今後の展覧会予定常設展
コレクション・イン・フォーカス
(2026年)
2022年春のリニューアルオープン以来、常設展の展示に少し変化を加えました。日本で唯一、西洋絵画史の流れを概観できる場としての枠組みを維持しながらも、随所に所蔵品による小規模な展示を組み込み、とりわけテーマ性の高いものを「コレクション・イン・フォーカス(Collection in FOCUS)」と名付けて、解説パネルとともに展示しています。これらを通じて、所蔵作品に関するより詳細な考察や調査研究の成果、そして作品同士の新たな対話をご堪能ください。
- 会期
- 2026年3月28日[土]― 2027年1月中旬予定
- 会場
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本館2階・新館1階
- 「真正なイメージ」がさまざまな絵になるとき――変奏されていった「ヴェロニカの聖顔布」の表象(本館2階)
- 「クリムトとガッレン゠カッレラ――接続点としての世紀転換期ウィーン」(新館1階)
※展示内容は今後追加や変更されることがあります。