トップページ » 教育/研究 » 研究資料センター

研究資料センターは利用者登録制の施設です。 (印刷用PDF(約980KB))
概要
国立西洋美術館は1959年の設立以来、半世紀以上にわたり作品調査や展覧会企画のために文献資料を収集してきました。これらの資料を内外の学芸員や研究者に公開し、わが国における西洋美術研究および美術館活動の振興に資することを目的に、2002年3月15日、国立西洋美術館研究資料センターを開設いたしました。
研究資料センターでは、中世末期から20世紀前半までの西洋美術に関する資料を対象に、資料の収集、提供に取り組んでいます。蔵書は現在、欧米各国美術館の所蔵品目録や展覧会カタログ、作家のカタログ・レゾネ、美術史家の記念論文集、美術雑誌などを中心に、図書44,000冊、逐次刊行物2,700タイトル(うち約360タイトルが継続中)、マイクロ資料35タイトルを数えます。また近年は Art Index、ARTbibliographies Modern、International Bibliography of Art、JSTOR、Art Sales Catalogues Online などオンライン・リソースの導入も積極的に行い、西洋美術史分野のレファレンスの充実に取り組んでいるところです(各リソースの詳細については、「学術情報案内」をご覧ください)。












































