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教育プログラム
スクール・ギャラリートーク

学校対象の観賞プログラムです。子どもたちの思考を刺激し、観察力を育て、自ら考えて言葉を紡ぐことを促す、対話式のトークを行います。子どもたち1人1人の思いや考えを大切にするために、少人数のグループに分かれて自由に対話をします。各グループをリードする美術館のエデュケーターとボランティアスタッフは、子どもたちの自主性を尊重し、“作品をじっくり見る”手助けをします。

▼実施時期と日時
*休館日・祝日を除く火曜日〜金曜日
2016年4月以降は実施時間を10:00〜12:00とします。
先約がある場合には、日時の変更をお願いすることがあります。
▼人数
5名以上60名以下でお願いします。全体を小グループに分けてトークをいたします。グループの上限は5つです。
60名以上になる場合は、講堂でのオリエンテーションをすることも可能ですので、ご相談ください。
▼時間
*40〜45分ほどのトークです。
*トークの時間に加えてトイレ、集合、整列などの時間(約15分)も含めてご計画ください。
美術館には多くの作品があります。トーク後にそれらを自由に見られる時間を含めて来館の予定を立てることをお勧めします。
▼参加費
小・中・高校生は引率者も含めて無料。
▼その他
*企画展でのスクール・ギャラリートークは行っておりません。
*インフォメーションにて車椅子を無料で貸し出しています。
*館内でメモをとる場合は、鉛筆を使用してください。(ペン、シャープペンシルは不可)
▼申込方法
*申込受付時間 月〜金 10:00〜17:00
まずお電話にて予約の空き状況をご確認ください。その上で申込用紙をプリントアウトし、FAXにてお申し込みいただいた後、予約確認の返送をもって申込が完了します。
訪問予定日の1ヶ月前までにお申し込みください。

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FAQ スクール・ギャラリートークに関するご質問にお答えします

どんな作品を見るの?
  • はじめて美術館に来る子どもたちにも楽しんでもらえるよう、国立西洋美術館の常設展示から様々なジャンルと時代の美術作品を選んだ、ハイライト・ツアーです。
  • 絵画・彫刻作品を約3点選んで行われます。グループごとに見る作品は変わります。学年や美術観賞経験などを考慮してトークを行います。
事前にどんな情報がもらえるの?
  • ご希望があれば「ブリーフガイド」を1部を郵送します。
    「ブリーフガイド」:一般来館者に配布しているパンフレットで、館内地図と共に施設とコレクション概要を紹介しているもの。
  • 他の学校がギャラリートークを受けている様子を見学することもできます。お問い合せください。
  • 美術館の概要や所蔵作品についての情報は、当館ホームページ(所蔵作品)で得ることができます。
食事をする場所はあるの?
  • 当館には団体で食事できる場所が残念ながらありません。昼食の場所はそれぞれでお探しくださいますようお願いします。
  • 館内には給水機が2カ所しかありません。夏季の来館には水筒をご持参ください。
荷物は預かってもらえるの?
  • 手荷物はなるべく少なくするようにお願いします。団体専用のクロークはありませんが、臨時に荷物をまとめて預かることはできますので、予約時に荷物置き場の必要をお知らせください。
相談にのってもらえるの?
  • その他作品選定についてのリクエスト、下見、疑問、質問、なんでもご相談ください。
    国立西洋美術館教育普及まで。
    TEL 03−3828−5198

*学校行事等での観覧(美術の授業や修学旅行など)についてはこちらのページをご覧ください。

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