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今後の展覧会

[企画展示室]
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

会期:
2020年3月3日(火)〜2020年6月14日(日)
開館時間:
9:30〜17:30
毎週金・土曜日:9:30〜20:00 
※入館は閉館の30分前まで
休館日:
月曜日(ただし、3月30日(月)、5月4日(月・祝)は開館)
主催:
国立西洋美術館、ロンドン・ナショナル・ギャラリー、読売新聞社、日本テレビ放送網
特別協賛:
キヤノン、大和証券グループ
協賛:
花王、損保ジャパン日本興亜、大日本印刷、トヨタ自動車、三井物産
協力:
大塚国際美術館、日本航空、ブリティッシュ・カウンシル、西洋美術振興財団
観覧料金:
当日:一般1,700円、大学生1,100円、高校生700円
前売/団体:一般1,500円、大学生1,000円、高校生600円
  • ※上記前売券は2019年12月12日(木)〜2020年3月2日(月)まで販売。ただし、国立西洋美術館では開館日のみ、2019年12月12日(木)〜2020年3月1日(日)まで販売。
  • ※2020年3月3日(火)からは当日券販売。販売場所はこちらでご確認ください。
  • ※東京・春・音楽祭2020 ミュージアム・コンサートセット券(一般のみ)についてはこちら(3/303/31)をご覧ください。
  • ※団体料金は20名以上。
  • ※中学生以下は無料。
  • ※心身に障害のある方および付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)。
巡回:
国立国際美術館
2020年7月7日(火)〜10月18日(日)
ロンドンナショナルギャラリー

(PDFファイル 3,910KB)

ロンドン・ナショナル・ギャラリーは、1824年に設立された、西洋絵画に特化した世界屈指の美術館です。本展は、ルネサンスから後期印象派に至る同館所蔵の名品61点をご紹介します。イギリス国外で初めて開催される同館の大規模所蔵作品展である本展では、クリヴェッリの《受胎告知》やゴッホの《ひまわり》など、出品作全てが日本初公開となります。

ロンドン・ナショナル・ギャラリーのコレクションは、王室コレクションを母体とした他のヨーロッパの大型美術館とは異なり、市民が市民のためにコレクションを持ち寄る形で形成されたことに特徴があります。13世紀後半から20世紀初頭までの幅広い時代と地域をまんべんなく網羅する、「西洋絵画史の教科書」とも言える粒ぞろいの作品によって、その後に作られた北米などの美術館のコレクションの手本ともなってきました。本展は、イギリスで設立された西洋美術の美術館という同館最大の特色を念頭に、以下の7つのテーマによって構成されます。つまり、イタリア・ルネサンス絵画の収集、オランダ絵画の黄金時代、ヴァン・ダイクとイギリス肖像画、グランド・ツアー、スペイン絵画の発見、風景画とピクチャレスク、イギリスにおけるフランス近代美術受容です。本展は、これらを通じて、イギリスにおけるヨーロッパ美術の受容、及びイギリスとヨーロッパ大陸の美術交流の歴史を紐解きながら、西洋絵画史を俯瞰しようとするものです。

この他、講演会スライドトークも予定されています。詳細はそれぞれのページをご覧ください。

受胎告知
カルロ・クリヴェッリ
《聖エミディウスを伴う受胎告知》
1486年 卵テンペラ・油彩・カンヴァス 207×146.7cm
©The National Gallery, London. Presented by Lord Taunton, 1864
34歳の自画像
レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン
《34歳の自画像》
1640年 油彩・カンヴァス 91×75cm
©The National Gallery, London. Bought, 1861
オデュッセウス
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
《ポリュフェモスを嘲るオデュッセウス》
1829年 油彩・カンヴァス 132.5×203cm
©The National Gallery, London. Turner Bequest, 1856
ひまわり
フィンセント・ファン・ゴッホ
《ひまわり》
1888年 油彩・カンヴァス 92.1×73cm
©The National Gallery, London. Bought, Courtauld Fund, 1924
所蔵館はすべて、ロンドン・ナショナル・ギャラリー

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