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講演会/シンポジウム

当館の研究員、あるいは国内外の専門家を招いて、展覧会等に関連した講演会、シンポジウムを無料で行っています。

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聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画

講演会

日時:2016年7月9日(土)14:00〜15:30 ※同時通訳付き
アヒム・リーター(ミュンヘン州立版画素描館15〜18世紀ドイツ部門主任学芸員)
「イスラエル・ファン・メッケネムのコピー制作について」

日時:2016年 8月6日(土)14:00〜15:30
平川 佳世(京都大学大学院准教授)
「ドイツ初期版画の魅力」

日時:2016年8月27日(土)14:00〜15:30
中田 明日佳(国立西洋美術館研究員)
「俗なるもの−メッケネムと世俗主題版画」

参加方法

会場:
国立西洋美術館講堂(地下2階)
定員:
各回先着140名(聴講無料。ただし聴講券と本展の観覧券が必要です。)
当日12:00より、館内インフォメーションにて、本展の観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付します。
会場へは開演の30分前からご入場いただけます(自由席)。
※講演会のタイトル、内容等は変更となる場合があります。

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歴史のなかのニコラ・プッサンの芸術

講演会

パンフレット

(PDFファイル 2030KB)

17世紀フランスの画家ニコラ・プッサンは、今でこそ美術史上の「巨匠」の座を確立していますが、1960年のルーヴル美術館における大回顧展に至るまでは「時代遅れ」として敬して遠ざけられ、忘れ去られていました。
本講演では、フランシス・ベーコンやピカソらの芸術家や歴代のプッサン研究者による二十世紀におけるプッサンの再発見の歴史を振り返り、プッサン芸術の特質を多面的に明らかにします。

日時:2016年9月3日(土)14:00〜15:30
   ※ドイツ語による講演(同時通訳付き)
ヘンリ・キーゾル教授(ハイデルベルク大学ヨーロッパ美術史研究所)
「歴史のなかのニコラ・プッサンの芸術」

参加方法

会場:
国立西洋美術館講堂(地下2階)
定員:
140名(聴講無料、ただし聴講券が必要です)
当日13:00より、館内インフォメーションにて、お一人につき一枚聴講券を配付します。会場へは開演の30分前からご入場いただけます(自由席)。
主催:
国立西洋美術館
後援:
日仏美術学会
協力:
西洋美術振興財団、科研費基盤研究(C)「プッサン晩年の風景画における語りと寓意に関する総合的研究」

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