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[新館 版画素描展示室]
生誕150周年記念 国立西洋美術館所蔵 エドヴァルド・ムンク版画展

会期:
2013年12月7日(土)〜2014年3月9日(日)
開館時間:
午前9時30分〜午後5時30分 
毎週金曜日:午前9時30分〜午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日:
月曜日(ただし、12月23日、1月13日は開館、翌火曜日休館)、12月28日〜1月1日、1月7日〜1月9日
会場:
国立西洋美術館 版画素描展示室
主催:
国立西洋美術館、ノルウェー王国大使館
協力:
西洋美術振興財団
観覧料金:
当日:一般420円(210円)、大学生130円(70円)
※本展は常設展の観覧券でご覧いただけます。 ※( )内は20名以上の団体料金
※高校生以下及び18歳未満、65歳以上は無料 (入館の際に学生証または年齢の確認できるものをご提示ください)
※心身に障害のある方および付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)
※毎月第2・第4土曜日は本展および常設展は観覧無料。
※「モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新(会期:12月7日〜2014年3月7日)」展観覧当日に限り、「モネ、風景をみる眼」展観覧券で本展をご観覧いただけます。
※2014年1月7日(火)〜1月9日(木)は常設展示替えに伴う一部休室のため「エドヴァルド・ムンク版画展」はご覧いただけません。ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
《病める子ども》

エドヴァルド・ムンク
《病める子ども》
1894年 ドライポイント 
撮影:上野則宏

2013年はエドヴァルド・ムンク(1863−1944年)の生誕150周年にあたります。国立西洋美術館では、これを記念して、館所蔵のムンク版画による小企画展を開催します。

版画制作は、きわめて多産な芸術家であったムンクの画業の中で重要な位置を占めています。彼が版画制作に手を初めたのは1894年のことですが、それから最晩年までの50年間のうちに、総計約850点もの版画作品を生み出しました。

本展は、生と死、男女の愛というムンクの典型的な主題を描いた《病める子ども》(1894年)、《マドンナ》(1895年)、《ハルピュイア》(1899年)など前期の作品や、彼が創作した奇妙な物語に基づくリトグラフ連作《アルファとオメガ》(1908−09年)、ムンク芸術の新たな展開を示す《光に向かって》(1914年)など、国立西洋美術館が所蔵する34点の版画作品により構成されます。

この他、講演会も予定されています。詳細は講演会のページをご覧ください。

《マドンナ》

エドヴァルド・ムンク
《マドンナ》 1895年 リトグラフ

《眼鏡を掛けた自画像》

エドヴァルド・ムンク
《眼鏡を掛けた自画像》 1919年 リトグラフ

出品リスト(PDFファイル 約612KB)

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