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今後の展覧会予定

大英博物館 古代ギリシャ展  究極の身体、完全なる美

会期:
2011年7月5日(火)〜2011年9月25日(日)
開館時間:
午前9時30分〜午後5時30分
毎週金曜日:午前9時30分〜午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日:
月曜日(*ただし、7月18日、8月15日、9月19日は開館)、7月19日(火)、9月20日(火)
主催:
国立西洋美術館、大英博物館、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション
後援:
外務省、文化庁、ブリティッシュ・カウンシル
協賛:
花王、みずほ銀行、三菱商事、大伸社、大塚製薬
協力:
チャイナエアライン、日本航空、ルフトハンザ カーゴ AG、西洋美術振興財団
観覧料金:
前売一般1,300円、前売大学生1,000円、前売高校生550円
当日一般1,500円、当日大学生1,200円、当日高校生700円
団体一般1,100円、団体大学生 800円、団体高校生500円

※前売券の発売は2011年7月4日(月)まで。7月5日(火)からは当日券販売
※美術館窓口以外の前売券販売場所は展覧会ホームページをご確認ください。
※団体料金は20名以上
※中学生以下は無料
※心身に障害のある方および付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)
※本券の観覧券で常設展も併せてご覧いただけます。
巡回:
神戸市立博物館
〒650-0034神戸市中央区京町24
2011年3月12日(土)〜6月12日(日)(会期終了)
《円盤投げ(ディスコボロス)》

《円盤投げ(ディスコボロス)》
後2世紀(原作:前450-前440年頃)
大理石/高さ169cm
©The Trustees of the British Museum

人体表現は西洋美術の中心的なテーマのひとつです。西洋美術史において、このテーマにはじめて徹底的かつ真摯に取り組んだのは古代ギリシャ人でした。ギリシャ人は神も人間と同じ姿であるとみなしていました。その神や人間を「身体」という現実の形で表すことは、ギリシャ人が人間について考え、神について考えるときに欠かすことのできない手段だったのです。同時に、身体を絵画や彫刻によって形作りながら、ギリシャ人は来る日も来る日も美の原理を―美しい表現とは何であるのか、そしてどのようにして実現できるのかを―追い求めました。
本展では、大英博物館の貴重なコレクションを通して、ギリシャ人が作り上げた身体美の世界をさまざまな観点から紹介します。アスリートの鍛え抜かれた肉体や女神の官能的な裸体から、老いや醜さを表した赤裸々な姿まで、時空を越えて今もなお輝き続ける古代ギリシャの美を存分にお楽しみください。


詳細につきましては、展覧会ホームページをご覧ください。


ホームページからチケットがご購入いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。


この他、講演会スライドトークも予定されています。
詳細はそれぞれのページをご覧ください。


《アフロディテ(ヴィーナス)像》
《アフロディテ(ヴィーナス)像》
ローマ時代(原作:前4世紀)
大理石/高さ107cm
©The Trustees of the British Museum

《エロス(キューピッド)像》
《エロス(キューピッド)像》
後2世紀 大理石/高さ60.5cm
©The Trustees of the British Museum

《役者の小像》
《役者の小像》
前1世紀 テラコッタ/高さ11.2p
©The Trustees of the British Museum

《赤像式キュリクス(酒杯):幅跳び》
《赤像式キュリクス(酒杯):幅跳び》
前510年頃 陶器/高さ13.3cm
©The Trustees of the British Museum

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