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[企画展示室]
非日常からの呼び声 平野啓一郎が選ぶ西洋美術の名品

会期:
2014年4月8日(火)〜6月15日(日)
開館時間:
午前9時30分〜午後5時30分
毎週金曜日:午前9時30分〜午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日:
月曜日(ただし、5月5日は開館)、5月7日(水)
主催:
国立西洋美術館、読売新聞社
協力:
西洋美術振興財団
観覧料金:
当日:一般600円、大学生300円
団体:一般400円、大学生150円
※団体料金は20名以上。
※高校生以下および18歳未満の方は無料(入館の際に学生証または年齢の確認できるものをご提示ください。)
※心身に障害のある方および付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)。
※本展の観覧券で「ジャック・カロ―リアリズムと奇想の劇場」展も併せてご覧いただけます。
関連書籍:
非日常からの呼び声 平野啓一郎が選ぶ西洋美術の名品 展覧会カタログ
2014年発行、76頁、高さ22cm
ISBN:978-4-907442-02-6

入館者数:
57,701人
非日常からの呼び声 平野啓一郎が選ぶ西洋美術の名品

(PDFファイル 約701KB)

若手世代を代表する作家の平野啓一郎氏は、デビュー作である1998年の『日蝕』以来、西洋文化に対する深い造詣を踏まえた作品を発表してきました。その一方で、字間や余白を工夫するなど、小説の視覚的な要素に関する視覚的な実験も行っています。本展覧会は平野氏をゲストキュレーターとして迎え、彼の芸術観を主に当館所蔵の美術作品によって展覧する試みです。

本展では「非日常からの呼び声」という、平野氏自身が選んだテーマのもとに、氏が自身の美術的・視覚的な感性を展覧会という場で発揮します。非日常の光景あるいは非日常の世界へと誘う光景を描いた作品を、平野氏による解説とともに展示し、観客の皆さんが作品に対する視線を氏と共有することを目的とします。美術作品を通じて平野氏の感性に近づくと同時に、作品の新たな魅力に気づくきっかけとなれば幸いです。

この他、講演会も予定されています。詳細はそれぞれのページをご覧ください。

《ピアノを弾く妻イーダのいる室内》

ヴィルヘルム・ハンマースホイ
《ピアノを弾く妻イーダのいる室内》1910年
油彩、カンヴァス 国立西洋美術館

《波》

ギュスターヴ・クールベ
《波》1870年頃
油彩、カンヴァス 国立西洋美術館 松方コレクション

出品リスト(PDFファイル 約614KB)

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