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過去のファン・ウィズ・コレクション

Fun with Collection 2017
ル・コルビュジエの芸術空間―国立西洋美術館の図面からたどる思考の軌跡

2016年に続き、今年も、ル・コルビュジエが設計した本館の建物をとりあげます。

ル・コルビュジエは建築を設計する際、研究を重ねたうえでプロトタイプ(基本型)を作成し、実際に建設される敷地や環境に応じてプロトタイプに変更を加えて完成させるという手法を用いました。所蔵品の増加とともに展示室を増築していくことを基本理念とするプロトタイプ「無限成長美術館」をもとに、彼は松方コレクションを収蔵・展示するための美術館を上野公園に設計しました。

本企画では、現存する302点におよぶ本館設計に関わる資料の中から、厳選した34点の図面やスケッチの複製を用いて、ル・コルビュジエがプロトタイプをどのように日本側の希望と上野という敷地に適応させていったのかを小展示で紹介し、展示に関連して様々なプログラムを行います。



A講演・対談プログラム

モデレーター:千代章一郎氏(広島大学大学院准教授)

会場:国立西洋美術館
定員:各日先着130名
*聴講券と観覧券(半券可)が必要です。

①「ル・コルビュジエの今日的意味」

日時:
6月17日(土)14:00−15:30
講師:
伊東豊雄(建築家)

②「成長する施設:近代の矛盾の写し鏡」

日時:
7月16日()14:00−15:30
講師:
塚本由晴(東京工業大学大学院教授・建築家)
 
※講師の都合により日程が変更となりました。
Bギャラリートーク

展示のみどころについて、会場で簡単な解説を行います。

*観覧券が必要です。

日時:
6月24日(土)、7月8日(土)、8月26日(土)、9月9日(土)
各回18:00〜18:40
会場:
新館2階版画素描展示室(常設展内)
解説:
寺島洋子(国立西洋美術館主任研究員)
C創作・体験プログラム

①「フォトモで楽しむ本館」
参加者が撮影した本館の写真を、講師の制作技法にならって立体に作り上げます。

*観覧券が必要です。

日時:
7月22日(土)10:00〜17:00
講師:
糸崎公朗(美術家・写真家)
対象:
一般(高校生以上)
定員:
先着15名

②「読図クラブ」
馴染みのない建築図面の読み方について学び、完成した建物の姿を図面から想像します。

*観覧券が必要です。

日時:
8月5日(土)10:00〜12:00 14:00〜16:00
講師:
奥矢恵(建築デザイナー)
対象:
一般(高校生以上)
定員:
各回先着15名

参加方法

プログラムはすべて無料ですが観覧券が必要となりますのご注意ください。

A:当日12:00より館内インフォメーションにて観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配布します。

B:当日、18:00に新館2階休憩室(常設展内)にお集まりください。

C:先着順の事前申込制(6月26日(月)から受付を開始します)
申込用紙は館内のチラシ台、あるいは本ページからプリントアウトして入手することができます。申込の締切状況は、本ページでご確認ください。

  • ■「フォトモで楽しむ本館」:申込用紙(1)[PDF:140KB]に必要事項をご記入の上、FAX(03-3828-5797)でお申し込みください。
  • ■「読図クラブ」:申込用紙(2)[PDF:144KB]に、希望の回(午前か午後)と必要事項をご記入の上、FAX(03-3828-5797)でお申し込みください。
ボランティアートPDF

アートでうちわ!2017

ボランティアートは、当館のボランティアスタッフが企画する予約不要の立ち寄りプログラムです。
今年も、昨年に引き続きうちわ作りのワークショップを行います!
どなたでもお気軽にお立ち寄りください。

日時:
2017年8月19日(土)、20日(日)
両日とも10:00〜16:00
※材料がなくなり次第終了します。
場所:
新館2階ワークショップルーム(常設展内)
事前申込:
不要。ただし、おひとり1つ限り。各日先着250名。
料金:
無料(常設展観覧券が必要です)


Fun with Collection 2016
ル・コルビュジエと無限成長美術館―その理念を知ろう―

ファン・ウィズ・コレクションは、当館の所蔵作品を様々な視点から楽しんでいただくプログラムです。今回は、所蔵作品を展示する建物をとりあげます。

フランスで活躍した近代建築の巨匠のひとりであるル・コルビュジエは、自動車や家具の設計と同様に建築においても、まずその建物の原型となるプロトタイプを研究して、それを何度も書き直すという方法で建物を設計することがありました。当館の本館もそうしてまとめあげた《無限成長美術館》のプロトタイプを基にして建てられたものです。

本企画では、国立西洋美術館設立の経緯に始まり、≪無限成長美術館≫のプロトタイプの理念とその特徴を取り上げ、さらにプロトタイプの中から本館に実現された要素を、小展示で紹介します。展示とあわせて、本館の空間を実際に体験してみてください。また、関連プログラムも行います。大人から子どもまで、皆さまのご参加をお待ちしています。

スライドトーク

展示に関連してトークを行います。

日時:
2016年8月19日(金)・26日(金)
各回19:00から約30分(18:30開場)
場所:
講堂(企画展示館地下2階)
解説:
寺島洋子(国立西洋美術館主任研究員)
定員:
各回先着140名(参加無料、ただし観覧券が必要です。)
申込:
不要。直接講堂へお越しください。

本館のバッジをつくろう!

本館の絵に自由に色を塗って、自分だけの本館バッジを作ります。

日時:
2016年8月13日(土)・20日(土)
各日9:30〜12:00 14:00〜16:30
場所:
新館2階休憩室(常設展内)
申込:
不要。ただし、おひとり1つ限り、各回先着500名。
費用:
無料。ただし、20日(土)は観覧券が必要です。

2016 サマープログラム

あおげば涼し アートでうちわ!

ボランティアートは当館のボランティアスタッフが企画する予約不要の立ち寄りプログラムです。

当館の作品をモチーフにして、夏にぴったりのうちわを作りましょう。大人から子どもまで、どなたでもお気軽にご参加ください。

日時:
2016年8月6日(土)・7日(日)・27日(土)・28日(日)
各日11:00〜13:00 14:00〜16:00
場所:
新館2階ワークショップルーム(常設展内)
申込:
不要。ただし、おひとり1つ限り、各日先着150名
費用:
無料。ただし、27日(土)以外は観覧券が必要です。

常設展ワークシート

夏休みに来館する小中学生を対象に、常設展を楽しむためのワークシートを無料配布します。

配布日:
8月2日(火)〜21日(日)※1日500部限定です。
配布場所:
チケット売場

Fun with Collection 2015
きって はって ロダンでうちわ!

誰でも気軽に、簡単に参加できるうちわ作りのプログラムです。暑い夏、ロダンの彫刻をデザインしたオリジナルのうちわを作ってみませんか。


対象:
どなたでもお気軽にご参加ください。
日時:
2015年8月1日(土)、2日(日)、15日(土)、16日(日)
11:00〜13:00、14:00〜16:00
申込:
不要※おひとり1つ限り、各日先着150名
受付:
新館2階ワークショップルーム
費用:
無料
ただし、常設展観覧料が必要です。

Fun with Collection 2014

Fun with Collection 2014
リング・リングー祈る、誓う、飾る、楽しむ指輪

ファン・ウィズ・コレクションは、当館の所蔵作品を様々な視点から楽しんでいただくプログラムです。今回は、「橋本コレクション 指輪 神々の時代から現代まで-時を超える輝き」展を楽しむプログラムを用意しました。

「指輪」という言葉から皆さんは何を連想しますか? 指輪は、装身具というだけでなく、夫婦が取り交わす結婚の誓約の証、あるいは魔よけとしてのお守り、印鑑という機能から権力の象徴など、様々な機能と意味を持つモノとして使われてきました。そして、指輪には、そうした機能のための創意工夫や、高価な素材を使い凝った意匠が施されています。
指輪展は、橋本コレクションの文化的な意味やデザインの多様性を紹介しています。ファン・ウィズ・コレクションでは、そうした多様性に注目して、おしゃれ、素材とデザイン、象徴性など様々な視点から指輪を楽しむプログラムを行います。大人から子どもまで、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

A 講演会

「装飾が”罪”ではなかった時代」

  • 日時:7月26日(土)14:00−15:30
  • 対象:一般
  • 講師:天野知香(お茶の水女子大学大学院教授)

「ファッション史のなかのジュエリー」

  • 日時:9月6日(土)14:00−15:30
  • 対象:一般
  • 講師:能澤慧子(東京家政大学教授)
B 映画とトーク

「ニーベルングの指輪」(2004年/184分)のDVD上映
北欧の神話や叙事詩『ニーベルンゲンの歌』などをもとに制作された、家宝の指輪にかけられた呪いをめぐる英雄ジークフリートの物語。

  • 日時:7月27日(日)前編:13:00−14:40 後編15:00−16:30
  • 対象:一般
  • トーク:飯塚隆(国立西洋美術館研究員)

*協力=日活株式会社

C 創作・体験プログラム

C1「指輪 その輝きに隠された技術」
凝った意匠や高価な素材を使った指輪の魅力を、その制作技法から楽しみます。

募集人員を満たしましたので募集を締め切りました。


C2「ぐるぐる指輪の物語」

指輪にまつわる秘密をさぐって、なが〜い指輪、つくってみよう!

  • 日時:7月21日(月・祝)@10:00―12:00 A14:00―16:00
       *2回とも内容は同じです
  • 対象:6歳〜9歳の子どもと同伴の大人
  • 講師:阿部祐子・藤田百合(エデュケーター)
  • 定員:各15名(含大人)
  • 参加費:無料、ただし大人は指輪展観覧券(1,400円)が必要です
D 立ち寄りプログラム(予約不要)

「はめて帰ろう!色いろリング」
身近な素材でかんたんリング。大人も、子どもも、気軽にご参加ください。

  • 日時:8月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)、
       23日(土)、24日(日) 各日11:00〜15:00
A・Bの参加方法
  • 定員:各回先着140名
  • 参加費:無料。ただし、聴講券と指輪展の観覧券が必要です。
  • 当日12:00より、館内インフォメーションにて、指輪展の観覧券をお持ちの方、お一人につき一枚聴講券を配布します。会場(地下2階講堂)へは開演の30分前からご入場いただけます(全席自由)。
    *講演会の題名、内容等は変更となる場合があります。
Cの参加方法
先着順(7月1日から受付を開始します
  • C1:募集人員を満たしましたので募集を締め切りました。
  • C2:申込用紙(2)に、氏名[ふりがな]、年齢(子どものみ)、電話番号をご記入の上、
    FAX(03-3828-5797)でお申し込みください。
    *申込の締切状況は、当ページでご確認ください。

Fun with Collection 2013

Fun with Collection 2013

ピカソが描いた動物たち―アニマル・ウォッチング@美術館

皆さんにとって身近な動物は何ですか?
狩猟、家畜、ペット、動物園など、動物は、昔から私たちの生活と強い結びつきをもっています。動物の不思議な習性や、特徴のある姿は、大きな魅力となって私たちを惹きつけ、絵や彫刻などにも表されてきました。
今年の夏は、小企画展『ピカソが描いた動物たちービュフォン『博物誌』にもとづく挿絵本より』に関連して、動物をテーマにプログラムを実施します。ピカソが絵に表した動物を見たり、動物園をつくったり、動物と人間の関係について考えたりしてみましょう。子どもから大人まで、皆さんの参加をお待ちしています。

A アニマル・フェイス

フェイス・ペインティングで好きな動物に変身して上野動物園に出かけます。そこで動物の話を聞き聞きながら、動物をじっくり観察します。

  • 日時:8月2日(金)11:00〜15:00
       8月6日(火)11:00〜15:00
       *2日とも内容は同じです
  • 場所:国立西洋美術館・恩賜上野動物園
  • 対象:小学4年生〜中学生
  • 定員:各15名
  • 講師:宮原嵩広(美術作家)・恩賜上野動物園飼育員
  • 参加費:中学生は上野動物園の入園料(ただし、都内在住・在学の中学生は無料)
B 動物たち、み〜つけた!

ワンワン、ぴよぴよ、パッカパッカ。美術館にも動物がいっぱい!つくってみよう、家族の動物園。

  • 日時:8月3日(土)@10:00〜12:00 A14:00〜16:00
       *2回とも内容は同じです
  • 対象:4歳〜7歳の子どもと同伴の大人
  • 定員:各15名(含大人)
  • 講師:藁谷祐子・藤田百合(エデュケーター)
  • 参加費:無料、ただし大人は常設展観覧券が必要です
C 動物の不思議な力

絵本や小説に取り上げられた動物たちは、様々な意味や役割を担っています。人間性の根源と関わる動物の、そうした不思議な力について考えてみます。

  • 日時:8月24日(土)14:00〜15:00
  • 対象:一般
  • 定員:140名
  • 講師:石田 戢(帝京科学大学 総合教育センター教授)
  • 参加費:無料
  • 参加方法:当日12:00より館内インフォメーションにて、お一人につき1枚聴講券を配布します。

A・Bプログラムの申込方法
■先着順(7月8日(月)から受付を開始します
■申込番号(A):申込用紙AのPDFに、氏名[ ふりがな] (1枚につき1名様限り)、

 学年、住所、電話番号などをご記入の上、下記へFAXでお申し込みください。
■申込番号(B):申込用紙BのPDFに、氏名[ ふりがな]、年齢(子どものみ)、

 住所、電話番号などをご記入の上、下記へFAXでお申し込みください。

 申込用紙は館内のチラシ置き場でも入手することができます。
 申込の締切状況は、ホームページでご確認ください。
■宛先=国立西洋美術館FWC「ピカソが描いた動物たち」宛
 FAX=03-3828-5797
 お問い合わせ:03-3828-5168(月〜金 10:00〜18:00)

Fun with Collection 2012

Fun with Collection 2012

彫刻の魅力を探る

今年は、『手の痕跡』展に関連して彫刻の技法や材料に焦点をあてた小展示とプログラムを実施します。ご参加お待ちしています!

A「ロダン-創作の秘密」

ロダンはどのように作品を制作していたのでしょうか?具体的な制作の過程について講堂で話しを聞いた後、展覧会会場で講師と一緒に作品を鑑賞します。

  • 日時:11月17日(土)14:00〜16:00
  • 場所:講堂(企画展示館B2F)、企画展示室
  • 対象:一般定員50名
  • 講師:藤原徹(東北芸術工科大学教授)
  • 参加費:無料、ただし「手の痕跡」展の観覧券が必要です
B「鋳造体験-オリジナルトークンを作ろう」

私たちの身の回りには、型を使って作られたものがたくさんあります。型を作り、そこに溶かした錫(金属)を流し込んで自分だけのメダルを作ります。

  • 日時:11月18日(日)@9:30〜12:00A13:30〜16:00
  • 対象:小学校4年生以上各回定員15名
  • 講師:柳原絵夢(彫刻家)
  • 参加費:無料
C「3Dコピー!私の『手の痕跡』」

ロダンは手の表現に魅せられて、たくさんの手の習作を残しました。石膏を使って自分の手を型取りしてみましょう。

  • 日時:11月25日(日)@9:30〜12:00A13:30〜16:00
  • 対象:小学校4年生以上各回定員15名
  • 講師:渡辺五大(美術家)
  • 参加費:無料、ただし「手の痕跡」展の観覧券が必要です

プログラムの申込方法
■先着順(10月15日から受付を開始します
■プログラムA:当日12:00より館内インフォメーションにて、「手の痕跡」展の観覧券をお持ちの方お一人につき1枚聴講券を配布します。
■プログラムB・C:申込用紙をプリントアウトして、必要事項をご記入の上、FAX(03-3828-5797)でお申し込みください。申込用紙は館内のチラシ置き場でも入手することができます。申込の締切状況は、ホームページでご確認ください

Fun with Collection 2011

サマー・プログラム
今年の夏は、美術館でオリンピック

今年の夏は、常設展と企画展「大英博物館 古代ギリシャ展」(2011年7月5日〜9月25日)の2つに関連するプログラムを実施します。ご参加お待ちしています!

<常設展プログラム>

びじゅつーる − みて! つかって! たのしんで!

<びじゅつーる>は、絵や彫刻を様々な切り口から見るためのツール(道具)です。作品や作者のことを知らなくても、<びじゅつーる>を使えば作品を楽しむことができます。大人と子ども、あるいは友達同士で一緒に話をしながら使ってください。

びじゅつーる貸出日時:
8月6日(土)/13日(土)/20日(土)/27日(土)、
11:00〜16:30(随時。貸出受付は16:00まで)
受付デスク:本館2階(常設展示室内)。スロープを上がったところです。
*事前申込み不要。貸出無料。13日と27日は常設展観覧料も無料となります。

※6日と20日は、常設展観覧券または古代ギリシャ展観覧券(いずれも未使用のもの)が必要です。

<古代ギリシャ展プログラム>

A 講演会

「古代オリンピック:ギリシャ人のからだとこころ」
紀元前8世紀、古代ギリシャで始まったオリンピック。神に捧げられた競技祭の実態とその特徴を探ります。

  • 日 時: 7月16日(土) 10:30〜12:00
  • 場 所: 講堂(企画展示館地下2階)
  • 対 象: 一般 定員先着140名
  • 講 師: 橋場 弦(東京大学大学院教授)
  • 参加方法:当日9:30よりインフォメーションで、展覧会観覧券(使用済も可)をお持ちの方、お一人につき一枚、聴講券を配布します。(10:00開場)

*橋場弦(東京大学大学院教授) 専門は古代ギリシャ史。『アテナイ公職者弾劾制度の研究』(東大出版会、1993年)、『丘のうえの民主政:古代アテネの実験』(同、1997年)など、著書多数。

B トーク&デモンストレーション

「どこが違う? 円盤投げの昔と今」
ギリシャの彫刻家ミュロンが作った《円盤投げ》から、昔と今の円盤投げを比べます。記録追求の結果生まれた現代の高度な技術についても、デモンストレーションを交えながら紹介します。

  • 日 時: 7月16日(土)14:00〜15:30
  • 場 所: 講堂(企画展示館地下2階)
  • 対 象: 一般 定員先着50名
  • 講 師:大山圭悟(筑波大学講師)
  • 参加方法:当日13:00よりインフォメーションで、展覧会観覧券(使用済も可)をお持ちの方、お一人につき一枚、聴講券を配布します。(13:30開場)

*大山圭悟(筑波大学講師) 専門競技は砲丸投げ。研究分野は「筋電図を用いた運動器の機能解剖」など。トレーナーとしての評価も高く、筑波大学陸上競技部監督としてユニバシアード、世界選手権に参加。

C ファミリープログラム

「ボクも、ワタシも、アスリート!」
古代ギリシャのオリンピックで活躍した選手の動きをヒントに、美術館のアスリートになろう。跳んで、走って、投げて、踊って。いろいろな動きをからだいっぱい表現するよ。
*はだしになります。動きやすい服装(スカート、きついジーンズは不可) でご参加ください。

  • 日 時:

    1. 8月6日(土)10:00〜12:00
    2. 8月6日(土)14:00〜16:00 [募集終了]
    3. 8月13日(土)10:00〜12:00 [募集終了]
    4. 8月13日(土)14:00〜16:00

  • 場 所:講堂(企画展示館地下2階)
  • 対 象:6才―9才の子どもと同伴の大人 (子どものみの参加は不可)
  • 定 員:各回15名(大人込み)
  • 講 師:早川朋子(振付家)
  • 参加方法:要事前予約。当日、大人の方は展覧会観覧券(使用済も可)が必要になります。
    申込用紙(PDFファイル約125KB)にご記入のうえ、FAXでお申し込みください。 申込受付開始は7月4日です。
    ・FAX番号:03−3828−5797

*早川朋子(振付家) 文化庁在外派遣研修員としてラバンセンター(英)で学ぶ。ユニット「箱入りオブラート」として数多くのダンス作品を発表。美術館、児童養護施設など活動の幅を広げて活躍中。

Fun with Collection 2008

見る楽しみ・知る喜び−宗教・芸術家・修復編
2008年7〜8月

あなたはお気に入りの作品がありますか?
好きになればなるほど、もっとその作品のことを知りたくなりませんか?

今年のFun with Collectionは、昨年に引き続き、もう一歩踏み込んで作品をじっくり見ること・知ることがテーマです。今回は、宗教、芸術家、保存修復という3つの視点から作品に迫ります。西洋文化の根幹をなすキリスト教は、美術作品にどのように表現されているでしょうか。作家の役割や制作の動機は時代とともにどのように変わってきたでしょうか。大切な作品を長く保存するためにはどうしたらよいのでしょう。視点を変え、様々な知識を得ることで、同じ作品でも新たな発見があるかもしれません。どうぞご参加ください。

A 常設展ツアー  団体向け[予約制]

当館のコレクションを、ボランティア・スタッフと一緒に楽しく、おしゃべりしながら見ていきます。初心者の方にお勧めのツアーです。(所要時間およそ40分)

  • 日時:7〜8月の火曜日〜金曜日 9:30〜17:30
  • 場所:常設展示室
  • 対象:一般の団体(5名以上30名以下)
  • 参加費:常設展観覧料

宗教の視点から

B「聖人・聖書のトークシリーズ」

常設展の作品から聖人や聖書の物語を描いた作品を取り上げ、講師と一緒にその主題を読み解きながら作品を見ていきます。

  • 日時: 1. 8月 5日(火)・ 8日(金)
    2. 8月12日(火)・15日(金)
      *各日とも11:00〜12:00(午前) 14:00〜15:00(午後)
    *内容は講師によって異なります。
  • 場所:常設展示室
  • 対象:一般 定員15名
  • 講師: 1. 巌谷睦月(東京藝術大学大学院生)
    2. 袴田紘代(東京藝術大学大学院生)
  • 参加費:常設展観覧料

芸術家の視点から

C「イタリア・ルネサンスの画家と顧客と社会」

イタリア・ルネサンスの芸術家を取り上げ、当時の工房制作と顧客の関係を探ります。

  • 日時:8月2日(土)14:00〜15:30
  • 場所:講堂
  • 対象:一般 定員150名
  • 講師:越川倫明(東京藝術大学准教授)
  • 参加費:無料
D「マティスとピカソ」

ライバル関係にあったマティスとピカソ。芸術家どうしでどのような影響を及ぼしあったのかを考えます。

  • 日時:8月30日(土)14:00〜15:30
  • 場所:講堂
  • 対象:一般 定員150名
  • 講師:関 直子(東京都現代美術館主任学芸員)
  • 参加費:無料

保存修復の視点から

E「タピスリーの修復」

布や織物(タピスリー)の修復とは、どのようなことをするのでしょうか。デモンストレーションによってその仕事を紹介します。

  • 日時:7月19日(土) 13:30〜15:30
  • 対象:中学生以上(一般) 定員20名
  • 講師:石井美恵(修復家)
  • 参加費:無料
F「セイビ探偵団が行く!パート3- 美術品を守れ!」都合により中止となりました

美術館にはだいじな作品を守るための秘密がいっぱい! その秘密を解き明かそう。

  • 日時:7月24日(木) 13:30〜16:30
  • 対象:小学5〜6年生 定員20名
  • 参加費:無料
G「水彩画を素敵に見せるコツ−もっとよく紙を知る」

自分が描いた水彩画をもっと魅力的に見せるにはどうしたらよいでしょう。紙をよく知ることでその方法を探ってみましょう。

  • 日時:8月14日(木) 11:00〜16:00
  • 対象:高校生 定員20名
  • 講師:坂本雅美(修復家・東北芸術工科大学講師)
  • 参加費:無料
H「紙の修復」

紙に描かれた作品の修復を、デモンストレーションを交えて紹介します。

  • 日時:8月16日(土) 13:30〜15:30
  • 対象:中学生以上(一般) 定員20名
  • 講師:坂本雅美(修復家・東北芸術工科大学講師)
  • 参加費:無料

プログラムの申込方法  先着順

■A:
団体代表の方が来館予定日の一週間前までに電話(03−3828−5198)で、スケジュールの確認をしてから予約してください。
■B−D:
当日プログラム開始30分前よりインフォメーションで聴講券を配ります。
■E−H:
往復ハガキに、申込記号(E−H)、氏名[ふりがな](1枚につき1名様限り)、住所(返信にも)、電話番号をご記入のうえ、下記の宛先へお申し込みください。
宛先
〒110-0007 東京都台東区上野公園7−7
国立西洋美術館「見る楽しみ・知る喜び」宛
FAXでもお申し込みいただけます。
・ファックス番号:03−3828−5797

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Fun with Collection 2007

見る楽しみ・知る喜び−美術史・市場・修復編
2007年7〜8月

あなたはお気に入りの作品がありますか?
好きになればなるほど、もっとその作品のことを知りたくなりませんか?

今年のFun with Collectionは、もう一歩踏み込んで、作品をじっくり見ること・知ることがテーマです。今回は、美術史、美術の市場、保存修復という3つの視点から作品に迫ります。美術作品は長い歴史の中でどのように受け取られてきたのでしょう。作品は作家の手を離れた後、どのようにして美術館や人の手に渡るのでしょう。大切な作品を長く保存するためにはどうしたらよいのでしょう。視点を変え、様々な知識を得ることで、同じ作品でも新たな発見があるかもしれません。どうぞご参加ください。

コレクションと出会う

A 常設展ツアー

当館のコレクションを、ボランティア・スタッフと一緒に楽しく、おしゃべりしながら見ていきます。初心者の方にお勧めのツアーです。(所要時間およそ40分)

  • 日時:7〜8月の火曜日〜金曜日 9:30〜17:30 予約制 (終了しました)
  • 場所:常設展示室
  • 対象:一般の団体(5名以上30名以下)
  • 参加費:常設展観覧料

美術史の視点から

B「見る、見える、見えてくる−美術史家が作品に向かうとき」

当館のオールドマスター(18世紀以前の画家)の作品を、美術史研究者の視点から見る体験プログラムです。

  • 日時:7月9日(月)13:30〜16:00 (終了しました)
  • 場所:常設展示室
  • 対象:一般 定員25名
  • 講師:高梨光正(国立西洋美術館主任研究員)
  • 参加費:常設展観覧料
C「多面体のモネ―美術史のアプローチ」

美術史研究の方法は一通りではありません。モネの作品を例に、多様な視点からの研究と解釈を紹介します。

  • 日時:7月21日(土)14:00〜15:30(終了しました)
  • 場所:講堂
  • 対象:一般 定員150名
  • 講師:馬渕明子(日本女子大学教授)
  • 参加費:無料
D「セイビ探偵団が行く!パート2−怪盗ロダ〜ンに挑戦!」

フランスからやってきたなぞの人物、怪盗ロダ〜ン!敵か味方か知らないが、彼から出題される美術館や作品にまつわる問題に、君もセイビ探偵団の一員となっていどんでみよう。
ちょっとミステリアスなミュージアム・オリエンテーリング。

  • 日時:7月24日(火) 13:30〜16:30(終了しました)
  • 対象:小学生全学年 定員20名
  • 進行:ゴウヤスノリ(ワークショップ・プランナー)
  • 参加費:無料
E「もっとモネ−人を知って、絵を見る」

モネはどんな人で、何に興味を持ち、どのように描いたのか、ゲームを通してモネという人物に近づいてみましょう。

  • 日時:8月14日(火) 11:00〜16:00(終了しました)
  • 対象:高校生 定員20名
  • 参加費:無料

市場の視点から

F「美術品オークションの歴史とその社会的役割及び仕組み」

物品の売買には古くからオークション(競売)という方法があります。美術品のオークションの始まりとその仕組みを紹介します。

  • 日時:7月8日(日)14:00〜15:30(終了しました)
  • 場所:講堂
  • 対象:一般 定員150名
  • 講師:畑中俊彦(クリスティーズ・ジャパン、顧問)
  • 参加費:無料
G「アートマーケット−その構造と動向」

バブル崩壊から16年、日本の美術市場でも様々な出来事がありました。今、美術市場はどうなっているのか、その構造と現状を紹介します。

  • 日時:7月15日(日)14:00〜15:30 (終了しました)
  • 場所:講堂
  • 対象:一般 定員150名
  • 講師:瀬木慎一(総合美術研究所所長)
  • 参加費:無料
H「絵を蒐(なが)める」

美術館に収蔵されている作品も、元をたどると個人のコレクションであることがよくあります。作品に魅せられ、好きな作品を蒐集する個人コレクターの醍醐味を紹介します。

  • 日時:7月22日(日)14:00〜15:30(終了しました)
  • 場所:講堂
  • 対象:一般 定員150名
  • 講師:福富太郎(キャバレー経営者)
  • 参加費:無料
I「コレクションと美術館」

作品の収集と展示公開は、美術館の重要な役割の一つです。国立西洋美術館のコレクションの核となった松方コレクションの形成や特徴を紹介しながら、美術館にとってのコレクションについて考えます。

  • 日時:7月29日(日)14:00〜15:30(終了しました)
  • 場所:講堂
  • 対象:一般 定員150名
  • 講師:大屋美那(国立西洋美術館主任研究員)
  • 参加費:無料
J「ギャラリー散策」

街中のギャラリーでは、様々な美術作品が展示、売買されています。ギャラリーを訪ね、そこで扱っている作品を見たり、ギャラリーの仕事について話を聞きます。

  • 日時:8月4日(土)13:00〜16:00(終了しました)
  • 場所:小山登美夫ギャラリー
  • 対象:高校生以上(一般) 定員10名
  • 参加費:無料

保存修復の視点から

K「彫刻の修復」

彫刻の修復とは具体的にどのようなことをするのでしょうか。修復の理念を考えるとともに、デモンストレーションによってその仕事を紹介します。

  • 日時:8月12日(日) 13:30〜15:30(終了しました)
  • 対象:中学生以上(一般) 定員20名
  • 講師:藤原 徹(東北芸術工科大学教授)
  • 参加費:無料
L「絵画の修復」

絵画の修復とは具体的にどのようなことをするのでしょうか。修復の理念を考えるとともに、デモンストレーションによってその仕事を紹介します。

  • 日時: 8月19日(日) 13:30〜15:30 (終了しました)
  • 対象: 中学生以上(一般) 定員20名
  • 講師: 河口公生(国立西洋美術館主任研究員)
  • 参加費: 無料

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