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[Fun with Collection 2012]

彫刻の魅力を探る

主催:
国立西洋美術館
協力:
東京藝術大学=彫刻科研究室・工芸科鋳金研究室・共通工房(石材工房)
/西洋美術振興財団
会期:
2012年11月3日(土・祝)〜2013年1月27日(日)
会場:
国立西洋美術館 企画展示室B3F
開館時間:
午前9時30分〜午後5時30分
毎週金曜日:
午前9時30分〜午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日:
月曜日(ただし、12月24日、1月14日は開館、12月25日、1月15日は休館)
12月28日〜1月1日
観覧料金:
「手の痕跡」展の観覧券が必要となります
当日:一般800円、大学生400円
団体:一般600円、大学生200円
※団体料金は20名以上。
※高校生以下、18歳未満の方は無料。
※心身に障害のある方および付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)。
※本観覧券で常設展示も併せてご覧いただけます。
無料観覧日:11月3日(文化の日)、FUN DAY開催日の11月10日(土)・11日(日)

Fun with Collectionは、当館の所蔵作品を様々な視点から楽しんでいただく企画です。今年は、『手の痕跡』展に関連して彫刻の技法や材料に焦点をあてた小展示とプログラムを実施します。
ロダンは、粘土で制作した像を石膏で型どりすると、それをより堅牢な素材であるテラコッタ、大理石、ブロンズなどに置き換えて数多くの作品を残しました。本展では、東京藝術大学の協力により、粘土で女性の頭部を制作し、それを石膏、テラコッタ、大理石、ブロンズという異なる素材に置き換える工程を、実物の工程見本や道具・材料の展示とビデオ映像で紹介します。それらは、ロダンが採用した技法や道具そのものではありませんが、基本となる考えや方法は同じです。粘土で作られた頭部は、どのようにして異なる素材に置き換えるのでしょうか、また素材によって同じ作品は変わって見えるのでしょうか。会場で確認してみてください。
彫刻の制作技法を知ることで、ロダンやブールデルの彫刻の新たな見方、楽しみ方を発見していただければ幸いです。また、会期中には、彫刻の技法に関連したレクチャーやプログラムなども行います。どうぞご参加ください。

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