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今後の展覧会予定

国立西洋美術館開館50周年記念事業
かたちは、うつる―国立西洋美術館所蔵版画展

期:
2009年7月7日(火)〜8月16日(日)
休館日:
月曜日(ただし、7月20日、8月10日は開館、7月21日(火)は休館)
催:
国立西洋美術館
賛:
EPSON
力:
西洋美術振興財団
観覧料金:
一般420円(210円)、大学生130円(70円)
高校生以下及び18歳未満、65歳以上、心身に障害のある方及び付添者1名は無料
( )内は20名以上の団体料金
かたちは、うつる―国立西洋美術館所蔵版画展

国立西洋美術館は今年、開館50周年を迎えます。この半世紀間は当館にとって、さまざまな研究活動や展覧会事業の蓄積の過程であったと同時に、なによりも作品収集、独自のコレクション形成の歴史でした。当初、フランス政府より寄贈返還された松方コレクション計370点とともに開館した当館は、それ以後の継続的な収集活動によって、今日では4,547点の所蔵作品(平成20年度時点)を抱えるに至っています。なかでも、開館当時には24点を数えるばかりであった版画のコレクションは、現在では3,747点にまで膨らみ、いまや当館の所蔵作品全体のなかにも、かなり大きな比重を占めるものへと成長しました。そこには、ルネサンス期のデューラーらにはじまり、17世紀のカロやレンブラント、18世紀のピラネージやゴヤ、19世紀のドーミエやクリンガーなどに至る、西洋版画史を語るうえで欠かすことのできない重要な芸術家たちの有品が、数多く含まれています。本展はこうした当館自身の版画コレクションを、若干の素描作例及び書籍とあわせた約130点によって、はじめてまとまった形で紹介する機会となります。

講演会ギャラリートーク関連プログラムも予定されています。
詳細はそれぞれのページをご覧ください。

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