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講演会/シンポジウム

当館の研究員、あるいは国内外の専門家を招いて、展覧会等に関連した講演会、シンポジウムを無料で行っています。

過去の情報はこちら

松方コレクション展

講演会

日時:2019年6月11日(火)14:00〜15:30※同時通訳つき
ブリュノー・マルタン(フランス文部省・建築文化財メディアテーク)
「写真家ピエール・シュモフのカメラがとらえた松方コレクション」

日時:2019年6月15日(土)14:00〜15:30
邊牟木尚美(国立西洋美術館研究員)
「松方コレクション展と作品修復」

日時:2019年7月20日(土)14:00〜15:30
宮崎克己(昭和音楽大学教授)
「印象派ブームわき起こる〜第一次大戦直後の日本」

日時:2019年9月7日(土)14:00〜15:30
陳岡めぐみ(国立西洋美術館主任研究員)
「松方コレクション 百年の流転」

参加方法

会場:
国立西洋美術館講堂(地下2階)
定員:
各回先着130名(聴講無料。ただし聴講券と本展の観覧券(半券可)が必要です。)
当日12:00より、館内インフォメーションにて、本展の観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付します。
会場へは開演の30分前からご入場いただけます(整理番号順)。
※講演会のタイトル、内容等は変更となる場合があります。

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モダン・ウーマン―フィンランド美術を彩った女性芸術家たち

国際シンポジウム
「近代の女性芸術家たち:フィンランドと日本」

日時:2019年6月21日(金)14:00〜18:00※同時通訳つき

登壇者:
アンナ=マリア・フォン・ボンスドルフ(フィンランド国立アテネウム美術館主席学芸員)
アヌ・ウトリアイネン(フィンランド国立アテネウム美術館上級研究員)
アンナ=マリア・ウィルヤネン(フィンランドセンター所長)
児島 薫(実践女子大学教授)
主催:
国立西洋美術館
助成:
公益財団法人野村財団、公益財団法人吉野石膏美術振興財団
パンフレット

(PDFファイル 2,161KB)

参加方法

会場:
国立西洋美術館講堂(地下2階)
定員:
先着130 名(聴講無料。ただし、聴講券と観覧券(半券可)が必要です。)
当日12:00より、館内インフォメーションにて、観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付します。
会場へは、開演の30 分前からご入場いただけます(整理番号順)。
※シンポジウムのタイトル、内容等は変更となる場合があります。

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講演会

日時:2019年7月13日(土)14:00〜15:30
佐藤直樹(東京藝術大学准教授)
「ヘレン・シャルフベックと写真―バーン=ジョーンズ作品の複製写真による影響」

参加方法

会場:
国立西洋美術館講堂(地下2階)
定員:
各回先着130名(聴講無料。ただし聴講券と観覧券(半券可)が必要です。)
当日12:00より、館内インフォメーションにて、観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付します。
会場へは開演の30分前からご入場いただけます(整理番号順)。
※講演会のタイトル、内容等は変更となる場合があります。

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日本・ギリシャ修好120周年記念講演会
「日本とギリシャ:それぞれの文化遺産の保存と修復 コルフ島とサラミナ島」

2019年は日本とギリシャが外交関係を結んで120年になります。それを記念して、国立コルフ・アジア美術館長デスピナ・ゼルニオティ氏と、共立女子大学教授の木戸雅子氏による講演会を行います。
国立コルフ・アジア美術館は、1890年代から1910年代に外交官であったグレゴリオス・マノスという人物がウィーンやパリで集めた日本美術作品を所蔵するギリシャ唯一の東洋美術館です。館長であるゼルニオティ氏は、ギリシャにおける日本文化・芸術の理解促進に貢献してきたこれまでの功績により、平成30年度外務大臣表彰を受賞しました。また、木戸氏は、ポストビザンティン美術の専門家として、サラミナ島にあるパナギア・ファネロメニ修道院聖堂を日本の資金によって修復させ、その図像プログラムの研究をしています。その功績からサラミナ名誉市民の称号が授与されました。
本講演会では、ギリシャにおける日本美術の研究と日本人の手によるギリシャの教会堂修復事業という、2つの国の美術に関する重要な仕事を紹介します。国立西洋美術館では、2020年東京オリンピック・パラリンピックの時期に開催する企画展において、古代ギリシャのオリンピックに関わる作品をギリシャから出品していただく予定です。
2019年の修好120周年記念の年のみならず、その後も引き続き豊かな文化交流が続くことを願い、この講演会を開催します。

パンフレット

(PDFファイル 1,09MB)


日時:
2019年8月31日(土)14:00〜17:00 ※日英同時通訳つき
登壇者:
デスピナ・ゼルニオティ(国立コルフ・アジア美術館長)
木戸雅子(共立女子大学教授)
主催:
国立西洋美術館
助成:
公益財団法人 石橋財団
後援:
ギリシャ大使館、日本ギリシャ協会

参加方法

会場:
国立西洋美術館講堂(地下2階)
定員:
先着130名(聴講無料。ただし聴講券が必要です。)
当日12:00より、館内インフォメーションにて、お一人につき一枚聴講券を配付します。会場へは、開演の30分前からご入場いただけます(整理番号順)。

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ジャポニスム学会国際シンポジウム2019 「人の移動とジャポニスム」

パンフレット

(PDFファイル 327MB)

19世紀半ばの開国と同時に、外交官、お雇い外国人、商人、観光客が日本を訪れ、街並みや風習、職人技や出会いの経験を日記や書簡に記し、工芸品を持ち帰りました。一方、日本から欧米へも、ビジネスや興行、留学や移住を目的とした多様な人の移動があり、彼らは他者の表象となりました。地球上のさまざまな場所で交差したこれらの人の移動は、どのようにジャポニスムの原動力となったのでしょうか。美術品などの物の移動から視点を変えて、人の移動を再検討することで、近代から現代に至るジャポニスムの多種多様な新たな意味を理解することができるでしょう。
2019年のジャポニスム学会国際シンポジウムは、旅と移動がもたらしたジャポニスムに関する研究と議論を掘り下げようとするものです。

日時:2019年10月5日(土)9:30〜17:00(開場受付は9:00より)

会場:国立西洋美術館講堂(地下2階)

主催:ジャポニスム学会、国立西洋美術館、公益財団法人 荏原 畠山記念文化財団

定員:先着120名(聴講無料。事前申し込みが必要。申込み方法は下記をご覧ください。)

使用言語:日・英(※同時通訳つき)

登壇者、 発表内容:

ご挨拶: 馬渕明子(ジャポニスム学会会長、国立西洋美術館長)

中村弘志(公益財団法人 荏原 畠山記念文化財団常務理事)

第1部 夢想の日本: 情報発信と日本からの移動 司会:遠藤 望

・井戸桂子(駒沢女子大学教授)「日本から世界へ 〜日光の場合〜」
・フィリス・フロイド(ミシガン州立大学准教授)「日本の“名所”と西洋における旅行ガイド」
・鈴木順二(慶應義塾大学名誉教授)「園芸のジャポニスムに関わったフランス在住日本人―畑和助と協力者たち」
・落合桃子(福岡大学講師)「秋田の医家に生まれ、ドイツで日本美術専門家になる―原震吉の生涯と仕事」
・ウェイン・E.アーノルド(北九州市立大学准教授)「ヘンリー・ミラーとジャポニスム:遠方の動向」

第2部 夢想の実現 日本への移動 司会:石井元章
・モニカ・ブラウ(文筆家)「ジャポニスムの先駆者―スウェーデン人植物学者・医師カール・ペーター・ツンベルク(トゥーンベリ)とその滞日(1775-1776)がもたらしたもの」
・ステーファノ・トゥリーナ(美術史家)「絹糸とジャポニスム―イタリアおよびその他の諸国における日本の文物の広まりに果たしたイタリア人蚕種商人の役割」
・稲賀繁美(国際日本文化研究センター教授、総合研究大学院大学教授)「エミール・ギメとフェリックス・レガメの日本訪問 1876-1877」
・ドヴ・ビング (ワイカト大学名誉教授)「ジークフリート・ビングとその一族: ヤコブ・サミュエル・レナー、ミカエル・ベア、ジークフリートとオーギュスト・ビング、そしてマルセル・ビング」
・ジル・マスタルスキ(東京国際フランス学園歴史学教諭)「中欧から日出る国を訪れた最初のジャポニスムの画家―ユリアン・ファワト(1853-1929)の日本旅行とその作品に現れた日本の美術および美学の影響」

全体質疑およびディスカッション 司会:井戸桂子

申込方法

下記@〜Bをご記載のうえ、学会宛お申し込みください。
@お名前
A会員/一般の区別
BメールアドレスまたはFax番号
申込先 ジャポニスム学会 メール(japonisme@world-meeting.co.jp)またはFax(03-3341-1830)

申込期間
学会員先行受付 〜2019年9月7日(土)
一般受付(学会員も可)2019年9月10日(火)〜9月28日(土)

先着順に参加証をお送りいたします。定員に達し次第締め切らせていただきます。受付状況は学会ホームページでご確認ください。お送りいただいた個人情報については、本シンポジウムの事務連絡のみに使用します。

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ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史

講演会

日時:2019年10月19日(土)14:00〜15:30※同時通訳付き
フランチェスカ・デル・トッレ=ショイヒ(ウィーン美術史美術館イタリア・ルネサンス美術担当学芸員)
「イタリア美術コレクターとしてのハプスブルク家」

日時:2019年11月30日(土)14:00〜15:30
山之内克子(神戸市外国語大学教授)
「世界支配者はなぜ美術品を蒐集したのか―芸術コレクションにみるハプスブルク家の横顔」

日時:2020年1月11日(土)14:00〜15:30
中田明日佳(国立西洋美術館主任研究員)
「ハプスブルク家のコレクション―神聖ローマ皇帝ルドルフ2世を中心に」

参加方法

会場:
国立西洋美術館講堂(地下2階)
定員:
各回先着130名(聴講無料。ただし聴講券と本展の観覧券(半券可)が必要です。)
参加方法:
当日12:00より、館内インフォメーションにて、本展の観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付します。会場へは開演の30分前からご入場いただけます(整理番号順)。
※講演会のタイトル、内容等は変更となる場合があります。

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