【ティーンズ】セイビの「なかみ」にふれてみる。
2026年8月22日(土)・11月23日(月祝) 詳細をご覧ください
【国立西洋美術館(セイビ)のティーンズ限定プログラム】
「セイビの中では、どんなことが行われているの?」
一歩ふみこんでセイビを知りたい、美術館の仕事に興味がある、そんな中高生のみなさんに向けたプログラムです。
美術館の基本的な役割である調査研究・収集保管・展示公開・教育普及に携わるひとたち=セイビの「なかみ」をつくるひとたちと、一緒にお話ししてみませんか?
対象:高校生※中学生も応募いただけますが、応募者多数の場合は高校生を優先し抽選します。
定員:各プログラム15名
各プログラム内容、申込みと参加について、注意事項をご確認のうえ、申込期間中に「申込フォーム」からご応募ください。
プログラムA『美術館教育にふれてみる。』
開催日時:2026年8月22日(土)10:00~12:00
申込期間:7月17日(金)正午頃~31日(金)正午頃まで ※当選連絡:8月7日(金)頃
担当:飯田有季(学芸課教育普及室研究補佐員)、秋田美緖(学芸課教育普及室研究員)
利用者の方々とかかわり合う教育普及の仕事では、美術館ならではのさまざまなプログラムを考えています。
「セイビではどんなまなびがあるの?」「自分もプログラムに参加したい!」「どんなひとが働いてる?」
教育普及にかかわるひとと一緒に作品をじっくり見る対話型鑑賞の体験とともに、お仕事インタビューの時間を設けます。
#常設展 #お話ししながら作品をみる #キャリアを考えてみる
プログラムB『研究⇌展示にふれてみる。』
開催日時:2026年11月23日(月祝)10:00~12:00
申込期間:10月19日(月)正午頃~30日(金)正午頃 ※当選連絡:11月6日(金)頃
担当:新藤淳(学芸課コレクションⅡ室主任研究員)、鹿子木渚(東京大学大学院博士課程/2025年度学芸課インターン)
セイビのコレクション(美術館が収蔵している作品)は、常設展示室で公開されつつ、さまざまな研究が進んでいます。
「作品の説明って何を調べて書いてるの?」「こんな作品もあるんだ!」
当日見られる特集展示のひとつを例に、美術史の調査研究にかかわるひとがギャラリートークやレクチャーを行います。
#常設展 #作品はどう伝わる? #作品をどう伝える?
申込みと参加について
事前申込制。応募者多数の場合、抽選となります(高校生優先)。
参加無料・常設展観覧無料。ただし、生徒手帳などで年齢を確認させていただきます。
連続講座ではありません。ご興味にあわせて、それぞれのプログラムにご応募ください。
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①各プログラムの申込期間中に本ページ下部「申込フォーム」欄内ボックスをクリックしてください。
②表示された入力欄に必要事項を記入・選択し、送信してください。
③記入いただいたメールアドレスに「申込受付」のメールが届きます。 ※この時点では参加は決定していません。
④当選者には開催日2週間前までに「参加のご案内」のメールが届きます。 ※このメールの受信で参加が決定します。
⑤開催当日は「参加のご案内」の内容にしたがってご来館・参加受付してください。
注意事項
※対象の参加者本人のみご参加いただけます。(他の方の同伴は不可)。参加に関して配慮が必要な場合は申込フォームの備考欄にてご連絡ください。
※ご利用のメールアドレスのセキュリティ設定により、各種メールが確認いただけない場合がございます。事前に当館ドメイン(@nmwa.go.jp)からのメールを受け取れるよう設定してください。
※各種メールの受信が確認できない場合、応募時に入力いただいた情報(氏名・メールアドレス)を明記のうえ、下記アドレスまでお問い合わせください。情報がわからない場合は返信および応募などの状況と照会ができませんのでご注意ください。
※当日の様子を当館スタッフが記録撮影します。当館および研究員・講師がかかわる広報・活動報告・研究発表などで使用・公開する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※天災などのやむを得ない理由により、プログラムの中止を判断する場合がございます。
(各種お問い合わせ program★nmwa.go.jp ★は@に変換してください。)
申込フォーム
※申込開始までお待ちください(申込期間:07/17正午頃~07/31正午頃)
※申込開始までお待ちください(申込期間:10/19正午頃~10/30正午頃)