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今後の展覧会予定

プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影

会期:
2011年10月22日(土)〜2012年1月29日(日)
開館時間:
午前9時30分〜午後5時30分
毎週金曜日:午前9時30分〜午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日:
月曜日(*ただし、1月2日、9日は開館)、12月28日(水)−1月1日(日)、1月10日(火)
主催:
国立西洋美術館、国立プラド美術館、読売新聞社
後援:
外務省、スペイン大使館
特別協賛:
キヤノン
協賛:
清水建設、花王、損保ジャパン、大日本印刷、東レ、トヨタ自動車、KDDI、みずほ銀行
協力:
エールフランス航空、セルバンテス文化センター、西洋美術振興財団

本展は、政府による美術品補償制度の適用を受けています。
観覧料金:
当日:一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円
前売/団体:一般1,300円、大学生1,000円、高校生650円

※本展の観覧券で常設展示もあわせてご覧いただけます。
※前売券の発売は2011年9月1日(木)から10月21日(金)まで。美術館では10月20日(木)まで販売。
10月22日(土)からは当日券販売。
※美術館窓口以外の前売券販売場所は展覧会特設サイトをご確認ください。
※団体料金は20名以上。
※中学生以下は無料。
※12月20日〜1月9日は高校生無料。
※心身に障害のある方および付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)
関連書籍:
プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影
通信販売サイト
《着衣のマハ》

《着衣のマハ》
1800-07年頃 油彩/カンヴァス
国立プラド美術館
Archivo Fotográfico, Museo Nacional del Prado. Madrid.

鋭い批判精神によって社会と人間の諸相を捉え、近代絵画への道を開いたスペインの巨匠、フランシスコ・デ・ゴヤ(1746−1828)。その作品はヨーロッパ社会の一大変革期の証言であるとともに、時代を超えて私たちの心に響きます。
ゴヤは地方の職人の息子から国王カルロス4世の首席宮廷画家へと登りつめ、王侯貴族や廷臣たちの優雅な肖像画によって名声を得ました。しかし、ナポレオンの侵略によりスペインの平和が覆されると、老年期のゴヤは、戦争と混乱に見舞われた民衆の悲惨な現実を見つめます。さらに、彼のまなざしは現実を超えた夢や幻想の世界へも向けられ、近代絵画の先駆とも言われるユニークな作品群を生み出しました。人間への飽くなき好奇心に支えられたゴヤの創造活動は、82年の生涯の最後まで衰えることを知りませんでした。
この展覧会は、ヨーロッパ絵画の宝庫として名高いプラド美術館(マドリード)のコレクションから選ばれたゴヤの油彩画、素描など72点に、国立西洋美術館などが所蔵する版画51点を加えて構成されます。「光と影」というキーワードのもとで、さまざまな切り口からゴヤの画業の断面を示し、その核心に近づいてゆくことが本展の狙いです。


詳細につきましては、展覧会特設サイトをご覧ください。


この他、講演会スライドトークも予定されています。
詳細はそれぞれのページをご覧ください。


《ホベリャーノスの肖像》
《ホベリャーノスの肖像》
1798年 油彩/カンヴァス
国立プラド美術館
Archivo Fotográfico, Museo Nacional del Prado. Madrid.

《蝶の牡牛〈素描帖G〉53番》
《蝶の牡牛〈素描帖G〉53番》
1824-28年 コンテ、鉛筆/灰色の簀目紙
国立プラド美術館
Archivo Fotográfico, Museo Nacional del Prado. Madrid.

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