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Fun with Collectionでは、国立西洋美術館の所蔵作品を中心に、毎回特定のテーマを設けて美術作品を紹介しています。 子どもから大人までを対象に、美術作品を様々な視点から鑑賞する機会を提供して、美術作品をより身近なものとして理解し、楽しんでもらうことを目的としています。

サマー・プログラム
今年の夏は、美術館でオリンピック
今年の夏は、常設展と企画展「大英博物館 古代ギリシャ展」(2011年7月5日〜9月25日)の2つに関連するプログラムを実施します。ご参加お待ちしています!
<常設展プログラム>
びじゅつーる − みて! つかって! たのしんで!
<びじゅつーる>は、絵や彫刻を様々な切り口から見るためのツール(道具)です。作品や作者のことを知らなくても、<びじゅつーる>を使えば作品を楽しむことができます。大人と子ども、あるいは友達同士で一緒に話をしながら使ってください。
びじゅつーる貸出日時:
8月6日(土)/13日(土)/20日(土)/27日(土)、
11:00〜16:30(随時。貸出受付は16:00まで)
受付デスク:本館2階(常設展示室内)。スロープを上がったところです。
*事前申込み不要。貸出無料。13日と27日は常設展観覧料も無料となります。
※6日と20日は、常設展観覧券または古代ギリシャ展観覧券(いずれも未使用のもの)が必要です。
<古代ギリシャ展プログラム>
A 講演会
「古代オリンピック:ギリシャ人のからだとこころ」
紀元前8世紀、古代ギリシャで始まったオリンピック。神に捧げられた競技祭の実態とその特徴を探ります。
- 日 時: 7月16日(土) 10:30〜12:00
- 場 所: 講堂(企画展示館地下2階)
- 対 象: 一般 定員先着140名
- 講 師: 橋場 弦(東京大学大学院教授)
- 参加方法:当日9:30よりインフォメーションで、展覧会観覧券(使用済も可)をお持ちの方、お一人につき一枚、聴講券を配布します。(10:00開場)
*橋場弦(東京大学大学院教授) 専門は古代ギリシャ史。『アテナイ公職者弾劾制度の研究』(東大出版会、1993年)、『丘のうえの民主政:古代アテネの実験』(同、1997年)など、著書多数。
B トーク&デモンストレーション
「どこが違う? 円盤投げの昔と今」
ギリシャの彫刻家ミュロンが作った《円盤投げ》から、昔と今の円盤投げを比べます。記録追求の結果生まれた現代の高度な技術についても、デモンストレーションを交えながら紹介します。
- 日 時: 7月16日(土)14:00〜15:30
- 場 所: 講堂(企画展示館地下2階)
- 対 象: 一般 定員先着50名
- 講 師:大山圭悟(筑波大学講師)
- 参加方法:当日13:00よりインフォメーションで、展覧会観覧券(使用済も可)をお持ちの方、お一人につき一枚、聴講券を配布します。(13:30開場)
*大山圭悟(筑波大学講師) 専門競技は砲丸投げ。研究分野は「筋電図を用いた運動器の機能解剖」など。トレーナーとしての評価も高く、筑波大学陸上競技部監督としてユニバシアード、世界選手権に参加。
C ファミリープログラム
「ボクも、ワタシも、アスリート!」
古代ギリシャのオリンピックで活躍した選手の動きをヒントに、美術館のアスリートになろう。跳んで、走って、投げて、踊って。いろいろな動きをからだいっぱい表現するよ。
*はだしになります。動きやすい服装(スカート、きついジーンズは不可) でご参加ください。
- 日 時:
1. 8月6日(土)10:00〜12:00
2. 8月6日(土)14:00〜16:00 [募集終了]
3. 8月13日(土)10:00〜12:00 [募集終了]
4. 8月13日(土)14:00〜16:00 - 場 所:講堂(企画展示館地下2階)
- 対 象:6才―9才の子どもと同伴の大人 (子どものみの参加は不可)
- 定 員:各回15名(大人込み)
- 講 師:早川朋子(振付家)
- 参加方法:要事前予約。当日、大人の方は展覧会観覧券(使用済も可)が必要になります。
申込用紙(PDFファイル約125KB)にご記入のうえ、FAXでお申し込みください。 申込受付開始は7月4日です。
・FAX番号:03−3828−5797
*早川朋子(振付家) 文化庁在外派遣研修員としてラバンセンター(英)で学ぶ。ユニット「箱入りオブラート」として数多くのダンス作品を発表。美術館、児童養護施設など活動の幅を広げて活躍中。











































