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開催中の展覧会

国立西洋美術館開館50周年記念事業
ローマ 未来の原風景 by HASHI

古代ローマ帝国の遺産展はこちら>>

期:
2009年9月19日(土)〜12月13日(日)
休館日:
月曜日(ただし、9月21日、10月12日、11月23日は開館、10月13日(火)、11月24日(火)は休館)
催:
国立西洋美術館
賛:
EPSON
力:
西洋美術振興財団
観覧料金:
一般420円(210円)、大学生130円(70円)  ( )内は20名以上の団体料金
※ 高校生以下及び18歳未満、65歳以上、心身に障害のある方及び付添者1名は無料
※ 企画展「古代ローマ帝国の遺産」展観覧券、または常設展観覧券でご覧いただけます。
Colosseum II, Rome (コロッセオII、ローマ)

Colosseum II, Rome (コロッセオ II、ローマ) 70 - 81 AD / 2008 / 2009 ©HASHI 2009

「ローマは偉大であるがゆえに人々から愛されたのではない。人々から愛されたがゆえにローマは偉大になったのだ」――イギリスの作家G.K.チェスタートンの名言のとおり、都市のなかの都市ローマは時代と国境を超えて多くの芸術家たちを引き寄せ、ローマに捧げられた芸術作品は「永遠の都」への憧れを一層かきたてます。ゲーテ、スタンダール、アンデルセン、プッチーニ、ウィリアム・ワイラー、フェリーニ……ローマの魅力を作品にうたった創造者たちの名を挙げれば、優に一冊の本ができあがるでしょう。

この展覧会は、ニューヨークを拠点に世界で活躍しているHASHIこと橋村奉臣氏による、ローマに取材した作品約50点を紹介します。二千年を超える都市の歴史が刻印されたローマの遺跡や街並みは、私たちの思いを現在から遠い過去へ、そして遥かな未来へと導きます。現実の一瞬を定着する写真の機能を越え、いま私たちの眼に映る21世紀の光景を「千年後の未来」に再発見するというコンセプトのもとで、HASHIGRAPHY(ハシグラフィー)と命名された独自の手法によって制作された橋村氏の作品は、汲めども尽きぬ永遠の都ローマの魅力を生き生きと映し出すとともに、私たちを果てしない時間の旅へと誘います。

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詳細につきましては、展覧会ホームページをご覧ください。

作品保護の観点から会場内の温度を低く設定しております。上着をお持ちいただくなど、体温調節しやすい服装でのご来館をおすすめいたします。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

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