国立西洋美術館ファン・デーは、国立西洋美術館をみなさんに無料開放する日です。今年は国立西洋美術館開館50周年。楽しいプログラムを用意しました!
2009年7月11日(土)、12日(日)
各日9:30〜17:30

[展覧会]
ファン・デーでは、以下の展覧会をご覧いただけます。
- ・常設展
- ・開館50周年記念事業
ル・コルビュジエと国立西洋美術館 - ・開館50周年記念事業
かたちは、うつる―国立西洋美術館所蔵版画展
[美術館を楽しむプログラム] すべて無料・予約不要
《常設展》
【ギャラリー・トーク「常設展、この1点」】
国立西洋美術館は、松方コレクションと共に始まりました。松方コレクションの作品を中心に、常設展から1点を選んで、ボランティア・スタッフが約10分のトークをします。各日7回(7点)です。
- 10:00〜10:10 《鳥罠のある冬景色》
- 11:00〜11:10 《果物籠のある静物》
- 12:00〜12:10 《「聖ステパノ伝」を表した祭壇画 プレデッラ3点》
- 13:00〜13:10 《春(ダフニスとクロエ)》
- 14:00〜14:10 《舟遊び》
- 15:00〜15:10 《接吻》
- 16:00〜16:10 《絵画》
【ウォークラリークイズ】
常設展の作品を楽しむクイズラリーです。ウォークラリー受付でラリーシートをもらってご参加ください。全問正解者には記念品を差し上げます。
ラリーシート配布時間:9:30〜16:00
《ル・コルビュジエと国立西洋美術館》
【建築ツアー】
フランスの建築家ル・コルビュジエによってデザインされた本館を、ボランティア・スタッフと一緒にめぐります。
*各回約40分
参加方法:すべての回について、整理券が必要です。整理券は、開始30分前から受付で配ります。
*各回定員先着20名
- 11:30〜
- 14:30〜
【建築模型を知ろう!】
建築模型づくりには、どのような工夫や秘密が隠されているのでしょう。模型制作担当者がトークをします。
*各回約20分
- 10:30〜
- 13:00〜
《かたちは、うつる―国立西洋美術館所蔵版画展》
【版画の技法】
版づくりから刷りまで、銅版画と石版画(リトグラフ)の技法をデモンストレーションで紹介します。各回約40分。
<銅版画>
7月11日(土) 1. 11:00〜 2. 14:00〜
<石版画(リトグラフ)>
7月12日(日) 1. 11:00〜 2. 14:00〜
*場所:企画展示ロビー
【版画セルフガイド】
ふだんは小中学生のみに配布しているセルフガイド「ジュニア・パスポート」。ファン・デーでは、希望者にお配りします。ジュニア・パスポートを手がかりに、版画作品をじっくりと見ていきましょう。
《所蔵作品プリントコーナー》
国立西洋美術館所蔵作品のプリントコーナー。無料でオリジナルカレンダーやポストカードなどをプリントできます。
受付時間:9:30〜16:00
《フォトサービス》
本館を背景に、前庭でプロカメラマンによる記念撮影を行います。撮影から30分ほどで出力した写真をお渡しします。
参加方法:整理券が必要です。整理券は開始30分前からフォトサービス受付で配ります。
*各回先着30組
《前庭コンサート》
《地獄の門》の前でのコンサート。子どもから大人まで楽しめる曲がいっぱいです。
- 11:00〜11:30
- 15:00〜15:30
*プログラムは変更になる場合があります。最新の情報は、ホームページでご確認ください。
協力:東京藝術大学版画研究室/日本大学広田直行研究室/フィルハーモニア東京











































