる友人たちから握手攻めにあっている 版画 G.2000-0853
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(8)[上]なにやら不憫なそっくりさんを乗せた馬車・・・[下]議会がひけたあと、オーギュストとアルチュールはまじめくさった政治家の殻を脱ぎ捨て、愚かな若者へと立ち返っていく・・・ 版画 G.2000-0854
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(8)[上]なにやら不憫なそっくりさんを乗せた馬車・・・[下]議会がひけたあと、オーギュストとアルチュールはまじめくさった政治家の殻を脱ぎ捨て、愚かな若者へと立ち返っていく・・・ 版画 G.2000-0855
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(9)[上]議長も飽き飽きする長談義[下]偉大なるバロ様が閣僚の長たる首相だったちょうどそのとき、若きエスタンスランがやりたくてうずうずしていたいたずらは、偉大なるバロ様がもう太陽じゃなくて、ほうき星によく似ているというやつだった 版画 G.2000-0856
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(9)[上]議長も飽き飽きする長談義[下]偉大なるバロ様が閣僚の長たる首相だったちょうどそのとき、若きエスタンスランがやりたくてうずうずしていたいたずらは、偉大なるバロ様がもう太陽じゃなくて、ほうき星によく似ているというやつだった 版画 G.2000-0857
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(10)[上]ニュースのある日[下]立法議会のもっとも聖人的な二人の人物 版画 G.2000-0858
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(10)[上]ニュースのある日[下]立法議会のもっとも聖人的な二人の人物 版画 G.2000-0859
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(11)[上]威風堂々たる投票の儀式[下]議会のコップで砂糖水を飲むいろんなやりかた 版画 G.2000-0860
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(12)[上]ちょいと速記者の人、あんたはなかなかよくわたしの講演を写し取ってくれてるんだが、いろんなくだりで書き落としてるんだな、「大受けに受けた」・・・とかいうことをね、まあ、ちょっとあちこち直しといたがね[下]ご命令とあらば進み出るルブルトン将軍 版画 G.2000-0861
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(13)[上]「いばりんぼう」として知れ渡っているベルジェ氏は、みんなのためを思って彼に支払われる敬意をまったく当然のように受け取っている[下]バラゲイ=ディリエ将軍麾下の木刀大演習 版画 G.2000-0862
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(14)[上]ルシアン・ミュラとアントニー・トゥロン、本人はどうしてもトゥーレと呼ばれたがってるんだけど、なぜかは知らない[下]議長の帽子は審議打止めに役立つろうそく消し 版画 G.2000-0863
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(15)[上]つまんない発言者が演壇にいるとき[下]「これこれ諸君、控えおろう、ここをいったいどこと心得る・・・あのね、マツはマツでもここはまだ待つの廊下なんだから・・・そういう無礼な態度は議会に出るときだけにしときなさい!」 版画 G.2000-0864
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(16)[上]野蛮人ビノーが大臣として入場してくる[下]「なあ、こうしてみっと演壇から話すなんてこたあ、あんまし利口じゃなくてもできそうじゃねえか?」「おう、そういうこった、だがな、ピエール、おめえもあんましお上品に聞いてばっかしじゃだめだぜ、おめえだってここぞってときにゃ、馬鹿の一つも喚き立てなきゃいけねえんだ、そうでなきゃおめえ、雰囲気ってもんがからっきし出ねえじゃねえか、おれたちゃてんで会議に出てるって感じがしねえだろ!」 版画 G.2000-0865
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(16)[上]野蛮人ビノーが大臣として入場してくる[下]「なあ、こうしてみっと演壇から話すなんてこたあ、あんまし利口じゃなくてもできそうじゃねえか?」「おう、そういうこった、だがな、ピエール、おめえもあんましお上品に聞いてばっかしじゃだめだぜ、おめえだってここぞってときにゃ、馬鹿の一つも喚き立てなきゃいけねえんだ、そうでなきゃおめえ、雰囲気ってもんがからっきし出ねえじゃねえか、おれたちゃてんで会議に出てるって感じがしねえだろ!」 版画 G.2000-0866
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(17)[上]かわいそうなテオバルトが自分が追っ払われていたということを知った日[下]フランス人民は国民議会の入り口で歩哨の任務につく権利を楽しんでいる 版画 G.2000-0867
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(18)[上]ほら見てごらん、小っちゃなエスタンスランがあの年で、どんなに上手にお話しするか、それもみんなの前で、泣いたりなんかしないで・・・おまえとちがって、アナトール、あの子のおっかさんとおとっつぁんはさぞ鼻が高かろうよ![下]審議中断 版画 G.2000-0868
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(19)[上]デュパン邸での夜会[下]一般公開演壇への列 版画 G.2000-0869
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(20)[上]偉大な人物の私邸での陰謀[下]ある個人的な叱責 版画 G.2000-0870
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(20)[上]偉大な人物の私邸での陰謀[下]ある個人的な叱責 版画 G.2000-0871
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(21)[上]若きエスタンスランの登校[下]下校 版画 G.2000-0872
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(21)[上]若きエスタンスランの登校[下]下校 版画 G.2000-0873
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(22)[上]二人の自然の驚異、見るのはただ[下]人の話を邪魔するのに忙しいタシュロー 版画 G.2000-0874
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(23)[上]夜の議会[下]夜の7時を過ぎると、小さい子は大きい子と一緒でなきゃ部屋を出たがらない 版画 G.2000-0875
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(24)[上]彼は毎日発言したがるが、万一許されても発言しない[下]国民議会で説教壇に上るド・モンタランベール師 版画 G.2000-0876
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(25)[上]ある顧問弁護士が、公共事業相の野蛮人ビノーを訪ねる[下]でっかい男の友情ってのは天の恵みだね!―とくにどしゃ降りでどぶがあふれかえってる日なんかはさ 版画 G.2000-0877
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(26)[上]議会小休止の間は[下]演説者の話を一言たりとも聞き漏らすまいと席を立つにいたった若きエスタンスラン 版画 G.2000-0878
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(27)[上]つまんない発言者が演壇に上ってるとき[下]2時間も前にはじめたスピーチをまだやってるつまんない発言者 版画 G.2000-0879
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(28)[上]喫茶室での小会議[下]ある議員が馬車でご到着 版画 G.2000-0880
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(29)[上]来る日も来る日もこんなことばかり[下]廊下で─新たな陰謀説が流れている折柄 版画 G.2000-0881
ドーミエ、オノレ 『議会百面相』:(31)[上]大臣席の前を通っていく(アルデシュ選出の)ローラン氏[下]やたらと合いの手の入るスピーチ 版画 G.2000-0882
ドーミエ、オノレ 『議会の牧歌劇』:(1)収穫 きみたちががんばって積み上げた稲穂の束は/天高く指し示すピラミッドとなってそびえ立ち、/もの静かでしとやかな物腰の主婦クリトは、/素焼の甕に入ったキャベツにスープを注ぐ(『農耕歌』ポンサール氏の無修正訳) 版画 G.2000-0883
ドーミエ、オノレ 『議会の牧歌劇』:(2)無分別な牧神ども こっちに来て、クロエ、来てったら、ねえお願い、/黄金の矢筒を持つ乙女がもう森のあちこちから牧神とタシュローどもを追っ払っちゃったのよ。/そう言っているのはニーサ。/木の間で笑いながら二匹の隠れタシュローどもはあそこに見える腰に不実な眼差しで思いを注ぎかけるよ(ド・モンタランベール伯爵の手すさび詩。) 版画 G.2000-0884
ドーミエ、オノレ 『議会の牧歌劇』:(4)フローラとゼフュロス(ド・ラ・ムルト) 彼は軽くバランスを取りながら/足でそっと水面をかすってみる。/息をのみ彼を礼賛するフローラは/ひとりごちる。/いやーん!彼ってなんてステキなの!(アナクレオンより訳出、訳者ラタポワール、退役憲兵隊長、パリのシャロン・シュル・マルヌ文学会・十二月十日会会員) 版画 G.2000-0885
ドーミエ、オノレ 『議会の牧歌劇』:(9)来いよ原っぱで遊ぼうぜ、/悪ガキどもが彼に言った、バロはご機嫌なお人好し/手遅れになるまで疑わない!/いまさらあがいてももう遅い、/一度でも甘んじて騙されたりしたら、/どこの世界でもそうだけど、失った地位を/取り戻すのは容易じゃない! ドープール将軍の教訓連詩(ひそかに詩想を切磋琢磨しつつ) 版画 G.2000-0886
ドーミエ、オノレ 『議会の牧歌劇』:(12)キューピッドは、生き馬の目を抜く神様だけどクジャクみたいにうぬぼれ屋、/捻挫する危険もなんのその、ひらりとテーブルへ跳びのり、/その身がまったくもって美しいことを証明しちゃおうと/2本のろうそく立ての間でみんなに裸身さらして見せてるよ! 版画 G.2000-0887
ドーミエ、オノレ 『議会の牧歌劇』:(13)次の会期が来る前に/ポモナが分けてくれる実を摘もう/来いよ、とティエールがモレに言う、とっとこうぜ/不和のリンゴをもうちょっとだけ 版画 G.2000-0888
ドーミエ、オノレ 『議会の牧歌劇』:(15)いいなあ、いいなあ、こうして谷間の土手に坐り、/面倒な群衆の不平不満や喧騒から遠く離れて、/麗しき日のさなかには、太陽神アポロンに祈り/夜ともなれば月に一節捧げるのは 版画 G.2000-0889
ドーミエ、オノレ 『フランス人大鑑』:(2)仕立屋 彼はまるで歩くハンガーか、コート掛けだよ、肩肘張ってぎくしゃくと。服はさすがにりゅうとした流行の最先端だけど、靴と帽子はちぐはぐな年代物。ヴァハテルケルマンとかピクプルンマンとか、きっと着たきり雀も舌噛みそうな名まえなんだよね 版画 G.2000-0890
ドーミエ、オノレ 『フランス人大鑑』:(4)代書屋 代書屋とは、小間使いや詩人や料理人の秘め事、繰り言に耳を貸す者。兵士たちの恋の通訳、門番どもの相談役。この商売は、生半可な教育の最後の逃げ道、また文学に携わろうとして溺れる者が流れ流れて最後につかむその藁しべ 版画 G.2000-0891
ドーミエ、オノレ 『フランス人大鑑』:(4)代書屋 代書屋とは、小間使いや詩人や料理人の秘め事、繰り言に耳を貸す者。兵士たちの恋の通訳、門番どもの相談役。この商売は、生半可な教育の最後の逃げ道、また文学に携わろうとして溺れる者が流れ流れて最後につかむその藁しべ 版画 G.2000-0892
ドーミエ、オノレ 『フランス人大鑑』:(11)レストランの店主 この御仁、テーブルを拭っては腰掛けを並べ替え、だれかれとなくお辞儀して、ナプキンを手に重々しくあたりを歩き回る、彼こそはだれあろう、この殿堂の主。1万5千から5万ルーブルの収入があるんだって・・・かの有名な牛ヒレ肉の網焼ステーキ、シャトーブリアンは、いったいいくらなんだ? 版画 G.2000-0893
ドーミエ、オノレ 『パリの盗っ人風情』:(2)公営質屋の(不渡)質札 旦那、ちょいとお耳を拝借、あっしはね、まあ、しがねえフーテン野郎ですがね、自分の時計を質屋から受け出そうにも、ちいっと懐がさみしくってね、しかも今晩中にこっからおさらばして、あっしの縄張りへ帰んなきゃいけねえってわけで。そこでねだんな、いまぽんとこの質札買い取ってくださりゃあ、あっしの時計、だんなが受け出せますぜ。20フランで質入れしたんですがね、お値打ちは100スーっていうお買得品ですぜ 版画 G.2000-0894
ドーミエ、オノレ 『パリの盗っ人風情』:(6)傘の荒技 嵐を盾に、盗っ人が首尾よく成果をあげるのをご覧じろ・・・通りすがりに人の目の前に傘を押しつけ、獲物の時計やガマ口、札入れを失敬する 版画 G.2000-0895
ドーミエ、オノレ 『博物学講座』:(12)ワニザメ ここでは古代人にはタンタロスとして知られ、いまどきのドイツの中学校の理科の先生なんぞに言わせりゃ文無しの美食家だっていう、ワニザメの変種で我慢してもらわなけりゃいけない。この大食らいのクジラみたいな生き物は、食料品屋のあるとこには必ずといっていいほど、うようよしているのが見かけられる。歯はとんがっていて、長いこと使わないでいるため伸び放題、というのも、目ばっかりで物をむさぼり食らうからなんだ。これと思う獲物の前で日がな一日じいっと動かずにいるという不屈の努力を重ねたあかつきには、ときに首筋をちがえるという幸運に見舞われ、その日を終えることもあるという。欲望と希望の空費で自らを養っているので、目をみはるばかりに痩せ細っている。大海原を泳いでいるその種のほかの魚とはまったく異なり、この種のワニザメはいつも乾いたところにいる 版画 G.2000-0896
ドーミエ、オノレ 『独り者の一日』:(1)朝7時 コクレおじさんの目覚め。ミネットとアゾールは先を争っておはようのキスをしてもらおうとし、コクレおじさんはこのほほえましいいがみ合いに相好を崩す 版画 G.2000-0897
ドーミエ、オノレ 『独り者の一日』:(2)朝8時(家事)「自然の眺めには心洗われるなあ!」コクレおじさんは家事の煩わしさから気分転換するために、花の香りと・・・カナリアのさえずりを求めて窓辺へ歩み寄る 版画 G.2000-0898
ドーミエ、オノレ 『独り者の一日』:(3)勝手気ままな暮らしを愛するコクレおじさんは独り者、つましい朝ごはんをアゾールとミネットと分け合う 版画 G.2000-0899
ドーミエ、オノレ 『独り者の一日』:(4)朝10時 想い起こせば1804年5月1日、ピンクのポンポンを手渡す光栄に浴したあのパリサンドゥル嬢と、植物園でばったり出会ったコクレおじさんはさっそく逢瀬を約束、一揃いの手袋に29スーも張り込んで、いざ恋の冒険に乗り出さんと鏡をのぞき込んでる 版画 G.2000-0900
ドーミエ、オノレ 『独り者の一日』:(5)朝11時 パリサンドゥル嬢にスミレの花束をあげたく思ったコクレおじさんは、そんな浪費をする自分をやましく感じている。だからせめて自分のハンカチを手ずから洗い清めて、こんな倹約で自分の良心の疼きを癒すのだ 版画 G.2000-0901
ドーミエ、オノレ 『独り者の一日』:(6)「あのねえリフロさんよ、そりゃもう疑いなく、なにかをお願いする権利ってのは神聖なもんなんだが、なにかってえと濫用されんのよ!あんたがおれたちに話していることこそ、そのいい証拠じゃねえか。人口の増加に貢献してねえなんて理由で、独り者に課税するなんてとんでもねえ!そんなの所帯持ちのやつらのほうが悪いんじゃねえか、おりゃ怒るよほんとに、こう言っちゃなんだが、このおれ、コクレ以上に、人口の増加に貢献しているやつがどこにいるってんだ」 版画 G.2000-0902
ドーミエ、オノレ 『独り者の一日』:(7)午後1時 リュクサンブール公園で散歩「ざまあみろっ、このくそガキめ、たらふく水を飲みやがれってんだ!おまえみたいな、く、く、く、くそっっったれに、水ん中へ放り込まれたらどんなにありがてえか思い知ったか!!・・・」 版画 G.2000-0903
ドーミエ、オノレ 『独り者の一日』:(8)午後2時 アゾールのおやつ「なんだってんだよ、え、大将、この犬っころは、おれだけが頼りなんだよ、なのになんだよ、あんたは、あんたはだれにだって頼めんだろが」 版画 G.2000-0904
ドーミエ、オノレ 『独り者の一日』:(9)午後3時 簡易裁判所法廷にいるコクレおじさんは、厚顔無恥なやつらに雨露をしのがせ、堕落した者どもの面倒を見てやるこの場所(つまり犯罪者の刑務所送りを決める法廷)に、なぜか愛着を覚えるのだった 版画 G.2000-0905
ドーミエ、オノレ 『独り者の一日』:(9)午後3時 簡易裁判所法廷にいるコクレおじさんは、厚顔無恥なやつらに雨露をしのがせ、堕落した者どもの面倒を見てやるこの場所(つまり犯罪者の刑務所送りを決める法廷)に、なぜか愛着を覚えるのだった 版画 G.2000-0906
ドーミエ、オノレ 『独り者の一日』:(10)午後5時「おいおいコクレさんよ、おめえはまったくふてえ野郎だな、ええ、おめえ犬なんかとつるみやがって。これで二度目だぞ、おれの手が149になるってえと、おめえの犬がテーブルへ跳びのって、全部めっちゃくちゃに引っかきまわしやがったのは。おめえの犬はてえした共犯者だな、このおっ!・・・そんでもって、おめえのほうはとんだ古ダヌキよ」 版画 G.2000-0907
ドーミエ、オノレ 『独り者の一日』:(11)午後7時 コクレおじさんの帰宅・・・「おやっ、へへえ、どうだい!相棒、おさかんですな。お隣さんは当年とって45歳、えらく感じのいい後家さんなんだが、まあおれの心はそこにゃあねえからよ・・・」 版画 G.2000-0908
ドーミエ、オノレ 『独り者の一日』:(12)午後9時 コクレおじさんは灯りを消して、今日という日の幕を閉じる。今日も今日とて、昨日もそして明日もまた、あいかわらず絵に描いたような独り者生活を送りつづけるのだ! 版画 G.2000-0909
ドーミエ、オノレ 『おめかし』:(1)ほらほら、だんなさま!・・・できたらとっとと、ほかの女の子たちんとこへ飛んでけば!・・・ 版画 G.2000-0910
ドーミエ、オノレ 『おめかし』:(2)自分で言うのもなんだけど、ロンバール街から来たんだろうって、みんな思ってるわよ・・・なんか、そんじょそこらの菓子屋っていうのとは、ちょっとちがった風情があんのよね 版画 G.2000-0911
ドーミエ、オノレ 『おめかし』:(6)くそおっ、この靴ときたら!・・・足が小さかったらなあって、ほんと思い知らせてくれるぜ!・・・ 版画 G.2000-0912
ドーミエ、オノレ 『おめかし』:(8)(彼は手紙を読む)逢引か、たぶん、あのかわいいジロー夫人だな!・・・うーん・・・でも、こりゃひょっとすると彼女のご亭主からで、おれをふんづかまえて、ぶちのめそうって腹かもな 版画 G.2000-0913
ドーミエ、オノレ 『感情と情熱』:(4)この男、飲み屋を出るまでになけなしの20フランを使い果たしてしまい、ロートシルド銀行のことを考えたり、サン=クルーの魚網に思いをはせたりする。布団を売ることまで考えて・・・ありとあらゆることを考え抜き、もちろん・・・もう博打をやめること以外は全部、考えつくした 版画 G.2000-0914
ドーミエ、オノレ 『ことわざと格言』:(1)腹が減ってはなにも聞こえん 版画 G.2000-0915
ドーミエ、オノレ 『ことわざと格言』:(3)我慢はロバの取り柄 版画 G.2000-0916
ドーミエ、オノレ 『ことわざと格言』:(7)ちょいとした心遣いが友情を長引かせる 版画 G.2000-0917
ドーミエ、オノレ 『ことわざと格言』:(8)はっけいよい残った 版画 G.2000-0918
ドーミエ、オノレ 『ことわざと格言』:(8)はっけいよい残った 版画 G.2000-0919
ドーミエ、オノレ 『ことわざと格言』:(9)ベルトランを愛するなら、まず彼の犬を愛せ 版画 G.2000-0920
ドーミエ、オノレ 『ことわざと格言』:(10)夫婦喧嘩は犬も食わない 版画 G.2000-0921
ドーミエ、オノレ 『ことわざと格言』:(11)見つけたときに手に入れろ 版画 G.2000-0922
ドーミエ、オノレ 『ことわざと格言』:(12)とんだ大まぬけだな、ありゃあ!おれかい、おりゃあ、ことわざのとおりだと思ってるさ「詰め込めるだけ詰め込んだら、なにがあっても出しちゃいけねえ」ってな 版画 G.2000-0923
ドーミエ、オノレ 『パリの浮草稼業』:(1)懐中時計「安全」鎖の売人 安全鎖ってのはな、それを買ったぼんくらどもが時計を持っていることが確実にわかる、手っ取り早くて「安全な」手だてだから、そう呼ばれてんのさ。あたりにたむろしたやつらはみんなぐるで、獲物をばっちり指さすこのノロシが上がんのを、いまかいまかと手ぐすね引いて待ってんだ。ベルトランが鎖を売ったら、マケールが時計を扱うって寸法よ 版画 G.2000-0924
ドーミエ、オノレ 『パリの浮草稼業』:(2)拾い女 おやま、ヘアピン1本落っこってないわ、・・・ハンカチ1枚も!・・・これじゃまったく仕事にもなんもなりゃしない・・・銀行屋のかみさんの寄り合いでもあったんかね、あとになあんも残さないなんてさ!・・・ 版画 G.2000-0925
ドーミエ、オノレ 『パリの浮草稼業』:(4)モク拾い まあだ吸ってやがら、あのガキめら!小役人の使いっ走りかなんかかね、ありゃ、灰になるまで吸い尽くすって手合いだ、ま、逆さに振っても、「ニンジン」なんざ、ひとっかけらも出やしねえさ 版画 G.2000-0926
ドーミエ、オノレ 『パリの浮草稼業』:(7)サクラの客 煽る言葉はお手のもの!(ためつすがめつ、待ち伏せる。ベテラン語辞典)この御仁、一見ただのヒマ人だが、その実体は、人呼んで腕利きのサクラ、安全鎖や検印つきの純金細工、はたまた銀のペンシル・ホルダーやら、公道の邪魔になるような商いならなんでもござれと片棒担ぐ。警察のお偉いさんふうの押し出しで、この安全鎖は大丈夫、と請け合えば、ああらふしぎ、たちまち総棚ざらえの勢いできれいさっぱり売り切れちゃうのさ! 版画 G.2000-0927
ドーミエ、オノレ 『パリの浮草稼業』:(8)中学時代の同級生 いやあ!なつかしい友よ、すいぶんとまた貫禄がついたじゃないか・・・抱きしめさせてくれ!この胸に、もっとしっかり!(まもなくただの人ちがいだとわかったあとで、この紳士はあのにわか友だちがお近づきになろうとしたのは、自分の時計だった!・・・と悟ったのだった) 版画 G.2000-0928
ドーミエ、オノレ 『パリの浮草稼業』:(9)寄食家 待ってました!いいねえ、ヴェリーで超一流の披露宴を、いただきだ!白手袋もこれこのとおり、花婿どんにゃ花嫁さんのお友だちと挨拶し・・・花嫁さんにゃ花婿どんのお知り合いってなわけさ! 版画 G.2000-0929
ドーミエ、オノレ 『パリの浮草稼業』:(10)帝政時代のお大尽さま 食った、食った!ヴェリー、ヴェフール、カフェ・アングレをはしごしたんだが、さる重要なポストについてると匂わせたら、一銭も払わしてもらえなかったのさ、ま、おれももう、いつそうなってもいい頃合いだからな・・・とはいえ、ここいらで32スーばかしの夕食を食えば、やつらもおれに勘定書きを寄越すだろうよ・・・さて、そろそろ職を変えてみるか・・・財布を忘れた銀行家でいくかな 版画 G.2000-0930
ドーミエ、オノレ 『パリの浮草稼業』:(12)小役人の使いっ走り こいつら、なんかっていやあ、おいらたちを目の敵にしやがって・・・このあんちゃんに、いったいなんの恨みがあるってんだよ・・・てめえらだけ馬車ん中へ乗っかって、おいらは後ろで立ちんぼの小姓さんかよ・・・てやんでえ! 版画 G.2000-0931
ドーミエ、オノレ 『パリの浮草稼業』:(15)門番女 だからね、あたしゃモンブラン通りの大きな家で門番になるのさ、亭主が言うにゃ、そこじゃあたしらみたいな門番女のこと、山の神さまって呼んでくれるんだってよ、ええ、どうだい。だからね、あたしゃ、お正月の心づけに5スーぽっちしきゃくんない、4人の間借人しきゃいない、このオンボロ長屋からおさらばすんのさ・・・けっ、あのしみったれどもめ!!! 版画 G.2000-0932
ドーミエ、オノレ 『パリの浮草稼業』:(17)仕事斡旋人 やれやれ、一日15スーで、こそこそしたビラ貼りに雇われるなんて、ほんとやんなっちまうぜ!しかもほれみてみな、やつら後釜捜してんだとよ、まったく冗談じゃねえや、こちとらの帽子だって服だって、それよりなによりこちとらのまだ食ってねえ昨日の晩飯だって、みんなして後釜捜してるってのによ! 版画 G.2000-0933
ドーミエ、オノレ 『パリの浮草稼業』:(19)掛け声屋 いやはや、今夜は三幕物の新作をやるってから、えらいこった、せいぜいがんばんなきゃ。喜劇ならどっと噴き出して笑わなきゃなんないし、悲劇の女主人公物ならわんわん泣かなきゃなんない、作者ときたひにゃアンコールの足踏みしてほしがるし、気高き母親役をやるようなばあさんまで、拍手喝采してほしがる・・・さあて、仕事だ 版画 G.2000-0934
ドーミエ、オノレ 『パリの浮草稼業』:(22)古着屋「古着ー!、古着・・・ほーれ帽子から靴まで、なんでもござれの古着屋でござーい!」これでもこの商売は謝肉祭の頃んなる、てえと、法学校や医学校のあたりじゃひっぱりだこんなるんだぜ。なんでかっていやあ、そりゃあ学生さんが喜び勇んでありったけの着物を売っ払おうとすっからよ、そんでもって、いまはやりの港人足みてえなボロ服手に入れて、花嫁さんめっけて、しけたシャンパンちびちびやりながら、のべつまくなしにお喋りがしてえとよ! 版画 G.2000-0935
ドーミエ、オノレ 『パリの浮草稼業』:(24)栄えある勲爵士 この御仁、いわゆる高位聖職者づきの護衛官だった、もと大佐で、のちのモナコ王国皇太子づきの副官、これまでの奉職に対し、際立った政府要職につくという褒賞を、のどから手が出るほどほしがってる!・・・とはいえタバコ屋のおやじだろうと、道路清掃の監督の地位だろうと、なんなりと喜んで受けるだろうよ。そのうえ、てまえ勝手な勲爵士の名に恥じない勇猛果敢な男だっていうから、つまんないことにうるさく駄々をこねる満足を得るためなら、5歳児だろうがなんだろうが相手を選ばない。真っ向からじろじろ顔を見据えたりしたら、ほらほら、もうまちがいなく遺憾の意を表明しに来るぞ 版画 G.2000-0936
ドーミエ、オノレ 『パリの浮草稼業』:(27)田舎の大根役者「そうともよ相棒、あの田舎者どもは、おれが『シンナ』をやったときやじりやがった。だからなんだってんだ、え、あんただってその場にいて『シンナ』をやってるおれを見てたじゃねえか!」「おう、そうだったな、自慢じゃねえが、おりゃあ、おめえさんを見してもらったよ。だけど、おめえさんにゃあ、なんでわかんねえのかなあ、田舎のやつらってのは自分の暮らしでかつかつなんだよ。それよかフランス座で旗揚げして、行ってJ-Jさんに会ってこいよ、自分の面倒は自分で見んだな、10万フランで年間契約してくれって、頼んでみりゃいいじゃねえか、拍手喝采されんだろうよ・・・だけどおめえさんは、1500フランの出演料でボーヴェで当てたいんだっけな・・・まったくいいかげんにしろってんだ、この青首大根め!」 版画 G.2000-0937
ドーミエ、オノレ 『そんじょそこらで、てんやわんや』:(1)11℃だとよ!いったいどうなってんだまったく、あんたもつれえよなあ!・・・なんでも今年は「慈悲の年」になるとか言ってたけどよ、これじゃ「慈悲の年」だか「とどめの年」だかわかったもんじゃねえ! 版画 G.2000-0938
ドーミエ、オノレ 『そんじょそこらで、てんやわんや』:(2)てやんでえ、べらぼうめえ!ご主人さまより、このろくでもねえ長靴のほうがご機嫌じゃねえか!・・・飲んだくれてやがらあ!・・・ 版画 G.2000-0939
ドーミエ、オノレ 『そんじょそこらで、てんやわんや』:(3)「いよう!若えの、握手しようぜ、がっちりと・・・、ようし、それでいいぜ」(密かに)いやはや、まいったなこりゃ、いてててて!(でっかい男の友情ってのは、まるで超弩級の万力) 版画 G.2000-0940
ドーミエ、オノレ 『そんじょそこらで、てんやわんや』:(3)「いよう!若えの、握手しようぜ、がっちりと・・・、ようし、それでいいぜ」(密かに)いやはや、まいったなこりゃ、いてててて!(でっかい男の友情ってのは、まるで超弩級の万力) 版画 G.2000-0941
ドーミエ、オノレ 『そんじょそこらで、てんやわんや』:(4)「おいおい、こんな状態の人を見捨てていくやつがあるか、友だちなんだろ!」「友だちって、やつが!・・・こいつあ、うちの門番でさ」 版画 G.2000-0942
ドーミエ、オノレ 『そんじょそこらで、てんやわんや』:(4)「おいおい、こんな状態の人を見捨てていくやつがあるか、友だちなんだろ!」「友だちって、やつが!・・・こいつあ、うちの門番でさ」 版画 G.2000-0943
ドーミエ、オノレ 『そんじょそこらで、てんやわんや』:(5)どひゃあ、こりゃぶったまげた、たまんんねえ!・・・奥さんよお、若え頃はよかったよなあ、おらたちゃ18人、野郎も女郎もありゃしねえ、みんなしてオーヴェルニュから出て来たんだっぺ、まったくよ、おったまげちまうぜ、たまんんんねえええ!!!!!・・・ 版画 G.2000-0944
ドーミエ、オノレ 『そんじょそこらで、てんやわんや』:(5)どひゃあ、こりゃぶったまげた、たまんんねえ!・・・奥さんよお、若え頃はよかったよなあ、おらたちゃ18人、野郎も女郎もありゃしねえ、みんなしてオーヴェルニュから出て来たんだっぺ、まったくよ、おったまげちまうぜ、たまんんんねえええ!!!!!・・・ 版画 G.2000-0945
ドーミエ、オノレ 『そんじょそこらで、てんやわんや』:(6)「おやっ、ええっと、わたしがいまご尊顔を拝させていただいているのはあなたなんでしょうか、それともあなたの兄上のほうのかたなんでしょうか?」「そりゃきっと、わたしの兄でしょう、ねえ」 版画 G.2000-0946
ドーミエ、オノレ 『そんじょそこらで、てんやわんや』:(7)「よお、飯でも食ってかねえか、かみさんは町で食事だっていうからさ。二人で、お楽しみといこうぜ」「おや!こりゃ残念、なあんか頭痛くってさ!(密かに)ほんとはこいつの女房が、おれんちでおれの帰りを待ちわびてんのさ!」 版画 G.2000-0947
ドーミエ、オノレ 『そんじょそこらで、てんやわんや』:(8)「きかねえでくだせえよ、気の毒だったらありゃしねえよな、まったく。てめえの1週間分の稼ぎを深酒食らって使い果たしちまった男がそこにいらあね、人間こんなざまあなっちゃいけねえや・・・」「じゃあせめて、起こしてやったらどうなんだ」「とんでもねえ・・・おれんとこで飲んだわけじゃねえからね!」 版画 G.2000-0948
ドーミエ、オノレ 『そんじょそこらで、てんやわんや』:(9)「どこ行かれるんで、旦那?時間でやりまひょかあ、それともどこ行くかでやりまひょかあ?」「サントノレ通りまで」「何番地でやんすかあ?」「だから、サントノレ通りまでって言ったろ」「何番地でやんすかあ?」「知るか、そんなこと!」「へえそりゃ、えらいすんまへんなあ!じゃあ時間でやりまひょかあ!・・・」 版画 G.2000-0949
ドーミエ、オノレ 『そんじょそこらで、てんやわんや』:(10)おいおい、おめえさん!いったいぜんたいどうして、おいらが男やもめになってるなんて知ったんだよ。20年間、汗水垂らして働いて、・・・ちゃんと家を建てるひまもなく。いいかい、おいらはいま立ち直ろうとしてるとこなんだ、だのにそこへもう、おめえさんが再婚話なんか持ちかけやがる、ラグロよ、おいらを放っといてくれ、頼むからもう行かしてくれよ! 版画 G.2000-0950
ドーミエ、オノレ 『表情のギャラリー』:(3)本に夢中 版画 G.2000-0951
ドーミエ、オノレ 『表情のギャラリー』:(10)なんと!女房が死んじまった! 版画 G.2000-0952
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(6)「親愛なる友よ、おめでとう。きみの作品はすごく際立っているじゃないか!!」「ああ、ぼくもそう思っているんだ」 版画 G.2000-0953
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(13)エンマ!・・・あなたを愛しています!・・・ 版画 G.2000-0954
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(14)「なあ、15フラン貸してくれないか」「いいとも、でも10フランしか持っていないんだ」「やれやれ!・・・参ったな!・・・とにかくそれをよこしてくれよ、きみはぼくに5フラン借りができたことになるな」 版画 G.2000-0955
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(17)ギュギュストおじちゃんとママはね、ねんねしたかったの、おねむだから、でね・・・でね・・・でね・・・、わたしに「お庭で遊んでらっしゃい」って言ったの、でね、わたし・・・でね、わたし・・・うるさくしないで静かに遊んだの 版画 G.2000-0956
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(17)ギュギュストおじちゃんとママはね、ねんねしたかったの、おねむだから、でね・・・でね・・・でね・・・、わたしに「お庭で遊んでらっしゃい」って言ったの、でね、わたし・・・でね、わたし・・・うるさくしないで静かに遊んだの 版画 G.2000-0957
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(19)(密かに)「うわっ!かわいそうなやつだ・・・なんて醜いんだ!」―(大声で)「奥様によろしく」─(密かに)「きみのような顔のやつは、昼間外に出ちゃいかんな」 版画 G.2000-0958
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(28)アンリ!・・・あなたわたしのこと誤解してるわ!・・・ 版画 G.2000-0959
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(29)まったく、なんてみっともない寝顔だろうね!・・・ 版画 G.2000-0960
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(30)見てな!・・・見てな!血が止まるよ、手でやったみたいに!・・・ 版画 G.2000-0961
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(34)ああもう、だんなさん、手を動かさないでくださいよ、ポーズが崩れてしまいますでしょ! 版画 G.2000-0962
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(35)「かわいそうに彼女の猫死んじゃったのよ・・・」「まあ!かわいそうにあの人、悲しんでいるでしょうね・・・」 版画 G.2000-0963
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(38)文字謎「全部合わせたうちの最初の言葉はこうなるかな・・・馬・・・お金・・・道路・・・ちぇ!!!うまくいかないなあ」 版画 G.2000-0964
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(39)なあ、いいだろう・・・ご主人様に接吻しておくれ・・・今すぐに・・・ 版画 G.2000-0965
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(40)鼻かぜにはこれ以上のものはないね、これがいちばんさ!!!・・・ 版画 G.2000-0966
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(42)ボノーさん・・・ボノーさん!・・・私はボノーさんを愛してます、ってこのおれが!・・・おれが彼女にそう言ったって彼女がおまえにそう言ったのか!・・・そんなわけ・・・ないだろ!・・・ 版画 G.2000-0967
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(43)マリー!・・・マリー!・・・彼女がおれを裏切るなんて・・・ 版画 G.2000-0968
ドーミエ、オノレ 『表情のクロッキー』:(46)「カラスは夏中ずっと鳴いていたので・・・」父親「カラスは・・・カラスは鳴いていたので・・・。もう一回やり直しだ、ほら早く・・・」 版画 G.2000-0969
ドーミエ、オノレ 『二重の顔』:(1)おじと甥 上の二人:(甥、大声で)「おれはほんのばかり楽しみすぎた、よくないな」(おじ、密かに)おれは甥から相続するんだな、妙なもんだ! 下の二人:(おじ、大声で)「調子がよくないよ、おまえ」(甥、密かに)「うまくいった、おれが相続するんだ」 版画 G.2000-0970
ドーミエ、オノレ 元旦風景 版画 G.2000-0971
ドーミエ、オノレ 吹きっぱなしのオーケストラ 版画 G.2000-0972
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(1)「それで、皮肉屋さん!彼についてはいかがなものですかな!・・・」「そう、そう・・・ま、つまりは」「そう・・・そう・・・そう!」 版画 G.2000-0973
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(2)それをいわだいでよ、わたし、はだかぜだからよくびえだいどよ、あだた!・・・[それを言わないでよ、私、鼻かぜだからよく見えないのよ、あなた!・・・] 版画 G.2000-0974
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(3)・・・ぱっとしませんなあ?ね!!・・・ 版画 G.2000-0975
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(4)悪党!!・・・ 版画 G.2000-0976
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(5)・・・ドミノ!!・・・ 版画 G.2000-0977
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(6)「・・・あら、ちょっと、あなたなにを持ってらっしゃるの?」「それを言わないでくださいな、来客があるから買い物をしてきたところなんですよ」 版画 G.2000-0978
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(7)そうだね!・・・エンドウ豆にはいい時期だね・・・ 版画 G.2000-0979
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(7)そうだね!・・・エンドウ豆にはいい時期だね・・・ 版画 G.2000-0980
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(7)そうだね!・・・エンドウ豆にはいい時期だね・・・ 版画 G.2000-0981
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(9)しかし似た人がいるもんですよね?そうでしょ、デュランデさん 版画 G.2000-0982
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(10)「あらら!まいったな!・・・おれたちが申し立てをするのか・・・そのほうがいいなあ!!・・・」 版画 G.2000-0983
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(11)「あんたはサトウキビみたいな議論してますね!」「で、あんたはサトウダイコンみたいですよ!」 版画 G.2000-0984
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(23)思い出 版画 G.2000-0985
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(24)教師「あなたの息子さんはたいしたものです!・・・素晴らしい生徒さんです!!!」 版画 G.2000-0986
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(25)未練 版画 G.2000-0987
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(26)「そうですとも旦那さま、あなたさまは尊敬すべきご様子で私は大胆になれます。あなたさまは私を[ドレミの]ドの音も失敗した第一テノールだと見なしてくださいましたね、でもねまだ妻がいるんですよ。18人の子どもたちもね、ほかにはなにもない!・・・なぁーんにも、なぁーい!私に15リーヴルほど貸してくださいよ!」「私、40フラン硬貨しか持ってないんですよ!」「お返ししますから!」 版画 G.2000-0988
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(27)おお!これはまるでそこにいるみたいだ、大きい方がコルセットを脱いだ、小さい方がノミを探している 版画 G.2000-0989
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(28)見本 ときどきパリの伊達男と呼ばれるもの 版画 G.2000-0990
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(28)見本 ときどきパリの伊達男と呼ばれるもの 版画 G.2000-0991
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(29)話が動作になってしまう奇癖のある人と話す災難「そうなんですよ、あ、あ、あ、あいつこの私を鼻で笑ったんですよ、信じられますか。あなたも私がそれを我慢できないことは知ってるでしょう。だから、私、あいつを殴っちゃったんです・・・ほら、こんなふにね、わかるでしょ、それで私あんたを揺さぶったんですよぉ・・・おら、こんなふうにな・・・力いっぱいな」 版画 G.2000-0992
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(30)「おやまあ!ボンベックの奥さん、いったいどうしたんです?」「それを言わないでくださいな、奥さん、ひどいんですよ!世の中こんな残酷になってくると、植物園の管理人でもしていたほうがましですよ。5階のベズュシェさんのことご存じでしょう。娘さんのことでね、そんなたいしたことじゃないんですけどね、娘さんのおなかが結構大きくなってきたもんですからね、水腫なんだってあっちこっちで言いふらしてるんですよ。私はね、ああそうですかっ!とだけ返事したんですけどね」「で、その娘は・・・」「もちろん、すぐに分かりますよ」 版画 G.2000-0993
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(31)勘定は済んだっけ? おれたちゃ誰にも悪さしちゃいねえぞ!!・・・んじゃな 版画 G.2000-0994
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(32)商品のにおいを嗅ぐ・・・それをこきおろす前に!・・・ 版画 G.2000-0995
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(33)あぶみの油は置いてますか!・・・ 版画 G.2000-0996
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(33)あぶみの油は置いてますか!・・・ 版画 G.2000-0997
ドーミエ、オノレ 『パリの職人づくし』:(4)「その帽子はあなたにぴったりですよ、手袋みたいに!」 版画 G.2000-0998
ドーミエ、オノレ 『パリの職人づくし』:(5)火をひと吹き! 版画 G.2000-0999
ドーミエ、オノレ 『パリの職人づくし』:(6)「なに気どってんだろうね、5階に住んでる高慢ちき女、帽子なんかかぶってさ!それに1スーのミルクを買うのにカップ二つ持ってきてさ!」「それはさ!おかみさん、今朝は出入りがおありだからだよ」 版画 G.2000-1000
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(44)市民にして、純粋で欠点なき戦士たる食料品屋、ひとたび伍長に命ぜられるや、口ヒゲを生やすようになった。ゆくゆくは将校の金モールもと夢見た彼は、このとき以来子どもたちの恐怖の的となった 版画 G.2000-1001
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのタイプ』:(45)「ファクシオンというものにわしは反対なんじゃ」「ラグトの旦那、政治の話はやめましょうや!」「政治の話なんかしとらんよ。わしはただファクシオンを撤廃して欲しいと思っているだけじゃ。そろそろわしのファクシオンの番が回ってくるんじゃよ」 版画 G.2000-1002
ドーミエ、オノレ 『グロテスクな場面』:(5)床屋は剃刀を研ぎながら借金取りのことを考える。この顔を前にしてぼう然とした客は腹痛を感じ始める!・・・ 版画 G.2000-1003
ドーミエ、オノレ 『シルエット』:(2)「あーらら、ちょっと!奥さん、私は禿げのスープを所望しますよ」(ヴィクトル・ユゴー 『ノートル=ダム・ド・パリ』) 版画 G.2000-1004
ドーミエ、オノレ 『シルエット』:(5)正月に巡回する門番 115フランしか[礼の]お年玉が貰えなかったよ、もう8階分も回ったってのにさ!!!ごうつくばりな住人どもめ!いつかおれもあいつらにあいさつしてやろう・・・いやな目に合わなきゃいいですがね、ってさ! 版画 G.2000-1005
ドーミエ、オノレ 『シルエット』:(7)フェリックスの店の常連客 パリはいまや文化、芸術、小さな焼き菓子の中心地である。ガレットの愛好は熱狂的なものとなった。菓子職人がそこここに溢れ、パリはおそらく現在、世界でもっともブリオシュが作られている都市であろう 版画 G.2000-1006
ドーミエ、オノレ 『偏執狂』:(1)動物好き 動物好きの至上の幸福は自分の家に彼が取り囲まれて一生を過ごす小さな動物園を作ることである。このような人には次のようなことわざがぴったり当てはまる。「友を見て人を知る」 版画 G.2000-1007
ドーミエ、オノレ 『偏執狂』:(2)刺繍する男 性別のレッテルにおいてしばしば本性を危うくさせる過ちの例。このように亭主を尻に敷き、口ヒゲらしきものがあり、コルネットを吹き、コントラバスを弾く、あるいは人道主義的な小説を書く自称女性と同じように、男の手でハープをつま弾き、ネクタイを縁取りし、枠に刺繍をする、そして必要とあらば少しばかり料理もする自称男性もみられる 版画 G.2000-1008
ドーミエ、オノレ 『偏執狂』:(3)学者 同じものにもいろいろな種類があるように学者もいろいろ。まず物事をよく知っている学者(これはもっとも珍しい部類にはいる)、次に何も知らないか、あるいは馬鹿げていて役に立たないこと、つまり何も知らないよりもっと悪いことを知っている学者。このように多種多様にわたる学者は、ただ学者というだけで深遠にして重要な人物と見なされる。学者はとても高い地位を得、世の中にもの申す。その言葉は、まことに内容のないものなのだ。学者は快楽に満ち、病からも逃れた日々を送る。ただし、名誉の勲章とアカデミーとに隷属しているという点を除いて 版画 G.2000-1009
ドーミエ、オノレ 『偏執狂』:(3)学者 同じものにもいろいろな種類があるように学者もいろいろ。まず物事をよく知っている学者(これはもっとも珍しい部類にはいる)、次に何も知らないか、あるいは馬鹿げていて役に立たないこと、つまり何も知らないよりもっと悪いことを知っている学者。このように多種多様にわたる学者は、ただ学者というだけで深遠にして重要な人物と見なされる。学者はとても高い地位を得、世の中にもの申す。その言葉は、まことに内容のないものなのだ。学者は快楽に満ち、病からも逃れた日々を送る。ただし、名誉の勲章とアカデミーとに隷属しているという点を除いて 版画 G.2000-1010
ドーミエ、オノレ 『偏執狂』:(4)ギター愛好家 自作の詩を歌いながら出る/大きなあくびをものともせず/彼はロマンスを歌うだろう/世界の残滓について・・・ 版画 G.2000-1011
ドーミエ、オノレ 『偏執狂』:(5)レギュレーター レギュレーターという言葉は、通常ある種の機械に対して適用されるものであるが、このような人間に対してもあてはまめることができる。世界でもっとも精神的な都市と言われているこのパリでは、このようなたぐいの人間数十人に出会うであろう。彼らの唯一の知的作業は、毎日、パレ=ロワイヤルの正午の大砲の音に合わせて自分の懐中時計を合わせることである。ここでは、火薬はそれを発明しなかった(それほど利口ではない)人々の役に立っているのである 版画 G.2000-1012
ドーミエ、オノレ 『偏執狂』:(5)レギュレーター レギュレーターという言葉は、通常ある種の機械に対して適用されるものであるが、このような人間に対してもあてはまめることができる。世界でもっとも精神的な都市と言われているこのパリでは、このようなたぐいの人間数十人に出会うであろう。彼らの唯一の知的作業は、毎日、パレ=ロワイヤルの正午の大砲の音に合わせて自分の懐中時計を合わせることである。ここでは、火薬はそれを発明しなかった(それほど利口ではない)人々の役に立っているのである 版画 G.2000-1013
ドーミエ、オノレ 『偏執狂』:(6)パリジャンの狩猟者 この上なく寛大で、害がない。勤勉な狩猟者、夜明け後に出発し、暇を潰すほかには手出ししない。彼の銃砲は博愛家であり、第4番目の戒めの忠実な遵法者である 版画 G.2000-1014
ドーミエ、オノレ 『偏執狂』:(7)気で病む男 このようなたぐいの市民は医者の幸運であり薬局の恵みであり、白からし、パラグアイ・ルー、ルニョーの練り薬、クルソの丸薬、そして無痛の人間を和らげるすべての発明の着想を与えたのはニンフのエゲリアである。気で病む男は胸膜炎、肺結核などなどに代わるがわる身を捧げる。彼はさまざまな娯楽を楽しむために病をつぎつぎと変え、そして毎日、自分の脈を取りながら叫んでいる。「私は本当にすべての病気に立ち向かえるように不屈の健康でいなくっちゃ」と 版画 G.2000-1015
ドーミエ、オノレ 『偏執狂』:(8)コーヒー愛好家 一杯のコーヒーはたやすく第二の天性になってしまう。この愛好家のように晩飯を食べる金がないときでさえも、消化を助けるためだといって、好きなコーヒーを飲むのを鉄則としているおかたがたくさんいる。シコレがなければ人生の味がひどく苦いものになるのは当然だ 版画 G.2000-1016
ドーミエ、オノレ 『偏執狂』:(8)コーヒー愛好家 一杯のコーヒーはたやすく第二の天性になってしまう。この愛好家のように晩飯を食べる金がないときでさえも、消化を助けるためだといって、好きなコーヒーを飲むのを鉄則としているおかたがたくさんいる。シコレがなければ人生の味がひどく苦いものになるのは当然だ 版画 G.2000-1017
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(44)グルネルの井戸の水「確かにこのぬるい水はひどくて飲めんなあ」「そうですな、それになかに小さい虫がうようよしている!」 版画 G.2000-1018
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(44)グルネルの井戸の水「確かにこのぬるい水はひどくて飲めんなあ」「そうですな、それになかに小さい虫がうようよしている!」 版画 G.2000-1019
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(48)やぶにらみ(斜視)「本当に、あなただと気づきませんでした!」「ああ、そうでしょうとも!私、手術を受けたからですよ、私はもうやぶにらみじゃありません、まったく変わったと思いませんか?」「ああ!まったくね、以前あなたは外側に向いたやぶにらみだったと思いますから・・・」 版画 G.2000-1020
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(50)染み抜きをされる人夫 版画 G.2000-1021
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(1)見たのでございます、陛下、この目で見たのでございます、おいたわしい若君が、手ずから育てた愛馬たちに引きずられてゆくお姿を・・・(『フェードル』、テロメーヌ[テラメーヌ]の語り) 版画 G.2000-1022
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(1)見たのでございます、陛下、この目で見たのでございます、おいたわしい若君が、手ずから育てた愛馬たちに引きずられてゆくお姿を・・・(『フェードル』、テロメーヌ[テラメーヌ]の語り) 版画 G.2000-1023
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(2)きさまたちの頭の上でしゅうしゅうと音を立てるその蛇どもはいったい誰のためなのだ?・・・(『アンドロマック』、オレストの狂乱) 版画 G.2000-1024
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(3)「よし、ギリシャがたへ、あなたの激しいお怒りを見せに参ろう」「ああ、私はいやでございます。何をなさるおつもりです!!」(『アンドロマック』) 版画 G.2000-1025
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(3)「よし、ギリシャがたへ、あなたの激しいお怒りを見せに参ろう」「ああ、私はいやでございます。何をなさるおつもりです!!」(『アンドロマック』) 版画 G.2000-1026
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(4)私はいよいよ募る思いを秘めて出立させていただきます(『ベレニス』) 版画 G.2000-1027
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(5)日の光といえどもわが心の底ほどには澄みわたっておりませぬ(『フェードル』) 版画 G.2000-1028
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(6)そうとも、私は永遠なるおかたを崇めるためにその寺院までやって来たのだ(『アタリー』) 版画 G.2000-1029
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(6)そうとも、私は永遠なるおかたを崇めるためにその寺院までやって来たのだ(『アタリー』) 版画 G.2000-1030
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(8)・・・ロドリーグ、おまえに勇気があるか?(『ル・シッド』) 版画 G.2000-1031
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(9)この場の近くに身を潜めて、私はあなたを見ていよう。/その恋は胸の奥深くにしっかりと隠しておくことだな!(『ブリタニキュス』) 版画 G.2000-1032
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(10)後宮に育った私だ、あらゆる抜け道は承知の上(『バジャゼ』) 版画 G.2000-1033
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(11)・・・彼が死ぬというのか!(『オラース』) 版画 G.2000-1034
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(11)・・・彼が死ぬというのか!(『オラース』) 版画 G.2000-1035
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(12)いかにも私は若い。だが誉れ高き家柄に生まれた者の勇猛な心は年月とは関係ないのだ(『ル・シッド』) 版画 G.2000-1036
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(13)そう、そなたの眠りを覚ましたのはアガメムノン、そなたの王だ!・・・(『イフィジェニー』) 版画 G.2000-1037
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(14)出てお行き!・・・(『バジャゼ』) 版画 G.2000-1038
ドーミエ、オノレ 『古典悲劇の表情』:(15)戦車も槍もいまは疎ましい、ネプチューヌの教えももはや忘れ去りました(『フェードル』) 版画 G.2000-1039
ドーミエ、オノレ 『悲劇』:(1)「このうるわしき顔容がどれほど私を苦しめてきたことか!・・・」(『フェードル』) 版画 G.2000-1040
ドーミエ、オノレ 『悲劇』:(2)「来たれ、ローマの栄光の威厳ある支えたちよ、カエサルの同志よ、近くに寄れ!・・・」(『カエサルの死』) 版画 G.2000-1041
ドーミエ、オノレ 『悲劇』:(3)「そうだ!この忠実な友に再び会えたのだから、わが運命にも新たな相が開かれるに違いない」(『アンドロマック』) 版画 G.2000-1042
ドーミエ、オノレ 『悲劇の表情』:(2)メロープ「私のような兵士こそが主張できるのです。国家を守ることを知る者が国家を治めるべきである、と!」 版画 G.2000-1043
ドーミエ、オノレ 『悲劇の表情』:(3)アタリー「しかし、そこにあったのはもはや、傷つき、泥にまみれた/骨と肉のおぞましい塊でしかなかったのだ・・・」 版画 G.2000-1044
ドーミエ、オノレ 『悲劇の表情』:(4)ハムレット「この壺をとり、これにかけてお誓いください・・・」「いいえおまえの母には、わが息子よ、罪はありませぬ・・・」「お誓いくだされば、あなたを信じよう!・・・」 版画 G.2000-1045
ドーミエ、オノレ 『悲劇の表情』:(5)アタリー「[神は]ひな鳥たちにもちゃんと餌をお与えになり、/そのお恵みは自然のすべてに及んでいるのです!」 版画 G.2000-1046
ドーミエ、オノレ 『悲劇の表情』:(6)アンドロマック「私は一族の者すべての命が絶たれ、血まみれの私の夫が砂ぼこりのなかを引きずりまわされるのを見たのです!」 版画 G.2000-1047
ドーミエ、オノレ 『悲劇の表情』:(10)エディプ「彼を刺したとき、私は魂の中に感じたのだ、私が勝者ではあったが・・・震えておるぞ、そなた!」 版画 G.2000-1048
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(1)年間学業優等賞授与式 版画 G.2000-1049
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(3)初デート 版画 G.2000-1050
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(9)正装日 これを着るとなんとなくちょっと・・・なんだか少し老けた衛兵に見えるような気がするんだけどな!・・・ 版画 G.2000-1051
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(10)初剃り なんだよ、ぼくにもやらしてってのかよ、やめといたほうがいいんじゃねえか・・・まあもうちょい待ちなって、おまえもいつかはおれさまみたいに15になるかもしんないからさ!・・・ 版画 G.2000-1052
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(11)ヴェリーでのディナー ふぅー!ごちそうをたらふく食って独身貴族みたいだな!・・・ふむふむ!しかし家内はわしに1ルイ金貨を預けたが、残りの金は・・・60サンチームか! 版画 G.2000-1053
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(12)公演初日 なんと、わしのとこの門番まで花束贈呈に来たのかい!・・・いやはや、この軽喜劇はわしにとって高くつきそうだ・・・全然やじをとばされなかったことが悔やまれてきたぞ!・・・ 版画 G.2000-1054
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(12)公演初日 なんと、わしのとこの門番まで花束贈呈に来たのかい!・・・いやはや、この軽喜劇はわしにとって高くつきそうだ・・・全然やじをとばされなかったことが悔やまれてきたぞ!・・・ 版画 G.2000-1055
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(18)マルディ・グラ祭「おい・・・バランディエール・・・雨が降っているみたいだぜ?・・・」「てめえは酔ってんだよ・・・ムサール・・・おれっちは逆にちょうど日射病にかかっちまった感じがするぜぇ!・・・」 版画 G.2000-1056
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(19)虚しい満足 おお!・・・とうとう『モニトゥール』が私の「それなら結構」を掲載しとるじゃないか・・・少なくとも私の地区の有権者には私が会議で何も発言しないなんて、もう言わせないぞ!・・・ 版画 G.2000-1057
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(20)国民の祝日の夕べ まったくもう花火を見に行くと、いつもこれだ・・・どしゃぶり雨の水芸を浴びるほど見せられて、くそおもしろくて鼻水も止まらねえよ! 版画 G.2000-1058
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(24)ある手形の払い戻し金 「お若いの・・・おまえさんの500フランの為替手形に対して、わしはピッカピッカの硬貨で200フランを支払い、それに加えて、ちょっくら使い古しのラクダ・・・最近のわしらの略奪品の一つで、まもなくトゥーロンに上陸するやつをつけようじゃないか・・・」「おれさまはいつも現金だけよ・・・ラクダはジョゼフィーヌにでもプレゼントするさ・・・彼女がモンモランシーの谷でロバに乗ってお散歩なさるときにお使いになれるようにな!・・・」 版画 G.2000-1059
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(25)貧しき晩餐 「魚はなかなかうまかった、でもこの請求書は高すぎるな・・・(肉なしの)不十分なディナーに39フランだぞ!・・・」「このレストランのオーナーは異端者なのさ・・・ほら、奴は最も重要なキリスト教の戒律の一つを犯させるつもりさ--汝、金曜日に豪勢な食事をするなかれ!ってやつを・・・」 版画 G.2000-1060
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(29)狩猟解禁 灰色の目・・・よし、血色の悪い顔・・・よろしい、大きい耳・・・まったくその通り、赤い鼻・・・ああっ!ここは記述と違うぞ、おまえの銃の許可証は偽物だな・・・おまえの鼻は赤くない、紫色だ・・・逮捕する! 版画 G.2000-1061
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(30)インドのしきたり 親愛なる友よ、私はあなたに最上級の心からの敬意を表しにまいりました・・・われらが王子さまはたしかにお亡くなりあそばされました。そして最古参の召使いたるあなたには、亡き王子さまのため、お妃さまがたのお伴を最後までするというとりわけすばらしい名誉を与えられました。亡き王子さまのいらっしゃる積み薪のところまで行ったら、あなたは亡き王子さまとお妃さまがたのお伴をして、どうぞご一緒に焼かれてください!・・・ 版画 G.2000-1062
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(33)記念日とズボン吊り「ほら、私のいとしいあなた・・・私の記念日にこのズボン吊りに刺繍をしたの!・・・」(男は密かに)「結構なこった、おれのタンスの中にはもう11組も刺繍したズボン吊りがあるってのに・・・今回はまた少なくとも50エキュの出費は確実だな。まったく女どもはおれたちがズボンをはいているのにかこつけて、やたらおれたちにズボン吊りをつけさせたがる!・・・」 版画 G.2000-1063
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(46)賛美の記事「私めがあなたの作品について書いた記事をお読みください・・・きっとご満足いただけることでしょう」―女性は読み上げて―「私たちはウーラリー・ド・ボワ=フルーリ夫人が発表された本をご紹介しましょう、そして私たちは声高らかに、フランス国にさらなる愚人が登場したことを告げることができるのです!・・・」「愚人ですと・・・私は詩神と書いたのに・・・印刷屋の悪党め!・・・」 版画 G.2000-1064
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(48)国民軍にて「あんたにはまだ2週間後に歩哨に立つ楽しみがあるし、今月の終わりには査閲を受ける名誉があるよ!・・・」 版画 G.2000-1065
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(56)配当金の支払い「すいません!・・・新聞ではみんな、カプリコーン保険会社が第1回目の配当金支払いの手配をしてるって告知していましたけど、そこには配当金は1株につき30スーとしか載ってないんですよ!・・・だから貸馬車に乗っても、私は御者のチップ代さえないんですよ!・・・」 版画 G.2000-1066
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(58)さあカーニヴァルだ「さあ行って笑ってジグを踊ろう!・・・僕としては悪魔に仮装するつもりなんだ!・・・」「そりゃいい!・・・君が誰だかわかりゃしないよ!・・・」 版画 G.2000-1067
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(61)オペラ座のいとしい人「なあ君、いまバロネのステップをした、ブルネットの髪の小柄な踊り子が見えるだろう・・・実はねぇ、私は1週間前から彼女といい仲になってるんだ・・・彼女は私に夢中なんだよ!・・・」 版画 G.2000-1068
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(62)あなたがいいところを見せくてはならない日「この大きな花束はいくらかね?・・・」「10フランです」「なんてこった!・・・じゃあこの小さな花束はどうなんだ?・・・」「15フランです」「ひどすぎる!・・・」 版画 G.2000-1069
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(63)治安判事の前でのご近所同士「なにお高くとまっているのさっ、こんどのことじゃあたしが勝ったってことがわかんないのかい、高慢ちきさん!・・・治安判事様が、あたしの家の裏のあんたの家に、このあたしに連れられて帰れってたった今言ったじゃないの!・・・」 版画 G.2000-1070
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(66)新参貴族(下僕のアナウンス)「ボワー=フロッテだーんしゃくのお成ーりー!」 版画 G.2000-1071
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(67)シャツ仕立屋「そう、私はいかなる場所でも立派に通用するシャツを作って参りました。・・・私のシャツを着たならば、あなたはどんなサロンにもおいでになることができますし、社交界ではいつも一番おしゃれな男性となること請け合いです」 版画 G.2000-1072
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(68)はやりのスーツ「なあ、僕が着ているスーツ、よく似合っていると思わない?」「さようでございますね、お似合いですし、経済的でございます・・・こんな短いジャケットを着ていたら、ベルが鳴ったら首尾よくドアをお開けになれますし、そのまま召使いになりすますこともできますよね!」 版画 G.2000-1073
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(69)ハシーシを吸う人たち 「おお、なんたる東洋的快楽・・・小走りのラクダに揺られはじめたみたいだ!・・・」「そう僕は・・・僕は棒で打たれるように思えるよ!・・・」 版画 G.2000-1074
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(71)障害物競馬の勝者「そう・・・君は、私が一番だったって請け合ってくれるんだね」「なあ君、君は立派なもんだったよ・・・みんな君の走りにすごく感心してたよ!・・・」 版画 G.2000-1075
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(75)サン=クルー祭からの帰り「なんてひどい楽器と演奏者どもだ。もうすでにクラリネットに我慢しているこの国で、どうしてこんな楽器を許すんだ!」 版画 G.2000-1076
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(76)パメラ帽「この新しい帽子の美しいかたちがとってもよくお似合いですわ、奥様、・・・とりわけ帽子の輪郭が奥様のお顔にぴったりです!・・・」 版画 G.2000-1077
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(77)クレープ「ほいきた、こんどこそおれさまの分が一丁上がりっ!・・・」 版画 G.2000-1078
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(80)博愛主義のくじ 紳士「私の20フランでつまらん女物のバッグが当たるとは、がっかりだな!」婦人「私なんかカミソリ一組よ、一つなんかひどくへこんでる。とんだ期待外れだわ!・・・」 版画 G.2000-1079
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(84)フリーメーソンの加入儀式「われわれは信頼できる筋からの情報によって、いまおまえがわれわれの前にいるのは、部外者にわれわれの秘密を暴くためだけだってことはわかってるんだぞ・・・おまえの罪深い計画は砕け散る・・・おれはおまえの心臓にこの短剣を突き刺す使命を受けているのだ!・・・」 版画 G.2000-1080
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(86)公衆の面前の宣言「あぁぁぁぁいしてる・・・」「あぁぁぁぁいしてる!・・・」(この愛情のこもった宣言は半音下がった歌声でなされ、夫は復唱ができなかった) 版画 G.2000-1081
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(87)美術に造詣の深い女性 紳士たちは声をそろえて、これはすごい・・・こりゃあすごーい・・・こりゃあすーぐおーい! 版画 G.2000-1082
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(88)新たなる出会い「おお!マダム・・・私めはあなたさまのゼミールを見つけだして参りましたが、私めのほうは恋に心を迷わせてしまったようです!」 版画 G.2000-1083
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(91)自分自身の(デス)マスクを持ちたいという欲求をかなえようとする男 版画 G.2000-1084
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(91)自分自身の(デス)マスクを持ちたいという欲求をかなえようとする男 版画 G.2000-1085
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(93)不埒な好色二人男「見たかい? あのかわい子ちゃんがすれちがいざまにおれたちに流し目をくれてったぜ・・・女どもをほんとうに楽しませることができちゃうのは、われわれの年代だってことだよな!・・・」 版画 G.2000-1086
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(97)金づるのカモの羽をむしりにやつらが戻ってきた 版画 G.2000-1087
ドーミエ、オノレ 『人生のうるわしき日々』:(100)親への敬意「そうとも、これはレオニダスだ・・・たしかにレオニダスだとも・・・」(幸福な父親は英雄レオニダスを絵に認めたから、ほろりときて感激している) 版画 G.2000-1088
ドーミエ、オノレ 『牧歌劇』:(1)「おとといおいでってんだ・・・この女ったらしめ!・・・向う脛に食らいついてやんな、ちびすけ、向う脛だよ!」「うへぇー!・・・こりゃ身持のいいこと、操がかたくて歯が立たん、・・・ぶん殴られちまった」 版画 G.2000-1089
ドーミエ、オノレ 『牧歌劇』:(4)「おっとまずい、みっかった、いやうまい、と言うべきか!・・・」 版画 G.2000-1090
ドーミエ、オノレ 『牧歌劇』:(9)「旅のおかた、パスポートを拝見?・・・」 版画 G.2000-1091
ドーミエ、オノレ 『牧歌劇』:(10)「秘境といえど人間さまの隠れ棲む、そんな生半可なところへ行きたがるのって、危ないんだなこれが」 版画 G.2000-1092
ドーミエ、オノレ 『牧歌劇』:(12)野外障害物競争、またの名を豚小屋帰舎レースのコースを横切ろうとするのって、危ないんだなこれがまた! 版画 G.2000-1093
ドーミエ、オノレ 『牧歌劇』:(13)「なんだって!・・・わしの羊がみんな鶏の舌炎で死んで、わしの鶏がみんな羊の疱瘡で死んだ!・・・収穫と魅力にあふれる田舎家ってふれ込みで売りつけられたのがこのありさまだ!・・・」 版画 G.2000-1094
ドーミエ、オノレ 『牧歌劇』:(13)「なんだって!・・・わしの羊がみんな鶏の舌炎で死んで、わしの鶏がみんな羊の疱瘡で死んだ!・・・収穫と魅力にあふれる田舎家ってふれ込みで売りつけられたのがこのありさまだ!・・・」 版画 G.2000-1095
ドーミエ、オノレ 『牧歌劇』:(22)「あのなあ、おらあ、あんたがこの境界石をうちの畑のほうへ動かしただろって言ってんだよ!・・・」「だからなあ、おらあ、やってねえって言ってんだよ・・・どこの裁判所へ出たって言ってやるぜ、この石とおれの頑固な石頭はな、おれのおやじの、いんや、そのまたじいさまから受け継いだまんまのおんなじとこにちゃあんと根を下ろしてんだってな!・・・へん!文句あっか!・・・」 版画 G.2000-1096
ドーミエ、オノレ 『牧歌劇』:(22)「あのなあ、おらあ、あんたがこの境界石をうちの畑のほうへ動かしただろって言ってんだよ!・・・」「だからなあ、おらあ、やってねえって言ってんだよ・・・どこの裁判所へ出たって言ってやるぜ、この石とおれの頑固な石頭はな、おれのおやじの、いんや、そのまたじいさまから受け継いだまんまのおんなじとこにちゃあんと根を下ろしてんだってな!・・・へん!文句あっか!・・・」 版画 G.2000-1097
ドーミエ、オノレ 『牧歌劇』:(22)「あのなあ、おらあ、あんたがこの境界石をうちの畑のほうへ動かしただろって言ってんだよ!・・・」「だからなあ、おらあ、やってねえって言ってんだよ・・・どこの裁判所へ出たって言ってやるぜ、この石とおれの頑固な石頭はな、おれのおやじの、いんや、そのまたじいさまから受け継いだまんまのおんなじとこにちゃあんと根を下ろしてんだってな!・・・へん!文句あっか!・・・」 版画 G.2000-1098
ドーミエ、オノレ 『牧歌劇』:(32)「このお、コフキコガネの盗っ人やろうめ、・・・おれの土地を丸裸に食い尽くしやがったのは、てめえだな・・・片手でひねり潰してくれる、くたばっちまえ!・・・」 版画 G.2000-1099
ドーミエ、オノレ 『牧歌劇』:(34)「こんちくしょうめ、コケコッコーはもういいかげんにして、どっか行っちまえ・・・わざわざ田舎までぐっすり寝に来たってのに。毎朝3時におまえに起こされちまうんじゃ、たまったもんじゃねえや・・・。パリにいたときのほうが、まだよく眠れたもんだよ、あの頃はかみさんもぴんぴんしてて、やかましかったけどな!・・・」 版画 G.2000-1100
ドーミエ、オノレ 『牧歌劇』:(40)「まいったなあ、うちに帰るのにあのいまいましい小っちゃな森を通んなきゃなんなかったんだ・・・。ご近所のリゴラールさんちでピケの百点ゲームなんかしてぐずぐずしてたから、こんなに遅くなっちゃって・・・、半ゲームでやめりゃあよかったなあ」 版画 G.2000-1101
ドーミエ、オノレ 『牧歌劇』:(47)ちょっとしたつむじ風 版画 G.2000-1102
ドーミエ、オノレ 『牧歌劇』:(49)刈入れどきに大鎌を振るう自分の小作人のそばへいって、鼻を突き合わせるようにしてじろじろ見張ったりしてごらん 版画 G.2000-1103
ドーミエ、オノレ 『カリカチュラーナ』:(17)おれたちは株主なのさ。コエトボのまるで嘘だ「根」農業研究所だろ、似顔「罠」だろ、旧モール=リコスの衛生協会だろ、盗人「用」「でたらめ」短期公債に、えらく政治的な新聞とその他の博愛計画。ちょうど配当金を受け取ったんで、こうしてうまいものを食ってるってわけさ・・・おい、にいちゃん、チーズをもうちょっと! 版画 G.2000-1104
ドーミエ、オノレ 『カリカチュラーナ』:(20)失う恐れのある資産をお持ちのすべての人々に 100フランにつき1と1/4サンチーム、12時間ごとの消費のために・・・これは金利です!! 新しい原則。1サンチームごと、1時間ごとに利子を分配・・・こいつは発明だ!!! 株主への保証あり。支配人は組合の金の一部を銀行に預ける・・・銀行だ!!!! 資産・・・申しますまい、信じるためにやってみなけりゃならん事業をご希望のかたはこちらへどうぞ!!!!!!!! 版画 G.2000-1105
ドーミエ、オノレ 『カリカチュラーナ』:(20)失う恐れのある資産をお持ちのすべての人々に 100フランにつき1と1/4サンチーム、12時間ごとの消費のために・・・これは金利です!! 新しい原則。1サンチームごと、1時間ごとに利子を分配・・・こいつは発明だ!!! 株主への保証あり。支配人は組合の金の一部を銀行に預ける・・・銀行だ!!!! 資産・・・申しますまい、信じるためにやってみなけりゃならん事業をご希望のかたはこちらへどうぞ!!!!!!!! 版画 G.2000-1106
ドーミエ、オノレ 『カリカチュラーナ』:(24)株式営業中のキャブリオレ馬車「調子が悪いよ、馬は弱っちまって、ただ飯食わしてる分、おれは飢え死にしちまうよ」「かわいそうなベルトラン、おまえはどうしようもねえ阿呆だな。おまえの役立たずの駄馬をサラブレッドと交換して、1200フランのぼろ馬車はチルビュリーに交換する。そのみすぼらしいお仕着せはジョッキーの上着に換え、そいつを株式で営業させるんだ・・・資本はさーん十万フラン! でっかくやろうぜ、でたらめばかりで出費をめちゃくちゃ増やして、儲けを減らすんだ。なーに、数で埋め合わせすりゃいいんだ」「数ってなんの?」「株券の数だろうが、このまぬけめ!」 版画 G.2000-1107
ドーミエ、オノレ 『カリカチュラーナ』:(33)新聞記者のロベール・マケール「新しい法律に関する記事を持ってきたぞ。こきおろしてやったよ。見てくれよ!」「いったいなにを考えてるんだ、マケールさん、おれたちゃその法律を攻撃するんじゃなくて擁護せにゃならないんだぞ。」「ああ、そっか、そっか!じゃあその法律に賛成の論調で書き直すとするか」 版画 G.2000-1108
ドーミエ、オノレ 『カリカチュラーナ』:(34)おいキミ!礼儀はわきまえてほしいね!だがな執事、招待状には気をつけてくれたまえ!・・・キミはまったく礼儀に欠けてるよ!・・・なぜキミのリストにはグリッパルディン氏、あの評判の悪い男が載っているんだ!・・・デュラン氏もか、この男の財産の出どころなんてわかったもんじゃない!・・・おいおい!ベルトランくん、もしキミがこんなことをしていたら、しまいには私の品位まで落としてしまうよ 版画 G.2000-1109
ドーミエ、オノレ 『カリカチュラーナ』:(38)「さあ急いで!さあ早くやろう!ベルトラン、商品を売りに出せ、大きな太鼓を鳴らせ、ショーをやれ、カモを引きつけろ!さあ急いで!さあ早くやろう!新聞でおれたち自身のことを攻撃しよう、おれたち自身に対して書こう、おれたち自身に返答しよう、おれたち自身に答えよう、おれたち自身を侮辱しよう、そしてなによりおれたち自身を宣伝しよう・・・」「大衆はそんないかさまを解く鍵を持ってないと思ってるのか?」「よせよ、鍵はだれでも持ってるさ、大衆以外はな」 版画 G.2000-1110
ドーミエ、オノレ 『カリカチュラーナ』:(48)候補者「どんな人物を望んでいるのですか?・・・清廉で、誠実な男、まじめな男、工場主や金持ちになるために政府を必要としていない男、法律に通じている男、その経験から、法律をよく知っている男、長い経験から・・・法律についての長い経験・・・これ以上の選択肢はありません、どうか私の・・・私の尊敬すべき友人を選んでください」 版画 G.2000-1111
ドーミエ、オノレ 『カリカチュラーナ』:(50)民法214条の濫用 わが妻よ、おまえは私になんにも与えずにほったらかしにして、たった3,000フランの年金だけくれて、私を乞食のように扉の外に締め出して、そのうえパリから遠く国外に追い出そうと、私を追放しようとしている!・・・いやいや私はフララララランスから離れませんからね、ぜったいに、ぜったいに!!・・・聞いてくださいよ、私は友人のベルトランに10,000フランの借りがある。そいつは博打の借り、「名誉の借金」ってやつだ。それから安飯屋の主人に525フランと木賃宿に10フラン、しめて10,535フラン、それと家庭の不幸の気晴らしにもう何千フランかくれないか。そしたら私は円満に君と別れよう。名誉にかけて誓おう 版画 G.2000-1112
ドーミエ、オノレ 『ドーミエ作品をもととした不詳の素描家による百一ロベール・マケール(カリカチュラーナ)』:(100)ドーミエさん、あなたのロベール・マケール・シリーズは実に魅力的だ!!それは時代のごまかしを正確に描き出している・・・いたるところで見られる悪党の群れの正確な肖像だ。商取引で、政治で、金融で、どこでもかしこでも、どこでもかしこでも!・・・ペテン師たちはあなたのことを憎んでいるにちがいない・・・でも正直な人々の尊敬はあなたのものですよ・・・ドヌール勲章をまだもらってないんですか?・・・そいつはけしからん!!・・・ 版画 G.2000-1113
ドーミエ、オノレ 『カリカチュラーナ』:(80)株主ロベール・マケール「しかしマケールさん、私がこれらの配当金を分配したとき、あなたはそれが前払いされていることをよくご存じだったじゃないですか?」「どういうことだ!君には配当金を分配する権利はないはずだ。それをわれわれに払い戻したまえ」「あなたがたに払い戻すですって!!!しかしあなたがたはそれを認めたじゃないですか、払い戻しの責任はあなたがたにあります!」「なんの権利があって君は分配したんだ。私の言い分は変わらないぞ。君は私たちに返金すべきだ。私の言いたいのはそういうことだ」 版画 G.2000-1114
ドーミエ、オノレ 『カリカチュラーナ』:(81)金はいらんか、銀がいいか、ダイヤモンドならどうだ、それとも10億の現ナマか?ええい持ってけどろぼう・・・どおん!どおん!どおんどおんどおん!!こっちは瀝青、そっちは鋼鉄、鉛だ金だ紙だ、亜えーんメッキのてつうううう・・・さあさあ寄ってらっしゃい、見てらっしゃい、とにかく善は急げだ、お急ぎを。法律が変わっちゃうよ。みんな失くなっちゃうよ。さあ急いだ急いだ、早い者勝ちだ。さあ株を買った買った!!(音楽で景気づけだ)どおん!どおん!どおんどおんどおん!!どおん!どおん!! 版画 G.2000-1115
ドーミエ、オノレ 『カリカチュラーナ』:(82)「こう書いてくれ―拝啓、あなたがお送りくださった手紙に対してお答えします。残念ながら『不燃性靴磨きヨーロッパ協会』の株式はすでに加入多数となりました。しかしながら、あなたのご要望は記録し、増資の募集のあかつきには、ただちにお知らせいたします。敬具、とかなんとか・・・ ロベール・マケール 支配人 これを30万枚印刷してフランス中にばらまくんだ」「なんだって?おれたちは1株ももってないし1株の注文もきてないし、1スーも持ってない。おまけにあんたは・・・」「ベルトラン、このでくのぼう、おれの言ったとおりやりゃいいんだ。よく見てろ」 版画 G.2000-1116
ドーミエ、オノレ 『カリカチュラーナ』:(92)お客様、私はポスターのいんちきにもかかわらず、「誇大」広告にもかかわらず、香具師、軽業師、綱渡師の匂いのするものはすべて大嫌いです。そして私自身は純真さと愚かさをもって商品を生産しております。カタログをご覧ください!中年用のこの小瓶は「愛と尊敬と友情の香り」・・・ハンカチには「幼年期の微笑のエキス」「アドルフの一歩の香り」「国民同盟香水」、ベランジェの歌とともに。「フォア将軍の香り」、これは脳の神経叢を強め、フランス国民に憲章が保証する自由と権利を思い出させるものです。それは不品行な代議士の墓に彼の尊敬すべき同僚の一人によって捧げられた演説に取り巻かれています。おわかりでしょう、これほど単純なことはありませんよ 版画 G.2000-1117
ドーミエ、オノレ 『カリカチュラーナ』:(93)「幼子が私のところに来るのをとめてはならない!・・・」「このたとえ話がわかるかね、ベルトラン?わかんねえのかよ!このうすのろ!おれたちは温情と博愛協会をつくるんだ。おれたちは将来100に対して500を与えるために10回のうち5回を受け取る・・・」「でも将来はなんで保証するんだい」「ずらかるんだよ、このうすのろ!そこでおれたちはトンチン年金に投資する」「トントン=ラララ、トンチン、トン=トン」 版画 G.2000-1118
ドーミエ、オノレ 『カモネギおじさんの人生踏んだり蹴ったり』:表題紙 版画 G.2000-1119
ドーミエ、オノレ 『カモネギおじさんの人生踏んだり蹴ったり』:(1)「なに、支配人、あなたは私の父が40年前にあなたの共済組合に供託した10万フランのうち、99,721フラン35サンチームを目減りさせてしまったですと・・・だがあなたがたの趣意書には利息が利息を生んで、資本は6年間で6倍になると書いてあるじゃないですか・・・」「それは事実です。しかし・・・不運が・・・収入の変動が・・・私の前任者たちが債権者たちの前から姿を消してしまったのです・・・ともかく、この共済組合の将来は今からは保証つきです・・・」「なに!保証つきだと?それなら話はちがう!・・・では私の278フラン65サンチームをひきつづき預けるから、利息を蓄積して元手を取り戻すよう努めてくれたまえ・・・これは減らさないでくださいよ・・・後日また来ますから・・・」「結構ですとも!・・・結構ですとも!!・・・あなたのお金から目を離しませんよ、私自身のお金のように大切にしますから・・・後日またいらしてください・・・どうぞできるだけ遅く」 版画 G.2000-1120
ドーミエ、オノレ 『カモネギおじさんの人生踏んだり蹴ったり』:(2)「息子よ、おまえはお金を株に賭けたりして、株式取引所はペテン師の巣窟だよ。瀝青はいかがわしいし、鉱山は危険だよ・・・賢い男は財産を静かに楽しむものだよ・・・」「おかあさんの言うとおりだよ。ぼくがまちがってた。でもぼくは何千フランか入り用で、お母さんに頼みに来たんだ・・・」「まあ、そうだったの!・・・喜んで都合してあげたのにねえ・・・だけど・・・実はねえ!私はポーカーでこの冬破産しちゃったんだよ・・・」 版画 G.2000-1121
ドーミエ、オノレ 『カモネギおじさんの人生踏んだり蹴ったり』:(4)「だが親愛なるカモネギ君よ、冗談を言ってるんだろう。君は娘の持参金30万フランをどうして事業につぎ込んでしまえるというんだ。おまけに20万フランを娘に借金して?・・・そのことは考えたのかね?私の娘の運命を商売の危険にさらすということを!・・・もし君が成功しなかったら・・・もし君が死んだら、私の娘は破産してしまうだろう?・・・いやだめだ、そうはさせんぞ!君は持参金のために結婚して、それを有利な抵当にいれるつもりだな・・・人でなし!別れさせるぞ、今日は友人でも、明日はそうじゃない。分かってるんだろうな」 版画 G.2000-1122
ドーミエ、オノレ 『カモネギおじさんの人生踏んだり蹴ったり』:(4)「だが親愛なるカモネギ君よ、冗談を言ってるんだろう。君は娘の持参金30万フランをどうして事業につぎ込んでしまえるというんだ。おまけに20万フランを娘に借金して?・・・そのことは考えたのかね?私の娘の運命を商売の危険にさらすということを!・・・もし君が成功しなかったら・・・もし君が死んだら、私の娘は破産してしまうだろう?・・・いやだめだ、そうはさせんぞ!君は持参金のために結婚して、それを有利な抵当にいれるつもりだな・・・人でなし!別れさせるぞ、今日は友人でも、明日はそうじゃない。分かってるんだろうな」 版画 G.2000-1123
ドーミエ、オノレ 『産業および現代ほら話の大展覧会』:中に入ってご批評を!すべてこの私の采配、すべて私の着想です。(難解なものを除く)判例集に認められた裁判所のうすのろ、(類似のものは除く)こそ泥の人相すべて、流し込まれた瀝青!(かなり)小さな子どもが着る男物のシャツ、それは(襟)しか見えない。(フタコブラクダの間で)とても人気のあるヒトコブラクダのポマード。愚か者の種、あなたがた(全員)が知っている。(新聞の中で)泡立ちがとってもいいイギリスのビール醸造業者およびサン=ペトランの卓越した伝統的石炭、(火の中に)入れてお試しになれます。(カッコ内は、ひときわ小声で) 版画 G.2000-1124
ドーミエ、オノレ 『産業および現代ほら話の大展覧会』:中に入ってご批評を!すべてこの私の采配、すべて私の着想です。(難解なものを除く)判例集に認められた裁判所のうすのろ、(類似のものは除く)こそ泥の人相すべて、流し込まれた瀝青!(かなり)小さな子どもが着る男物のシャツ、それは(襟)しか見えない。(フタコブラクダの間で)とても人気のあるヒトコブラクダのポマード。愚か者の種、あなたがた(全員)が知っている。(新聞の中で)泡立ちがとってもいいイギリスのビール醸造業者およびサン=ペトランの卓越した伝統的石炭、(火の中に)入れてお試しになれます。(カッコ内は、ひときわ小声で) 版画 G.2000-1125
ドーミエ、オノレ 『産業および現代ほら話の大展覧会』:中に入ってご批評を!すべてこの私の采配、すべて私の着想です。(難解なものを除く)判例集に認められた裁判所のうすのろ、(類似のものは除く)こそ泥の人相すべて、流し込まれた瀝青!(かなり)小さな子どもが着る男物のシャツ、それは(襟)しか見えない。(フタコブラクダの間で)とても人気のあるヒトコブラクダのポマード。愚か者の種、あなたがた(全員)が知っている。(新聞の中で)泡立ちがとってもいいイギリスのビール醸造業者およびサン=ペトランの卓越した伝統的石炭、(火の中に)入れてお試しになれます。(カッコ内は、ひときわ小声で) 版画 G.2000-1126
ドーミエ、オノレ 『大道香具師』:「おい、ビルボケ、やられたぜ、あのほら吹き野郎があそこに行って、おれたちのカモを横取りしようとしてる」「なに心配ない、ガルグイエよ、競争相手にはならんさ、あれは上等な喜劇だ!!!」 版画 G.2000-1127
ドーミエ、オノレ 『大道香具師』:さあこちらでフランス文学、音楽、美術の名士たちをご覧ください。彼らはいずれも海抜36フィートで・・・ 版画 G.2000-1128
ドーミエ、オノレ 『広告と宣伝』:(1)「卑劣なポスターだ!なんてひどい広告だ!!・・・想像してみたまえ、私は特効薬を1,675箱も買ったのにこのざまだ」「私もですよ!信じられますか、あなた!私は1,853フランもするライオン・ポマードを頭に塗ったんですよ!!・・・」 版画 G.2000-1129
ドーミエ、オノレ 『広告と宣伝』:(2)彼らはこの気の毒な大衆に、このことをうのみにさせた!!数ある呼吸緩和剤の類の中でゴムを使ったこのクリソ=トロンプこそ、管楽器におけるフルートのような位置を占めております。クリソ=トロンプは考えを一新させ、ナンキンムシを絶滅させ、いらだちを静め、知性を開き、良心の呵責を祓い清め、ヴェルサイユの美術館についての熱烈な詩に霊感を与えます。ただし腹痛にはまったく効果はありません。ごく幼い仔牛の脳みそは、あらゆる国王・女王から称賛のお言葉をいただきました。呼吸疾患に効くこの驚くべき治療は幻覚、そこまめ、ひょうそ、そばかす、演劇創作狂、などなどなどに。このビロードのようなペーストは、あらゆるかたにも最適です。それは声涸れをあたかも手で取り除くように除去します。デュプレは行ったこともない海抜553フィートほどの恩恵を受けています。まして百日咳の子どもの健康には最適です 版画 G.2000-1130
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(7)スペイン人株主「これが最初の相場の数字です!」「ありがとう、エスパルテーロさん」「そして高邁なマロートさん」「わたしたちはもはやゼロじゃないんだ」 版画 G.2000-1131
ドーミエ、オノレ 『ロベール・マケール』(続):(1)こんにちは!歓待の地・・・こんにちは!もはや故郷を持たない人の故郷・・・人間の正義に追放された気の毒な人々の神聖なよりどころ・・・おこんにちは!!「すべてのうなだれた心になんとベルギーは貴重なことか!」 版画 G.2000-1132
ドーミエ、オノレ 『ロベール・マケール』(続):(2)はい奥様、私はオーギュスト王子に対してまったく献身的でありまして、たかが数十万フランではありますが、彼をふたたび王位につけることを約束します」「どんな手段で?」「手段ですって!手段だらけですよ!友人、新聞、そしてマケール一族が王子への支持を表明するなら、オーギュスト王子にとってこれにまさる軍勢はないのです!・・・ 版画 G.2000-1133
ドーミエ、オノレ 『ロベール・マケール』(続):(3)そうですよ、旦那、私は政治的憎悪の犠牲者です・・・追放された人物です・・・私は「いかさま」を非難され、追放されざるを得なかったのです・・・私はベルギーへ立ち去るところです。スペインへたどり着くためで、そこで戦うつもりでいます・・・(密やかに)ほかになにも収穫がなければだがね 版画 G.2000-1134
ドーミエ、オノレ 『ロベール・マケール』(続):(5)勘定書の支払い「マケール卿、遺憾ながら申し上げますが、私はあなたの請求書に驚いています」新聞によって公爵につねに最新情報を提供するスパイ費用 120,000# 危うく起こるところだった暴動費用  35,000 公爵の支持者数人への報酬 370,000.15 525,000.15 「閣下、驚いておいでですか。だがそれで王位から滑り落ちるのと同じくらい簡単に復位がかなうとお思いで?それはまちがいですよ、閣下、ちがいます。時代がちがうんです」 版画 G.2000-1135
ドーミエ、オノレ 『ロベール・マケール』(続):(6)(ロベール)「支配人君、仕事のほうはどうかね?」(ベルトラン)「ええ、上々ですよ!大満足です・・・ただ一文無しなので、もうつづけていけません」(ロベール)「なんてこった!!」(ベルトラン)「でも資本家が私たちに20万フラン供託してくれるはずです。書類のほうは今晩か明日にはサインできます・・・待ちきれませんよ、長靴がほしくてしかたいないんでね」 版画 G.2000-1136
ドーミエ、オノレ 『ロベール・マケール』(続):(8)劇的な茶番劇「落ち着け!落ち着け!幕を上げるな、おれは出ないよ・・」(監督、驚いて駆け寄る)「冗談だろ、マケール君、きみは冗談を言ってるんだろ?」「いや、ぜーんぜん!・・・おれは出ないぞ・・・」「劇場で、作家やかわいそうな仲間たちにそんな悪い冗談はやめてくれ・・・」「ブルルルッ!あんたが約束を守んないから、おれも約束を破るんだ。違約金を払え・・・」「私が約束を守らないだって!!」「そうさ、あんたはおれに現金で支払わなきゃならない。それに・・・」「なんだ?」「あんたはおれに75サンチームの借りがあるんだ」 版画 G.2000-1137
ドーミエ、オノレ 『ロベール・マケール』(続):(8)劇的な茶番劇「落ち着け!落ち着け!幕を上げるな、おれは出ないよ・・・」(監督、驚いて駆け寄る)「冗談だろ、マケール君、きみは冗談を言ってるんだろ?」「いや、ぜーんぜん!・・・おれは出ないぞ・・・」「劇場で、作家やかわいそうな仲間たちにそんな悪い冗談はやめてくれ・・・」「ブルルルッ!あんたが約束を守んないから、おれも約束を破るんだ。違約金を払え・・・」「私が約束を守らないだって!!」「そうさ、あんたはおれに現金で支払わなきゃならない。それに・・・」「なんだ?」「あんたはおれに75サンチームの借りがあるんだ」 版画 G.2000-1138
ドーミエ、オノレ 『ロベール・マケール』(続):(11)また債権者たちが、いつも債権者たちが・・・面倒なやつらだ!あん畜生どもはおれにどうしろっていうんだ?・・・ほっといてくれ!・・・おれがあいつらになんか頼んだことがあるか?・・・ 版画 G.2000-1139
ドーミエ、オノレ 『ロベール・マケール』(続):(12)「どうかしたのか、ロベール君?心配そうな顔をして」「ああ、おれは頭にきてるんだ・・・あの株主の悪魔どもがおれをたいそう悩ますから、おれは配当金を払ってやったんだ」「なんだって!ほんものの配当金をか?」「そうさ、ちゃんと渡したさ」「で、どうするんだ」「取り戻すさ」 版画 G.2000-1140
ドーミエ、オノレ 『ロベール・マケール』(続):(15)不当な言いがかり「はい・・・喜んで、あの陽気な男に少しの猶予を与えましょう・・・くだんの紳士は私の新聞を印刷することを拒み、それで私の事業は破産に追い込まれてしまった。おかげで67,000フランの損失と金利を余儀なくされてしまったんだから」「しかし彼はなんで拒んだりしたんだい?」「ああ、つまらないことです・・・私が21か月の間滞らせている支払いを、耳をそろえて払えというんです。とんだ言いがかりですよ」 版画 G.2000-1141
ドーミエ、オノレ 『ロベール・マケール』(続):(16)拝啓、不運の重みに押しつぶされ、破産し、無一文となり、正気を失いました。私にとって愛しいすべてのもの、私の祖国、私の債権者たち、身の回りの品すべてを手離し、私はこの異国の土地におります。迫害者たちから身を隠しておりますが、しかしマケールの名を無傷に保つために、さらに大きな犠牲を払おうとしております。その結果、私は貴殿に対し10年間に2%を支払うという提案をいたします・・・もし拒否なさるなら、あなたは前述の2%の希望とあなたのしもべの尊敬を失うだけであります。―マケール拝 版画 G.2000-1142
ドーミエ、オノレ 『ロベール・マケール』(続):(17)野生の人 哲学は、ベルトラン君、われわれ二人の性格をその体格からうまく説明してくる・・・君には弱さ、おれには力・・・君にはずるさで、おれには勇気だ・・・君はキヅタで、おれは樫。おれなしでは、警察から吹いてくるどんなかすかなそよ風も君を不幸の激流に突き落としてしまうだろう・・・おれのそばを離れるなよ、そして君の武器にしっかり書いておけ?死にたくなければ、すがりつけってな 版画 G.2000-1143
ドーミエ、オノレ 『ロベール・マケール』(続):(17)野生の人 哲学は、ベルトラン君、われわれ二人の性格をその体格からうまく説明してくる・・・君には弱さ、おれには力・・・君にはずるさで、おれには勇気だ・・・君はキヅタで、おれは樫。おれなしでは、警察から吹いてくるどんなかすかなそよ風も君を不幸の激流に突き落としてしまうだろう・・・おれのそばを離れるなよ、そして君の武器にしっかり書いておけ?死にたくなければ、すがりつけってな 版画 G.2000-1144
ドーミエ、オノレ 『ロベール・マケール』(続):(18)「おまえの生き方を見ていると、おまえにとって金はただみたいなものらしいな!もしおまえのしたいようにさせていたら、私の金はすぐ底をついてしまうだろう・・・」「へえ!おとうさん、あなたがお金を貯めたのは、あなた自身のためにじゃないんでしょう・・・」「おまえはたぶんそれはおまえのためだと思ってるんだろう。だめだめ、おまえの暮らしぶりを見ていると私のほうがおまえより長生きするんじゃないかな・・・」「おとうさん、いつも嫌なことしか言わないんだね・・・」 版画 G.2000-1145
ドーミエ、オノレ 『ロベール・マケール』(続):(19)マケール博愛主義の相続人 「いいかね、ベルトラン、女房が死んだんだが、おれの相続の権利はいろいろと問題にされそうだ。そこでおれは、その三分の一を貧乏人どもにくれてやろうと思う、残りをただちに前払いするという条件でな・・・それにはびた一文さわらせない!・・・どうやって遺産に小細工するかだ!!」「よくやったよ、同志!もし君がモンティオン勲章を取れなかったら、君は盗まれたことになるんだ!」 版画 G.2000-1146
ドーミエ、オノレ 『日々のカリカチュア』:(20)実業家の出資者 (出納係)「お名まえは?」(出資者)「フィランファンです。不燃性布地の製造業をやっています。財産に関わるすべてのものをサン・ドニ通り395番地に保有しています。7,500フランは(密かに)慈善と広告用に差し引くと記載してください!!!」 版画 G.2000-1147
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(119)証券取引所のパニック 株はむなしく売り出されるが、だれ一人買うものはなし 版画 G.2000-1148
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(163)証券取引所の列柱を飾る彫像の計画 版画 G.2000-1149
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(197)カリフォルニアの株主たち「きのうぼくはカリフォルニア金貨会社の株式100万株に500万フラン支払ったんだ・・・ぼくらはサクラメント川の左岸すべての開発を手に入れたんだ・・・いい取り引きだったと思うし社長もそう確信している」「ぼくはむしろ黄金のニンジン会社を選ぶね。ぼくは全財産をそれにつぎ込んだよ」 版画 G.2000-1150
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる株式取引所風景』:(1)[上]株式取引所内部―株価全面安の日の階上からの眺め[下]株式仲買人の中央囲い─知られている中央囲いの中でもっとも小さくかわいい 版画 G.2000-1151
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる株式取引所風景』:(2)[上]小口投資家―「シャファルー夫人・・・あたくし、軍用のベッドを出て行かなくちゃなりませんのよ、水晶宮に入るものですから・・・もちろんグアダルキビル川に忍び込むことなんかにはなりませんわ」[下]証券取引開始─そういうわけだから、人々は大金にありつこうとあまりに急いでつっ走って失敗する 版画 G.2000-1152
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる株式取引所風景』:(3)[上]そういうわけで、すべての人々が満足することはできない[下]オペラ座通り前の夜ごとの小私設取引所の楽しい光景―この紳士たちは皆、投資家ですので、おまちがえなく 版画 G.2000-1153
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる株式取引所風景』:(4)[上]商事裁判所の近くで、荘厳な衣装に身を包んだ訴訟代理人たち[下]事業を興す人は、必要な場合には単なるネッカチーフの端切れ程度の時間を費やすこともいとわない 版画 G.2000-1154
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる株式取引所風景』:(5)[上]崩壊の日[下]たいへんな重要人物になる 版画 G.2000-1155
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる株式取引所風景』:(6)[上]商事裁判所の訴訟関係者という口実で証券取引所の中にまんまと入り込む[下]「証券取引所のドアの前になんたる一団!・・・まちがいなく私だったらアンビギュの長い列に並ぶね。そのほうがよっぽど統制されているよ!・・・」 版画 G.2000-1156
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(27)証券取引所からのお知らせ「ロシア皇帝がコンスタンティノープル入りしたんだってさ!」「それで?」「会おうと思っていたスルタンがちょうど同じ日にサンクト・ペテルブルク入りして会えず、彼は激怒したそうだ」 版画 G.2000-1157
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(4)証券取引所のコサックたちが、その日、トルコが勝利を収めたことを知らされたときのさびれぶり 版画 G.2000-1158
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(2)トルコ=ロシア・シーソー ─カモネギおじさんがすべての費用を負担する新しい遊び 版画 G.2000-1159
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(1)カモネギおじさんと証券取引所のゴシップ屋 版画 G.2000-1160
ドーミエ、オノレ 『小口女性相場師』:(3)「それにあたくしたちが中に入って、ちょっとした取り引きをするのを禁止してるなんて・・・あの男どもときたら!まったく女性に対する敬意なんてありゃしない!・・・」 版画 G.2000-1161
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(330)彼らが「証券取引所」という題名の道徳喜劇を演じて以来のパリの光景 版画 G.2000-1162
ドーミエ、オノレ 『実業家』:(1)「私は偉大なる事業をはじめるんです・・・ときはいまです・・・私はまちがいなく会社を設立して、自分のアイディアを開発しますよ・・・人工プルーンの製造・・・資本金300万!」「それで読めたよ、君は私にその種を出させようって頼むつもりなんだな!」 版画 G.2000-1163
ドーミエ、オノレ 『実業家』:(2)「パンテオンとモンマルトルの丘を結ぶ空中鉄道の壮大な計画ですよ・・・出費は2億フラン!・・・」「利益については予想もできませんな!・・・」 版画 G.2000-1164
ドーミエ、オノレ 『実業家』:(3)「まだ下がってるよ!・・・」 版画 G.2000-1165
ドーミエ、オノレ 『相場師』:(1)「私はこの土地を1メートルあたり1フランで買ったんですが、それを9フランで売るつもりです」「だれに?・・・」「この際、名まえは重要ではありません。私が1メートルあたり8フランもうかりさえすれば。それほど高いもんじゃないですよ。モンマルトル通りだったら、土地の値段は1メートルあたり600フランはしますよ!・・・」「ええ、でもここにはだれも住んでいない」「どういう意味ですか、だれも住んでいないとは・・・ここには2万羽以上のウサギがいますよ!」 版画 G.2000-1166
ドーミエ、オノレ 『当世慈善家鑑』:(5)「奥さま・・・あの貧しいポーランド人たちへ寄付をしていただいて舞踏会で踊ってくださったというだけでは、まだまだ十分とは申せません・?・さあ最後まで慈善家らしくまいりましょう・・・やつらめの幸せのためにどうぞ晩餐会のほうにもお出ましになってくださいまし!・・・」 版画 G.2000-1167
ドーミエ、オノレ 『当世慈善家鑑』:(6)「ちょいと、すいませんけどね、バティニョール地震の被災者に寄付したいんだけどね・・・これ、2フランね・・・そいでね、私の名前と住所をね、そちらの日報に載っけてもらえるとありがたいんだけどね。慈善家リゴラール、文具商、サントレノ通り345番地、扱ってるのは振り子時計にダンタンの石膏像、ボヘミアン・グラスに英国製乗馬鞭、ドイツ製化学マッチと、ま、こうしてみると、この国にゃ縁もゆかりもないもんばっかしだねえ!・・・」 版画 G.2000-1168
ドーミエ、オノレ 『当世慈善家鑑』:(9)〈昨日、サントレノ街で、堂々たる年輩の紳士が卒中の発作に倒れた。たまたま107番地の自室の窓辺に立っていた、かの有名なカバソル博士が助けに急行しなかったら、この人物は命を落としていたかもしれない。彼の的確で驚嘆すべき手当と献身的な看病のおかげで、病人はたちまち回復した。われらが偉大なるカバソル博士は、その惜しみない介抱に加え、とわに彼の名を讃える家族の感謝以外は、いっさいの支払いを受け取ることを拒んだのだった。カバソル博士に栄光あれ!〉「な、あんたがその年配の紳士だったってわけさ。あんただって昨日おれんとこへ顔を出す途中で転んだかもしれなかったし、そんとき自分でけがしたかもしれなかったわけだし、そこで、おれが助けに駆けつけたことになってたかもしれないんだからな・・・ま、おれはこうしたことをみんな新聞向けにちょいとドラマチックに色づけして喋ったのさ・・・あんたにゃなんにも悪いことはないはずだし、おれにとっちゃいい目が出るはずなんでね!・・・」 版画 G.2000-1169
ドーミエ、オノレ 『当世慈善家鑑』:(11)「おいっ、もうわしのことを『ご主人さま』って呼んじゃいかんって言ったはずだろうが・・・人類はみな兄弟だってことぐらい、いいかげん学ばんか・・・この馬っ鹿もーん!・・・」 版画 G.2000-1170
ドーミエ、オノレ 『当世慈善家鑑』:(12)「じゃなにかい、大将、あんたは22歳でもう3人も殺してたってわけかい・・・そりゃまたどえらい根性だな、あんたをまっとうにしてやれなかった世の中のほうがはちがってるってもんだよ!・・・」「あー!まあねえ、だんな!・・・あっしに言わせりゃ、憲兵ってのがまったくひでえもんなんでさあ・・・あいつらさえいなけりゃ、こんなとこにくすぶってやしませんぜ!・・・」 版画 G.2000-1171
ドーミエ、オノレ 『当世慈善家鑑』:(15)「ほうれ寄ってきな、見てきな、みなの衆、恥ずかしがってる場合じゃないぞう・・・ほうれ、わしゃ一人だろ!・・・あんたらは500人からいるんだろうが・・・よしよし・・・わしゃ今日はこの1組23本の薪の束と、こっちの深鍋いっぱいのスープをあんたたちに配っとるんだ、毎週わしゃあ、わしの財産の極上のうわずみをこの鍋へつぎ込んどるんだ!・・・」 版画 G.2000-1172
ドーミエ、オノレ 『当世慈善家鑑』:(15)「ほうれ寄ってきな、見てきな、みなの衆、恥ずかしがってる場合じゃないぞう・・・ほうれ、わしゃ一人だろ!・・・あんたらは500人からいるんだろうが・・・よしよし・・・わしゃ今日はこの1組23本の薪の束と、こっちの深鍋いっぱいのスープをあんたたちに配っとるんだ、毎週わしゃあ、わしの財産の極上のうわずみをこの鍋へつぎ込んどるんだ!・・・」 版画 G.2000-1173
ドーミエ、オノレ 『当世慈善家鑑』:(17)「市長閣下・・・閣下の町につかのま滞在いたしますこの折に、私どもが貧しい人々のための大慈善演奏会を催してはどうかとご提案しにまいりました・・・その興行収入からは私どもの出張経費しか、びた一文差っ引いたりはいたしませんし、・・・その経費というのも、800フランを上回ることはございません」 版画 G.2000-1174
ドーミエ、オノレ 『当世慈善家鑑』:(25)「わしゃもう金輪際、貧乏人どものために寄付金を集めたりなんかするもんか!・・・ちょうどわしがラマシャール夫人より17フラン足りなかったってんじゃなきゃ!・・・」 版画 G.2000-1175
ドーミエ、オノレ 『法曹界の人々』:(23)カフェ・ダゲゾーで 裁判がはじまるのをいまや遅しと待ちながら、現代のデモステネスは余裕綽々、依頼人払いで昼食を食う、ビフテキとジャガイモの唐揚げに舌鼓を打ち鳴らしつつ 版画 G.2000-1176
ドーミエ、オノレ 『法曹界の人々』:(24)「あの生つばもんの別嬪が、裁判の弁護をおれに任してくんなかったとは残念なこった・・・おれなら一発で亭主がろくでなしだってばっちり弁護しまくってやったのにな!・・・」 版画 G.2000-1177
ドーミエ、オノレ 『法曹界の人々』:(31)「いやあすごい見ものになりそうですぞ今日は、ガリュシェくん!・・・」「まったく、たまりませんなあ・・・暴行のうえに殺人ときちゃねえ!・・・」 版画 G.2000-1178
ドーミエ、オノレ 『法曹界の人々』:(32)「言わせときゃいいんですよ・・・どこ吹く風ってな調子で・・・もうすぐ、あたしが、あんたの仇敵の野郎を一家まとめてこてんぱんに罵倒してやりますからね!・・・」 版画 G.2000-1179
ドーミエ、オノレ 『法曹界の人々』:(34)「また控訴院で負けちゃいましてねえ・・・まだ最高裁があるってのにこの人ったらこんなにがっくりきちゃってるんですよ!・・・」 版画 G.2000-1180
ドーミエ、オノレ 『法曹界の人々』:(35)「たしかにあなたは裁判に負けた・・・それでもあたしの弁論を聞けて感動が収まらんのも無理はない」 版画 G.2000-1181
ドーミエ、オノレ 『法曹界の人々』:(37)「おれんとこへ転がり込んできたあの若造はどう見ても極悪人って玉だな・・・こりゃあいいや・・・あいつをうまく無罪にできたら、おれの株も天まで上がるってもんだ!・・・」 版画 G.2000-1182
ドーミエ、オノレ 『法曹界の人々』:(38)犯罪ひでり 版画 G.2000-1183
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(37)頑固おやじ「書記のだんな、すいませんがね、ちょいと教えてもらえませんかね、ル・アーヴル広場でおれの目ん玉をごらんの通りのありさまにしてくれた野郎は、いったいいつになったら刑務所へぶち込んでもらえんのかね」「あのねえあんたねえ、ル・アーヴル広場でぶちのめされたやつなんかだれもいなかったんだって言ってんのにまだ眼帯を巻いたままでいるなんて途方もないこったよ。・・・十二月十日会の旧会員のほうにだって、あんたが向こうの評判を傷つけてるって損害賠償を請求する権利があるんだよ!」 版画 G.2000-1184
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによるクロッキー』:(3)「あんたの依頼人は6人の女を殺した青ヒゲ野郎で、しかもあんた情状酌量を当て込んでるんだって」「そうともさ!・・・なんてったって判事はみんな女房持ちばかりなんだからな」 版画 G.2000-1185
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(49)なんと!・・・またちがうステファンか、もう今朝からこれで12人目だぞ 版画 G.2000-1186
ドーミエ、オノレ 『間借人と大家』:(1)1月に自分の部屋を賃貸しされる迷惑 版画 G.2000-1187
ドーミエ、オノレ 『間借人と大家』:(6)ちょっとばかり天井が低過ぎる中2階の部屋へ、なんの注意もされず案内される迷惑 版画 G.2000-1188
ドーミエ、オノレ 『間借人と大家』:(12)大家のやらずぶったくり野郎め・・・修繕は晴れた日にするもんですよとかなんとかぬかしやがって!・・・ 版画 G.2000-1189
ドーミエ、オノレ 『間借人と大家』:(15)こっそりお引っ越し「いやどうぞお構いなく・・・われらが親愛なるカバソル君が具合がよくないって言うんで、家まで送ってってやろうと思うんですよ!・・・」 版画 G.2000-1190
ドーミエ、オノレ 『間借人と大家』:(18)なんでパリでスペインふうのバルコニーなのか 版画 G.2000-1191
ドーミエ、オノレ 『間借人と大家』:(22)「計算はそれでほんとにぴったり合ってんのかね?・・・でもってすぐ受取りをよこせってかい・・・金持ちだからってやたらなんか出してやんなきゃなんないなんてまったく割が合わんねえ!・・・」 版画 G.2000-1192
ドーミエ、オノレ 『間借人と大家』:(30)「こりゃひどい、暖炉から出た煙のせいで煙突伝いにほら、うちの壁があんなに真っ黒になってたんだ・・・間借人どもに火を焚かせないようにしなくちゃいかんかな!・・・」 版画 G.2000-1193
ドーミエ、オノレ 『ついてないとき』:(1)「なあ、おりゃまだ今朝から一発も撃てねえんだ!・・・」「おやおや!おれのほうはねえ、それがなんとね・・・自分の犬を撃っちまったんだよね!・・・」 版画 G.2000-1194
ドーミエ、オノレ 『ついてないとき』:(2)まったくこういうときにかぎって、火薬がからっけつなんだよな!・・・ 版画 G.2000-1195
ドーミエ、オノレ 『ついてないとき』:(4)「おおっと、でえじょうぶですぜ、だんな・・・こりゃおめえさまのビールでやんすから、浴びるほど召し上がれってなわけで!・・・」 版画 G.2000-1196
ドーミエ、オノレ 『ついてないとき』:(8)鉄道の株主たちが配当について話している 版画 G.2000-1197
ドーミエ、オノレ 『ついてないとき』:(9)彼女があんなことするなんて思わなかった・・・ 版画 G.2000-1198
ドーミエ、オノレ 『ついてないとき』:(10)帽子が見あたらなくてももう驚かないぞ・・・ 版画 G.2000-1199
ドーミエ、オノレ 『人騒がせな連中と小心者』:(1)「ああっ!神様どうしよう、やつらお隣りに火をつけたんだわ!・・・見ちゃだめだったら、テオドール、心臓に悪いわよ!・・・」「いやちがうよ・・・いい気なもんだ、あいつ、窓に三つも提灯なんかぶらさげてるから、こんなにぎらぎらしてんだ!・・・」 版画 G.2000-1200
ドーミエ、オノレ 『人騒がせな連中と小心者』:(2)おや、あの武装集団はいったいどこへ行こうってんだ!・・・帰ろう、かみさんや、物騒になったもんだ!・・・ 版画 G.2000-1201
ドーミエ、オノレ 『人騒がせな連中と小心者』:(2)おや、あの武装集団はいったいどこへ行こうってんだ!・・・帰ろう、かみさんや、物騒になったもんだ!・・・ 版画 G.2000-1202
ドーミエ、オノレ 『人騒がせな連中と小心者』:(2)おや、あの武装集団はいったいどこへ行こうってんだ!・・・帰ろう、かみさんや、物騒になったもんだ!・・・ 版画 G.2000-1203
ドーミエ、オノレ 『人騒がせな連中と小心者』:(4)「行こう・・・二人組だ・・・ああいうのが群衆の核になるんだ!・・・」 版画 G.2000-1204
ドーミエ、オノレ 『人騒がせな連中と小心者』:(4)「行こう・・・二人組だ・・・ああいうのが群衆の核になるんだ!・・・」 版画 G.2000-1205
ドーミエ、オノレ 『人騒がせな連中と小心者』:(5)「よお!なんか変わったことでもあったかい?・・・」「あらだんな、鱈がまた昨日より値上がりしてたわよ!・・・」「言わんこっちゃねえ、みんなで飢え死にする日も遠くねえな・・・」 版画 G.2000-1206
ドーミエ、オノレ 『人騒がせな連中と小心者』:(6)「だんなあ手紙だよ、3スーおくれ・・・」「なんだあ手紙で3スー取り立てんのに戸を叩きやがったのか・・・おっかねえったらありゃしねえ!・・・だれかおれの武器を取り上げに来たにちげえねえと思っちまったぜ・・・」 版画 G.2000-1207
ドーミエ、オノレ 『人騒がせな連中と小心者』:(6)「だんなあ手紙だよ、3スーおくれ・・・」「なんだあ手紙で3スー取り立てんのに戸を叩きやがったのか・・・おっかねえったらありゃしねえ!・・・だれかおれの武器を取り上げに来たにちげえねえと思っちまったぜ・・・」 版画 G.2000-1208
ドーミエ、オノレ 『人騒がせな連中と小心者』:(7)「あいつら召集太鼓を叩いてるみたいね・・・わかってるわよ、でもアドルフ行っちゃだめ・・・あたしたちの間に生まれてたかもしれなかった子どもたちの名にかけても!・・・」 版画 G.2000-1209
ドーミエ、オノレ 『1848年のパリジャン』:(1)「ひゃあ・・・あんただなんて全然わかんなかったよ・・・いったいどうしたんだそのヒゲ!・・・」「だってしょうがないんだよ・・・伍長にされてたんだ・・・」 版画 G.2000-1210
ドーミエ、オノレ 『1848年のパリジャン』:(2)「あのくそったれピゴシャールめが・・・いっつも女どもにまとわりつかれやあああがって!・・・」 版画 G.2000-1211
ドーミエ、オノレ 『1848年のパリジャン』:(2)「あのくそったれピゴシャールめが・・・いっつも女どもにまとわりつかれやあああがって!・・・」 版画 G.2000-1212
ドーミエ、オノレ 『1848年のパリジャン』:(2)「あのくそったれピゴシャールめが・・・いっつも女どもにまとわりつかれやあああがって!・・・」 版画 G.2000-1213
ドーミエ、オノレ 『1848年のパリジャン』:(3)「ほんとに、市民さん、過激派とか歩哨任務ってのはもうたくさんなんだ、全部やめてもらいたいんだよ!・・・」 版画 G.2000-1214
ドーミエ、オノレ 『1848年のパリジャン』:(3)「ほんとに、市民さん、過激派とか歩哨任務ってのはもうたくさんなんだ、全部やめてもらいたいんだよ!・・・」 版画 G.2000-1215
ドーミエ、オノレ 『改革宴会派』:(1)国民軍警備兵リフォラールは、6月の5日間もの間、家を開けるなんてことはついぞなかったので、最後の瞬間に機会をとらえて自分自身をさらけ出したいという切なる願いに逆らえなかった。そして妻子の涙にもかかわらず、彼は銃を手に地方の改革宴会へと馳せ参じたのだった 版画 G.2000-1216
ドーミエ、オノレ 『改革宴会派』:(1)国民軍警備兵リフォラールは、6月の5日間もの間、家を開けるなんてことはついぞなかったので、最後の瞬間に機会をとらえて自分自身をさらけ出したいという切なる願いに逆らえなかった。そして妻子の涙にもかかわらず、彼は銃を手に地方の改革宴会へと馳せ参じたのだった 版画 G.2000-1217
ドーミエ、オノレ 『改革宴会派』:(4)リフォラールは6月の暴動のさなかにも殺されることなく生き延びたってことに、いまさらながら夢見心地で感謝していた、というのも、もしもそんなことになってたら、こうした花吹雪の中、ブーローニュ通りを歩くという喜びを奪われていたかもしれなかったからだ 版画 G.2000-1218
ドーミエ、オノレ 『改革宴会派』:(4)リフォラールは6月の暴動のさなかにも殺されることなく生き延びたってことに、いまさらながら夢見心地で感謝していた、というのも、もしもそんなことになってたら、こうした花吹雪の中、ブーローニュ通りを歩くという喜びを奪われていたかもしれなかったからだ 版画 G.2000-1219
ドーミエ、オノレ 『改革宴会派』:(5)リフォラールは舞踏会に参加し、おおむね称賛を得るほどに上達していた「騎兵の一人歩き」というステップを披露したのだった 版画 G.2000-1220
ドーミエ、オノレ 『改革宴会派』:(5)リフォラールは舞踏会に参加し、おおむね称賛を得るほどに上達していた「騎兵の一人歩き」というステップを披露したのだった 版画 G.2000-1221
ドーミエ、オノレ 『改革宴会派』:(6)船酔いなど思いもよらなかった数人の国民軍警備兵は、英国見物に行こうなんて思ったことを痛切に後悔している 版画 G.2000-1222
ドーミエ、オノレ 『改革宴会派』:(7)英国人にまじまじと見つめられたリフォラールは、海を渡ったときになめた並々ならぬ辛酸をきれいさっぱり忘れ去っている 版画 G.2000-1223
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(6)そんなにあわてて飲むなよ・・・ラパンショー・・・まだ酒税法はできてねえんだからよう! 版画 G.2000-1224
ドーミエ、オノレ 『日々の点描』:(28)「おい知ってっか、あすこにいる太ったおやじさんは一日25フランで議員をやってんだぜ、でな、今朝おれが隅っから隅まで新聞読んでたら、議員どもがみんなしてやつを委員にまつりあげたってのよ!──委員ってのが、これまた紙切れ1枚、決めもしなけりゃ書きもしないで、黙ってたって75サンチーム懐へ転がり込んでくるってのさ・・・てなわけで今日だけで、やつはもう25フラン15スーも稼いだってわけだ、まったく結構なご身分だぜ!」 版画 G.2000-1225
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(71)小学校の先生が任を解かれている間の幕間狂言 版画 G.2000-1226
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(175)ちょっと教えてくれよ、コリマールさん、政府が新聞記者に制服を着せようとしてるってのは、ほんとなのかい、でもって予約購読者にゃ保証金を払わせようとしてんだって・・・? 版画 G.2000-1227
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(27)そうなのよ、カボシャールのおかみさん、24人の食料品屋が徒党を組んでデュパン議長を暗殺しようって誓いを立てたんですってよ」「こわいのはそれよ!・・・でも政府もどうしてもっとよく食料品屋を見張っていないのかしら・・・あたしゃずっと前にそう言ったのよ、食料品屋はみんなろくでなしだって!・・・その証拠に昨日あたしの行きつけの店なんか、あたしがからしを2スー(8リヤール)分買ったはずなのに、6リヤール分しかよこさないのよ・・・あたしゃあいつに文句言いに行くとこなのよ、ああいうやつが24人の一人になったりすんのよ!」 版画 G.2000-1228
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(34)「うわっ!こりゃひどいな、マドレーヌ!・・・おまえまたこの子に道の真ん中で共和国万歳って叫ばしたんだろう!・・・」 版画 G.2000-1229
ドーミエ、オノレ 『カフェの常連』:(1)「おれはね、給仕になにかやったりしないようにしてるんだ、独身だったらそうしないとね」 版画 G.2000-1230
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(332)新しきスイスの山小屋風住居「もうあんたに年4回の家賃を払わなくて済むんだ、ごうつくばりのハゲワシどん・・・もう門番にもびくびくしないでいいんだ・・・おれたちのこのスイスの山小屋風の家ん中じゃ、おれたち自身が門番で、スイスイ出たり入ったりできるもんなあ!・・・」 版画 G.2000-1231
ドーミエ、オノレ 『パリジャン点描』:(15)地階に住む不便の一つ「まさか嘘でしょ!・・・また増えてる、夜のうちに生えたんだわ!・・・」 版画 G.2000-1232
ドーミエ、オノレ 『パリジャン点描』:(19)地階「おや!これは、ジャンドルイエさん、新しいお宅の住み心地はいかがですか?・・・」「まあ、それほどひどいわけじゃないがね・・・リューマチとキノコさえなきゃあね」 版画 G.2000-1233
ドーミエ、オノレ 『パリの門番』:(1)「おれのアパートをあんたに見してやってもしょうがねえんだ・・・おれたちゃ子連れのおっかさんにゃ部屋は貸さねえからよ!・・・」 版画 G.2000-1234
ドーミエ、オノレ 『(新)間借人と大家』:(3)「ここになにがなんでも3部屋と台所を一つ作ってみせなきゃなんねえのよ!・・・」 版画 G.2000-1235
ドーミエ、オノレ 『(新)間借人と大家』:(5)「だからなあ、おくさん・・・、わしゃあうかつにも何ヶ月か留守にしとったんで、その間あんたがこういうことになっとったのをいまやっと知ったっちゅうわけなんじゃい・・・24時間の猶予をやるからその間にとっとと出てってくれ・・・あんたの亭主に損害を要求する権利がわしにゃあないなんてこたあ、わしゃあちっとも知らんからな!・・・」 版画 G.2000-1236
ドーミエ、オノレ 『(新)間借人と大家』:(7)「私にはあんたの家はずいぶんいい儲けになりそうに見えますな・・・」「ほんとにそう思いますよ・・・なんてったって地階に2間作りましたからなあ・・・万が一そこの貸間の一つが空くようなことでもあったら、そこでキノコを育ててみようと思っとるんですよ」 版画 G.2000-1237
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(41)『ユニオン』紙と国民議会は風船の形をしたコサックの助けをかりてパリ市民をおどかそうとしている 版画 G.2000-1238
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(112)視察旅行中のメンシコフ提督 版画 G.2000-1239
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(80)ロシア人たちの新たな配置、なぜなら彼らは赤痢と闘わなければならないので 版画 G.2000-1240
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(36)北方の熊、知られているかぎりもっとも不愉快な熊 版画 G.2000-1241
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(85)雪の巨人の溶解 版画 G.2000-1242
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(118)自己修養を施す「それは私のせいです、私がいけないのです、私がとてもいけないのです!・・・」 版画 G.2000-1243
ドーミエ、オノレ 『嘲笑されるコサック』:(17)「クマコフ!・・・きみはこれが似ていると思うかね?・・・」「いいえ、閣下!・・・」「よろしい・・・もしもきみが私だと認めたら、シベリア送りにしていたところだ・・・『シャリヴァリ』のこんなひどいカリカチュアぐらいで、私がこの帝国一のハンサムだということに差し障りのあろうはずがない!・・・」「さようです、閣下!・・・」 版画 G.2000-1244
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(73)コサックの馬たちは渇きのために死んでしまった。それというのも、コンスタンティノープルへ行って、スルタンの大理石のお風呂で渇きを癒すという約束がはたされなかったからだ!・・・ 版画 G.2000-1245
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(128)バラクラヴァの戦いに立ち会う二人の大公 版画 G.2000-1246
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(145)こわがらせようったって、だめだめ・・・そんなんじゃ、きっとスズメだってこわがらないよ!・・・ 版画 G.2000-1247
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(250)正夢 ピョートル大帝特製ブイヨンを飲むはめになった自分自身 版画 G.2000-1248
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(251)セヴァストーポリの皇帝「目障りだなあ・・・あいつらは余が三色旗を嫌いなのを知っていて、そこいらじゅうに打ち立ておったわ!・・・」 版画 G.2000-1249
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(263)彼は彼女を説得することができるか否か?・・・さあ賭けた賭けた 版画 G.2000-1250
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(273)平和の再建に際してコブデン、ブライト、パターソンの各氏によって披露される幸福の歌!・・・ 版画 G.2000-1251
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(274)黄金時代再来(コブデン、ブライト両氏に依頼された絵画) 版画 G.2000-1252
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(293)平和の訪れがありがた迷惑だといった様子のコブデン、グラッドストン、ブライトの各氏 版画 G.2000-1253
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(298)平和が自分たちにどれほどたくさんのヒマを与えてくれたかに気づき始めているコブデン、ブライト、スタージの各氏 版画 G.2000-1254
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(300)コブデン、ブライト、スタージの各氏、もうヨーロッパでは何もすることがないので、船に乗って中国を鎮めに行く 版画 G.2000-1255
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(303)もうヒマつぶしのタネも見つからなくて、平和の三人組は自分たちの間で戦争を起こすことにした 版画 G.2000-1256
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(379)パーマストン卿に勝ったことを他の平和の仲間たちと一緒に祝うコブデン 版画 G.2000-1257
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(283)新マリウス 版画 G.2000-1258
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:イタリアの苦境 版画 G.2000-1259
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:イタリアのめざめ 版画 G.2000-1260
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:イタリアのめざめ 版画 G.2000-1261
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:ミラノの征服者 版画 G.2000-1262
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:シュリック将軍の出征「こいつはやっかいだ・・・だが、しまいにはわしも馬上の人だ!!!・・・」 版画 G.2000-1263
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:シュリック将軍、鞭打ちの検分を怠る 版画 G.2000-1264
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:マントヴァにて「なに・・・やつらはここにまで来てわしらを攻撃しようというのか!!・・・だがここが安全でないなら、いったい要塞はなんの役に立つんだ?・・・」 版画 G.2000-1265
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:「はい、将軍・・・これがズアーヴ兵が『テーブル・フォーク』と呼んでいるものです!!・・・」「なるほど・・・、で、やつらのナイフはどんなんだ?・・・」 版画 G.2000-1266
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:シュラークマン将軍、制服は勇気を与えると考え、またぜひともズアーヴを確保したいと望んでいるので、配下のクロアチア人をトルコ人のように変装させることにした!・・・ 版画 G.2000-1267
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:できごと(83)「こいつ、見てくれよ・・・、おまえ、なんだって料理するのにオーストリア人の格好なんかしてんだよ!・・・」「なんで、あたりまえだろ・・・料理人の制服はいつだって白い上着と決まってんだ!・・・」 版画 G.2000-1268
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:ミラノにて「ちょっと!!!・・・ちょっとちょっと!!・・・だんながた・・・今回は金庫を持っていくのを忘れてますよ!!!・・・」 版画 G.2000-1269
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:かわいそうなジウライ!・・・どこからも追い出され・・・ 版画 G.2000-1270
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:「キミはワシに勝利を伝えに来たのだろ?・・・それならさっさと来て詳しく言わんか!・・・」 版画 G.2000-1271
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:仁慈深き陛下にマジェンタの戦闘の結果をご報告する・・・ 版画 G.2000-1272
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:敵兵を切り刻むジウライ将軍・・・ただし地図の上で!・・・ 版画 G.2000-1273
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:・・・われわれの退却は最重要命令によって遂行された!(オーストリア側の報告) 版画 G.2000-1274
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:このご時世に、ましてピエモンテの劇場では演じたくない役柄・・・ 版画 G.2000-1275
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:「ほら・・・あそこにいきのいい馬を手に入れたオーストリアの将軍が見えるようだよ・・・きっと明日には大佐どのへの贈り物になるさ!・・・」 版画 G.2000-1276
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:老いた将軍ジウライは、若い将軍シュリックに取って代わられた「ジウライは軍事作戦で自分がまったく先見の明がないことを証明したわけだが・・・よしよし・・・、少なくともこの男はいくらか見通しがありそうだ!」 版画 G.2000-1277
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:できごと(60)「おまえは彼になにも残してないだろうな、あの百姓に?・・・」「でも、将軍さんね、わたし彼のシャツ残してきましたですよ・・・もしお望みでしたら、彼を襲ってあなたにお持ちしますが」「よろしい・・・ではチップマン・・・十字勲章をやろう!・・・」 版画 G.2000-1278
ドーミエ、オノレ 『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:できごと(52)「おい、この帝国野郎・・・、早いとこそうやってご婦人に親切にしてやろうじゃないか?・・・」 版画 G.2000-1279
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(94)行きはよいよい帰りは速い 版画 G.2000-1280
ドーミエ、オノレ 『アルバム「野営地にて」』:アルジェリア人傭兵のテント訪問「ごらんよ!・・・ふつうの人間みたいに眠ってるよ・・・」 版画 G.2000-1281
ドーミエ、オノレ 『アルバム「野営地にて」』:野営キャンプの撤収「おいおい・・・もっとシャキッとしろよ!・・・さあ、装備、寝袋、ピケ、棍棒、水筒、配給を背嚢に詰めなおそうぜ!」「・・・おれといえばだ・・・、もし誰かがおれに背負わせたいなら、ヴァンセンヌ城の主塔だって一人で運べそうな気がするぜ!・・・」 版画 G.2000-1282
ドーミエ、オノレ 『アルバム「野営地にて」』:野営キャンプの撤収「おいおい・・・もっとシャキッとしろよ!・・・さあ、装備、寝袋、ピケ、棍棒、水筒、配給を背嚢に詰めなおそうぜ!」「・・・おれといえばだ・・・、もし誰かがおれに背負わせたいなら、ヴァンセンヌ城の主塔だって一人で運べそうな気がするぜ!・・・」 版画 G.2000-1283
ドーミエ、オノレ 『アルバム「野営地にて」』:野営キャンプの撤収「おいおい・・・もっとシャキッとしろよ!・・・さあ、装備、寝袋、ピケ、棍棒、水筒、配給を背嚢に詰めなおそうぜ!」「・・・おれといえばだ・・・、もし誰かがおれに背負わせたいなら、ヴァンセンヌ城の主塔だって一人で運べそうな気がするぜ!・・・」 版画 G.2000-1284
ドーミエ、オノレ 『アルバム「日々のカリカチュア」』:難しい立場「文明人とそれに逆行する連中の間で引っ張り回される」 版画 G.2000-1285
ドーミエ、オノレ 『アルバム「日々のカリカチュア」』:タンジールにて「崇高なる陛下!・・・スペイン人どもがやってきます・・・陛下の威厳ある日傘を広げて、やつらに陛下のご威光を思い知らせてくれましょう!・・」「日傘のことで余を悩ますな、ベルブル・・・余が今欲しいのは日除けではなく弾丸除けの傘じゃ!・・・」 版画 G.2000-1286
ドーミエ、オノレ 『アルバム「日々のカリカチュア」』:タンジールにて「崇高なる陛下!・・・スペイン人どもがやってきます・・・陛下の威厳ある日傘を広げて、やつらに陛下のご威光を思い知らせてくれましょう!・・」「日傘のことで余を悩ますな、ベルブル・・・余が今欲しいのは日除けではなく弾丸除けの傘じゃ!・・・」 版画 G.2000-1287
ドーミエ、オノレ 『アルバム「日々のカリカチュア」』:難しい立場にある日傘 版画 G.2000-1288
ドーミエ、オノレ 『アルバム「日々のカリカチュア」』:モロッコの皇帝、有名な魔法使いデスバロレスに相談する「ここに小さな線があります。これはあなたが大変大きな敗北を喫する運命にあることを示しています!・・・」 版画 G.2000-1289
ドーミエ、オノレ アルバム『日々のカリカチュア』:「スペイン軍の上陸を阻むのに好都合の風でございますね!・・・」「さよう、じゃがワシの日傘にもなんとも無惨な空模様じゃわい・・・」 版画 G.2000-1290
ドーミエ、オノレ 『アルバム「日々のカリカチュア」』:「スペイン軍の上陸を阻むのに好都合の風でございますね!・・・」「さよう、じゃがワシの日傘にもなんとも無惨な空模様じゃわい・・・」 版画 G.2000-1291
ドーミエ、オノレ 『アルバム「日々のカリカチュア」』:エル・シドもまたムーア人と戦うための遠征に出発する 版画 G.2000-1292
ドーミエ、オノレ 『アルバム「日々のカリカチュア」』:エル・シドとモロッコの皇帝との奇妙な戦闘 版画 G.2000-1293
ドーミエ、オノレ 『アルバム「日々のカリカチュア」』:エル・シドとモロッコの皇帝との奇妙な戦闘 版画 G.2000-1294
ドーミエ、オノレ 『アルバム「日々のカリカチュア」』:チェニジアのベイに解雇された宦官「おれたちはどうなっちまうんだ?・・・クビになっちまって!・・・」「コンスタンティノープルで馭者になるしかないだろう!・・・」 版画 G.2000-1295
ドーミエ、オノレ 『アルバム「日々のカリカチュア」』:コンスタンティノープルでのトルコ人馭者の新しい衣装「男でもなく、女でもない・・・・、すべての宦官!・・・」(新しい法令からの抜粋) 版画 G.2000-1296
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(40)冬将軍の旅立ち「え、もう行ってしまおうなんて考えているんですか?・・・あなたは私たちにとって最高の味方なのに!・・・」 版画 G.2000-1297
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(29)死後15分経っても、彼はまだ生きている 版画 G.2000-1298
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(54)連合王国と呼ばれるもの 版画 G.2000-1299
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(50)ワラキアの独立の象徴を持ったまま次の選挙まで乗っていよう―王座、王杖・・・トランクもね 版画 G.2000-1300
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(65)プロイセンのヘラクレスの功業「彼は持ち上げられるか?持ち上げられないか?」 版画 G.2000-1301
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(87)「おやおや!でもあんたの幻灯には何も見えないね?」「もう少し待つんじゃ!幕はまだ開いてないんじゃ」 版画 G.2000-1302
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(88)ドイツにて「とにかくしまっちまおうぜ!用心は安全の母だ」 版画 G.2000-1303
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(89)「あーらら!あいつらはもうおれのことはぜんぜん気にしてないみたいだな!」 版画 G.2000-1304
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(90)卵がいっぱい割れてるな、重要なのはオムレツが成功するかどうかだ 版画 G.2000-1305
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(106)ここちよくない状態 版画 G.2000-1306
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(103)議会の大統領、或いは2倍のダモクレース! 版画 G.2000-1307
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(108)「親愛なるホルシュタイン様、ご投票下さい」「すみません・・・あなたは私をあんなふうにしたいのですか?」 版画 G.2000-1308
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(107)小さなダナイデスの再来 版画 G.2000-1309
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(104)新シンデレラ 版画 G.2000-1310
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(183)私が知っていたら!・・・ 版画 G.2000-1311
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(248)時の翁は自分も流行についていく必要を感じている 版画 G.2000-1312
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(31)ガリレオ「あれをもう一回止めてもたぶん迷惑じゃないと思うんですが、ヨシュアどの、私の実証を遅らせるために」 版画 G.2000-1313
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(66)彼はだれを捕まえるのか? 版画 G.2000-1314
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(129)「友よ、言っておくがな、武器が多すぎる・・・鉄を節約すればあんたたちは銀を節約できるんだ」 版画 G.2000-1315
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(144)催眠術の施術 この暴れん坊のマルスは片目しかつぶらないで眠っていたらしい 版画 G.2000-1316
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(179)外交の予言者たちはどうなっているかを知るためにプロイセンの鳥に口を開こうとはしない 版画 G.2000-1317
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(179)外交の予言者たちはどうなっているかを知るためにプロイセンの鳥に口を開こうとはしない 版画 G.2000-1318
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(225)「ここにあるこれらの台座すべてからとった石で、小学校が1ダースくらいは建てられるだろうな」 版画 G.2000-1319
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(240)囚われの気球にて 南を見る男「ちぇっ!」東を見る男「ああ、困った!」 版画 G.2000-1320
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(251)『シャリヴァリ』紙 かつて平和の殿堂があった場所の新しい光景を描き直さねばならない 版画 G.2000-1321
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(260)当世の予言者たち お互い目が合ってもぜんぜん笑う様子がない 版画 G.2000-1322
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(261)1868年のぶんの心付け 版画 G.2000-1323
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(261)1868年のぶんの心付け 版画 G.2000-1324
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(280)大きな子どもたちのクリスマス・ツリー 版画 G.2000-1325
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(274)日本人たちの再来 版画 G.2000-1326
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(275)英国が連合と呼ぶもの 版画 G.2000-1327
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(283)ちょっとうぶな看護婦さん 版画 G.2000-1328
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(11)解くのは難しい 版画 G.2000-1329
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(12)彼の食欲をなくすなんて、なんとまあひどいんでしょう? 版画 G.2000-1330
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(12)彼の食欲をなくすなんて、なんとまあひどいんでしょう? 版画 G.2000-1331
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(12)彼の食欲をなくすなんて、なんとまあひどいんでしょう? 版画 G.2000-1332
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(34)釣り合いの実験 版画 G.2000-1333
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(35)ほかのやつらにゃ魅力がない 版画 G.2000-1334
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(43)呪わしい北風 版画 G.2000-1335
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(51)もうひっかからないぞ! 版画 G.2000-1336
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(51)もうひっかからないぞ! 版画 G.2000-1337
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(106)ああ、今年はマルス父さんは僕を出し抜こうとするようには見えないな! 版画 G.2000-1338
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(72)真っ白の新聞 版画 G.2000-1339
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(72)真っ白の新聞 版画 G.2000-1340
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(79)1900年のヨーロッパの眺め 版画 G.2000-1341
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(81)落ち着いて! 版画 G.2000-1342
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(98)未来の彫像 版画 G.2000-1343
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(98)未来の彫像 版画 G.2000-1344
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(105)彼の勝利の後悔の始まり 版画 G.2000-1345
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(52)若返りのお化粧を少々 版画 G.2000-1346
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(52)若返りのお化粧を少々 版画 G.2000-1347
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(96)人間ピラミッド 版画 G.2000-1348
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(120)彼は行くのか!行かないのか! 版画 G.2000-1349
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(131)テュレンヌの再来 版画 G.2000-1350
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(131)テュレンヌの再来 版画 G.2000-1351
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(129)前に進まずに歩く装置 版画 G.2000-1352
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(130)そのほかのコガネムシども 版画 G.2000-1353
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(146)政治的な聖メダール 版画 G.2000-1354
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(146)政治的な聖メダール 版画 G.2000-1355
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(144)もし計数器が馬車みたいに大砲に付いていたら、たぶんその合計は軍事費用の見直しをさせるんじゃないかな 版画 G.2000-1356
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(151)このいたずらマルスは口輪を外すことができない!! 版画 G.2000-1357
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(189)ジョン・ブルはテオドロスの息子と切っても切れない絆で結ばれていることを誓う 版画 G.2000-1358
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(186)そしてこうやってぎっくり腰になるのだ!・・・ 版画 G.2000-1359
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(209)私の自転車! 版画 G.2000-1360
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(212)熊の敷石 版画 G.2000-1361
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(218)ヨーロッパの予算 版画 G.2000-1362
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(218)ヨーロッパの予算 版画 G.2000-1363
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(217)彼らはなかになにを見つけたか??・・・ 版画 G.2000-1364
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(222)いらっしゃい!おっきいのあるよ!いらっしゃい! 版画 G.2000-1365
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(281)スペインの支持者と名乗る人々 版画 G.2000-1366
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(280)1868年のクリスマス・プレゼント 版画 G.2000-1367
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(268)「ボアはお腹いっぱい─動く危険はなし」 版画 G.2000-1368
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(41)「有権者よ、私の腕のなかへ!・・・」 版画 G.2000-1369
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(62)私は鳥だ、見たまえこの翼を。私はネズミだ、ドブネズミ万歳(ラ・フォンテーヌ) 版画 G.2000-1370
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(72)神か、机かそれとも便器か? 版画 G.2000-1371
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(73)立候補者たちを測定しようとするフランス 版画 G.2000-1372
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(85)選挙の機関銃 なんて散らばりようだ!・・・ 版画 G.2000-1373
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(97)戦いの翌日 版画 G.2000-1374
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(141)ヨーロッパの指輪取りゲーム 高望みと呼ばれるもの 版画 G.2000-1375
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(141)ヨーロッパの指輪取りゲーム 高望みと呼ばれるもの 版画 G.2000-1376
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(193)催眠術の施術 版画 G.2000-1377
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(229)宗教会議の総稽古 版画 G.2000-1378
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(255)私の弾薬がここにある 版画 G.2000-1379
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(250)バジルによる宗教会議 版画 G.2000-1380
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(268)20年後 アラゴ「昔はこうじゃなかったねぇ」クレミュー「思い出してみようよ」 版画 G.2000-1381
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(269)そっちに気を取られてるんじゃありませんよ、あれが操り人形だってことはよくわかってるでしょ 版画 G.2000-1382
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(275)グレ=ビゾワン=バンコーの再登場 この光景に、発言者は言を差し挟まれるのを恐れるあまり、自ら言葉を遮った 版画 G.2000-1383
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(284)パスワード「反動・・・、ごめん、ちがった・・・、自由」 版画 G.2000-1384
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(13)バジル君、ねえねえ、君のその言葉はずいぶんグネグネしてるね 版画 G.2000-1385
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(28)若者たちのお通りだい! 版画 G.2000-1386
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(29)踏切板はすごく短い! 版画 G.2000-1387
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(21)エゲリアの精 最新版 版画 G.2000-1388
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(47)ねえ尊師、教皇の無謬性を宣言する前に、そこでなにが行われてんのか知りたいんで、おいらにも一つ入場券を工面してくださいよ 版画 G.2000-1389
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(59)どしゃ降りになるぞ!ならなきゃいいがな! 版画 G.2000-1390
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(51)「おやっ、鳥籠の戸を開けなさるんですかい」「めっそうもない・・・、塗り直そうとしているだけですよ」 版画 G.2000-1391
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(52)ダモクレスの宣言 版画 G.2000-1392
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(53)フロリアン以降 あたしが歩いたげるから、あんたは見てちょうだい 版画 G.2000-1393
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(74)公認候補の葬儀 版画 G.2000-1394
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(73)明かりにご注意! 版画 G.2000-1395
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(76)例の56名、または政治のトラピスト会修道士たち「それでも、墓と鼻を突き合わせるようにして、坐んなきゃなんないってことを考えると!・・・」 版画 G.2000-1396
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(76)例の56名、または政治のトラピスト会修道士たち「それでも、墓と鼻を突き合わせるようにして、坐んなきゃなんないってことを考えると!・・・」 版画 G.2000-1397
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(91)効きゃあいいが! 版画 G.2000-1398
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(103)うわあっ!投票できるって楽しいな! 版画 G.2000-1399
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(109)新たなる被昇天 1870年版 版画 G.2000-1400
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(117)出席者多数の議会と呼ばれるもの 版画 G.2000-1401
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(138)立法議会の円形トウギ場 または 2870年に見る議場の廃墟 版画 G.2000-1402
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(138)立法議会の円形トウギ場 または 2870年に見る議場の廃墟 版画 G.2000-1403
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(177)上じゃあ、いったいなにがおっぱじまったんだ! 版画 G.2000-1404
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(183)フォン・ビスマルク氏の悪夢「ありがとよ!・・・」 版画 G.2000-1405
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(191)予備兵の召集 版画 G.2000-1406
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(219)土台を掘ろうと考えているうち、自分の墓穴を掘っていたことに気づいて 版画 G.2000-1407
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(219)土台を掘ろうと考えているうち、自分の墓穴を掘っていたことに気づいて 版画 G.2000-1408
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(219)土台を掘ろうと考えているうち、自分の墓穴を掘っていたことに気づいて 版画 G.2000-1409
ドーミエ、オノレ 『アルバム「包囲戦」』:できごと(232)時は帝政、世はこともなし 版画 G.2000-1410
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(235)二人にゃ狭すぎる 版画 G.2000-1411
ドーミエ、オノレ 『アルバム「包囲戦」』:できごと(233)それでもいつの日か、あの船で大海原へ乗り出すってことを疑ったことはないんだ 版画 G.2000-1412
ドーミエ、オノレ 『アルバム「包囲戦」』:できごと(244)ナポレオン広場 版画 G.2000-1413
ドーミエ、オノレ 『アルバム「包囲戦」』:できごと(255)1870年のある風景 版画 G.2000-1414
ドーミエ、オノレ 『アルバム「包囲戦」』:できごと(265)ドイツ統一 版画 G.2000-1415
ドーミエ、オノレ 『アルバム「包囲戦」』:できごと(280)この遺産に打ちひしがれる 版画 G.2000-1416
ドーミエ、オノレ 『アルバム「包囲戦」』:できごと(299)哀れなフランス!・・・幹は稲妻に打たれているが、根はしっかりと大地をつかんでいる! 版画 G.2000-1417
ドーミエ、オノレ 『アルバム「包囲戦」』:できごと(306)これがあれを殺した 版画 G.2000-1418
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(312)ボルドー国民議会 だれがナイフに手をつける? 版画 G.2000-1419
ドーミエ、オノレ 『アルバム「包囲戦」』:できごと(315)新型の勝利の凱旋荷馬車 版画 G.2000-1420
ドーミエ、オノレ 『アルバム「包囲戦」』:できごと(321)「いやぁ、あたしゃ先見の明がありましてね!・・・他の人のこたぁ知っちゃおれません」 版画 G.2000-1421
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(374)ルエールの悲しみ「精一杯上手に剥製にしたのに、だめだこりゃ、まだ生きてるなんてだれも信じてくれやしない」 版画 G.2000-1422
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(592)行って、花と散ってくれ、おれさまのために 版画 G.2000-1423
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(606)ロードス島の大統領 版画 G.2000-1424
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(661)われらが代議士さんたちが、自分の意志に反してパリに帰ってこさせられたわけ 版画 G.2000-1425
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(661)われらが代議士さんたちが、自分の意志に反してパリに帰ってこさせられたわけ 版画 G.2000-1426
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(687)パリに戻るということについての疑問が解決されるのを待って 版画 G.2000-1427
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(687)パリに戻るということについての疑問が解決されるのを待って 版画 G.2000-1428
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(695)ありがと、悪いけどやめとくわ! 版画 G.2000-1429
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(1)いまわしいやつ! 版画 G.2000-1430
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(1)いまわしいやつ! 版画 G.2000-1431
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(5)われらが最後の十二日節前夜のケーキ「それってなんか、わざわざ人をうんざりさせようとしてんじゃない?」 版画 G.2000-1432
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(7)家事をしながら 版画 G.2000-1433
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(9)「幕!!!」 版画 G.2000-1434
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(26)「わがよき友よ、義務教育に反対する請願書にご署名願えませんでしょうかね」「すんませんバジルさん、だけんどおら、どおやって書いたらええか、わがんねぇ」 版画 G.2000-1435
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(29)バジルは怯えてる 版画 G.2000-1436
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(29)バジルは怯えてる 版画 G.2000-1437
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(39)だれが共和国を打ち倒す?・・・ 「高すぎますよ。みなさんが打ち倒すには、ほら下がって下がって!」 版画 G.2000-1438
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(50)派閥連合「もちろん、あのごろつきどもはその現象がまだ生きてるってことを、とりあえず信じ込ませるだろうさ」 版画 G.2000-1439
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(59)やめとけ!!! 版画 G.2000-1440
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(66)おやおや!もしもおれがスペインの王さまだったらどこへどう飛ばされてってまうことやら!(ある有名なバラードの替え歌) 版画 G.2000-1441
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(69)けっこう危ねえんだよな、投網で漁をするのって 版画 G.2000-1442
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(69)けっこう危ねえんだよな、投網で漁をするのって 版画 G.2000-1443
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(77)あんなにたくさんの消し線があるんだから長いのも驚くに当たらない 版画 G.2000-1444
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(77)あんなにたくさんの消し線があるんだから長いのも驚くに当たらない 版画 G.2000-1445
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(80)もはやみずみずしさのないところでは春は権利を失う 版画 G.2000-1446
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(85)この長持はだれんでもない、ってことはおれたちのもんなのさ 版画 G.2000-1447
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(88)かわいそうなルエール氏!(舞台の袖からの)声「ほらほらどうした!飛び込もうとしてたんだろ」彼「だけど底まで沈んじゃうよ!」 版画 G.2000-1448
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(94)労働者が争い合ってたら、いったいどうやって建物を再建したらいいんだ? 版画 G.2000-1449
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(97)「熱心なかたへのお知らせです・・・これがフランスでだったら、なんだけど!」 版画 G.2000-1450
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(103)アウゲイアスの厩 版画 G.2000-1451
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(1)上陸 中国の港に上陸する旅行者はだれでも、たちまち悪党みたいに、興味津々といった感じで左右に立ち並んでいる人垣の間を入国管理局へ引っ立てられていく。そしてこの天子の国土に触れるか触れないかのうちに、手荷物運搬人やホテルのボーイや通訳や使いっ走りや、その他もろもろの中国官憲お墨つきの追剥ぎどもの餌食になっちゃう 版画 G.2000-1452
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(2) 旅券 中国を訪れる外国人は絶対必要不可欠な手つづきに従わせられる。用紙を渡され、そこに自分がそう見られたい年齢や、やっていると称してる職業や、生まれたと決めつけて悦に入れそうな場所を記入する。それが全部終わるとこんどはだれにでも当てはまるような特徴の詳細な記述がだらだらとあって、それやこれやののちに、2フランの心づけにもかかわらず、中国政府はありがた迷惑にもその外国人に援助と手助けを1年間、貸付けてくれようとみなしてくれる 版画 G.2000-1453
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(3) 税関 税関に着くと、旅行者はつつき回され、あちこち探られて、裸にむかれ、身ぐるみはがれる―服は入国できない、そんなものは中国で作られているから。―かつらもだめ、そんなものは作られてないから。―長靴もだめ、皮はご法度だから。―浣腸ポンプもだめ、なんか変な器具だから・・・。―なんでもかんでも没収して、残りのものには関税を支払わせる、で、それがすんだら、空気みたいに身軽になってるってわけ・・・ 版画 G.2000-1454
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(4)船宿 ホテルの支配人と称するこの男―中国での話なんだが―それよりなにより港じゃ天下ご免の盗っ人って言ってもいいくらいのやつなんだが・・・やつが一切合財、勘定に入れてんのをとやかく言おうもんなら、たとえばあんたがやつに注文しなかった晩飯の数だとか―あんたがやつにさせなかった使いっ走りの回数だとか―あんたに給仕しなかったウェイターの人数だとか―あんたがもう支払った手荷物の運び賃だとか、そしたら丁重な答えが返ってくるぞ。「お客しゃん、おれたちゃいつだって勘定してんだ、いつだってね・・・それが中国の習慣なんだよ!・・・」 版画 G.2000-1455
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(5)中国の法律 中国の法廷弁護士は猛烈にがんばる、目も綾な、やけにたくさんの雄弁な身振りをして、一方、治安判事のほうは、被告側のしぐさに心をかき乱されたり自分の論点を見失ったりしないように、たいがいなにか手仕事に耽ってる。小刀で机に刻み目をつけてる者もいれば、捺印された書類に下手っぴぃな小っちゃい人物画を描いてたり、折り紙でニワトリをこしらえてたりする者もいる。他の人たちはもっといい奥の手を使ってて、目を閉じて深い瞑想へのめり込んでる、こうなると廷吏が「静粛に!」って力いっぱい喚いて、みんなをそこから引きずり出すのにひどく苦労するはめになる・・・てなわけで、中国の正義は目隠しした姿に描かれるんだって 版画 G.2000-1456
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(6)中国の礼節 この国ではみんな礼節について摩訶不思議な考えかたを持ってる!・・・もっとも貞淑なうら若い乙女も、もっとも立派なご婦人も、顔を赤らめたりはしないんだ、体型のとんでもない誇張でもって、みんながそれになるほど正真正銘の風船の外見を与える、あの4分の1の玉みたいなもんに注意を巡らすってことについちゃ・・・みんなはそれを腰当てとか呼んでるみたいなんだけど・・・ 版画 G.2000-1457
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(7)中国の結婚 まさに釣り糸を垂れようとしている釣り師の神わざ、あるいは狙いを定めて追跡し、駆け引きしている狩人の手だれ、あるいはまた売買契約がおじゃんになってもしかたがないようなまずいところが自分の馬にあることを隠しまくる馬商人の手練手管、そんなのはみな、まだまだ甘い、なにものにも比ぶもののない神わざと手だれと手練手管を、母親ってもんは娘を嫁にやるとき発揮す・・・哀れ、中国の男たちは擬似餌に疑いを持っていても、それは蜂蜜と膠でできていて、逃れるすべはない、だれかがいつもおふくろさんの罠に落ち込んで一巻の終わり 版画 G.2000-1458
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(8)結婚しますか・・・中国で 夫になんにももたらさない中国の女は、暮らしを厄介なものにする、この女の衣装にはえらく金がかかるから/夫になにがしかをもたらす中国の女は、暮らしをほとほと困ったものにする、この女の衣装にはどえらく金がかかるから/夫にどっさり物をもたらす中国の女は、暮らしを悲惨なものにする、この女の気まぐれはあらゆるものへとどまるところを知らず注がれるから! 版画 G.2000-1459
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(9)中国の盆踊り 中国の人たちが浮わついてたり陽気だったり楽しみに目がないなんて思ってたら、そりゃまったくとんでもないお門違いだよ。あの人たちは正反対に深刻で気むずかしいんだ、それってのもめっぽう好きな娯楽が、男女差し向かいで、でなけりゃ隣同士に並んで、大挙してしめやかに練り歩くっていうようなことらしいんだから、しかもその間中おたがいに「同士よ、われわれは死すべきだ!」って言い合ってるんだって。舞踊の対極であるとことろの、この儀式の背後にあるとかないとかいう哲学的な意図をはっきりさせるためにも、彼らはそれを「タイキョク拳」と呼んでいるとかいないとか 版画 G.2000-1460
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(10)中国の真っ正直 ちょっとした手ちがいで債権者に80パーセントくれてやった哀れな男は破産させられ、赤っ恥をかかされ、身を滅ぼしたあげく、これまでやってきたことすべてがおじゃんになるのを見るはめになる・・・人によく思われたり、世の中に笑顔で受け入れられたいんだったら、取るべき道はただ一つ・・・それはね、もっとずっと大それた規模でまた一からはじめて、こんどはびた一文たりともくれてやんないこった 版画 G.2000-1461
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(11)中国の慎み深さ 中国人は慎み深さを愛し、タタール人どもが「カンカン」だの「カチューシャ」だの、なんだのかんだのと名をつけて売り込んできた、あの手の破廉恥きわまりない踊りをみんな情け容赦もなく放り捨てて、そういうものの中でたった一つだけを残したんだ、ただの一つっきり、それはいっとうなまめかしく、いちばんみだらで、女どもが若い男の腕の中に身を投げ出したくなるような、五感を悩まし酔いしれさせるような、そう、それ、それこそを、中国人の男は娘どもには有無をいわせず厳禁し、ただ、かみさん・・・にだけはやらせるんだとさ! 版画 G.2000-1462
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(12)中国の競馬 よくある話なんだが、むちゃくちゃこき使われて死にぞこねえになった馬車馬を持ってる中国人がいて、こいつもそろそろ例のおもしれえ四つ足レースに出さなきゃなんねえ頃合いだと、はたと思い当たったと思いねえ。だからって北京の馬術協会も、馬どもが1里ちょっとを4分で走り切るレース以外にゃなんにも思いつかねえっていうからしょうがねえ。結構ちょいちょい馬はゴールにたどり着くんだが、そいつを奨励しようっていう協会のほうはちっともゴールしそうもねえ。だって勝馬はあとでうちへ凱旋させられるってんだから、・・・なんと荷車に積まれてよ。馬は持ち主が骨の髄までしゃぶりつくそうってんで、競馬に出されるって寸法よ 版画 G.2000-1463
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(13)北京のお楽しみ 日がな一日懸命に働いた中国の男たちは夕方になるってえと気晴らしをしなくちゃおれない、でもってずいぶん手の込んだゲームを編み出したってわけ、その細かいところをくだくだ言っても始まらないが、ドミノっていう小っちゃな骨のかけらでやるもんだと言や十分だろ、阿片やお茶や砂糖やプルーンやその他もろもろの植民地の珍品を扱う商人のほとんど全員が、このずば抜けて中国的なゲームで、ものすごくできるやつと言われたくて躍起になって遊んでら 版画 G.2000-1464
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(14)ポルカ 中国の人たちってのは飛び抜けて目ざとく、しかもあれこれ考えるたちで、七面鳥っていうとても沈着冷静な動物がそうした胆汁気質にもかかわらず、足を代わる代わる小刻みにひくひくさせてとても楽しそうにしているのに気づいて、ある日その種の娯楽に打ち込んでいるこの家禽の真似をしてみようと思い立ったのだった。爾来、ある踊りの原形が、北京やあたり一帯の超一流の上流階級の間でたちまちもてはやされるようになったってわけ、だけど同じように中国的な気まぐれのせいで、良識と文法に反し、また七面鳥のほうは仲間内で「七面鳥踊り」っていう洗礼名をつけて呼ぼうとしてたにもかかわらず、この踊りはなぜか「ポルカ」って名づけられちゃったんだって 版画 G.2000-1465
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(15)喫煙派と嗅ぎ煙草派「中国人がみんな阿片でぼうっとしてるなんて思っちゃいけない、いやいや、これだけの大勢の人間が、なにより上流社会のあまたの人々が、みんなでこの上もなく楽しみにしているんだから、それってのも、ある種の葉っぱをのんだり嗅いだりすることなんだが、この葉っぱてのがまたずいぶん気持ちの悪いもので、かと思うと味もまたひどくむかつくんだ」「この葉っぱはニコチンの木と呼ばれる植物から取れるんで、ごくごく自然に『モク』と呼ばれるようになったんだって」 版画 G.2000-1466
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(16)音楽のレッスン。独り立ちした中国男なら、休日の気晴らしに音楽の素養を深めるのに励むのが好きでなくっちゃ一人前とは言えない。喜び勇んでクラリネットやらアコーディオンやら、狩猟ホルンのレッスンを受けて、お隣の反対意見なんぞなんのその、これを一つの「成果」と呼んではばからない! 版画 G.2000-1467
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(19)中国兵 中国人はみんな年に6回から8回、ライフル銃や弾の入った背嚢を担いだり、毛皮の帽子やなんかをかぶる権利を持ってるんだって。それから、まあどっちかといや志願して夜回りに出かけんのに専念すんだけど、その狙いってのがどうも「公共の平穏の維持」らしいんだな。ただ結構よくあることなんだが「カ・ポ・ラル」って名の隊長が、兵隊たちが金切り声を張り上げて「『ゴ・ディ・チョン』母ちゃん」とかその他の中国民謡を歌い出すのをいちいち邪魔するっていうとてつもない難事にのり出すことがあって、でもって良民たちがぶったまげて飛び起きると、だれかそうじゃないやつらが見張られてんのがわかるってわけ 版画 G.2000-1468
ドーミエ、オノレ 『中国を旅すれば』:(17)罰則規定 中国の立法者たちは被疑者全員が裁判官の前で召喚状に「自由に」答えるように定めてる、それで彼らは尋問する治安判事の前に、二人の警官に挟まれ手錠をされて連行されてくる、これじゃほんとはくしゃみをするくらいしかできっこないんだけどね。その上、この天子の国じゃ裁判はたちまち法廷に持ち込まれて即決されるもんで、自分の審理に立ち会うまで8カ月以上もかかるって警告されてた人間にとっちゃ、とうとう運命の日がやってきて、自分が2週間の禁固刑と宣告され、しかも帽子をかぶりなすったお役人さまが「この2週間ってのは、おまえがもうすでにがっちり締め切られた扉の後ろで過ごさなけりゃなんなかった8カ月とは、全然別のもんなんだ」って説明してくださるのを拝めるなんてこたぁめったにないんだって 版画 G.2000-1469
ドーミエ、オノレ 『中国にて』:(8)「もしこれがフランスだったら、どっちか一人を選ぶのにえらい苦労したろうに、なのにここじゃ、ここじゃ両手に花だよ・・・ほんとにええとこじゃのう!・・・」 版画 G.2000-1470
ドーミエ、オノレ 『中国にて』:(8)中国の斥候部隊―敵の動向をはっきり探るように、と言い渡された命令を、あまりにも文字通りに受け取りすぎて・・・ 版画 G.2000-1471
ドーミエ、オノレ 『中国にて』:(13)「おい、あの入れもんを見ろよ・・・、北京へ行こうとしてるアメリカ公使のやつらが入ってんだってよ!・・・」「なんか珍しい動物でも入ってんのかと思っちゃうよな・・・」「なるほどな!もしやつらのほうが珍しがり屋だったとしたら・・・、まったく気の毒なこったが、道中もっとこの国を見てみたいだろうに!・・・」 版画 G.2000-1472
ドーミエ、オノレ 『中国にて』:(13)「おい、あの入れもんを見ろよ・・・、北京へ行こうとしてるアメリカ公使のやつらが入ってんだってよ!・・・」「なんか珍しい動物でも入ってんのかと思っちゃうよな・・・」「なるほどな!もしやつらのほうが珍しがり屋だったとしたら・・・、まったく気の毒なこったが、道中もっとこの国を見てみたいだろうに!・・・」 版画 G.2000-1473
ドーミエ、オノレ 『中国にて』:(14)アメリカ大使ご一行さま、北京ご到着 版画 G.2000-1474
ドーミエ、オノレ 『中国にて』:(14)アメリカ大使ご一行さま、北京ご到着 版画 G.2000-1475
ドーミエ、オノレ 『中国にて』:(15)中国の天子に拝謁を賜るアメリカ公使 版画 G.2000-1476
ドーミエ、オノレ 『中国にて』:(17)偵察に赴く中国の斥候部隊 版画 G.2000-1477
ドーミエ、オノレ 『中国にて』:(17)偵察に赴く中国の斥候部隊 版画 G.2000-1478
ドーミエ、オノレ 『中国にて』:(18)「きゃつらめはまちがいなくはめられようとしてんだぞ、あのヨーロッパ人のたわけどもめが!・・・きゃつらめは大砲を持ってて、そりゃ恐ろしいもんだったが、それってのも、砲身の内側にぐるぐるっと溝を彫ってたからなんだ、で、朕のほうは、朕ってば、兵士どもをみんな縞々にしちまうっていう、めちゃくちゃすごい考えを思いついたんだぞ!・・・」 版画 G.2000-1479
ドーミエ、オノレ 『中国にて』:(19)チン=チンや・・・、汝は吉報をもたらした!・・・近う寄って、朕のおそれ多くもかしこき靴の、おそれ多くもかしこき塵芥に口づけするという大いなる誉れに、もったいなくも浴すがよいぞ!・・・ 版画 G.2000-1480
ドーミエ、オノレ 『中国にて』:(21)「なんとまあ、これなるものをフランス人のたわけどもは『中国モン』とか呼んどるのでござる!・・・」 版画 G.2000-1481
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(123)帝国の繁栄を司る、中国首脳会議!・・・ 版画 G.2000-1482
ドーミエ、オノレ 『できごと』:教練に励む中国「さて・・・、よく聞け!・・・これがヨーロッパ流の奥義だ・・・目は15歩向こうへ行ったあたりを見ながら、地面につけたほうの足をすばやく振り上げ、宙に上げたほうの足へくっつける・・・」 版画 G.2000-1483
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(1)サロン訪問 まったく近頃の彫刻家ときたら、みんなエッチな悪ガキじゃないか!・・・ 版画 G.2000-1484
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(21)嫉妬の焔に身を焦がす夫 版画 G.2000-1485
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(24)あの人はあすこでパイプを吸っていたせいで、顔も腹の中も真っ黒になっちまったんだな! 版画 G.2000-1486
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(25)「まあ!・・・で、あなたは?・・・」「僕もだよ!」 版画 G.2000-1487
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(26)「見ろよ、食の始まりだ・・・」「でも、なにも見えやしないよ・・・」「そりゃそうだ!あるはずだってことさ・・・公証人が雲隠れしたとき、彼に会えるかね?」 版画 G.2000-1488
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(28)ゲテ座の第5幕 版画 G.2000-1489
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(29)「で、あんたに何が起こったんだい、ルブランさん?・・・」「おれは脱走したんだ・・・株式取引所へな!・・・」 版画 G.2000-1490
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(30)「ねえ、ちょっと、犬を飼うのなら亭主を持つべきじゃあないわよ!・・・きのうだって、うちの亭主はミミールに鶏肉の手羽をやるのを嫌がって、脚しかやろうとしないんだから!・・・」「男は獰猛でなきゃならないわけね!・・・」 版画 G.2000-1491
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(30)「ねえ、ちょっと、犬を飼うのなら亭主を持つべきじゃあないわよ!・・・きのうだって、うちの亭主はミミールに鶏肉の手羽をやるのを嫌がって、脚しかやろうとしないんだから!・・・」「男は獰猛でなきゃならないわけね!・・・」 版画 G.2000-1492
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(33)「芝居見物はパリの庶民にとってよいとこだ。彼らは晩にそこへやってきて、一日の疲れを癒すのだ」(すべての道徳家) 版画 G.2000-1493
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(35)「しかし、私が恋人のイニシャルを刻みつけたのはあのあたりなんだが・・・おや、ずいぶん高くなってしまったな・・・私はといえば、あれからだいぶ小さくなってしまった!・・・」 版画 G.2000-1494
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(36)「おれは飲みたいんだ!・・・」「うちは食料品屋だって言ってるでしょう!・・・」「あんた食料品屋だと・・・そうだ!食料品やならなんでも置いてるだろう・・・酒をくれ!・・・でなきゃあんたは食料品屋じゃないよ!」 版画 G.2000-1495
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(38)「あんなに仲むつまじく・・・昔のぼくらのようだね、デュリュフレ夫人・・・」 版画 G.2000-1496
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(39)「寒いねえ、ガリマールさん、寒いねえ!・・・」「8度にもなりゃ、川も鼻も凍るってもんだよ!・・・」 版画 G.2000-1497
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(40)「3カ月というもの、子爵さまはずっとあんなふうにポーズを取り続けておいでだった・・・今となっては肖像画とは似ても似つかない・・・まったく違ってしまったなあ!・・・」 版画 G.2000-1498
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(42)「村長さん・・・共産主義者ってなんですか?・・・」「ピエール君、共産主義者というのはお金や仕事や土地が、すべてのフランス人に共有されることを望む人たちのことだ・・・」「へえ!でもそれを始めるには、彼らには共通の意識がないと私は思いますがね!・・・」 版画 G.2000-1499
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(43)仕事の重荷 版画 G.2000-1500
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(45)「お気の毒ですが、奥さん、犬は乗車できません・・・」「なにさ、この貴族派め!・・・」 版画 G.2000-1501
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(46)妻は夫とともに住み、夫が住むにふさわしいと判断するいかなる場所にも従って行かねばならない(民法、夫婦相互の権利と義務) 版画 G.2000-1502
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(47)当直の日「おれは見張りに上るので、下りていくとこなんだ」「私は見張りを下りるので、また上って行くとこですよ!・・・」 版画 G.2000-1503
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(48)「彼らが政府に申し立てたところによると、それが進行していなかったため、自然に、彼らはすべての鉄道を取得するという考えを持つにいたった!・・・」「そいつは速く行きたいってことだな!・・・」 版画 G.2000-1504
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(49)「ご同業、小金持ちには気をつけなさいよ・・・あんたが彼の衣服を整えば整えるほど、あんたの立場はあやうくなるんですよ・・・」 版画 G.2000-1505
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(49)「ご同業、小金持ちには気をつけなさいよ・・・あんたが彼の衣服を整えば整えるほど、あんたの立場はあやうくなるんですよ・・・」 版画 G.2000-1506
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(50)あまりに感傷的になり、月明かりの中を散歩したくなることの不都合 版画 G.2000-1507
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(51)「女ってやつがいくつになっても軍服に弱いからって、別に驚きゃしないさ・・・」 版画 G.2000-1508
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(53)32スー食堂にて「きみ、チキンのクレソン添えは?・・・」「お客様、チキンはもうございません・・・ですが、もしご希望ならクレソンの大盛りをお持ちしますが!・・・」 版画 G.2000-1509
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(54)「ああ、妻が遠ざかっていく・・・すごい速さで・・・時速12里のスピードで・・・蒸気っていうのは、なんて素晴らしい発明なんだ!・・・」 版画 G.2000-1510
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(55)「あなたをすぐに見分けることができなかったことをお赦しください・・・庭のバラの花と見間違えてしまって、あなただと気づきませんでした!・・・」 版画 G.2000-1511
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(56)「よく言われるけど、古いものはいつもきれいだわね」「そうとも、大理石ならばな、おまえ・・・」 版画 G.2000-1512
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(57)こいつがうちの倅です・・・こいつに私といっしょにやれる素質がなければ・・・食料品店ですがね・・・こいつも絵描きにしようと思いましてね!・・・ 版画 G.2000-1513
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(60)どちらの政府の下でも同じ、大臣控室の光景 版画 G.2000-1514
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(60)どちらの政府の下でも同じ、大臣控室の光景 版画 G.2000-1515
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(61)「私にこんな地主みたいなスタイルのフロック・コートを作るなんて、ピクプリュンマン君、いったいなにを考えているんだ・・・私がプルードンさんと同じ通りに住んでいるということは君もよく知っているだろう!・・・」 版画 G.2000-1516
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(64)1月24日に出かけていって花束を捧げなければならない、バビラスにゆかりの名前をもつことの不都合 版画 G.2000-1517
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(66)「おい、おやじ、通り過ぎるやつらが俺にはみんなくるくる回ってるように見えるぜ・・・するとここには政治家の4分の1がいるってことかい?・・・」 版画 G.2000-1518
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(67)「私のかわいそうなアゾールが死んじゃったのよ!・・・」「まあ、なんてかわいそうなの・・・すぐにグランモン将軍にお知らせなさいな!・・・」 版画 G.2000-1519
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(69)「さよう・・・私は自分の作品が展覧会の選にもれるという侮辱を受けたのです・・・しかも、見て下さい、私は丹精こめてわが聖人の磔刑像を描いたんです・・・釘一本たりとも描きもらしちゃいませんぞ!・・・」 版画 G.2000-1520
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(70)「フランソワーズ、きみのいとこの消防士がきたのかね」「いいえ、だんなさま!」「だが、ブイヨンがそう言っとるぞ!・・・」 版画 G.2000-1521
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』:(71)パリからシャトゥーまでのセーヌ川の光景 版画 G.2000-1522
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』(続):彼女たちの美しさをめぐっての論争 版画 G.2000-1523
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』(続):「あすこを見てくださいよ、ゴダールさんが、サーカスから4階建ての家ごと引っ越してったとこですよ・・・あたしゃ、あんな家主の門番なんかまっぴらごめんですよ!・・・」 版画 G.2000-1524
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』(続):(下男)「だんなさまは古い上着を上手に着なさるもんだ」(ひそかに)「私は門番の夜会に行くために新しい上着を着て行かなきゃならん」 版画 G.2000-1525
ドーミエ、オノレ 『望みのすべて』(続):ある惨事に関する読会 版画 G.2000-1526
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(1)パリのトリトン―男と女(ビュフォン伯の記述には見受けられない) 版画 G.2000-1527
ドーミエ、オノレ 『水の歳時記』:(1)水泳学校―分別盛りの男の(水)たまり場 版画 G.2000-1528
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(1)これはこれは・・・石鹸で身体を洗ってる人がおるわい・・・ちょいとおこぼれを拝借させてもらうとするか!・・・ 版画 G.2000-1529
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(2)セーヌの眺め、アニエールからさほど遠くないところで、土用の頃 版画 G.2000-1530
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(3)おもしろくて、さわやかになる読書 版画 G.2000-1531
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(3)初めて泳ぎを習う「ぼく、ほんとに泳ぎを習いたいんだけど、水ん中じゃなくてさ、パパ、・・・わぁ!水ん中じゃなくてぇ!・・・」 版画 G.2000-1532
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(6)われわれにとって田園の魅力と呼ぶにふさわしいこと 版画 G.2000-1533
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(7)「プリュドムさん・・・溺れちゃうわぁ!・・・」「任せなさい!・・・マダム、いま参りますぞ・・・」「まぁ、あなた・・・、おぉ!ありがと・・・」「いやいや、マダム・・・、まったくの金づちゆえに、私はあなたの遺言をばうかがいに参るんです・・・あしからず!・・・」 版画 G.2000-1534
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(4)人生の川をおもしろおかしく流れ下る 版画 G.2000-1535
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(6)8月っていう月の劇場 どうやら観客席があふれんばかりに満員で、プログラムや小さな席のことでみんな文句たらたら、ていう夢を見てるらしい・・・、そっとしとこう!・・・ 版画 G.2000-1536
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(8)どこの劇場でも支配人はこんなふう「この温度計の野郎め・・・まだ上がってやがるぞ!・・・」 版画 G.2000-1537
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(9)川べりへ昼寝しに行こうなんて、とんでもないことを思いついたばっかりに 版画 G.2000-1538
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(10)ある幕間、30℃の暑さの中で 版画 G.2000-1539
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(11)田舎のとある日陰 版画 G.2000-1540
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(13)おーい、そこのー!・・・船乗りさんよー・・・おーい!・・・こわがんねえで、おれたちんとこの島へ上がってこいよー・・・男はみんな人食い人種じゃねえし、女だってここにゃあ野蛮人みてえのは一人もいやしねえからよー・・・ 版画 G.2000-1541
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(14)アシカ1匹 版画 G.2000-1542
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(15)「ほらほらあなた、いい子だから・・・、そんなに海に逆らってばかりいちゃだめよ・・・、海だって急に意地悪になって、二人ともあっという間に溺れちゃうかもしれないじゃないの!・・・」 版画 G.2000-1543
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(16)32℃!!!・・・ 版画 G.2000-1544
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(28)「へぇ!じゃ、もう服着ないつもりなの?・・・」「おれか・・・おれぁ、もうずっと一生このまんま、水着で暮らすつもりさ・・・水の外でな・・・」「冬になっても?・・・」「えっ!冬になったら・・・帽子があるさ」 版画 G.2000-1545
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(40)「失礼、もうずっと以前からあなたにお貸ししている500フランをいつお返しいただけるのか、それをうかがいたいのですが・・・」「あのなぁ、おまえさんよ、そんなことをきくなんてどうかしてるぜ、おれがいまなにも持ってねぇのは見りゃわかんだろが・・・」 版画 G.2000-1546
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(429)1857年の夏をやり過ごす、まずまずの方法をやっと見つけて 版画 G.2000-1547
ドーミエ、オノレ 『旅はつらいよ』:(1)満ち潮に驚いたパリジャンたち 版画 G.2000-1548
ドーミエ、オノレ 船旅はつらいよ プリュドム氏「うわっ、なんだ・・・、生意気な波どもめ!・・・貴様らはいまこの瞬間にもいったいだれを運んどるのか知らないとみえるな、ええ、ずいぶんとずうずうしい真似をしてくれるじゃないか、この私に?・・・わかっとるのか、おい、あのクセルクセスのように、私だって貴様らのけつをひっぱたいてくれようと思えばそうできるんだからな!・・・」プリュドム夫人(木の葉のようにうち震えて)「もう!・・・あなたったら・・・後生だから!・・・威張り散らさないでちょうだい、あれを怒り狂わせて大波にでもならせたらのみ込まれちゃうかもしれないじゃないの!・・・」 版画 G.2000-1549
ドーミエ、オノレ 『H・ドーミエによる―泳ぐ人』:ある家族連れ「やだー、水ん中じゃ泳ぐの習いたくないよー!・・・パパだってお家にいたいんでしょ、ねー、水ん中じゃやだー、水ん中じゃやだよー!・・・」 版画 G.2000-1550
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(3)「人間が万物の長だったなんて最初に言い出したのは、いったいどんなふざけた野郎だったのか、ほんとお目にかかりたいよね」 版画 G.2000-1551
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(4)ある実践的な冗談・・・やってる本人だけが際限なくおもしろい 版画 G.2000-1552
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(7)セーヌ川の屋内水浴場の休憩室でよく見られる光景 版画 G.2000-1553
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる夏の歳時記』:(8)自分の筋骨隆々たる肉体を披露する機会があるというだけで冷水浴に行く 版画 G.2000-1554
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる夏の歳時記』:(9)4スーの水浴場で 版画 G.2000-1555
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(13)初めての水浴 版画 G.2000-1556
ドーミエ、オノレ 『夏の歳時記』:(16)まだここに、家内のやつを一緒に連れて来れないのが、残念なんですよ!・・・ 版画 G.2000-1557
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(168)もしもし、アカデミー会員のおかたとお見受けいたしましたが、私はこのたびヴィエネ氏の空席に就かせていただこうとしている候補者です、どうかあなたの票を、この私に投じていただければ幸いです 版画 G.2000-1558
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(62)まったく、ブドウのくせにジャガイモの疫病にかかったなんて、すっごく変だってことがわからんかい! 版画 G.2000-1559
ドーミエ、オノレ 『秋の歳時記』:(1)アルジャントゥイユで目にされる眺め(1856年10月) 版画 G.2000-1560
ドーミエ、オノレ 『秋の歳時記』:(2)ブドウの採り入れの印象「ややっ・・・君たちゃそこへ裸足で入るのかい!・・・」「そりゃな!・・・磨いた靴なんかつっ込めねぇだろが!・・・」 版画 G.2000-1561
ドーミエ、オノレ 『田舎でどっきり』:(1)「ここにゃあ保安官もいないようだから・・・大盤振る舞いといこう!・・・」 版画 G.2000-1562
ドーミエ、オノレ 『できごと』:ブドウ栽培者の憂鬱「どうやら霜の害は免れたらしいな・・・あとはもう日照りと、雨続きと、ブドウのうどん粉病と、その他もろもろ以外は、こわいもんなしだぞ!・・・」 版画 G.2000-1563
ドーミエ、オノレ 『秋の歳時記』:(1)「んまぁ・・・あなた、ご自分の足でブドウを搾ってらっしゃるの?・・・」「ええそうでさぁ!・・・全然汚かありゃせんぜ・・・、これでも、あっしゃ靴だけぁ脱ぐように気いつけてんでがす!・・・」 版画 G.2000-1564
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる秋の歳時記』:(1)アルジャントゥイユでのブドウ摘み「いやはや!・・・こりゃどうしたってウルワシイ眺めとは言えんな、なんといってもマサニソノ、マッタクモッテ・・・表情ってもんに欠けとる!・・・」 版画 G.2000-1565
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる秋の歳時記』:(2)臣民たちから忠誠の誓いを受けているカボチャの王 版画 G.2000-1566
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる秋の歳時記』:(3)狩猟解禁 このあたりで2羽の若い山ウズラが目撃された 版画 G.2000-1567
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる秋の歳時記』:(4)「ご同輩、獲物がまったくないんで、あなたの犬に向かって発砲するのをお許し願えないもんでしょうか」「ご同輩、まさに同じご提案をいたそうと思っとったんですよ!・・・」 版画 G.2000-1568
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる秋の歳時記』:(5)「見ろ、あすこの木にスズメがとまってる、あれなら撃ち落とすのは朝飯前だ」「うん、だけど、もしあれを殺しちゃったら、明日はなにも狩るもんがないんだぜ・・・あれぁおれたちの庭にいる最後の1羽なんだからな」 版画 G.2000-1569
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる秋の歳時記』:(6)「やっちまった・・・また犬をしとめちゃったよ・・・この2年間で3匹目だ・・・おれもとことんついてないよなあ!・・・」 版画 G.2000-1570
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(71)まったくどこのど阿呆だ、パリでまだ雪が降ることがあるってことを疑ったりしてたやつぁ!・・・ 版画 G.2000-1571
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(86)「雪だ、そこいらじゅう本物の雪だぞ・・・全然見たことなかったなぁ、パリじゃ1822年以来だよ・・・こりゃ30歳若返った気分だぞ!」 版画 G.2000-1572
ドーミエ、オノレ 『冬の歳時記』:(1)パリは風邪ばやり 版画 G.2000-1573
ドーミエ、オノレ 『冬の歳時記』:(2)なんというか、とりあえず例のその、12月っていう月でも、狩りの楽しみってやつを、ちょいと味わいに行って!・・・ 版画 G.2000-1574
ドーミエ、オノレ 『狩りの歳時記』:(19)雪模様の中で狩りをする楽しみ 版画 G.2000-1575
ドーミエ、オノレ 『狩りはつらいよ』:(3)ベルトランとチビネズミ 版画 G.2000-1576
ドーミエ、オノレ 『狩りはつらいよ』:(13)「小さい散弾しか込めてない、とかって言ってたけど、そういう問題じゃないんだよな、まったく、これから3時間もこんなふうに頭を狙われたまんまでいなきゃなんないなんて、ほんとに、たまったもんじゃないよ!・・・ウサギと出くわした夢でも見たらって思うと、いても立ってもいらんないよ!・・・」 版画 G.2000-1577
ドーミエ、オノレ 『狩りはつらいよ』:(1)「野ウサギを巣穴に追いつめたみたいたぞ・・・こりゃあついてるなぁ!・・・」「待ってろよ・・・もうすぐ出てって狩猟許可証を取ってっか見してもらうからな・・・、こいつめ!・・・」 版画 G.2000-1578
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(398)ライオン狩りのための新しい装備 版画 G.2000-1579
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(552)狩猟解禁 鉄道駅でポーズ あるパリジャンが、今年はサン=ドニ平原を荒らしている野ウサギどもを全部まとめて・・・、ドゥヴィスムによって生み出された恐るべき新しい散弾でもって、撲滅してくれようと固く決意したのだった 版画 G.2000-1580
ドーミエ、オノレ 『狩りの歳時記』:(5)「さてと!・・・このいやな天気をついて、おれたちゃ狩りを続けるってわけかい?・・・」「いや!めっそうもない・・・、雨が降ってんだぜ・・・おれたちがやなように、獲物だって雨はやなのさ・・・、やつらみんなまちがいなくこの小屋に雨宿りしにくるから、おれたちゃまとめてしとめりゃいいのよ!・・・」 版画 G.2000-1581
ドーミエ、オノレ 『狩りの歳時記』:(6)「ほらほら・・・いまものすごく大きなガチョウをしとめたところなんだ!・・・」「おいおい、ちがうだろ、しょうがねえやつだな!・・・そりゃお隣の農場んとこのブラーマ種のニワトリじゃねえか・・・、このニワトリはな、1羽で30フラン以上はするやつなんだぜ・・・おまけに干し草用の熊手でぶん殴られなきゃいいが!・・・」 版画 G.2000-1582
ドーミエ、オノレ 『狩りの歳時記』:(7)「ちょいと!・・・あんた、そこにずっと坐り込んでるつもりかい?・・・」「いや、ちがわい!・・・おれぁ、あんたがおれを背負って、村まで連れてってくれんもんかと待ってたんさ・・・」「冗談じゃねえや、ごめんこうむるよ、こっから6キロもあんだぞ!・・・気で狂ったんか?・・・」「まあまあ!・・・あのさ、だからね、兄ちゃんよ・・・あんたがノロジカをしとめたとしてだよ、それを家へ持って帰んだろ、そういうふうに、してくんないかなぁ!・・・」 版画 G.2000-1583
ドーミエ、オノレ 『1852年のパリジャン』:(1)新しいタルマのマント、それを着る人にとても滑稽な雰囲気を与えるからそう名づけられた 版画 G.2000-1584
ドーミエ、オノレ 『1852年のパリジャン』:(2)年中、燃え上がっている男 版画 G.2000-1585
ドーミエ、オノレ 『1852年のパリジャン』:(3)愛好家の席―オペラ座で見られる光景 版画 G.2000-1586
ドーミエ、オノレ 『1852年のパリジャン』:(4)得した日―彼らの席に10フラン払って 版画 G.2000-1587
ドーミエ、オノレ 『1852年のパリジャン』:(5)「あのかわいいご婦人、すごく気に入ったなあ・・・おれの女房に似ているのにさ!・・・」 版画 G.2000-1588
ドーミエ、オノレ 『1852年のパリジャン』:(6)「息子のテオデュールをご紹介いたします、こいつはほとんど学校に行かないで、もう悪事をたくさんしてるんです・・・若い娘がみな彼と結婚したがってるんですよ!」「悪い子だ!・・・父さんの血を受けついでるな!」 版画 G.2000-1589
ドーミエ、オノレ 『1852年のパリジャン』:(7)夫婦の愛情―仲むつまじい情景、厳粛なるお年玉の日 版画 G.2000-1590
ドーミエ、オノレ 『1852年のパリジャン』:(8)悲劇崇拝に忠実なパリジャン 版画 G.2000-1591
ドーミエ、オノレ 『1852年のパリジャン』:(9)門番「だんなさま、幸せなよき年をお祈りします」住人「よろしい、ありがとう!」門番「あんたをひどい目に合わせる奴に幸せな良き年を、って言ってんだよ、このしみったれじじい!」 版画 G.2000-1592
ドーミエ、オノレ 『1852年のパリジャン』:(10)高級喜劇の通と思われたがっている殿方 版画 G.2000-1593
ドーミエ、オノレ 『音楽のクロッキー』:(1)ロッシーニのイタリア滞在のおかげでパリの音楽愛好家たちはウィリアム・テルの一部分を演奏することが許された 版画 G.2000-1594
ドーミエ、オノレ 『音楽のクロッキー』:(3)シャンゼリゼにて はたして音楽のおかげでかろうじてビールが飲めるのか、それともビールのおかげで音楽を我慢できるのか、まったく分からなかった 版画 G.2000-1595
ドーミエ、オノレ 『音楽のクロッキー』:(4)お金持ちの女相続人を彼の心からの「ド」の音で誘惑しようと努力している真っ最中 版画 G.2000-1596
ドーミエ、オノレ 『音楽のクロッキー』:(5)紳士が、なんとか彼がピアノを弾くのと同時に歌も歌えるということを証明する―それはものすごく不愉快 版画 G.2000-1597
ドーミエ、オノレ 『音楽のクロッキー』:(8)「おお!なんて素晴らしい才能をお持ちなんでしょう、あなたのお嬢さんは!・・・いや、まったくすばらしい!」「わが家では全員が音楽の才能にひじょうに恵まれておりましてなあ・・・そういう私もね、若いころにはね、クラリネットではちょっと鳴らしたもんです」 版画 G.2000-1598
ドーミエ、オノレ 『音楽のクロッキー』:(9)すべての素人演奏会にかならずつきものの前奏曲 版画 G.2000-1599
ドーミエ、オノレ 『音楽のクロッキー』:(10)むずかしいパッセージ 版画 G.2000-1600
ドーミエ、オノレ 『音楽のクロッキー』:(11)ブルジョワの舞踏会のオーケストラ 版画 G.2000-1601
ドーミエ、オノレ 『音楽のクロッキー』:(12)上流社会の愛好家 版画 G.2000-1602
ドーミエ、オノレ 『音楽のクロッキー』:(13)コカルドーさん宅で開かれる音楽の夕べで歌う予定の壮大な曲を朝っぱらから繰り返し始める音楽好きの一家 版画 G.2000-1603
ドーミエ、オノレ 『音楽のクロッキー』:(14)恐るべきトリオ 版画 G.2000-1604
ドーミエ、オノレ 『音楽のクロッキー』:(16)カルパントラの観客に無上の喜びをもたらす 版画 G.2000-1605
ドーミエ、オノレ 『音楽のクロッキー』:(17)悲劇上演中のオーケストラ 版画 G.2000-1606
ドーミエ、オノレ 『音楽のクロッキー』:(18)「美しきニコラ」のロマンスでそこにいるすべての人々を魅了している真っ最中 版画 G.2000-1607
ドーミエ、オノレ 『音楽のクロッキー』:(18)あるカフェ=コンセールの最初の曲、歌は7時から深夜12時まで、ルーラードのあるなしは客のお好みしだい 版画 G.2000-1608
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(51)『リチャード三世』上演中のポルト・サン=マルタン劇場にみられる表情 版画 G.2000-1609
ドーミエ、オノレ 『当代の芸術家たち(オデオン座)』:アンリ・モニエ(ジョゼフ・プリュドム氏に扮した) 私の娘は絶対、三文文士になんかに嫁にはやらんぞ!・・・ 版画 G.2000-1610
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのクロッキー』:(7)オペラ座の船の凝視―少なくともポルト・サン=マルタン劇場でのものではなく―アンビギュ座でのものでもなく―とにかく、確かなのは彼らが船をじっと見ているということだ 版画 G.2000-1611
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのクロッキー』:(8)大通りのすべての劇場で上演中の海洋ものの新作ドラマがパリ市民の服装に及ぼした変化 版画 G.2000-1612
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのクロッキー』:(10)この世でもっとも機転の利く民衆を相手に、海を表現する 版画 G.2000-1613
ドーミエ、オノレ 『劇場のクロッキー』:(4)舞台監督「いくら君が王様役だからといっても、1フラン50の罰金には変わりないな、なにしろ君は出をしくじったんだからな」 版画 G.2000-1614
ドーミエ、オノレ 『劇場のクロッキー』:(7)女性歌手の母親「あのしみったれ支配人め、こんな天使みたいな歌声に、年6万フランぽっちの払いを渋るなんてさ!」 版画 G.2000-1615
ドーミエ、オノレ 『劇場のクロッキー』:(15)劇の最後の挨拶で、観客に愛想よくお世辞を振りまくことが、なぜこんなにも役立たないことかをわれわれに証明する光景 版画 G.2000-1616
ドーミエ、オノレ 『人生のつらいとき』:(3)「これで7度目のお願いなんですが、私の席なんです、どうか空けてくださいませんか?・・・空けてくださらない場合は・・・」「空けなきゃどうするんだい?・・・」「そのときは私はどっかに行かなきゃなんないし、それで私はがっかりしてしまいます!」 版画 G.2000-1617
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる劇場のクロッキー』:(1)「おお!親愛なるお方、とてもすばらしい夜を過ごさせていただきました、あなたは私にタルマを思いださせて下さいましたね」「本当に私はあなたにタルマを思い出させたのですか?」「ええ・・・とくに鼻の形がね」 版画 G.2000-1618
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(167)おそらくあなたは彼が観客だと思っているでしょう・・・いいえとんでもない!・・・彼は舞台監督なのです!!! 版画 G.2000-1619
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(167)おそらくあなたは彼が観客だと思っているでしょう・・・いいえとんでもない!・・・彼は舞台監督なのです!!! 版画 G.2000-1620
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる劇場のクロッキー』:(1)[上]カフェの入り口[下]楽屋の入り口 版画 G.2000-1621
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる劇場のクロッキー』:(2)[上]観客に挨拶[下]挨拶のあいだの観客たち 版画 G.2000-1622
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる劇場のクロッキー』:(2)[上]観客に挨拶[下]挨拶のあいだの観客たち 版画 G.2000-1623
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる劇場のクロッキー』:(3)[上]坐りなさい、シンナ!・・・[下]悲劇上演中の劇場の券のもぎり口 版画 G.2000-1624
ドーミエ、オノレ 『ドーミエによる劇場のクロッキー』:(4)[上]上級派のダンス[下]もっと持ち上がる派のポーズ 版画 G.2000-1625
ドーミエ、オノレ 『H・ドーミエによる―パリジャンのクロッキー』:「ちぇっ!もし今日雨が降ったら、一文にもならないな!」 版画 G.2000-1626
ドーミエ、オノレ 『H・ドーミエによる―音楽のエチュード』:ハープ―天上の楽器(音楽事典) 版画 G.2000-1627
ドーミエ、オノレ 『H・ドーミエによる―音楽のエチュード』:いにしえの富くじの音楽 版画 G.2000-1628
ドーミエ、オノレ 『H・ドーミエによる―音楽のエチュード』(続):コンセルヴァトワールのいにしえの次席獲得者たち 版画 G.2000-1629
ドーミエ、オノレ 『H・ドーミエによる―音楽のエチュード』(続):最後のバスクのタンバリン奏者 版画 G.2000-1630
ドーミエ、オノレ 『H・ドーミエによる―ビリヤードに興じる人々』:あと1点だ!・・・それにまさに[玉が]眼鏡みたいな配置だ・・・ついてないな!! 版画 G.2000-1631
ドーミエ、オノレ 『H・ドーミエによる―パリジャンのクロッキー』:・・・そしてバラ色の彼女の唇からは、小鳥のさえずりのように愛しい名前が流れ出る 版画 G.2000-1632
ドーミエ、オノレ 『H・ドーミエによる―パリジャンのクロッキー』:サーカスにて 彼女は彼の娘である―あるいは彼の子どもたちを破壊し、それを否定する芸術 版画 G.2000-1633
ドーミエ、オノレ H・ドーミエの未発表のデッサン まあまあ似合っているか、武装した人間は! 版画 G.2000-1634
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(154)野蛮人ビノーはついに自分の棍棒の使い道を発見した。そしてパリジャンたちにアメリカの道路の魅力のすべてを知らしめた 版画 G.2000-1635
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(156)パリジャンたちは雨の日にマカダム舗装された道路の上を通る方法を見つけた 版画 G.2000-1636
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(155)マカダム舗装のちょっとした不便さの一つ「ほこりの量といったらこんなもんじゃないよ・・・通りをぶらついてごらんなさいよ!・・・」 版画 G.2000-1637
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(162)マカダム舗装の結果 6カ月後の通りの眺め・・・―大家さんたちの絶望! 版画 G.2000-1638
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(160)地獄のマカダムとビノー 恐るべき当然の報いの罰として、彼らはシャンゼリゼを再び石舗装するべく有罪になった 版画 G.2000-1639
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(165)パリジャンたちが泥のために高足の助けを借りてしか動けなくなった場合の、街角のガレット売りの近ごろのいらだたしい商売状況 版画 G.2000-1640
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(169)警視総監の次の声明 事故を防ぐために、馬車と馬は接近してくることを歩行者たちに知らせるベルがなければマカダム道路を通行することはできません 版画 G.2000-1641
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(47)パリの改造―ルーヴル宮の中庭の新たな城塞化 版画 G.2000-1642
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(164)ルーヴル宮の中庭を捜すジャン・グージョンとフィリベール・ドゥローム 市民「ルーヴル宮の中庭?・・・あなたがたのいるところですよ!」 版画 G.2000-1643
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(161)どのようにマカダムがとりわけガレット売りの商いを邪魔したか 版画 G.2000-1644
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(54)あの塔はそのままにしておかなきゃなんねえだろう・・・ぶっこわすにゃ気球でも使って上がんなきゃなんねえからな!・・・ 版画 G.2000-1645
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(59)さあさあ、市民さんよう、早く起きてくれよ・・・あんたの番だよ、あんたの家を壊すんだよ!・・・ 版画 G.2000-1646
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(58)新しいリヴォリ通りの眺め 版画 G.2000-1647
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(55)パリの取り壊し工事の効果「確かに私はここに住んでいるんだが・・・それにうちの奥さんさえも見つけられないよ!」 版画 G.2000-1648
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(68)「どうか管理人にお声をおかけ下さい」・・・でも管理人を捜さなきゃ・・・これが難しい 版画 G.2000-1649
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(38)サン=テュスタッシュ教会の尖塔での会話「この要塞はどうゆうものなんですか!」「なんだって・・・こりゃ市場要塞だよ!」 版画 G.2000-1650
ドーミエ、オノレ 『できごと』:「俺たちがパリジャンとはねえ!・・・」 版画 G.2000-1651
ドーミエ、オノレ 『できごと』:プリュドム氏「息子よ、徴税請負人の壁が、未来永劫に取り壊されるのをこの目で見届けた、この記念すべき日をしかと覚えておくのだ!・・・遅かれ早かれ、人間の心を持った哲学者が現れて社会的偏見の壁も同じように取り壊されるであろうことも覚えておくがよい!・・・」アドルフ坊や「分かったよ、パパ!・・・でもね・・・、パパ、・・・どうしてもうちょっと遠くに壁を建て直しているの?・・・」 版画 G.2000-1652
ドーミエ、オノレ 『パリの門番』:(4)「もしあなたが貴族でなかったら、このアパルトマンをあなたにお見せするのは無駄なことです。わたしは称号のある方にしか貸さないんですから」 版画 G.2000-1653
ドーミエ、オノレ 「だんなさん、ここはとってもいいですよ。このすばらしい眺め・・・敵が最初の砲列を組もうとする場所のちょうど真向かいです」 版画 G.2000-1654
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(35)空中の遊覧電車 気球飛行士「さあ、だんなさん、この景色はいかがなもんです?」ブルジョワ「おれは座席に300フランも払ったことに腹を立てていると言いたいね!・・・」 版画 G.2000-1655
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(37)太陽に近くなればなるほど、寒気がするな・・・確かにあの星は言われているほどは熱くないんだな・・・馬が地面を恋しがってるのはわかるな! 版画 G.2000-1656
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(36)秋の昇天 デヴェランさんは自らを空中曲芸での水=空中練習に捧げる 版画 G.2000-1657
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(38)パラシュート降下 気球が避雷針の真上に来たとき、悪魔はゴダール氏にロープを切る考えをそそのかす 版画 G.2000-1658
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(43)スコットランド人がぜんぜん居住していない土地に着地しようとするパリジャンの気球パイロットの不都合 版画 G.2000-1659
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(45)空気の娘の誘拐「ちょっと、ちょっと、ゴダールさん、私凍えちゃうわ、ゴンドラに乗せてくださいな・・・」「そりゃ無理だよ、だってパリの見えるところにいるんだよ・・・」「でも私、すごい鼻かぜをひいているのよ!・・・」「私にできることはあんたの鼻を拭いてやることぐらいだよ。雲のなかに入ったらすぐにね!・・・」 版画 G.2000-1660
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(46)二人の空気の娘の着地 版画 G.2000-1661
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(49)なまやさしくないお手伝い 版画 G.2000-1662
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(478)『リヴァイアサン』の発明者は、夢のなかで彼の船を進ませる方法を発見する 版画 G.2000-1663
ドーミエ、オノレ 『鉄道で見られる表情』:(2)ブリュッセル線のプラットフォーム―証券取引所での証券の定期取引の決済が難しい日の光景 版画 G.2000-1664
ドーミエ、オノレ 『鉄道で見られる表情』:(10)パリから海辺への5フラン遊覧電車に旅立つ日の客車への突進 版画 G.2000-1665
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(51)大通りの新しい乗合馬車の外観図、平面図、断面図、立体図。 註―これらの新しい馬車は棒高跳びの選手、軽馬車の馭者、大胆不敵なテヴェラン氏、そのほかの著名な体操家たちから賞賛された 版画 G.2000-1666
ドーミエ、オノレ 『鉄道で見られる感情』:(1)「あれを見ろよ・・・私の妻が男と・・・それにおれたちはやみくもに進んでいる!・・・あいつらを驚かせる手だてもない!!・・・」 版画 G.2000-1667
ドーミエ、オノレ 『鉄道にて』:(1)「この男の風貌はほとんど信用できないぞ」「この旅行者の顔立ちはぜんぜん信用がおけないぞ」 版画 G.2000-1668
ドーミエ、オノレ 『万国博覧会』:(2)葬列!!・・・ 版画 G.2000-1669
ドーミエ、オノレ 『万国博覧会』:(5)どうやって万国博覧会に入り、どうやってそこから出るか 版画 G.2000-1670
ドーミエ、オノレ 『万国博覧会』:(10)「このモニュメントの上にいるのはモリエールだね・・・」「ちがうよ、・・・ラ・フォンテーヌだよ」「ハイ、・・・泉の上のモリエールだよ」 版画 G.2000-1671
ドーミエ、オノレ 『万国博覧会』:(11)「サン=ジャック・ラ・ブシュリー塔ハ、ミテテモアキナイネ・・・アア、キレーイ、キレーイ!・・・」「馭者サン、サン=イバール塔ニツレテイッテクダサーイ。ソコモハナシニヨークキキマシタ。サン=イバール塔、ワタシ、ミタイデース・・・」 版画 G.2000-1672
ドーミエ、オノレ 『万国博覧会』:(15)回転改札 クリノリン・スカートに敵対するものが編み出した新しい器具 版画 G.2000-1673
ドーミエ、オノレ 『万国博覧会』:(19)「ちょっとあんた、ここがビュッフェというところなの?・・・とってもうまそうだね、なんか食べようよ!・・・」 版画 G.2000-1674
ドーミエ、オノレ 『万国博覧会』:(34)英国人一家はどうにか野外で寝る不愉快さから逃れたことで、神様の御心に感謝する(夜間料金、1時間につき2フラン50サンチーム) 版画 G.2000-1675
ドーミエ、オノレ 『万国博覧会』:(36)椅子のある休憩室「ちょっと見て・・・あの人たちみんな食べてるわ・・・20スーの料金を払えばいいのよ・・・入りましょうよ!・・・」「いいや、カルポレ夫人、・・・彼らはたぶん品評会の審査員たちで、いま仕事中なんですよ・・・じゃましちゃだめですよ!」 版画 G.2000-1676
ドーミエ、オノレ 『万国博覧会』:(36)椅子のある休憩室「ちょっと見て・・・あの人たちみんな食べてるわ・・・20スーの料金を払えばいいのよ・・・入りましょうよ!・・・」「いいや、カルポレ夫人、・・・彼らはたぶん品評会の審査員たちで、いま仕事中なんですよ・・・じゃましちゃだめですよ!」 版画 G.2000-1677
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(192)博覧会が開くまでの暇つぶしのしかた 版画 G.2000-1678
ドーミエ、オノレ 『畜産展示会』:(2)「思うに、私はいつかあれと同じように太るかもしれんな!・・・」 版画 G.2000-1679
ドーミエ、オノレ 『畜産展示会』:(3)「ちょっと見て、体だけで足のない牛がいるわ!・・・」「今度は足があるけど体のない動物を作り出すのに成功するかもしれないな!・・・」 版画 G.2000-1680
ドーミエ、オノレ 『畜産展示会』:(6)「あら、ちょっと見て、なんて面白い牛飼いたちでしょう・・・なんかへんな恰好ね」「たぶんカーニヴァルの衣裳をつけて旅の途中に牛たちを楽しませてるんだろうな・・・」 版画 G.2000-1681
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(7)「くつわをはめられてないそこらの子犬をスパイしてるみたいじゃないか!」「なにも恐れることはありませんよ、ロビションさん。たとえそいつが寄ってきたとしても、わたしの嗅ぎ煙草入れをやつのめん玉にお見舞いしてやりますから!」 版画 G.2000-1682
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(278)「そうなんですよ、フリボションさんちの奥さん、3週間前にボルドーでとっても大きな地震があったのよ。最近じゃ、おとといの真夜中の12時と明け方の3時にはベットががたがた揺れたような気がしたわ・・・薬草屋のポタールさんが教えてくれたんだけどね・・・カリフォルニアでの掘削のしすぎを見て見ぬふりしていた政府のせいなんですって。なんでもここバティニョールでもみんなひどい目にあうことになるらしいわよ!・・・」 版画 G.2000-1683
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(1)長椅子で論じられたロシア問題 ・・・そうですとも、コカルドーさん、大国ロシアの野望はとどまることを知らないのです・・・黒海を越え、レヴァントのすべての港を打ち破るぐらいでは飽き足らず、ダーダネルス海峡を支配下に置こうとしています。やつらを許すなというあなたの意見に賛成です! 版画 G.2000-1684
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(25)「そうですとも、リフォレさん、コサック兵はコンスタンティノープルに向かっているふりをしています。しかしそれはわれわれをだしぬくためで、じつはパリに向かって進んでいるのです・・・念のために、私はろうそくの箱をすべて隠しておきました」 版画 G.2000-1685
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(59)なんたる迷惑、科学や実験を好む学者たちとの食事会「さてさて、あなた方のご質問はあとにして、たった今、あなた方全員にヒョウモンチョウを食べていただいたばかりです・・・私はこれがジャガイモにかわる安全な食材か、もしくは猛毒かをぜひとも知りたいのです」 版画 G.2000-1686
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのクロッキー』:(3)「そうですとも、コフィニョンの旦那、おいらが今までにおとした女が何人いたなんて覚えちゃいないさ。今日だって、ナンパ作戦大成功だしな」「わしにとってみりゃあ、女はひとりで結構さ。それでも面倒なくらいさ!」 版画 G.2000-1687
ドーミエ、オノレ 『芸術家回想録』:(311)「ほら、そこにあるのがあんたのだよ。罰当たりなくらいにみすぼらしいあんたに1スー分の仕事もくれてやりたくないんだよ」 版画 G.2000-1688
ドーミエ、オノレ 『パリの男たち』:(1)「ビール、いやぁ・・・もう一度男をあげるのはアプサントしかないな!・・・」 版画 G.2000-1689
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(24)「なにっ!・・・ロシア人がプルート川を横断したってことが株式市場で噂になっているなどと新聞に書いてあるだと!・・・」「いいかい!パノテさんよ・・・なんでもいっしょなのさ・・・だってよぉ、ロシア人が敵になったからって、おまえさんがなにもひげそりをやめることはなかろうよ」 版画 G.2000-1690
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(28)「東方問題が平和解決したとしても怒ったりしないって、たった今言ったでしょうよ」「そうだけどさ、そんでもって?」「いやぁ、おかしなもんだよな。だってさ、軍神マルスのビールを飲みはじめてからというもの、俺たちゃ、言い争ってばかっりだよな」 版画 G.2000-1691
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(31)「なんたるわがまま!・・・今まさに兵をあげるそのときに眠りこけているとは、いかがなものか!・・・」 版画 G.2000-1692
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(44)パリの輩はトルコ情勢について猛勉強中 版画 G.2000-1693
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(44)パリの輩はトルコ情勢について猛勉強中 版画 G.2000-1694
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのクロッキー』:(42)元旦に手形の支払い拒絶証書がくるなんて・・・なんて幸運なんだろう!・・・ 版画 G.2000-1695
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(207)シャンゼリゼの素敵な恋のハプニングに胸おどる紳士「楡の木の下で待っていて・・・36,842番か!・・・まだまだだなぁー!・・・」 版画 G.2000-1696
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(66)こんなひどい天気だというのに、お犬さまを外にほっぽりだすひどいやつとは、いかがなものか! 版画 G.2000-1697
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(308)さわやかな5月、田舎道をひたすら歩く朗らかな一団「頑張れ、アデレイド、われわれは1里も進んでいないのだ!・・・」 版画 G.2000-1698
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(309)1856年の水上レース「ああ!おそるべきスピード・・・オールもないのに!・・・」 版画 G.2000-1699
ドーミエ、オノレ 『熱狂的壺愛好家』:(7)ひどい悪夢 版画 G.2000-1700
ドーミエ、オノレ 『熱狂的壺愛好家』:(8)3人の生粋の中国人連中からしきりとほめそやされているにせの日本の壺 版画 G.2000-1701
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(332)目方かせぎに骨をまぜることが禁じられてからのパリの肉屋の哀しさ 版画 G.2000-1702
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(252)湿った粗糖のかわりにくだいた砂岩を売りさばいたおとがめ 版画 G.2000-1703
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(304)メデューサの頭―こずるい食料雑貨商 版画 G.2000-1704
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(471)「なんですって・・・そんなことって本当にありえるのかしら!・・・もうじき牛肉がただ同然の値段になって、おまけに仔牛肉までもがそうなるなんて!・・・」「そうなの、ゴビナールさんの奥さん・・・そうなの!・・・」 版画 G.2000-1705
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(555)ケーキの皿を前に互いに一歩もゆずらない菓子職人とパン職人 版画 G.2000-1706
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(275)とても慎み深く、最高級肉として料理されることを誇りに思い、それを乞う動物 版画 G.2000-1707
ドーミエ、オノレ 『馬肉愛好家たち』:(8)「この馬は最高の状態です・・・まさに食べごろですね・・・!」 版画 G.2000-1708
ドーミエ、オノレ 『馬肉愛好家たち』:(9)「たぶんあの馬は美味しいんだろうな・・・まあ、いいか、おいらはまだ馬肉を食べ馴れていないしなぁ!・・・」 版画 G.2000-1709
ドーミエ、オノレ 『馬肉愛好家たち』:(10)学者1「私は馬肉にだんだん飽きて参りました・・・犬を食べてみようなんてまだ誰も思っていませんよ・・・われわれが試みてみますかね?・・・」学者2「もちろんですとも!・・・そいつはいいですねぇ、でも静かに話さないとわれわれの前のお犬さまに疑われてしまいますからな」 版画 G.2000-1710
ドーミエ、オノレ 『馬肉愛好家たち』:(11)学者連盟のメンバーは新しい栄養素の試食会をしながら提案中 版画 G.2000-1711
ドーミエ、オノレ 『馬肉愛好家たち』:(12)学者連中による餌の持ち出しを阻止するためのモンフォーコンのネズミの大反乱 版画 G.2000-1712
ドーミエ、オノレ 『馬肉愛好家たち』:(13)「ほぉら、・・・たった今、買い物をしてきたところだよ・・・明日あんたたちを夕飯に招待してやるよ・・・まあ、最高級の馬肉とは言えないが、肉汁だけはましだろうよ!・・・」 版画 G.2000-1713
ドーミエ、オノレ 『パリジャンのクロッキー』:(21)馬肉を食べる光景「たしかに本当だ・・・旦那が老いぼれの飼い馬を食べている・・・たったひとつの願いは、旦那がメイドのばあさんを食べてみようなんて考えをおこさないでくれよってことなのさ!・・・」 版画 G.2000-1714
ドーミエ、オノレ 『魚の養殖』:(6)「私の2匹のマスが見えるかい?」「いいや・・・あんまりよく見えないよ」「そこ・・・左側に・・・私のサケのすぐとなりにいるだろう」「おかしいなぁ・・・サケすらも見えやしない・・・こんなに見えないのは、きっとこの望遠鏡の性能がわるいからだろうよ」 版画 G.2000-1715
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(387)「コストさん、うちあげられたあなたのお魚たちのようすから一目瞭然、わるい病気でお釈迦になっていますよ・・・」 版画 G.2000-1716
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(325)月下美人の開花―歓喜にわく見学者たち!・・・ 版画 G.2000-1717
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(323)月下美人の開花に居合わせようとぬき足さし足、夜中にでかけるヴォージラールの園芸家たち 版画 G.2000-1718
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(55)「坊や、彗星がやってくるときはいつも、なにか思い出に残りそうなできごとが起こるのと同じタイミングなのだよ・・・今回の彗星は、おまえのガリュシェの寄宿学校での首席を予見していたのだよ!・・・」 版画 G.2000-1719
ドーミエ、オノレ 『1857年の彗星』:(2)「あなたの手形なんてぜんぜん欲しくありませんよ・・・だって、支払い期限が6月15日でしょう。地球は13日でおしまいなのに!・・・」 版画 G.2000-1720
ドーミエ、オノレ 『1857年の彗星』:(7)パリの街で夜毎見られるようになった光景 版画 G.2000-1721
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(385)バビネ氏がお天道さまはもうじき消えてしまうだろうと発言してから、たとえ真っ昼間であろうとわが家に帰るとき、パリの人々は警戒心を欠かせません 版画 G.2000-1722
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(386)バビネ氏は太陽の炎を消すことを決心した。なぜなら自分の予測がうそにならないように 版画 G.2000-1723
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(392)「ああ!かわいそうなシャファローさん、たしかに私たちはもうだめかも・・・彗星が落ちてきてお天道さまはどこかにかくれてしまうのね!・・・」 版画 G.2000-1724
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(181)25歳の若造どもは、フルーランス氏に著作のなかでの自分たちの分類のされ方についての理由を聞きに出向いた 版画 G.2000-1725
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(388)ヒューム氏はユリウス・カエサルの手による靴磨きのまぼろしに酔いしれることはない 版画 G.2000-1726
ドーミエ、オノレ 『よきパリジャンたち』:(8)パリジャンの舞踏会での新しいお楽しみ。ヒューム氏の亡霊がド・サン=ポタール氏の髭をそり、コフィニョン夫人の髪をぐちゃぐちゃにする 版画 G.2000-1727
ドーミエ、オノレ 『よきパリジャンたち』:(13)パリジャン「君、教えてくれたまえ。君の牛が老いぼれになって乳搾りができなくなったらどうするのかい?・・・」牛飼い「ここを見ておくんなさい・・・まったくもう・・・あんたはこいつらなしに肉が食えるとでも思ってるのかい!・・・」 版画 G.2000-1728
ドーミエ、オノレ 『流体狂』:(1)「あのう、ご主人さま、もう出てきましたか?」「いいや、まだだ・・・われわれはまだたった63秒しか・・・あっちにお行き、マドレーヌ、われわれの流体を脅かすんじゃない・・・」 版画 G.2000-1729
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(134)(催眠ダイヤモンド)催眠ダイヤモンド 夜会での新しいお楽しみ・・・もしくは自分を楽しませ、人前で見るための手段、それも攻撃なしの・・・ 版画 G.2000-1730
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(137)(催眠ダイヤモンド)なおもまだ催眠ダイヤモンドの驚異か・・・もしくは上流階級の礼儀で、ご夫人にぎこちなさを通り越してくたびれるポーズをとらせているのか 版画 G.2000-1731
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(138)(催眠ダイヤモンド)「そんなものを見るんじゃないよ・・・、ばかだなぁ!・・・そんなものはおまえを執念深くさせるだけだ!!・・・」 版画 G.2000-1732
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(140)(催眠ダイヤモンド)催眠ダイヤモンドの有効利用「・・・かみさんはよーく催眠術にかかっているぜ!・・・これでおいらはこっそりオペラ座の舞踏会に出かけられるってもんよ・・・なんてこった、このアヒルちゃんみたいなイビキをかきやがって!・・・」 版画 G.2000-1733
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(142)手相、それはよきパリジャンの新しい過去「アデレイド・・・探せども探せども長寿の線が見つからない!・・・ああ神様!・・・人生のまっさかりに死ななきゃならないのか!・・・」 版画 G.2000-1734
ドーミエ、オノレ 『よきパリジャン』:(1)「ああ!テオフィール・・・、ちょっと良いことがわかったわ・・・デバロール氏の本によると、贅沢の線がでてるわよ!・・・」「ああ!ふふーん・・・」 版画 G.2000-1735
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(100)ポタール夫人「勇敢なアルジェリア人の軽歩兵さん、おまえさんはアフリカ女よりフランス女の方がお好みってのは本当なのかい?」ポタール氏「しーっ!・・・なんてことを言いやがる・・・真っ赤になっちゃったじゃないか!・・・」 版画 G.2000-1736
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(101)「ああ!・・・あなた・・・あの人たちってこわいのよね!・・・」「だからこうよ、やつらは底意地が悪いのさ・・・やつらは女を叩いて、あざだらけにするんだ!・・・」 版画 G.2000-1737
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(101)「ああ!・・・あなた・・・あの人たちってこわいのよね!・・・」「だからこうよ、やつらは底意地が悪いのさ・・・やつらは女を叩いて、あざだらけにするんだ!・・・」 版画 G.2000-1738
ドーミエ、オノレ 『アルバム「日々のカリカチュア」』:表題紙 版画 G.2000-1739
ドーミエ、オノレ 『 アルバム「日々のカリカチュア」』:表題紙 版画 G.2000-1740
ドーミエ、オノレ 『パリのクロッキー』:(33)「こんなに大遅刻して株式市場に到着しやがっって・・・なにかたなぼたでいいことでもあったな!・・・悪党にからまれただと!・・・」「君はなにを期待しているんだね!・・・私はそのうち身を固めるよ・・・老いぼれになったらな!・・・」 版画 G.2000-1741
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(269)「ああ!親愛なるわが仲間よ、なんて格好をしているんだい」「しぃーっ!正月のプレゼントをやらずにすませるために工夫を凝らしたごまかしなのさ」 版画 G.2000-1742
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(457)「旦那、あんたの荷物にはあと5スー必要だよ・・・。言っておくが、おいらは良心的なんだぜ。なぜって、あんたのかみさんをふたっつめの荷物に数えてやってんだからなぁ・・・」 版画 G.2000-1743
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(110)自由の悪用「マドレーヌまで連れて行けだってぇ、そいつは調子が良すぎってもんだよ!おいらがこれから動物園に連れてってやるからよ、なぜって、その近所で夕飯に呼ばれてるからな」 版画 G.2000-1744
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(127)プリュドム氏は、辻馬車をおとなしく止まらせるためにメンケン夫人の指導を受けざるを得ない 版画 G.2000-1745
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(106)「誠意あるご夫人、私はイギリス人はパリ・グランプリで競うためにまたやってくるだろうと聞いている。私の愛国心が戦いの準備をさせるのだ」 版画 G.2000-1746
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(173)シャロン野営地にて「おとうさん、どうして兵隊さんはこんなに雨が降っているのにお外に出てるの?」「ぼくちゃんや、それはね、あの兵隊さんたちは戦争に行くために訓練をしてるんだよ」 版画 G.2000-1747
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(257)「レオカディー、40と4分の3世紀前の最盛期からわれわれをじっと見ているのだよ」「おや、まあ!わたし、まだお化粧してなかったわ!・・・」 版画 G.2000-1748
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(214)「新聞じゃ、こんどの選挙についていろいろ騒いでいるぜ」「今回、おいらたちの清き一票をひとりの候補者に投票する前に、医者に往診させておけば、あとでそいつを無能なやつだなんて新聞は言わないだろうよ」 版画 G.2000-1749
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(254)代議士の悪夢「まあ!いったいどうしたっていうの、あなた!」「無効になった夢を見たのだよ」 版画 G.2000-1750
ドーミエ、オノレ 『できごと』:(61)まぬけなやつ!またもや参上!・・・ 版画 G.2000-1751
ドーミエ、オノレ 年老いた男の頭部 ドーミエ、アンリ・アルピニー、フェリシアン・ロップス、タイエによる5つのエッチング習作 版画 G.2000-1752
ドーミエ、オノレ マグダラのマリア 絵画 P.1979-0006
ドーミエ、オノレ 観劇 絵画 P.1984-0001
ドーミエ、オノレ 果物を取り合う二人の童子 絵画 P.2010-0007
ドゥカン、アレクサンドル・ガブリエル 律法学者に囲まれたキリスト 素描 D.2005-0001
ドゥテクム、ヤン・ファンおよびリュカス・ファン・ドゥテクム 『大風景画』:休息する兵士たち(ピーテル・ブリューゲルの下絵による) 版画 G.2009-0001
ドゥテクム、ヤン・ファンおよびリュカス・ファン・ドゥテクム 『大風景画』:ティヴォリの景観(ピーテル・ブリューゲルの下絵による) 版画 G.2010-0002
ドゥテクム、ヤン・ファンおよびリュカス・ファン・ドゥテクム 『大風景画』:荒野の聖ヒエロニムス(ピーテル・ブリューゲルの下絵による) 版画 G.2010-0003
ドゥテクム、ヤン・ファンおよびリュカス・ファン・ドゥテクム 『大風景画』:悔悛するマグダラのマリア(ピーテル・ブリューゲルの下絵による) 版画 G.2010-0004
ドゥテクム、ヤン・ファンおよびリュカス・ファン・ドゥテクム 『大風景画』:アルプスの風景(ピーテル・ブリューゲルの下絵による) 版画 G.2010-0005
ドゥテクム、ヤン・ファンおよびリュカス・ファン・ドゥテクム 『大風景画』:悪賢い鳥追い(ピーテル・ブリューゲルの下絵による) 版画 G.2010-0006
ドゥテクム、ヤン・ファンおよびリュカス・ファン・ドゥテクム 『大風景画』:ベルギーの四輪馬車(ピーテル・ブリューゲルの下絵による) 版画 G.2010-0007
ドゥテクム、ヤン・ファンおよびリュカス・ファン・ドゥテクム 『大風景画』:田園の憂慮(ピーテル・ブリューゲルの下絵による) 版画 G.2010-0008
ドゥテクム、ヤン・ファンおよびリュカス・ファン・ドゥテクム 『大風景画』:エマオへの道(ピーテル・ブリューゲルの下絵による) 版画 G.2010-0009
ドゥテクム、ヤン・ファンおよびリュカス・ファン・ドゥテクム 『大風景画』:森に囲まれた地区(ピーテル・ブリューゲルの下絵による) 版画 G.2010-0010
ドゥテクム、ヤン・ファンおよびリュカス・ファン・ドゥテクム 『大風景画』:休息する兵士たち(ピーテル・ブリューゲルの下絵による) 版画 G.2010-0011
ドゥテクム、ヤン・ファンおよびリュカス・ファン・ドゥテクム 『大風景画』:田舎の市(ピーテル・ブリューゲルの下絵による) 版画 G.2010-0012
ドゥテクム、ヤン・ファンおよびリュカス・ファン・ドゥテクム 『大風景画』:エジプトへの逃避(ピーテル・ブリューゲルの下絵による) 版画 G.2010-0013
ドガ、エドガー 髪をとかす女 素描 D.1959-0010
ドガ、エドガー 背中を拭く女 素描 D.1974-0003
ドシオ、ジョヴァンニ・アントニオ 古代ローマ建築図集 書籍 L.2006-0002
ドニ、モーリス 踊る男 素描 D.1959-0014
ドニ、モーリス 踊り子 素描 D.1959-0015
ドニ、モーリス エチュード 素描 D.1959-0016
ドニ、モーリス エチュード 素描 D.1959-0017
ドニ、モーリス エロアのための習作 素描 D.1959-0018
ドニ、モーリス エロアのための習作 素描 D.1959-0019
ドニ、モーリス 「フィエーゾレの受胎告知」のための習作 素描 D.1959-0020
ドニ、モーリス タンバリンを持つ女 素描 D.1959-0021
ドニ、モーリス 第九交響曲(シャンゼリゼ劇場装飾)のための習作 素描 D.1959-0022
ドニ、モーリス うずくまる裸婦 素描 D.1959-0023
ドニ、モーリス 腕を背にまわす裸婦 素描 D.1959-0024
ドニ、モーリス 腕を上げる裸婦 素描 D.1959-0025
ドニ、モーリス 後向きの裸婦 素描 D.1959-0026
ドニ、モーリス 裸の女たち 素描 D.1959-0027
ドニ、モーリス 肖像 素描 D.1959-0028
ドニ、モーリス 聖女ジャンヌ・ド・シャンタル 素描 D.1959-0029
ドニ、モーリス ギリシアの彫像 素描 D.1959-0030
ドニ、モーリス 三つの顔 (「フィレンツェの宵」のための習作) 素描 D.1959-0031
ドニ、モーリス 池のある屋敷 素描 D.1981-0001
ドニ、モーリス アーサー王 素描 D.1983-0001
ドニ、モーリス レマン湖畔、トノン 素描 D.1983-0002
ドニ、モーリス 「雌鶏と少女」のためのスケッチ 素描 D.2011-0002
ドニ、モーリス 化粧する娘 版画 G.1981-0003
ドニ、モーリス 泉に映る影 版画 G.1983-0001
ドニ、モーリス 『アッシージの聖フランチェスコ;孤独』:アッシージの聖フランチェスコ 版画 G.1995-0046
ドニ、モーリス 『アッシージの聖フランチェスコ;孤独』:孤独 版画 G.1995-0047
ドニ、モーリス 水浴 絵画 P.1959-0065
ドニ、モーリス エル=ケーテルの墓地 絵画 P.1959-0066
ドニ、モーリス ローマ、サン・ロレンツォ聖堂の回廊 絵画 P.1959-0067
ドニ、モーリス コンスタンティーヌ、アルジェリア 絵画 P.1959-0068
ドニ、モーリス 踊る女たち 絵画 P.1959-0069
ドニ、モーリス ラ・クラルテの聖堂 絵画 P.1959-0070
ドニ、モーリス 字を書く少年 絵画 P.1959-0071
ドニ、モーリス 紫陽花 絵画 P.1959-0072
ドニ、モーリス 若い母 絵画 P.1959-0073
ドニ、モーリス 行列 絵画 P.1959-0074
ドニ、モーリス クァトロ・トルリ城、シエナ 絵画 P.1959-0075
ドニ、モーリス ロッシュ・ノワール 絵画 P.1959-0076
ドニ、モーリス ヴィラ・メディチ、ローマ 絵画 P.1959-0077
ドニ、モーリス ロスマパモン 絵画 P.1959-0078
ドニ、モーリス シエナの聖カテリーナ 絵画 P.1959-0079
ドニ、モーリス ばら色の壁のあるシエナ風景 絵画 P.1959-0080
ドニ、モーリス トンケデックのテラス 絵画 P.1959-0081
ドニ、モーリス 花束を飾った食卓(マルト・ドニと二人の娘ベルナデット,アンヌ=マリー) 絵画 P.1981-0002
ドニ、モーリス 雌鶏と少女 絵画 P.1986-0001
ドラクロワ、ウジェーヌ 「ダンテの小舟」のための習作 素描 D.1959-0011
ドラクロワ、ウジェーヌ ヘラクレスとケンタウロス 素描 D.1959-0012
ドラクロワ、ウジェーヌ ヘラクレスとネメアの獅子 素描 D.1959-0013
ドラクロワ、ウジェーヌ ケレスを讚えて 素描 D.1969-0001
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:ゲーテの肖像 版画 G.1981-0004
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:空を飛ぶメフィストフェレス 版画 G.1981-0005
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:書斎のファウスト 版画 G.1981-0006
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:ファウストとヴァーグナー 版画 G.1981-0007
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:ファウスト、ヴァーグナーとむく犬 版画 G.1981-0008
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:ファウストの前に現われたメフィストフェレス 版画 G.1981-0009
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:学生に応対するメフィストフェレス 版画 G.1981-0010
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:学生酒場のメフィストフェレス 版画 G.1981-0011
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:マルガレーテを誘惑しようとするファウスト 版画 G.1981-0012
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:マルテの前で挨拶するメフィストフェレス 版画 G.1981-0013
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:マルガレーテと紡車 版画 G.1981-0014
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:ファウストとヴァレンティンの決闘 版画 G.1981-0015
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:決闘の後で逃走するメフィストフェレスとファウスト 版画 G.1981-0016
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:教会のマルガレーテ 版画 G.1981-0017
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:ハルツ山中のファウストとメフィストフェレス 版画 G.1981-0018
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:ファウストの前に現われたマルガレーテの亡霊 版画 G.1981-0019
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:安息日の夜、馬を駆るファウストとメフィストフェレス 版画 G.1981-0020
ドラクロワ、ウジェーヌ ゲーテ『ファウスト』による連作:マルガレーテの獄室のファウスト 版画 G.1981-0021
ドラクロワ、ウジェーヌ シェイクスピア『ハムレット』による連作:ハムレットを慰めようとする王妃 版画 G.1981-0022
ドラクロワ、ウジェーヌ シェイクスピア『ハムレット』による連作:父の亡霊を追おうとするハムレット 版画 G.1981-0023
ドラクロワ、ウジェーヌ シェイクスピア『ハムレット』による連作:テラスの亡霊 版画 G.1981-0024
ドラクロワ、ウジェーヌ シェイクスピア『ハムレット』による連作:ポローニアスとハムレット 版画 G.1981-0025
ドラクロワ、ウジェーヌ シェイクスピア『ハムレット』による連作:ハムレットとギルデンスターン 版画 G.1981-0026
ドラクロワ、ウジェーヌ シェイクスピア『ハムレット』による連作:役者たちに父の毒殺場面を演じさせるハムレット 版画 G.1981-0027
ドラクロワ、ウジェーヌ シェイクスピア『ハムレット』による連作:王を殺そうとするハムレット 版画 G.1981-0028
ドラクロワ、ウジェーヌ シェイクスピア『ハムレット』による連作:ポローニアスの死 版画 G.1981-0029
ドラクロワ、ウジェーヌ シェイクスピア『ハムレット』による連作:ハムレットと王妃 版画 G.1981-0030
ドラクロワ、ウジェーヌ シェイクスピア『ハムレット』による連作:ハムレットとポローニアスの骸 版画 G.1981-0031
ドラクロワ、ウジェーヌ シェイクスピア『ハムレット』による連作:オフィーリアの死 版画 G.1981-0032
ドラクロワ、ウジェーヌ シェイクスピア『ハムレット』による連作:墓堀り人夫たちの前のハムレットとホレイショー 版画 G.1981-0033
ドラクロワ、ウジェーヌ シェイクスピア『ハムレット』による連作:ハムレットの死 版画 G.1981-0034
ドラクロワ、ウジェーヌ 『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ・グラス』:立ちどまった虎 版画 G.1993-0099
ドラクロワ、ウジェーヌ 魔女たちの言葉を聞くマクベス 版画 G.2011-0007
ドラクロワ、ウジェーヌ 「サルダナパールの死」のための習作 絵画 P.1959-0064
ドラクロワ、ウジェーヌ 聖母の教育 絵画 P.1970-0001
ドラクロワ、ウジェーヌ 墓に運ばれるキリスト 絵画 P.1975-0002
ドラン、アンドレ 横たわる裸婦 素描 D.1990-0004
ドラン、アンドレ ジャン・ルノワール夫人(カトリーヌ・ヘスリング) 絵画 P.1990-0008
ドラン、アンドレ 浴女たち 絵画 P.1990-0009
ドラン、アンドレ 果物 絵画 P.1991-0005
ドルチ、カルロ 悲しみの聖母 絵画 P.1998-0002
ドレ、ギュスターヴ ラ・シエスタ、スペインの思い出 絵画 P.2005-0007
ドレス、アンドレアス 『ベックマンのために』:情景―ベックマンに 版画 G.1985-0015
ドレンド、ザカリアス 『キリストと使徒たち』:聖ヤコブ(大) 版画 G.1991-0015
ドレンド、ザカリアス 『キリストと使徒たち』:聖ヨハネ 版画 G.1991-0016
ドレンド、ザカリアス 『キリストと使徒たち』:聖ピリポ 版画 G.1991-0017
ドレンド、ザカリアス 『キリストと使徒たち』:聖バルトロマイ 版画 G.1991-0018
ドレンド、ザカリアス 『キリストと使徒たち』:聖トマス 版画 G.1991-0019
ドレンド、ザカリアス 『キリストと使徒たち』:聖マタイ 版画 G.1991-0020
ドレンド、ザカリアス 『キリストと使徒たち』:聖ヤコブ(小) 版画 G.1991-0021
ドレンド、ザカリアス 『キリストと使徒たち』:聖シモン 版画 G.1991-0022
ドレンド、ザカリアス 『キリストと使徒たち』:聖ユダ 版画 G.1991-0023
ドレンド、ザカリアス 『キリストと使徒たち』:聖マタイ 版画 G.1991-0024
ドンゲン、キース・ヴァン ターバンの女 絵画 P.1959-0191
ドンゲン、キース・ヴァン カジノのホール 絵画 P.1959-0192
ドヴァル、ピエール=ジャン=シャルル ムーア風の邸の中庭 絵画 P.1959-0083
ドヴァル、ピエール=ジャン=シャルル 姉妹 絵画 P.1959-0084
ドヴァル、ピエール=ジャン=シャルル ガルダイア 絵画 P.1959-0085
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