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研究資料センターは利用者登録制の施設です。 (印刷用PDF(約20KB))
概要
国立西洋美術館は、1959年の設立以来40年以上にわたって展覧会企画や西洋美術史研究のために文献資料を収集してきました。当研究資料センターは、これらの資料を館内外の美術館職員、研究者に公開し、わが国における西洋美術研究および美術館活動の振興に資することを目的に2002年3月15日に開設したものです。
研究資料センターは西洋美術に関する資料を対象に収集、整理を行っています。特に中世から20世紀前半までの時代に重点を置き、欧米各地で開催された展覧会のカタログや芸術家の個別研究等、学術刊行物の収集に努めています。蔵書数は現在、図書約 38,000冊、逐次刊行物延べ約1,400タイトル、マイクロ資料約40タイトル以上を数えます。












































