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オンラインでのご寄附のお願い

国立西洋美術館では、松方コレクションをはじめとする貴重な美術作品や、2016年7月に世界遺産に登録された建築家ル・コルビュジエ設計の本館建物を多くの人々の共通の財産として活用し、未来に継承していくため、ご寄附のお願いをしております。
今後も美術館活動の充実を図り、より多くの皆さまにご来館いただき、西洋美術を楽しんでいただくことができるよう努めてまいりますので、皆様の温かいご支援よろしくお願いいたします。

現在、ご寄附をお願いしている主な項目は次の3つです。ご希望の寄附項目の「寄附を申し込む」をクリックしていただくと、国立美術館のオンライン寄附サイトにリンクしておりますので、そちらで、国立西洋美術館をお選びいただき、ご寄附をお願いいたします。
なお、寄附の方法や税制優遇等詳細については、下記のリンク先サイトをご覧ください。また、ご寄附をいただきました方々には、ささやかな特典をご用意しておりますので、そちらにつきましても、下記のリンク先サイトをご覧ください。

国立西洋美術館本館の保全

国立西洋美術館の本館建物は、20世紀を代表する建築家の1人、ル・コルビュジエ(1887−1965)による設計であり、2007年12月に国の重要文化財に指定され、2016年7月には、「ル・コルビュジエの建築作品−近代建築運動への顕著な貢献ー」を構成する1資産として世界文化遺産に登録されました。国立西洋美術館では、この世界に誇る歴史的建造物を後世に伝えていくため、適切な維持・管理を行い、必要な修理等を行っています。

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教育普及事業

学校教育と連携した「スクールギャラリートーク」や「先生のための鑑賞プログラム」、家族で楽しむ「どようびじゅつ」、週末の「美術トーク」、「建築ツアー」、また、当館の研究員や国内外の専門家を招いての講演会やシンポジウムなど、多様な利用者の方々に向けて、多くのプログラムを開催しています。今後も活動の継続と発展をめざし、より多くの皆さまにお楽しみいただけるよう努めてまいります。

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調査・研究事業

国立西洋美術館は収蔵作品の公開や展覧会企画などの事業をよりよいものとするため、基礎となる地道な調査研究活動を重視しています。美術史の調査研究においては過去から最新の研究動向にいたるまで幅広く情報収集に取り組むことが重要で、そのために専門書の購入、学術雑誌の購読契約、文献複写、学術情報データベースの購読利用などにかかる諸費用が必要です。こうして蓄積された研究資料は展覧会・コレクションなど当館事業を通じて利用者の皆さまに還元されています。さらに国立西洋美術館研究資料センターでの公開を通じて、国内外の美術館学芸員や研究者らの調査研究にも資するものとなるよう研究基盤整備に努めています。

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問合せ先

国立美術館及び各館への寄附に関するご質問等は、以下の担当までお問い合わせください。
国立美術館 本部事務局 寄附担当
電話:03-3214-2561(代表)
E-mail:kifu@momat.go.jp

※団体・企業からの寄附については、各館の担当までお問い合わせください。
東京国立近代美術館 運営管理部 寄附担当 03-3214-2561(代表)
京都国立近代美術館 総務課会計担当係 075-761-4111(代表)
国立西洋美術館 総務課会計担当係 03-3828-5131(代表)
国立国際美術館 総務課会計担当係 06-6447-4680(代表)
国立新美術館 総務課会計担当係 03-6812-9900(代表)
館を指定しない場合 本部事務局 寄附担当 03-3214-2561(代表)

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