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お知らせ

最終更新日:2022.08.05

国立西洋美術館における新型コロナウイルス感染者の発生について

8月3日(水)、当館で業務に従事する受託事業者スタッフ1名の新型コロナウイルス感染症への感染が確認されましたので、以下の通りお知らせいたします。

1.感染者の状況
時系列

8月2日(火)当館への最終出勤日
8月2日(火)PCR検査の受診
8月3日(水)PCR検査にて陽性との結果判明

業務内容

企画展示室内での警備業務に従事
※業務中は常時、マスクを着用していました。

2.対応状況
当該スタッフは常時マスクを着用するなど感染拡大防止策を行っておりました。引き続き、関係個所の消毒作業を徹底し、国立西洋美術館は、今後も通常通り開館いたします。
3.今後の対応
国立西洋美術館では、引き続き保健所をはじめ関係各所と連携しながら、「博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(公益財団法人日本博物館協会)を踏まえた対応を実施し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を徹底してまいります。

美術トーク、建築ツアー休止のお知らせ

ボランティア・スタッフの対面でのプログラムを当面休止いたします。
美術トーク:2022年8月6日(土)~ 休止
建築ツアー:2022年8月21日(日)~ 休止
(8月7日(日)と8月10日(水)の建築ツアーは予定どおり実施いたします)
再開が決まりましたら当館ホームページでお知らせいたします。

国立西洋美術館における新型コロナウイルス感染者の発生について

8月1日(月)、当館で業務に従事する受託事業者スタッフ1名の新型コロナウイルス感染症への感染が確認されましたので、以下の通りお知らせいたします。

1.感染者の状況
時系列

7月28日(木)当館への最終出勤日
7月29日(金)PCR検査の受診
8月1日(月)PCR検査にて陽性との結果判明

業務内容

常設展及び企画展での改札業務に従事
※業務中は常時、マスクを着用していました。

2.対応状況
当該スタッフは常時マスクを着用するなど感染拡大防止策を行っておりました。引き続き、関係個所の消毒作業を徹底し、国立西洋美術館は、今後も通常通り開館いたします。
3.今後の対応
国立西洋美術館では、引き続き保健所をはじめ関係各所と連携しながら、「博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(公益財団法人日本博物館協会)を踏まえた対応を実施し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を徹底してまいります。

国立西洋美術館における新型コロナウイルス感染者の発生について

7月29日(金)、当館で業務に従事する受託事業者スタッフ1名の新型コロナウイルス感染症への感染が確認されましたので、以下の通りお知らせいたします。

1.感染者の状況
時系列

7月24日(日)当館への最終出勤日
7月27日(水)PCR検査の受診
7月28日(木)PCR検査にて陽性との結果判明

業務内容

企画展ショップにてスタッフ業務に従事
※業務中は常時、マスクを着用していました。

2.対応状況
当該スタッフは常時マスクを着用するなど感染拡大防止策を行っておりました。引き続き、関係個所の消毒作業を徹底し、国立西洋美術館は、今後も通常通り開館いたします。
3.今後の対応
国立西洋美術館では、引き続き保健所をはじめ関係各所と連携しながら、「博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(公益財団法人日本博物館協会)を踏まえた対応を実施し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を徹底してまいります。

8/20 対談「西洋版画を視る 版画家 × 美術史家の視点から」申込開始のお知らせ

中林忠良氏(版画家、東京藝術大学名誉教授)と保井亜弓氏(美術史家、金沢美術工芸大学教授)による対談の申し込みを開始しました。
詳細はこちらよりご覧ください。

当館研究員と、(株)ニッピ、(一財)日本皮革研究所の共同研究により開発した「コラーゲン由来材料の動物種を判定する方法」が特許(特許第7080034号)を取得

この度、当館研究員の高嶋美穂(学芸課保存科学室)、(株)ニッピ・バイオマトリックス研究所、(一財)日本皮革研究所が共同研究において開発した「コラーゲン由来材料の動物種を判定する方法」が特許を取得しました。この方法では、絵具の固着剤として使用された膠(にかわ)の由来動物種を判別することができます。膠は、動物の骨、皮、腱などから抽出されたコラーゲン(タンパク質の一種)を主成分とする画材で、古くから壁画やテンペラ画や写本における絵具の固着剤として、あるいは油彩画においてカンヴァスや板の目止めや地塗りなどに使用されてきました。また、日本画の固着剤としても使用されています。
タンパク質は、何種類ものアミノ酸が長い鎖のようにつながったものです。近年では膠の由来動物種の判定は、膠の主成分であるコラーゲンのアミノ酸配列を質量分析装置で調べることで行われてきました。しかしこの方法では、データベースに配列が登録されていない動物種や複数の由来種が混在する膠には適用できないという欠点がありました。私たちは歴史的に膠の原材料となってきたと推測される動物種が限られていることに注目し、あらかじめ動物種判定のための12種のペプチドマーカー(ペプチド:いくつかのアミノ酸がつながったもの)を選択しておき、これらを質量分析装置で検出することで8種の動物種(ウシ、ウマ、ヒツジ、ヤギ、ブタ、シカ、ウサギ、チョウザメ)のいずれであるか(あるいは、どれとどれが混合しているか)を判定する方法を開発しました(図1)。現在ではこの方法を発展させて、前述の動物種に加え、ロバの判定ができる方法を開発しています。
膠の原料として用いられる動物は、その時代・地域によって異なります。また、由来動物による物性(たとえば、膠液の粘度、熱に対する反応、乾燥したときの接着強度など)の違いから、用途に応じて様々な動物種の膠を使い分けることもあります。美術作品や歴史資料(絵画、壁画、彫刻など)に膠が使用されていることを同定し、さらにその膠の由来動物種を判定することで、それらの美術品や文化財が制作された当時の動物利用の実態や、芸術家が使用した材料・技法などの情報を得ることが期待できます。古い時代の技法書などに記されている膠の由来動物種についての記述と、実際の作品に使用されている膠の由来動物種が同じか、あるいは異なるのかも、これから分かってくるでしょう。

本研究に関する詳細は、こちら外部リンクをご覧ください。((株)ニッピ・バイオマトリックス研究所『所員による研究レポート』)
また本研究の論文(英語)はこちら外部リンクでお読みいただけます。

膠の由来動物種判定用のⅠ型コラーゲン由来マーカーペプチドと、その検出パターン
図1 膠の由来動物種判定用のⅠ型コラーゲン由来マーカーペプチドと、その検出パターン
(例えば試料がウシ由来である場合はP1、P4、P11が、ウサギ由来である場合はP1 、P4 、P9 が検出される。
ウシとウサギが混在する場合はP1、P4、P9、P11が検出される。)

国立西洋美術館における新型コロナウイルス感染者の発生について

7月21日(木)、当館で業務に従事する受託事業者スタッフ1名の新型コロナウイルス感染症への感染が確認されましたので、以下の通りお知らせいたします。

1.感染者の状況
時系列

7月17日(日)当館への最終出勤日
7月20日(水)PCR検査の受診
7月21日(木)PCR検査にて陽性との結果判明

業務内容

常設ショップにてスタッフ業務に従事
※業務中は常時、マスクを着用していました。

2.対応状況
当該スタッフは常時マスクを着用するなど感染拡大防止策を行っておりました。引き続き、関係個所の消毒作業を徹底し、国立西洋美術館は、今後も通常通り開館いたします。
3.今後の対応
国立西洋美術館では、引き続き保健所をはじめ関係各所と連携しながら、「博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(公益財団法人日本博物館協会)を踏まえた対応を実施し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を徹底してまいります。

募金活動のお知らせ: 《マリー・バシュキルツェフの胸像》展示に伴う、ウクライナの美術館、博物館の復興支援について

国立西洋美術館は、ウクライナ生まれの女性芸術家マリー・バシュキルツェフを表した肖像彫刻(シャルル=ルネ・ド・ポール・ド・サン・マルソー作)の展示に関連し、ウクライナにおける危機に際し困難な状況に見舞われた美術館・博物館の復興を支援するため、本年4月末より募金活動を開始しました。
詳細はこちらよりご覧ください。

2021年度新収蔵作品のお知らせ: アクセリ・ガッレン゠カッレラ《ケイテレ湖》と カミーユ・クローデル《ペルセウスとゴルゴーン》

国立西洋美術館は2021年度にアクセリ・ガッレン゠カッレラ(1865-1931)の絵画《ケイテレ湖》と、カミーユ・クローデル(1864-1943)の彫刻《ペルセウスとゴルゴーン》を購入しました。
詳細はこちらよりご覧ください。

【注意喚起】国立美術館職員を騙る電話について

詳しくはこちらをご確認ください。

館長メッセージ動画配信のお知らせ

国立西洋美術館長 田中正之によるメッセージ動画を公式YouTubeにて配信いたします。主に休館中の空調・防水工事、前庭の復原、リニューアルオープン記念展についてご紹介しております。ぜひご視聴ください(配信期限:2022年9月11日(日)まで)。

【館長メッセージ】2022年4月9日 国立西洋美術館リニューアルオープン

2022年4月9日以降の常設展へのご入場について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止と快適な観覧環境の提供のため、当面、常設展への入場人数を制限することといたします。ご来館前に下記をご確認ください。


常設展では時間帯(1時間)ごとに入場人数を調整いたします。当館券売窓口で当日分の常設展観覧券をご購入いただけますが、混雑時には販売を休止することがあります。また、混雑状況により入場をお待ちいただく場合がございます。

・オンラインでの日時指定チケットの販売も行いますので、ご希望の日時でご入場されたい場合にはこちらをご活用ください(2022年4月6日(水)より発売を開始します)。

団体(20名以上)での観覧をご希望の方は、事前に当館ホームページからご予約をお願いいたします。事前のご予約がない場合は、団体料金でのご入場はできません。また、ご来館後すぐのご入場ができない場合があります。団体予約の詳細はこちらからご確認ください。

・企画展観覧券、各種無料観覧券、障害者手帳をお持ちの方はご予約なしでご入場いただけます。ただし、混雑状況により入場をお待ちいただく場合がございます。

ご来館のお客様へのお願い

国立西洋美術館は、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、感染拡大予防
ガイドラインを踏まえ十分な措置を講じた上で開館しております。ご来館の際にはあらかじ
め下記をご確認ください。ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

《お客様へのお願い》
・発熱や咳き込み等の症状があるお客様は入館をご遠慮ください。
・入館時に検温を実施しております。平熱と比べて高い発熱が確認された場合、ご入館をお断りいたします。
・入館にはマスクの着用が必要です。
・手洗い及びアルコール消毒にご協力ください。
・展示室内では、お客様同士ゆずりあっての観覧にご協力ください。
・展示室内では会話をお控えください。
・作品、展示ケース、備品や壁にはお手を触れないようお願いいたします。
・展示室毎に、入場規制を行う場合がございます。

《新型コロナウイルス感染症の予防のための当館の取り組み》
・入館時の検温の実施
・出入口にアルコール消毒液の設置
・館内の消毒、清掃の徹底、会場内の適切な換気の実施
・スタッフ、搬入業者等すべての関係者への検温及び健康状態の確認
・会場内の3密(密閉・密集・密接)を防止するため、各展示室への入場制限の実施
・スタッフのマスクの着用及びインフォメーション等対面箇所での飛沫感染防止用アクリルパネルの設置
・休憩スペースの座席の間隔確保、または対面とならない配置に変更

なお、当館内で新型コロナウイルスの感染者が確認された場合は、当館ホームページにその情報を掲載いたします。
お客様ご自身におかれましては、当館への来館日時の記録をお願いいたします。当館ウェブサイトを適宜ご確認いただき、発生日時にお客様がご来館されていた場合は、最寄りの都道府県・相談窓口にご連絡ください。

報道関係の皆様へ(国立西洋美術館 広報事務局設置のご案内)

このたび、国立西洋美術館は、当館及び当館常設展に関する取材・撮影の窓口として、2022年4月1日より広報事務局を設置いたします。

報道関係の皆様からのお問合せにつきましては、広報事務局宛にご連絡をお願いいたします。詳細はこちらからご確認ください。

なお、企画展に関するお問合せは、それぞれ展覧会広報事務局へお問合せください。

オンライン・レクチャー『ル・コルビュジエと国立西洋美術館』配信のお知らせ

当館の建築を紹介するオンライン・レクチャーを公式YouTubeにて配信いたします。2020年10月以降、約1年半の休館中に行われた前庭の復原工事に加え、ル・コルビュジエの構想、増改築による変遷、世界遺産登録、日本の近代建築への影響など、様々な観点から当館の建築について、専門家のお二人にお話しいただきました。撮影時期の異なる当館の写真や図面などの資料もご覧いただけます。ぜひご視聴ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

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