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ル・コルビュジエと20世紀美術

会期:
2013年8月6日(火)〜11月4日(月・休)
開館時間:
午前9時30分〜午後5時30分
毎週金曜日:午前9時30分〜午後8時
※入館は閉館の30分前まで
※上野公園での明かりと稔りのフェスティバル「創エネ・あかりパーク(R)2013」 開催にあわせ、11月2日(土)及び11月3日(日)は夜8時まで開館します(入館は閉館の30分前まで)。
休館日:
月曜日(ただし、8月12日、9月16日、23日、10月14日、11月4日は開館)、9月5日(木)、17日(火)、24日(火)、10月15日(火)
会場:
国立西洋美術館本館
主催:
国立西洋美術館
特別協力:
ル・コルビュジエ財団/大成建設株式会社
協力:
日本航空/Echelle-1/西洋美術振興財団
観覧料金:
当日:一般420円(210円)、大学生130円(70円)
※本展は常設展の観覧券でご覧いただけます。
※( )内は20名以上の団体料金
※高校生以下及び18歳未満、65歳以上は無料
(入館の際に学生証または年齢の確認できるものをご提示ください)
※心身に障害のある方および付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)
※FUN DAY開催日(8月10日(土)、11日(日))は観覧無料
※毎月第2・第4土曜日、文化の日(11月3日)は観覧無料
関連書籍:
ル・コルビュジエと20世紀美術 展覧会カタログ
2013年発行、224頁、高さ24.1cm
ISBN:978-4-907442-00-2
展覧会カタログご購入方法

国立西洋美術館の本館を設計したル・コルビュジエ(1887−1965)は、20世紀を代表する建築家であると同時に、絵画、彫刻、版画、タピスリー、映像などの分野にわたって活躍した多才な芸術家でもあります。彼は毎日の朝をアトリエでの絵画制作、午後を設計事務所での仕事にあて、異なる領域のあいだを往復し続けた稀代のクリエイターでした。

今回の展覧会は、パリのル・コルビュジエ財団と、ル・コルビュジエの美術作品に関する世界有数のコレクションをもつ大成建設株式会社の協力のもとで開催されます。本展のもっとも大きな特色は、ル・コルビュジエの絵画や彫刻を、彼自身が設計した美術館の空間の中で鑑賞できるところにあります。彼が後半生に「諸芸術の綜合」を訴えたことは近年あらためて注目されていますが、本展は彼の美術作品と建築空間が実際にどのように響きあうかを確かめることのできる機会となるでしょう。

また、本展には、ル・コルビュジエの美術作品とともに、彼と密接な関わりのあった同時代の芸術家たちの作品も展示されます。彼が「レスプリ・ヌーヴォー(新精神)」を唱えた時代の盟友であったオザンファン、レジェ、リプシッツ、そして彼が強い関心を寄せたキュビスムの芸術家たち(ピカソ、ブラック、グリス、ローランス)、さらに彼がいち早く注目したボーシャン、デュビュッフェ、ルイ・ステールら異色の画家たちの作品を通じて、モダニズムの枠にとらわれず大きな視野のもとで創造の根源を探ろうとしたル・コルビュジエのユニークな芸術観の一端を垣間見ることも、本展のもうひとつの狙いです。

この他、講演会も予定されています。詳細は講演会のページをご覧ください。

出品リスト(PDFファイル 約148KB)

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