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講演会/シンポジウム

当館の研究員、あるいは国内外の専門家を招いて、展覧会等に関連した講演会、シンポジウムを無料で行っています。

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クラーナハ展―500年後の誘惑

講演会

日時:2016年10月15日(土)14:00〜15:30 ※同時通訳付き
グイド・メスリング(ウィーン美術史美術館学芸員)
「旅する芸術家――クラーナハとネーデルラント」

日時:2016年 10月29日(土)14:00〜15:30
秋山 聰(東京大学教授)
「クラーナハVS. デューラー:ドイツにおける「芸術家」の誕生をめぐって」

日時:2016年11月19日(土)14:00〜15:30
田辺 幹之助(東京藝術大学教授)
「クラーナハと宗教改革」

日時:2016年12月10日(土)14:00〜15:30
新藤 淳(国立西洋美術館研究員)
「誘惑は時を超えて――クラーナハと〈女のちから〉」

参加方法

会場:
国立西洋美術館講堂(地下2階)
定員:
各回先着140名(聴講無料。ただし聴講券と本展の観覧券が必要です。)
当日12:00より、館内インフォメーションにて、本展の観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付します。
会場へは開演の30分前からご入場いただけます(自由席)。
※講演会のタイトル、内容等は変更となる場合があります。

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シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才

講演会

日時:2017年3月2日(木)14:00〜15:30 ※同時通訳付き
ヴァンサン・ポマレッド(ルーヴル美術館文化メディエーション部長)
「シャセリオーと自然」

日時:2017年4月2日(日)14:00〜15:30
喜多崎 親(成城大学教授)
「テオドール・シャセリオーと聖堂装飾」

日時:2017年5月13日(土)14:00〜15:30
陳岡めぐみ(国立西洋美術館主任研究員)
「シャセリオーと会計検査院の大壁画」

参加方法

会場:
国立西洋美術館講堂(地下2階)
定員:
各回先着140名(聴講無料。ただし聴講券と本展の観覧券が必要です。)
当日12:00より、館内インフォメーションにて、本展の観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付します。
会場へは開演の30分前からご入場いただけます(自由席)。
※講演会のタイトル、内容等は変更となる場合があります。

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17世紀オランダ美術と<アジア>
学術シンポジウム

パンフレット

(PDFファイル 1074KB)

17世紀オランダ美術といえば、誰しもレンブラントやフェルメールを連想しますが、同時にオランダという名前から蘭学とか日蘭貿易といった言葉を想起する人も少なくないのではないでしょうか。オランダが江戸時代に日本と交易をおこなった唯一の西欧国であり、
日本の近代化に多大な貢献をした国であったことは広く知られています。しかし、日蘭関係という文脈でオランダが語られるのは、もっぱら18世紀後半以降のことです。レンブラントやフェルメールが活動したオランダ絵画の黄金時代は17世紀ですから、無意識のうちに「美術におけるオランダ」と「日蘭関係におけるオランダ」とはふたつの別の世界のことであると考えられてきたようです。

けれども、レンブラントがそのコレクションに「日本の冑」や「インドのカップ」を所蔵し、その多数の版画に和紙を用いたこと、また、フェルメールが中国磁器を描き、あるいは、多くのオランダ絵画に「ヤポンス・ロック(日本風上着)」と呼ばれた衣装を羽織る人物が描かれたことを知るならば、17世紀オランダ美術とアジアとが文化的に深く結ばれていたことを改めて認識せざるえないでしょう。
オランダは「日蘭関係におけるオランダ」だけではなかったし、「美術におけるオランダ」にはアジアが深く関わっていたのです。

このシンポジウムは日本の17世紀オランダ美術の研究者たちを中心に、東西交流を研究テーマとするオランダ、中国、日本の研究者を加え、さまざまな視点から17世紀オランダ美術とアジアとの関係を探ろうとするものです。オランダ美術に関心を持つ方をはじめ、西欧に輸出された磁器や漆器の歴史、また、日蘭貿易に関心をもたれる方まで多くの方々の参加をお待ちいたします。

講演会

日時:
2017年1月21日(土)10:00〜18:00 ※同時通訳付き
会場:
国立西洋美術館講堂(地下2階)
*聴講無料、このシンポジウムは特別の参加資格を必要としません。参加ご希望の方は当日直接講堂(地下2 階)においでください。会場へは開演の30分前からご入場いただけます(自由席)。
主催:
国立西洋美術館
協力:
ポーラ美術振興財団、西洋美術振興財団

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